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<VARへの“世論”を英調査>現状には反対派が多数!「サッカーの楽しみを奪っている」 

1: Egg ★ 2020/02/05(水) 09:28:02.41 ID:wDy0zBGr9
プレミアリーグでは今季からVARを導入 運用方法の改善を求める意見が多数派に

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プレミアリーグでは今季からVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入され、選手から反発の声が上がるなど、賛否両論が巻き起こっている。そんななか、英衛星放送「スカイ・スポーツ」は調査機関が発表したVARに対する“世論”を紹介。多くのファンが「VARは楽しみを奪っている」と考えていると伝えた。

 今回、「スカイ・スポーツ」が報じたのは、イギリスの市場調査会社「YouGov」によって発表された数字。同社はプレミアリーグのファンを対象に「VARはどれだけプレミアリーグを良く/悪くしたか?」というアンケートを、頻繁に観戦する1419人の英国人を対象に実施し、その結果を現地時間4日に公開している。

 そのなかで目立った数字は、67%が「VARはサッカーの楽しみを奪っている」、60%が「VARはプレミアリーグを悪くしている」と考えているというもの。少なくとも現時点では“反対派”が多数を占め、さらに「今と同じようにVARを運用してほしい」と考える層は8%しかいなかった。

 一方で、VARの導入自体には前向きな意見も多く、74%が「使い方を変えて、今後もVARを継続してほしい」と回答。「VARは完全になくしてほしい」という意見は15%だった。「スカイ・スポーツ」によると、こうした現状を受けてプレミアリーグは各クラブのサポーター団体とミーティングを開き、VARの使用方法などについて説明を続けているという。

 改善案として支持を集めた意見は「VARのチェックにかかる時間に上限を設ける」「VARが見ている映像をリアルタイムで見られるようにする」「審判団による会話を聞けるようにする」などで、いずれも70%以上のファンが導入に賛成していた。ただ、「スカイ・スポーツ」はそれぞれに相応の理由があり、即時の変更が難しいことも指摘している。

 映像をチェックして正確な判定を下し、選手やファンにとって納得のいく結果を求めているはずのVARシステムだが、導入1年目のイングランドではまだ受け入れられていない様子。VARは今季からJリーグでも導入されるだけに、現状の課題を参考にしながらより良い形での運用を目指して

2/5(水) 8:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200205-00244861-soccermzw-socc

VARが張り切り過ぎでは? U-23アジア選手権で感じた違和感U!森保ジャパンはVARの犠牲者か? 

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1: Egg ★ 2020/01/29(水) 12:59:44.65 ID:kJc1Z3fi9
タイの首都バンコクで開催されたU-23(23歳以下)アジア選手権。1月26日の決勝でサウジアラビアを延長戦の末、FKから決勝点を奪った韓国が1ー0で逃げ切って大会初優勝を果たした。

 決勝に進出した2カ国と3位決定戦でウズベキスタンを1-0で倒したオーストラリアが、今夏の東京五輪の出場権を獲得した(開催国の日本を加えた4カ国がアジア代表として出場する)。

 それにしても、決勝は意外な展開で試合が進んでいった。

 戦前は、グループリーグを3連勝で突破した韓国が優勢に進めると思っていた。もともとサウジは、伝統的に堅守からのカウンターを得意とするチームだ。韓国がボールを繋いで試合の流れを支配して攻め立て、サウジが個人技を全面に押し出しながらカウンターを繰り出すと予想した。

 ところが、ボールをポゼッションして攻勢に出たのはサウジだった。

 韓国には前線に190センチ超の長身FWがいる。このため、サウジのシェフリー監督は、受け身になって長身FWをペナルティーエリア内に簡単に侵入させたら危険と判断したのかも知れない。

 なるべく韓国ゴールに近いところでプレーしたい。指揮官がそう思ったのかどうか、真相は分からないが、巧みな個人技によるパスワークで韓国のプレスをかいくぐり、韓国ゴールを脅かした。

 お家芸のカウンターだけでなく、ボールをポゼッションしたサッカーもやろうと思えばできる――。チーム戦術を使い分けるしたたかさがサウジにはあり、それがグループリーグ初戦で対戦して敗れた日本との決定的な差と痛感させられた。

■準々決勝サウジ対タイでの“疑惑のジャッジ”

 同大会を語る上で、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)は無視できないだろう。

 グループリーグで頻発したVARだが、決勝トーナメントに入ってからは、減少傾向にあるように感じられた。

 ここで改めてVARの概念を簡単に説明しておこう(以下は日本サッカー協会のHPから)。

▼哲学は<最小限の干渉で最大の利益を得る>こと▼最終決定はあくまでも主審であり、VARではない。主審はTVシグナルをしてVARオンリーレビュー(VARの助言だけ)、もしくはフィールドの外に設置されたレフェリーレビューエリアまで行ってオンフィールドレビュー(OFR=映像を確認)をすることができる▼VARは最良の判定を見つけるのではなく、はっきりとした明白な間違いをなくすためのシステム▼VARはフィールドにいる副審、第4の審判員と同様に主審を援助する役割▼得点かどうか、PKかどうか、退場かどうか、人違いかどうか、もしくは主審が確認できなかった重大な事象にのみ、介入できる

つづく

日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/268273

チャレンジ制度に概ね好意的な野球、VARに批判が集まるサッカー、そうでもないラグビー 

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1: 風吹けば名無し 2020/01/21(火) 10:37:56.07 ID:6ag/ugcf0
どうして差が付いたのか

<プレミアリーグ>VAR運用法改善へ!「主審はもっとモニターを見るように」 

1: Egg ★ 2020/01/18(土) 22:52:33.50 ID:HbyjaX4q9
イングランド・プレミアリーグでは、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の運用法に改善を加え、今後は主審がピッチサイドのモニターをより頻繁に確認することが促されるという。英『BBC』など複数メディアが伝えている。

 誤審を減少させるため、主審は試合を通してモニター室との通信を行い、判定を下す助けとなる映像からの情報を受けている。だがプレミアリーグでは、主審が自らピッチサイドのモニターで映像を確認する頻度が極端に少ないことが問題視されていた。

 今季のイングランドで主審がモニターの確認を行ったのは全ての試合を通してわずか1回。今月5日に行われたFAカップのクリスタル・パレス対ダービー・カウンティ戦で、パレスの選手に一旦イエローカードが提示されたが、主審の映像確認によりレッドカードに変更されたのが唯一の例だった。

 イングランドの審判統括組織であるPGMOLはこの状況を改善するため、審判たちに対してレッドカードの判定の際に積極的に映像確認を行うよう指示を出したという。これにより、今週末の試合以降はモニターによる確認の頻度が増えることが見込まれている。

 リバプールのユルゲン・クロップ監督は17日の会見で「我々は正しい判定を望んでおり、全ての手段を用いるべき」とこの動きを歓迎。マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督やチェルシーのフランク・ランパード監督なども同様に歓迎する様子を示している。

 先日行われたAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)のU-23日本代表対U-23カタール代表戦では、日本がPKを与えた判定の場面で主審がモニターの確認を行わなかったことに疑問が残った。VARの運用に関しては各国での導入以来様々な問題が生じているが、今後の改善が望まれるところだ。

1/18(土) 18:57配信https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00358461-footballc-socc

写真
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Video Arabian Referee!? サウジvsタイ戦で主審がVARの助言だけでFKをPKに変更…ネットでは疑問の声多数 

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1: ラッコ ★ 2020/01/19(日) 02:39:24.64 ID:K7k/K8tK9
※U-23アジア選手権タイ2020(2020東京五輪アジア地区最終予選) 準々決勝「U-23サウジアラビア○1-0●U-23タイ」の試合映像より

■当初、サウジアラビアに与えられたFKがVARの助言のみで(OFR無しで)、突然PKに変更されたシーンについて

 まず、ドリブルでPA内に侵入しようかというサウジアラビアの選手のユニフォームをタイの選手がPA外かPA内か微妙な所で引っ張るが、
そのサウジの選手は倒れることなくPA内に侵入。その直後にそのタイの選手がボールを奪おうと右足を出した時にサウジの選手が転倒。
そのシーンのリプレー映像はすぐに流され、タイの選手の足は綺麗にボールに行っており、ファールではない可能性も十分考えられ、
むしろサウジアラビアの選手のシミュレーションの可能性も十分考えられる。
その場面で当初、主審はサウジアラビアにPA外でのFKを与えるが(おそらくタイの選手がPA外でユニフォームを引っ張ったとして)、
VARと交信をし始めて、しばらくすると突然PK判定に変更してしまう。

 VARからユニフォームを引っ張ったのがPA内だったと助言があってPKに変更したのか、
それともPA内でサウジの選手が倒れたシーンで、タイの選手によるファールがあったと助言があったのかは分からないが、
ここで問題なのは、主審が自ら映像を確認した上で(OFRで)FKをPKに変更したのならまだしも、
映像を見ることなく突然変更したので、タイの選手たちも主審に猛抗議。
タイの選手の中には「せめて映像を見てくれ!」と言わんばかりに、ビデオの方を指差す選手もいたが、
主審がビデオを確認しに行くことはなく、PKの判定も変わらず。

 この試合を実況していた5ちゃんねるのスレッド(https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/livefoot/1579347723/)では、
「主審がオンフィールドレビュー確認なしで、判定変えるってVARの運用としてありなの?」、
「VARも使い方おかしくない? VARレフリーの助言を聞いて主審が確認するんじゃないの?」など、疑問の声が多数上がっている。

 ただし、下記の<関連情報>にあるVARのルールによると、「VARオンリーレビュー」(VARの助言だけ)でも判定を覆すことは可能なようだが、
今回のように勝敗を左右するような重要な場面の映像を主審自らが確認しないというのはかなり疑問ではある。【了】

文責:ラッコ ★

ハイライト動画(>>1分24秒頃から最終的にPKが与えられたシーン)
https://www.the-afc.com/competitions/afc-u-23-championship/latest/videos/afcu23-q-final-saudi-arabia-1-0-thailand

残念ながらハイライト動画では、ユニフォームを引っ張ったシーンがPA外かPA内か分かりづらく、
主審が映像を確認することなく、FKの判定をPKに変更したシーンも映っていません。

試合結果
https://www.the-afc.com/competitions/afc-u-23-championship/matches/2019/2031771
サウジアラビア1-0タイ
【得点】サウジアラビア:78分 Abdullah Al-Hamdan(PK)

※この試合の実況スレ
【酒】AFC U-23アジア選手権 ★ 4
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/livefoot/1579099079/
AFC U-23アジア選手権 ★ 5
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/livefoot/1579347723/

<関連情報>
VAR|ルールを知ろう!|JFA|日本サッカー協会
https://www.jfa.jp/rule/var.html
・主審は、TVシグナルをして、VARオンリーレビュー(VARの助言だけ)、もしくはフィールドの外に設置されたレフェリーレビューエリアまで行き、オンフィールドレビュー(OFR:映像を確認)をする。
*「VARオンリーレビュー」→オフサイドポジションでいたかどうか?、ボールが手にあたったかどうか?という、映像から事実として確認できる事象に対して使用する。
*「オンフィールドレビュー(OFR)」→選手同士がどの程度の強さで接触したのか?、ボールが腕にあたったが意図的であったか?
 また、その腕を用いて自身の体を不自然に大きくしたか?という、主観的な判断が必要となる事象に対して使用する。

(>>2-5あたりに、関連スレ)

「何度やったら気が済む!?」「また泣いてる…」ソン・フンミンの“VAR退場劇”にチェルシー・ファンは憤慨  

20191223-00010003-sdigestw-000-2-view[1]




1: 伝説の田中c ★ 2019/12/23(月) 21:40:24.52 ID:FEFWgM/69
 またしても、トッテナム・ホットスパーの韓国代表FWソン・フンミンを巡るハプニングが物議を醸している。

 現地時間12月22日に行なわれたプレミアリーグ第18節で、ホームにチェルシーを迎えたスパーズ(トッテナムの愛称)は、0-2の完封負けを喫した。

 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、現役時代の“恩師”ジョゼ・モウリーニョ監督が指揮を執るトッテナムと対峙した注目ゲームだ。敵地で痛快な勝利を飾ったその結末以上に話題となっているのが、ソン・フンミンの犯した蛮行である。

 トッテナムが2点のビハインドを追う60分だった。敵陣で相手CBアントニオ・リュディガーともつれ、ピッチへ倒れ込んだソン・フンミン。するとなんと、ドイツ代表CBの脇腹付近を蹴りつけたのである。

 このプレーがVARチェックの末、故意にリュディガーをキックしたと判断され、韓国代表エースは一発退場。この数的不利によってトッテナムが窮地に追い込まれたのは言うまでもない。

 試合後、英衛星放送『Sky Sports』のインタビューに応じたモウリーニョ監督は、ソン・フンミンの振る舞いについて、次のようにコメントしている。

「ソンは酷く扱われたと私は思う。彼がリュディガーにやったことは攻撃的なものじゃなかった。だが、リュディガーが心配だ。彼は肋骨を折った可能性がある。あれは確実に骨折をしているはずだ。早く治るのを祈っているよ。エバートン戦でアンドレ・ゴメスに起こったことでソンは泣いていたが、いまは、リュディガーが肋骨を折ったことで泣いている」

 去る11月3日に行なわれたプレミアリーグ第11節のエバートン戦。ポルトガル代表MFのアンドレ・ゴメスに対して、ソン・フンミンが後方からタックルをしたことが原因となり、右足首の脱臼骨折という大怪我を負わせてしまった。モウリーニョ監督はその一件を引き合いに出して、今回の退場を皮肉ったのである。実際、リュディガーは骨折などしていない。

 穏やかでないのはチェルシー・ファンだ。ソン・フンミンに対し、ツイッター上で非難が相次いでいる。

「たった6か月で3度のレッドカードだ。おかしい!」
「サッカー界で一番素敵な男? 汚い選手の間違いだろ?」
「俺たちがやっているのはサッカーだ。ストリートファイトじゃない」
「明らかに意図的に蹴っていた。ゴメスを傷つけた時と変わっていない」
「また泣いてる……」
「何度やったら気が済むんだ。こっちはヒヤヒヤする」
「ソンはダーティーすぎる」
「それほどハードじゃなかったけど、明らかに故意だ」
「悪意しかない」

 A・ゴメスとのケースとは異なり、今回は意図的にリュディガーを傷つけてしまったソン・フンミン。それだけにしばらくは、手厳しい批判に晒されそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191223-00010003-sdigestw-socc

プレミア首位攻防戦でも物議…モウリーニョが指摘するVARの問題は「一貫性」  

20191111-00010022-goal-000-1-view[1]




1: 伝説の田中c ★ 2019/11/13(水) 22:40:01.11 ID:NH1tiAW49
ジョゼ・モウリーニョ氏は、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の問題が一貫性の欠如にあると指摘した。

プレミアリーグは10日に第12節が行われ、リヴァプールとマンチェスター・シティがアンフィールドで首位攻防戦を繰り広げた。この大一番ではリヴァプールが開始早々に立て続けに2得点を奪うと、後半の立ち上がりにもMFサディオ・マネの得点でリードを広げる。その後、MFベルナルド・シウバが1点を返したものの、マンチェスター・Cは1-3での敗北を喫した。

また、この試合に関してはVARを取り巻く議論が大きく展開されている。リヴァプールが先制する前には、自陣ボックス内でDFトレント・アレクサンダー=アーノルドの手にボールが当たったが、PKは取られず。リーグ側は「不自然な体制ではなかった」と説明しているが、多くの解説者が判定に疑問を呈している。

そのうちの1人であるモウリーニョ氏も、イギリス『スカイ・スポーツ』でVARの問題を指摘した。

「それについては十分に話し合ったと思うし、主な問題は単に一貫性に関することだと思う。この試合でのあれには本当に混乱させられた。ある週末にはペナルティーでなく、またあくる週にペナルティーになるだろう。私にとって、それは重要な点だ」

「この試合はとても素晴らしかったし、試合について多くのことを話すことができた。もう十分だよ」

なお、現在フリーとなっているモウリーニョ氏は2016年夏からマンチェスター・ユナイテッドを率いていたが、2018年末に解任された。その直前のリーグ戦ではリヴァプールと敵地で対戦して1-3で敗れている。今回のマンチェスター・Cの敗北を見届けたモウリーニョ氏は、「私が最後にあそこで指揮をした時のことを忘れよう。その時に1-3で負けてクビにされたんだからね」と冗談めかしつつ語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00010022-goal-socc

<Jリーグでも導入のVARに批判の声>VARモニターを蹴ったモナコDFの行為に話題騒然! 「人々の不満を代弁」  

1: Egg ★ 2019/11/06(水) 09:08:59.48 ID:hhQ3f2qs9
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サッカー界でも導入が進んでいるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)システムだが、これに否定的な選手や識者たちが少なくない。そのなかで、不満を露骨に示した選手がいる。モナコに所属するルベン・アギラだ。

【動画】アギラがVARモニターを蹴っ飛ばした決定的シーンはこちら
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=66305

 現地時間11月4日に行なわれたリーグ・アン第12節のサンテティエンヌ戦で、先発出場していたアギラは、後半アディショナルタイム2分に一発退場を命じられると、ピッチを去る際に通路にあったVARモニターを蹴っ飛ばしたのだ。

 この退場を巡るレフェリングにVARは関与していなかったが、フランスのサッカー専門誌『France Football』は、アギラは、試合を通じてのジャッジに不満を抱いていたためにVARモニターを蹴りつけたと見立てた。

 ただ、レフェリングに不満を溜め込んでいたのは、アギラだけではない。モナコの指揮官レオナルド・ジャルディムは、試合後の会見で、「レフェリーはサンテティエンヌを勝たせたがっていた」と言い放ち、さらに審判団の振る舞いを激しく糾弾した。

「今日のような拮抗した試合で誰が勝利を与えるのか? 当然、レフェリーだ。今日はテレビを見ていた誰もがその事実を目の当たりにしたはずだ。99パーセントの人々が同じことを考えるはずだよ」

 アギラの振る舞いには各国メディアも反応。英紙『Daily Mail』が、「VARに対するフラストレーションがついに爆発した」と綴り、スペイン紙『AS』は、「モナコの選手はVARに飽き飽きしている人々の声を代弁するように機械をこわした」と記した。

 もっとも、辛辣だったのは、元イングランド代表FWガリー・リネカーの一言である。VARに対しては、「現状は無秩序で、サッカーを壊している」という見解を示しているレジェンドは、自身のツイッターで、アギラの行為を捉えた動画を関連付けて、次のようにつぶやいた。

「こんなのここだけじゃないでしょ」

 来シーズンからJリーグでも導入が決定しているVAR。否定的な意見が噴出している現状を鑑みれば、その使用方法にはまだまだ議論の余地がありそうだ。

11/6(水) 6:04 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191106-00010001-sdigestw-socc

プレミアリーグがVARにチャレンジ制導入? 全監督と審判員団体が会議へ  

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1: 久太郎 ★ 2019/11/05(火) 11:00:30.49 ID:Q8UH/uyh9
 プレミアリーグに所属する全20クラブの監督は、審判員の団体であるプロフェッショナル・ゲーム・マッチ・オフィシャルズ・リミテッド(PGMOL)のマイク・ライリーGMと7日に会議を行うようだ。4日、イギリス紙『テレグラフ』などが報じた。

 議論の対象となるのは、今シーズンからプレミアリーグに導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)についてだ。第11節を終えた段階で、16回のゴール取り消しなど27の判定が覆っているが、「アナログな手法によるオフサイドラインの設定」や「主審がピッチサイドのモニターで映像のリプレイを確認したことがない」などの問題点が指摘されており、VARに関する議論が毎節のように行われている。

 また、VARについては、適用の基準が審判員によって異なることも問題点として指摘されている。そのため、議論では、主審によるピッチサイドモニターの利用促進とともに、チャレンジ制の導入についても話し合われるという。クリケットなど他のスポーツのように、回数制限を設けた上で監督がVARの適用を要求できるようになるというものだ。各クラブが「1試合につき3回まで」の制限つきでチャレンジ制の導入に賛成している一方で、プレミアリーグはVARが“時間稼ぎ”の道具に用いられる可能性を指摘して導入に反対しているようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00995253-soccerk-socc

リーグ優勝決定も…ヤヤ・トゥーレ、VARで開始10秒退場処分 

20191103-00363845-usoccer-000-3-view[1]


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