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VAR


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C大阪戦で大久保嘉人を倒した柏DF上島拓巳が一発退場…判定は正しかった?なぜVARは介入しなかった? 

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ACL疑惑判定連発…露呈したアジアにおけるVAR運用の限界!そこまでさかのぼる必要があったのか? 

1: 2020/12/15(火) 16:46:49.18 _USER9
どんなに高級なオモチャを与えても、使い方がわからなければ、ただのガラクタでしかない。どんなに高級食材を用意しても、料理人の腕が悪ければ、お客様に提供できる料理にはならない。

たとえが適切かは別にして、今のサッカー界で数多くの物議を醸しているビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)はまさに運用面での岐路に立たされていると言ってもいいだろう。
日本のサッカーファンをあぜんとさせたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝。初出場のJ1神戸は蔚山(韓国)に対し、後半に先制点を奪いながらも、2つの疑惑の判定でファイナルへの道を閉ざされた。

1点リードで迎えた後半30分、中盤でMF安井拓也(22)のボールカットからパスをつなぎ、最後はFW佐々木大樹(21)が競り勝って試合を決める2点目を挙げたかに思われた。
だがVAR検証の結果、安井がファウルをとられてノーゴール。その5分後には蔚山が左に展開し、クロスからの流れでゴールネットを揺らされたが副審がオフサイドフラッグを上げ、ノーゴールとなるはずだった。
しかし、VAR検証で今度はこのゴールが認められ、試合は1―1となった。

結局、神戸は延長後半にPKを献上してまさかの逆転負け。試合後のインタビューでMF山口蛍(30)は「胸を張って日本に帰りたい」と判定への不満を一切、口にしなかったが、
Jリーグ初代チェアマンで日本協会会長も務めた川淵三郎氏(84)は自身のツイッターで「怒りが収まらない」と投稿。日本協会の田嶋幸三会長(63)も協会のトップとしてアジアサッカー連盟(AFC)に抗議する姿勢を明らかにした。

VARはゴールにかかわる場面や重大な反則があったと思われるシーンに対し、複数のカメラ映像をもとにVAR担当の審判がチェック。主審に「助言」という形で判定を促すというものだが、
運用されている各国リーグなどでは今でも選手や監督側から疑問や不満の声が絶えない。

今回の神戸の件で一番の問題となったのは、主審の判断力と言ってもいい。VARはあくまで「テクノロジーの目」としての位置づけで、最終的には主審の判断で全てが決まる。
安井のプレーにしても、そこまでさかのぼる必要があったのか。さらに蔚山のオフサイドが覆ってゴール判定となった件も、左サイドにボールが出た時点で中央にいた神戸DFとのラインのズレを確認できていたのか。
どんなに有能な機械を装備していても、運用する人間が使いこなせなければ、何の役にも立たない。もともと世界的にレベルが低いとされるアジアの審判(VAR審判を含む)が、最新テクノロジーに追いついていないことだけが浮き彫りになった。

ちなみに今回の主審、バーレーン人のナワフ・シュクララ氏(44)は2011年11月15日に北朝鮮・平壌で行われたW杯アジア3次予選の北朝鮮―日本戦でも笛を吹いていた審判。
その試合、日本は北朝鮮に0―1で敗れている。9年の歳月を経て、日本勢は因縁の審判にまたも敗戦のホイッスルを聞かされる結果となった。

12/15(火) 15:43配信 東スポ
https://news.yahoo.co.jp/articles/48537d1eed828bdee2b9ea4e4345a08e2ab1149e

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動画 Jリーグ公式 【公式】ハイライト:蔚山vsヴィッセル神戸 AFCチャンピオンズリーグ 準決勝 2020/12/13
https://www.youtube.com/watch?v=BsyvokQR9sg

<日本サッカー協会の田嶋幸三会長>ACL神戸-蔚山のVARの判定について抗議へ!「判断ミスだ」 

1: 2020/12/14(月) 17:20:44.19 _USER9
日本サッカー協会の田嶋幸三会長が14日、オンラインでの取材に応じて、前夜にカタールで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の準決勝・神戸-蔚山戦の判定についてアジアサッカー連盟(AFC)に対して抗議を行う考えを明かした。

 日本協会が問題視しているのは、神戸が1-0でリードしていた後半30分のシーン。中盤でMF安井のボール奪取からカウンターを繰り出すと、最後はMF佐々木が押し込みネットを揺らしたが、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)によって安井がボールを奪った場面についてファウルが認められた部分だ。

 当該のプレーは攻撃の起点となっているため、田嶋会長は「普通のサッカーならばどこでも起こりうるコンタクトだった。そして審判も良い位置で見ていた」と指摘。その上で「ああいうさかのぼり方をするのは仕方ないが、審判がそれを見て自分の判定を覆すのは、残念ながら我々も抗議をせざるをえない」とした。

 試合後には、神戸が大会運営側に抗議文を提出する意図があることを確認。「あくまでヴィッセル神戸としての抗議になるが、我々日本サッカー協会も足並みをそろえてAFCに対してしっかりと抗議をしていきたい」と姿勢を示した。VARで流されたのは、1つの角度からの映像が繰り返しスローで再生されたことなども踏まえ、日本協会内の審判委員会による分析映像とともに抗議の意を示す文書を「できれば今晩か明日の朝にでもしっかりと出したい」と話した。

 今大会では、審判の判定への抗議は認められないことが大会規定にも盛り込まれている。当然、判定や試合の勝敗は覆る可能性は限りなく低いが「このVARが絡んだ中での得点という勝敗を分ける重要な場面について、我々としては判断のミスだと思っているわけですから。そういう意味では、抗議しなければこのままで終わってしまう。やはり抗議してこういったことはあってはいけないんだということを理解してもらいたい」と意図を説明した。
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12/14(月) 17:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/d643b1d7daadda88c50e2d888daa18d8fb543ef2

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<神戸悔しすぎる敗退>VARで2度も覆ったゴール判定…ただ酒井高徳も山口蛍も言い訳せず「胸を張って帰りたい」 

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1: 2020/12/13(日) 23:24:11.24 _USER9
[12.13 ACL準決勝 神戸1-2(延長)蔚山現代]

悔しすぎる敗退だ。ヴィッセル神戸は延長戦の末に蔚山現代(韓国)に1-2で敗れ、日本勢として4年連続となる決勝進出を逃した。

神戸は後半7分にCKのサインプレーからMF山口蛍が右足で流し込んで先制。さらに同30分、高い位置でボールを奪うと、MF安井拓也のシュートのこぼれ球をFW佐々木大樹が押し込んで、リードを2点に広げた。

か、に思えたが、直後にビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による確認が入り、流れの中で安井にファウルがあったとして取り消し。
そして同36分、今度は蔚山がFWビヨルン・ヨハンセンにゴールが生まれる。最初は副審がオフサイドを指摘していたが、VARの介入により今度はゴールが認められた。

2試合連続のPK戦決着かと思われた延長後半14分にはGK前川黛也とFWジュニオール・ネグランがエリア内で交錯。これで与えたPKをネグランに決められ、ついに逆転を許してしまう。
右足負傷のために今大会初のベンチ外、スタンドから試合をみていたMFアンドレス・イニエスタもガックリとうなだれた。

ただ結果について言い訳にする選手はいない。試合後のフラッシュインタビューに答えた山口は「単純に僕たちより蔚山の方が強かったということ。
僕たちの今持てる力をすべて出せたと思うので、ここまで来れたことに誇りを持っていい。胸を張って帰りたい」と堂々と答える。

試合後、zoomでの取材に対応したDF酒井高徳も「ひとつ言えることはチームとして出し切ったので、胸を張って帰りたい」と山口に同調。
VARの判定については、「見慣れているもの。しょうがない。分からなかったところが醍醐味だったのかなと思うけど、世界のルールが変わってきて、確かにあったことが分かるのなら仕方がないこと。
それも全部含めて今日の結果だと思います」と言い聞かせるようにして話した。

12/13(日) 22:28配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b07da641701881ac28ff078d250f33dee33d842

神戸の追加点はVARで取り消し…120分間の死闘を制した蔚山が8年ぶりのACL決勝進出!
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7e59b8c4fed841e3c47ab8c7337aa9ac288d89c

【サッカー】<ACL準決勝>神戸2戦連続で延長戦 VARで得点取り消し 相手オフサイドはゴールに [Egg★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1607862911/

神戸 延長戦で力尽きACLで敗退 VARで得点取り消し 相手オフサイドはゴールに 

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<南野拓実>VARでゴール“消滅”も地元紙は賛辞!「ミナミノの決勝ゴールは残酷に取り消された。しかし..」 

1: 2020/12/10(木) 17:29:46.64 _USER9
寸評採点でも高い評価を獲得!

惜しくも幻と消えたが、ゴールネットを揺らすなど奮闘を続けた日本代表FWへの評価は上々だ。

【動画】世界を驚かせた豪快ボレー! リバプールが認めた南野拓実のゴラッソハイライトはこちら
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=83189

 現地時間12月9日に開催されたチャンピオンズ・リーグ(CL)のグループステージ最終節(D組)で、敵地に乗り込んでミッティランと対戦したリバプールは1-1で引き分けた。開始55秒でモハメド・サラーの大会史上最速となるゴールで先制するも、劣勢となった後半にVARの介入の末に取られたPKで同点とされてしまった。

 惜しくも3ポイント獲得には至らなかったが、個々のパフォーマンスは現地メディアでも高評価が並んだ。それは公式戦で2試合ぶりにスタメン出場を果たした南野拓実に対しても同様だ。

 4-3-3のインサイドハーフに抜擢された南野は、前半から絶好機を演出するなど存在感を発揮。試合終盤の88分には、敵エリア内でサディオ・マネの落としを受けて、右足での渾身のシュートでゴールを奪ったが、VARによるチェックでマネのハンドが取られ、値千金のゴールとはならなかった。

 およそ3か月ぶりのゴールとはいかなかったが、積極果敢なフォアチェックでも貢献したサムライ戦士を地元メディアも讃えている。贔屓紙『Liverpool Echo』は寸評採点において「7」を与え、次のように評した。

「ミナミノの決勝ゴールは残酷に取り消された。しかし、彼はジョッタに見事なクロスを供給し、前半に結果を残すことができる可能性もあった。試合が進むごとに疲労感が増していったのは否めなかったが、素晴らしいエネルギーによる高い稼働率だった」

 さらに英全国紙『Mirror』は、「ユルゲン・クロップは、タクミ・ミナミノの将来に関する決定を下した」と銘打ったレポート記事において、「日本のエースは新たな役割を見つけた」と綴った。

「ミナミノはアタッカーとしてサインしたものの、この夏に加入したジョッタに追い抜かれ、クロップのチームでのスタメン争いに全く絡めずにいた。しかし、今、彼は新しい役割を見つけたと言える。ナビ・ケイタとともに中盤の一角を担ったミッティラン戦が示すように、クロップの構想の中で、将来的に馴染みのなかったセントラルミッドフィルダーとしてチャンスを得ていくかもしれない」

 英国内で確かな評価を得ることに成功した南野。最近はネガティブな声が目立っていたが、周囲の反応も変わってくるだろうか。

12/10(木) 15:31 サッカーダイジェスト
https://news.yahoo.co.jp/articles/95aee8ad7428ecfe10dd5484b961667f4cb9f7a6

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リバプール主将、“VAR廃止論”展開!ミリ単位の判定に疑問符「ただ普通のサッカーがしたい」際どい判定に不満 

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1: 2020/11/29(日) 11:58:04.13 _USER9
フットボールゾーン11/29(日) 11:40
https://news.yahoo.co.jp/articles/95ec1fc5a9a10c8986c82f5cc0ac2f9e9c1ebe8c


ブライトン戦でVARの判定に泣き、1-1のドローに終わる

日本代表MF南野拓実がプレミアリーグで今季初先発を飾ったリバプールだったが、この試合ではVARに泣かされた。

 前半35分にブラジル代表FWロベルト・フィルミーノのパスに抜け出したエジプト代表FWモハメド・サラーがネットを揺らすも、VARによる介入の結果、サラーの足先がわずかにオフサイドラインを超えていたとしてノーゴールに。

 後半15分にポルトガル代表FWディエゴ・ジョッタのゴールで先制に成功するも、同39分にセットプレーからセネガル代表FWサディオ・マネが決めたヘディングシュートもVAR判定でオフサイドとなり、追加点はならなかった。

 1-0で迎えた後半アディショナルタイム、リバプールはスコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンがクリアの際にイングランド代表FWダニー・ウェルベックの足を蹴ったとしてVARでこの試合2本目のPKをブライトンに献上。1本目のPKは相手のミスで失点を逃れていたが、2本目は決められ、同点に持ち込まれた。試合はそのまま1-1の引き分けに終わっている。

 3度のVAR判定を受け、リバプールの選手たちはVARによる際どい判定に不満を抱えているようだ。キャプテンのヘンダーソンは「3つ目のプレーは、分からないけどペナルティー(PK)ではないと思う。私が偏見を持っていると思われるかもしれないが、4、5人の選手に聞いても同じことを言うと思う」と特に同点ゴールにつながった終了間際のPK判定について疑問符をつけた。

 ヘンダーソンはさらに「他の誰かを代表して言うつもりはないが、私の意見ではVARは廃止したほうがいい。私はただ普通のサッカーがしたいだけだ」と“ミリ単位”での誤差も見逃さないVARの廃止について語っている。

 リバプールのMFジェームズ・ミルナーもツイッターで「我々はVARについて真剣に議論をする必要があることは“明白で、当然のこと”だ」と投稿するなど、VARについて再考すべきとの声を上げている。プレミアリーグではVARによる誤審が相次いでいることもあり、今後も波紋を広げていきそうだ。

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https://amd-pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20201129-00295672-soccermzw-000-1-view.jpg?w=640&h=427&q=90&exp=10800&pri=l

Jリーグ、VARの再導入を決定!2021&2022シーズンの計715試合で導入予定 

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1: 2020/11/17(火) 18:20:40.75 _USER9
 Jリーグは17日、新型コロナウイルスの影響で2020シーズンの導入を見送ったVAR(ビデオ・アシスタントレフェリー)を2021、2022シーズンで再導入することを発表した。

 昨季は一部の試合で導入され、今季はJ1リーグ全試合で導入されることが決まっていたVAR。しかし新型コロナの影響を考慮し、Jリーグは今季の導入を見送った。


 Jリーグの発表では、2021と2022シーズンの計715試合で導入されるという。VARが導入される試合は、2021年はJ1リーグの全380試合(20チーム制)、スーパーカップの1試合、JリーグYBCルヴァンカッププライムステージの全13試合となる。2022年はJ1リーグの全306試合(18クラブを想定)、スーパーカップの1試合、ルヴァンカッププライムステージの全13試合、J1参入プレーオフ決定戦の1試合を予定している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/10e64fa164adbb044a5c8ebb5b2cc6eddc0e4c8c

「史上最悪の判定」「バカげたVAR」リーズFWの得点取り消しが物議…本人も「めちゃくちゃになる」 

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VARにまたしても物議…ピックフォード&マグワイアの危険なプレーに疑問の残る判定 

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