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VARで7点無効…ウエスカ岡崎慎司、”悲運の判定”を現地紙指摘 「最も苦しめられている」 

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1: 2020/02/27(木) 09:54:43.30
7回のノーゴール判定を受ける
 スペイン2部ウエスカは、29試合消化時点で14勝4分11敗の4位。首位カディスと勝ち点6差と自動昇格を狙える位置につけるが、スペインメディアは「PKが吹かれた回数が最少」だと指摘し、なかでもFW岡崎慎司がVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の最大の“被害者”だとしている。

【動画】VARがなかったらすでに二桁ゴール超え!? ウエスカ岡崎、今季リーグ戦全5ゴール

 岡崎は今季、4年間プレーしたレスターを離れ、自身初となるスペインのウエスカと契約。昨年9月28日のリーガ・エスパニョーラ2部第8節ジローナ戦(1-0)で移籍後初ゴールの豪快右足ボレーを決めるなど、リーグ戦24試合に出場して5ゴールをマークしている。

 スペインメディア「SPORTARAGON」は、「SDウエスカ、最も敵陣にたどり着き、最も反則を吹かれないチーム」という見出しとともに、「ウエスカはリーガで最も相手陣内でボールタッチ(458回)をし、PKが吹かれた回数が最少のチーム」と言及。29試合でリーグ7位の35得点を挙げているが、本来はもっとゴールが認められるべきで、岡崎が最も“被害”を受けていると分析している。

「シンジ・オカザキはビデオ判定の結果に最も苦しめられている選手だ。日本人選手は5得点と挙げ多くの試合でレベルの高さを披露しているものの、7ゴールを無効とされている。先週の日曜(23日のラージョ・バジェカーノ戦)、その前にハンドがあったとして日本人選手は得点を認められなかった。それは得点シーンの3分前のことだった。勝利したリーガ前半戦のオビエド戦ではオフサイドとファウルがあり2ゴールが認められていない。マラガ戦、アルバセテ戦、テネリフェ戦、アルメリア戦でも同様のことが起こった」

 記事によれば、岡崎はVARによって7点分のゴールがノーカウントになったという。それらが認定されていた場合、岡崎のゴール数は「12」に到達し、リーグ4位タイに相当する。いかに岡崎がスペインでも好プレーを見せているかが分かる数字となっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200227-00248585-soccermzw-socc

<浦和レッズ鈴木大輔>VAR第1号!ハンドの映像映され「メンタル的には難しい」「故意ではないが」 

1: 2020/02/22(土) 09:10:01.79
「明治安田生命J1、湘南2-3浦和」(21日、Shonan BMWスタジアム平塚)

J1の開幕カードとして湘南-浦和がBMWスタジアムで行われ、浦和が3-2で勝利した。
後半25分には、今季からJ1で導入されたビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)のシステムを用いた上での判定変更が行われ、浦和DF鈴木大輔のハンドが確認され、PKが与えられるシーンもあった。

新たなテクノロジーは、その一瞬を見逃さなかった。2-2で迎えた後半25分、佐藤主審がVARと通信を行っているジェスチャーをとり、その後にオン・フィールド・レビューへ。
スタジアムの大型ビジョンでも共有された映像では、直前のプレーで鈴木がエリア内でボールを手で触れる映像が流れ、そのままPKの判定が下された。

試合後の村井チェアマンが「通常のレフェリングでは見ることのできない明らかなPKを、今日はVARだからこそ確認できるシーン」と振り返るように、かなり細かなジャッジとなった。
鈴木自身は「ギリギリまで足を伸ばして、残っていた手に当たってしまった。自分としては故意ではないが、出された判定を受け入れる」と振り返る。

リアルタイムで大型ビジョンに映し出されることには「メンタル的には少し難しい」と苦笑いするが「逆の立場(湘南の選手が同じプレーをした場合)では、自分もハンドだと言っていたと思う。
(映像では手に当たっているので)印象が悪いなと。(PKを)取られてもおかしくないと思う」と客観的な視点を交えて話した。

なお、このVAR判定によって下されたPKだが、湘南FWタリクが痛恨の失敗。鈴木は「ホッとしたか?そうですね。あの時間帯だったので、もう一度ここから流れをつかめればと思った」と心境を振り返っていた。

2/21(金) 22:42配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00000146-dal-socc

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「こんなのはフットボールじゃない!」VAR使用にサポーター、記者も疑問の声 

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1: 2020/02/20(木) 20:25:43.77
プレミアリーグでのVAR(ビデオ・アシスタントレフェリー)の使用に疑問の目が向けられている。

VARがまたも主役となったのは、17日に行われたチェルシーとマンチェスター・ユナイテッドによる一戦。試合はアウェーのマンチェスター・Uが2-0と勝利したが、チェルシーにとって不利に働く判定が3度下された。

ひとつが55分のコーナーキックの場面。クルト・ズマが合わせたが、直前でセサル・アスピリクエタが相手DFを押したとしてファウル判定でゴールは取り消しに。77分にはオリヴィエ・ジルーがダイビングヘットでネットを揺らしたが、つま先の差でオフサイドに。ゴール以外にも、21分にはハリー・マグワイアが交錯してミヒー・バチュアイを下から蹴り上げたように見える場面があったが、こちらにVARが介入することはなかった。

これらの判定を受け、チェルシーサポーターは「こんなのはもはやフットボールではない!」とチャントを歌い、VARに抗議の姿勢を示した。

また、『タイムズ』で編集長を務めるハリー・ウィンター氏は「至るところでVAR。気まぐれなVARだ」と皮肉にコメントした。英紙『イブニング・スタンダード』の記者であるロバート・ジョンソン氏も「フレッジがアスピリクエタを押していた。彼は他に何かできたか?一方で、マグワイアは明らかにレッドカードに値したのに、なぜVARは介入しなかったんだ?」と疑問を呈している。

物議を醸しそうな今回のVAR判定。使用に関して議論は続きそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200218-00010008-goal-socc

久保建英「正直に言えばVARはあまりクールではないと思います」と本音!率直な発言にスペイン紙賛辞.. 

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1: Egg ★ 2020/02/17(月) 16:39:07.38 ID:nnDEdq/x9
スペインのマジョルカに所属する日本代表MF久保建英がVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)について述べたコメントに、スペインメディアから注目が集まっている。

 マジョルカは現地時間15日に行われたリーガエスパニョーラ第24節の試合でアラベスと対戦して1-0の勝利を収めたが、先制点の前に久保の“アシスト未遂”がVARで取り消される場面もあった。ドリブルでエリア内に侵入した久保の折り返しからダニ・ロドリゲスがシュートを決めたが、その前に他の選手にハンドがあったとVARで判定され、得点は認められなかった。

 クラブが17日に公開した試合後のインタビュー動画の中で、久保はVARについてもコメント。「正直に言えばVARはあまりクールではないと思います」と本音を述べた。

「ゴールを祝うことができず、いつも待たなければいけませんので。PKの判定も、相手のPKだったとしても2分ほど待たされてから決定されたり…。個人的にはあまり気に入っていないですね」と久保はVARについての考えを語っている。

 スペイン紙『アス』電子版でも久保のインタビュー動画の該当部分を紹介。「この少年は大物。VARについてのクボの大胆評価を世界中が支持」と18歳の若者の率直な語り口を称えた。

2/17(月) 11:44配信https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200217-00362933-footballc-socc

<Jリーグ>今季からVAR導入! 正確性は担保されるが、主審が頻繁に確認すると試合の流れが寸断... 

1: Egg ★ 2020/02/16(日) 14:55:54.83 ID:UcSavm6B9
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富士ゼロックス・スーパーカップの試合前、観客にもVARについての説明があった=2020年2月8日、埼玉スタジアム、田辺拓也撮影

12台のカメラで捉えた試合映像を勝敗を左右する場面の判定に生かすビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が、21日開幕のサッカーJリーグ1部(J1)で今季から全試合に導入される。VARは近年、欧州各国リーグを中心に広がっているが、混乱が生じ、議論も尽きない。「最小限の干渉で最大の利益」をうたうシステムは日本のサッカーになじむのか。


 茨城県龍ケ崎市で昨年12月、Jリーグと日本サッカー協会(JFA)が1級審判を対象にしたVARの研修を行った。大学の新人戦の様子を8台のカメラで捉え、室内に並んだモニターに映し出す。

 画面が見えやすいよう室内の照明は落とした状態。元審判で研修担当の扇谷健司さんは「夜間に高速道路を走っている感覚に近い」。緊張を伴うため、目の疲れを訴える人が多いという。

 参加者はプレーのライブ映像と3秒遅れの映像を確認。オペレーターに別角度の映像を求めたり再生速度を落とすよう指示したりしながら画面を注視した。体験した野田祐樹審判は「VARは最後のとりで。非常に神経を使う。ピッチで走っている方が楽かもしれない」と苦笑した。

 VARは、昨季のJリーグで判定ミスが相次いだことから1年前倒しで導入が決まった。ピッチとは別の場所にいるVARと副VARの2人が映像を確認。明白な判定ミスとみなした場合に無線で主審に伝える。主審は必要と判断したら、ピッチ脇のモニターを見るなどして最終判定を下す。

 正確性は担保されやすくなるが、主審が頻繁に確認するようになると試合の流れが寸断される。そのため使う場面は(1)得点(2)ペナルティーキック(PK)(3)一発退場(4)警告退場の人違い――に限定される。研修で副VARを担当した中村太審判は「できるだけ流れを壊さないようにしているが、スロー映像を繰り返し見ていると反則に見えがちだ」と難しさを口にする。

2020/2/16 13:00 朝日新聞
https://www.asahi.com/sp/articles/ASN2H3J5DN1XULZU00B.html

イタリアサッカーで「VARのチャレンジ制」を導入か? 多数のセリエAクラブが要請 

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1: 久太郎 ★ 2020/02/14(金) 10:22:55.79 ID:Eh9EAEuZ9
イタリアサッカー連盟(FIGC)がセリエAのクラブからの要請によりVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)でチャレンジ制を導入することを検討しているようだ。13日に伊メディア『フットボールイタリア』が報じている。

 現状は主審がVARを使用するかしないかの判断を下すことになっている。しかし、不公平感もあることで度々議論になっていた。テニスなどの他の競技では選手がビデオ判定を要請することが出来、同じような仕組みをサッカーにも導入しようと考えているようだ。

 イタリアサッカー連盟は「イタリアはサッカーにおいてテクノロジーを実験した世界で最初の国の1つ」「同じ革新と時代の奉仕の精神により、FIGCは多数のセリエAクラブから受け取ったリクエストを解釈し、国際サッカー連盟(FIFA)がチャレンジ制の使用を実験するように求めていく」とコメントしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200214-00362420-footballc-socc

今季導入VARがプレミアリーグから楽しみを奪った?67%のファンが不満訴える 

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1: 伝説の田中c ★ 2020/02/11(火) 21:19:15.21 ID:c5iFKfz69
3分の2以上のプレミアリーグファンがビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の影響で試合の面白さが失われたと感じているようだ。イギリス『BBC』が『YouGov』の調査結果を伝えている。

各国リーグや国際サッカー連盟(FIFA)主催試合などから遅れて、今シーズンからVARを採用したプレミアリーグ。しかし、オフサイドやハンドの判定の場面で度々レビューが行われるものの、そのオペレーションが議論の対象となることが多々あり、幾度か騒動を巻き起こしている。

そんななか、『YouGov』が行ったプレミアリーグを定期的に観戦する1396名の成人を対象とした調査では、67%が「VARの導入以降に試合の面白さが減った」と回答。さらに、60%が「VARの使用方法に誤りがある」と感じているようだ。それでも、VARの廃止を訴えたのは15%程で、74%は使用の継続とともに改善を求めた。

また、VARの判定の透明性を求める声も多く挙がる。オフィシャルと同様のタイミングで「サポーターにもレビューを表示すべき」だと考える人が81%にも及び、また他リーグ同様に「レフェリーがピッチサイドモニターで確認を行う必要がもっとある」と80%の人が回答したようだ。

この調査のリーダーであるマット・スミス氏は「ほとんどの監督が試合後にVARの判定について苦言を呈している。さらに、我々の調査からも多くのサポーターがシステムの再構築を望んでいることがわかった。現状で一番の問題は、スタンドの観客に対して何も表示されないことだ」と大多数のファンの声を代弁した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200205-00010010-goal-socc

<Jリーグ>J1で導入するVARが判定に介入した場合、主審が見る映像を場内スクリーンでも流す方針! 

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1: Egg ★ 2020/02/07(金) 18:55:39.20 ID:T34Ww2Nw9
Jリーグは7日、東京都内での記者会見で事業計画を発表し、J1で導入するビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が判定に介入した場合、主審が見る映像を場内スクリーンでも流す方針を明らかにした。

 選手や観客と共有することで判定の透明性を確保し、納得感を得るのが狙い。原博実副理事長は「ラグビーのビデオ判定のように、できるだけ分かりやすくオープンにしたい」と説明した。

 入場者数やDAZN(ダ・ゾーン)視聴実績をポイント化し、クラブの成果に応じて総額5億円を傾斜配分する「ファン指標配分金」を新たに設けることも発表した。

2/7(金) 18:47配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00000172-kyodonews-socc

<VARへの“世論”を英調査>現状には反対派が多数!「サッカーの楽しみを奪っている」 

1: Egg ★ 2020/02/05(水) 09:28:02.41 ID:wDy0zBGr9
プレミアリーグでは今季からVARを導入 運用方法の改善を求める意見が多数派に

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プレミアリーグでは今季からVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入され、選手から反発の声が上がるなど、賛否両論が巻き起こっている。そんななか、英衛星放送「スカイ・スポーツ」は調査機関が発表したVARに対する“世論”を紹介。多くのファンが「VARは楽しみを奪っている」と考えていると伝えた。

 今回、「スカイ・スポーツ」が報じたのは、イギリスの市場調査会社「YouGov」によって発表された数字。同社はプレミアリーグのファンを対象に「VARはどれだけプレミアリーグを良く/悪くしたか?」というアンケートを、頻繁に観戦する1419人の英国人を対象に実施し、その結果を現地時間4日に公開している。

 そのなかで目立った数字は、67%が「VARはサッカーの楽しみを奪っている」、60%が「VARはプレミアリーグを悪くしている」と考えているというもの。少なくとも現時点では“反対派”が多数を占め、さらに「今と同じようにVARを運用してほしい」と考える層は8%しかいなかった。

 一方で、VARの導入自体には前向きな意見も多く、74%が「使い方を変えて、今後もVARを継続してほしい」と回答。「VARは完全になくしてほしい」という意見は15%だった。「スカイ・スポーツ」によると、こうした現状を受けてプレミアリーグは各クラブのサポーター団体とミーティングを開き、VARの使用方法などについて説明を続けているという。

 改善案として支持を集めた意見は「VARのチェックにかかる時間に上限を設ける」「VARが見ている映像をリアルタイムで見られるようにする」「審判団による会話を聞けるようにする」などで、いずれも70%以上のファンが導入に賛成していた。ただ、「スカイ・スポーツ」はそれぞれに相応の理由があり、即時の変更が難しいことも指摘している。

 映像をチェックして正確な判定を下し、選手やファンにとって納得のいく結果を求めているはずのVARシステムだが、導入1年目のイングランドではまだ受け入れられていない様子。VARは今季からJリーグでも導入されるだけに、現状の課題を参考にしながらより良い形での運用を目指して

2/5(水) 8:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200205-00244861-soccermzw-socc

VARが張り切り過ぎでは? U-23アジア選手権で感じた違和感U!森保ジャパンはVARの犠牲者か? 

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1: Egg ★ 2020/01/29(水) 12:59:44.65 ID:kJc1Z3fi9
タイの首都バンコクで開催されたU-23(23歳以下)アジア選手権。1月26日の決勝でサウジアラビアを延長戦の末、FKから決勝点を奪った韓国が1ー0で逃げ切って大会初優勝を果たした。

 決勝に進出した2カ国と3位決定戦でウズベキスタンを1-0で倒したオーストラリアが、今夏の東京五輪の出場権を獲得した(開催国の日本を加えた4カ国がアジア代表として出場する)。

 それにしても、決勝は意外な展開で試合が進んでいった。

 戦前は、グループリーグを3連勝で突破した韓国が優勢に進めると思っていた。もともとサウジは、伝統的に堅守からのカウンターを得意とするチームだ。韓国がボールを繋いで試合の流れを支配して攻め立て、サウジが個人技を全面に押し出しながらカウンターを繰り出すと予想した。

 ところが、ボールをポゼッションして攻勢に出たのはサウジだった。

 韓国には前線に190センチ超の長身FWがいる。このため、サウジのシェフリー監督は、受け身になって長身FWをペナルティーエリア内に簡単に侵入させたら危険と判断したのかも知れない。

 なるべく韓国ゴールに近いところでプレーしたい。指揮官がそう思ったのかどうか、真相は分からないが、巧みな個人技によるパスワークで韓国のプレスをかいくぐり、韓国ゴールを脅かした。

 お家芸のカウンターだけでなく、ボールをポゼッションしたサッカーもやろうと思えばできる――。チーム戦術を使い分けるしたたかさがサウジにはあり、それがグループリーグ初戦で対戦して敗れた日本との決定的な差と痛感させられた。

■準々決勝サウジ対タイでの“疑惑のジャッジ”

 同大会を語る上で、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)は無視できないだろう。

 グループリーグで頻発したVARだが、決勝トーナメントに入ってからは、減少傾向にあるように感じられた。

 ここで改めてVARの概念を簡単に説明しておこう(以下は日本サッカー協会のHPから)。

▼哲学は<最小限の干渉で最大の利益を得る>こと▼最終決定はあくまでも主審であり、VARではない。主審はTVシグナルをしてVARオンリーレビュー(VARの助言だけ)、もしくはフィールドの外に設置されたレフェリーレビューエリアまで行ってオンフィールドレビュー(OFR=映像を確認)をすることができる▼VARは最良の判定を見つけるのではなく、はっきりとした明白な間違いをなくすためのシステム▼VARはフィールドにいる副審、第4の審判員と同様に主審を援助する役割▼得点かどうか、PKかどうか、退場かどうか、人違いかどうか、もしくは主審が確認できなかった重大な事象にのみ、介入できる

つづく

日刊ゲンダイ
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/268273



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