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VAR


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チャレンジ制度に概ね好意的な野球、VARに批判が集まるサッカー、そうでもないラグビー 

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1: 風吹けば名無し 2020/01/21(火) 10:37:56.07 ID:6ag/ugcf0
どうして差が付いたのか

<プレミアリーグ>VAR運用法改善へ!「主審はもっとモニターを見るように」 

1: Egg ★ 2020/01/18(土) 22:52:33.50 ID:HbyjaX4q9
イングランド・プレミアリーグでは、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の運用法に改善を加え、今後は主審がピッチサイドのモニターをより頻繁に確認することが促されるという。英『BBC』など複数メディアが伝えている。

 誤審を減少させるため、主審は試合を通してモニター室との通信を行い、判定を下す助けとなる映像からの情報を受けている。だがプレミアリーグでは、主審が自らピッチサイドのモニターで映像を確認する頻度が極端に少ないことが問題視されていた。

 今季のイングランドで主審がモニターの確認を行ったのは全ての試合を通してわずか1回。今月5日に行われたFAカップのクリスタル・パレス対ダービー・カウンティ戦で、パレスの選手に一旦イエローカードが提示されたが、主審の映像確認によりレッドカードに変更されたのが唯一の例だった。

 イングランドの審判統括組織であるPGMOLはこの状況を改善するため、審判たちに対してレッドカードの判定の際に積極的に映像確認を行うよう指示を出したという。これにより、今週末の試合以降はモニターによる確認の頻度が増えることが見込まれている。

 リバプールのユルゲン・クロップ監督は17日の会見で「我々は正しい判定を望んでおり、全ての手段を用いるべき」とこの動きを歓迎。マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督やチェルシーのフランク・ランパード監督なども同様に歓迎する様子を示している。

 先日行われたAFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)のU-23日本代表対U-23カタール代表戦では、日本がPKを与えた判定の場面で主審がモニターの確認を行わなかったことに疑問が残った。VARの運用に関しては各国での導入以来様々な問題が生じているが、今後の改善が望まれるところだ。

1/18(土) 18:57配信https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200118-00358461-footballc-socc

写真
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Video Arabian Referee!? サウジvsタイ戦で主審がVARの助言だけでFKをPKに変更…ネットでは疑問の声多数 

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1: ラッコ ★ 2020/01/19(日) 02:39:24.64 ID:K7k/K8tK9
※U-23アジア選手権タイ2020(2020東京五輪アジア地区最終予選) 準々決勝「U-23サウジアラビア○1-0●U-23タイ」の試合映像より

■当初、サウジアラビアに与えられたFKがVARの助言のみで(OFR無しで)、突然PKに変更されたシーンについて

 まず、ドリブルでPA内に侵入しようかというサウジアラビアの選手のユニフォームをタイの選手がPA外かPA内か微妙な所で引っ張るが、
そのサウジの選手は倒れることなくPA内に侵入。その直後にそのタイの選手がボールを奪おうと右足を出した時にサウジの選手が転倒。
そのシーンのリプレー映像はすぐに流され、タイの選手の足は綺麗にボールに行っており、ファールではない可能性も十分考えられ、
むしろサウジアラビアの選手のシミュレーションの可能性も十分考えられる。
その場面で当初、主審はサウジアラビアにPA外でのFKを与えるが(おそらくタイの選手がPA外でユニフォームを引っ張ったとして)、
VARと交信をし始めて、しばらくすると突然PK判定に変更してしまう。

 VARからユニフォームを引っ張ったのがPA内だったと助言があってPKに変更したのか、
それともPA内でサウジの選手が倒れたシーンで、タイの選手によるファールがあったと助言があったのかは分からないが、
ここで問題なのは、主審が自ら映像を確認した上で(OFRで)FKをPKに変更したのならまだしも、
映像を見ることなく突然変更したので、タイの選手たちも主審に猛抗議。
タイの選手の中には「せめて映像を見てくれ!」と言わんばかりに、ビデオの方を指差す選手もいたが、
主審がビデオを確認しに行くことはなく、PKの判定も変わらず。

 この試合を実況していた5ちゃんねるのスレッド(https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/livefoot/1579347723/)では、
「主審がオンフィールドレビュー確認なしで、判定変えるってVARの運用としてありなの?」、
「VARも使い方おかしくない? VARレフリーの助言を聞いて主審が確認するんじゃないの?」など、疑問の声が多数上がっている。

 ただし、下記の<関連情報>にあるVARのルールによると、「VARオンリーレビュー」(VARの助言だけ)でも判定を覆すことは可能なようだが、
今回のように勝敗を左右するような重要な場面の映像を主審自らが確認しないというのはかなり疑問ではある。【了】

文責:ラッコ ★

ハイライト動画(>>1分24秒頃から最終的にPKが与えられたシーン)
https://www.the-afc.com/competitions/afc-u-23-championship/latest/videos/afcu23-q-final-saudi-arabia-1-0-thailand

残念ながらハイライト動画では、ユニフォームを引っ張ったシーンがPA外かPA内か分かりづらく、
主審が映像を確認することなく、FKの判定をPKに変更したシーンも映っていません。

試合結果
https://www.the-afc.com/competitions/afc-u-23-championship/matches/2019/2031771
サウジアラビア1-0タイ
【得点】サウジアラビア:78分 Abdullah Al-Hamdan(PK)

※この試合の実況スレ
【酒】AFC U-23アジア選手権 ★ 4
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/livefoot/1579099079/
AFC U-23アジア選手権 ★ 5
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/livefoot/1579347723/

<関連情報>
VAR|ルールを知ろう!|JFA|日本サッカー協会
https://www.jfa.jp/rule/var.html
・主審は、TVシグナルをして、VARオンリーレビュー(VARの助言だけ)、もしくはフィールドの外に設置されたレフェリーレビューエリアまで行き、オンフィールドレビュー(OFR:映像を確認)をする。
*「VARオンリーレビュー」→オフサイドポジションでいたかどうか?、ボールが手にあたったかどうか?という、映像から事実として確認できる事象に対して使用する。
*「オンフィールドレビュー(OFR)」→選手同士がどの程度の強さで接触したのか?、ボールが腕にあたったが意図的であったか?
 また、その腕を用いて自身の体を不自然に大きくしたか?という、主観的な判断が必要となる事象に対して使用する。

(>>2-5あたりに、関連スレ)

「何度やったら気が済む!?」「また泣いてる…」ソン・フンミンの“VAR退場劇”にチェルシー・ファンは憤慨  

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1: 伝説の田中c ★ 2019/12/23(月) 21:40:24.52 ID:FEFWgM/69
 またしても、トッテナム・ホットスパーの韓国代表FWソン・フンミンを巡るハプニングが物議を醸している。

 現地時間12月22日に行なわれたプレミアリーグ第18節で、ホームにチェルシーを迎えたスパーズ(トッテナムの愛称)は、0-2の完封負けを喫した。

 チェルシーを率いるフランク・ランパード監督が、現役時代の“恩師”ジョゼ・モウリーニョ監督が指揮を執るトッテナムと対峙した注目ゲームだ。敵地で痛快な勝利を飾ったその結末以上に話題となっているのが、ソン・フンミンの犯した蛮行である。

 トッテナムが2点のビハインドを追う60分だった。敵陣で相手CBアントニオ・リュディガーともつれ、ピッチへ倒れ込んだソン・フンミン。するとなんと、ドイツ代表CBの脇腹付近を蹴りつけたのである。

 このプレーがVARチェックの末、故意にリュディガーをキックしたと判断され、韓国代表エースは一発退場。この数的不利によってトッテナムが窮地に追い込まれたのは言うまでもない。

 試合後、英衛星放送『Sky Sports』のインタビューに応じたモウリーニョ監督は、ソン・フンミンの振る舞いについて、次のようにコメントしている。

「ソンは酷く扱われたと私は思う。彼がリュディガーにやったことは攻撃的なものじゃなかった。だが、リュディガーが心配だ。彼は肋骨を折った可能性がある。あれは確実に骨折をしているはずだ。早く治るのを祈っているよ。エバートン戦でアンドレ・ゴメスに起こったことでソンは泣いていたが、いまは、リュディガーが肋骨を折ったことで泣いている」

 去る11月3日に行なわれたプレミアリーグ第11節のエバートン戦。ポルトガル代表MFのアンドレ・ゴメスに対して、ソン・フンミンが後方からタックルをしたことが原因となり、右足首の脱臼骨折という大怪我を負わせてしまった。モウリーニョ監督はその一件を引き合いに出して、今回の退場を皮肉ったのである。実際、リュディガーは骨折などしていない。

 穏やかでないのはチェルシー・ファンだ。ソン・フンミンに対し、ツイッター上で非難が相次いでいる。

「たった6か月で3度のレッドカードだ。おかしい!」
「サッカー界で一番素敵な男? 汚い選手の間違いだろ?」
「俺たちがやっているのはサッカーだ。ストリートファイトじゃない」
「明らかに意図的に蹴っていた。ゴメスを傷つけた時と変わっていない」
「また泣いてる……」
「何度やったら気が済むんだ。こっちはヒヤヒヤする」
「ソンはダーティーすぎる」
「それほどハードじゃなかったけど、明らかに故意だ」
「悪意しかない」

 A・ゴメスとのケースとは異なり、今回は意図的にリュディガーを傷つけてしまったソン・フンミン。それだけにしばらくは、手厳しい批判に晒されそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191223-00010003-sdigestw-socc

プレミア首位攻防戦でも物議…モウリーニョが指摘するVARの問題は「一貫性」  

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1: 伝説の田中c ★ 2019/11/13(水) 22:40:01.11 ID:NH1tiAW49
ジョゼ・モウリーニョ氏は、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の問題が一貫性の欠如にあると指摘した。

プレミアリーグは10日に第12節が行われ、リヴァプールとマンチェスター・シティがアンフィールドで首位攻防戦を繰り広げた。この大一番ではリヴァプールが開始早々に立て続けに2得点を奪うと、後半の立ち上がりにもMFサディオ・マネの得点でリードを広げる。その後、MFベルナルド・シウバが1点を返したものの、マンチェスター・Cは1-3での敗北を喫した。

また、この試合に関してはVARを取り巻く議論が大きく展開されている。リヴァプールが先制する前には、自陣ボックス内でDFトレント・アレクサンダー=アーノルドの手にボールが当たったが、PKは取られず。リーグ側は「不自然な体制ではなかった」と説明しているが、多くの解説者が判定に疑問を呈している。

そのうちの1人であるモウリーニョ氏も、イギリス『スカイ・スポーツ』でVARの問題を指摘した。

「それについては十分に話し合ったと思うし、主な問題は単に一貫性に関することだと思う。この試合でのあれには本当に混乱させられた。ある週末にはペナルティーでなく、またあくる週にペナルティーになるだろう。私にとって、それは重要な点だ」

「この試合はとても素晴らしかったし、試合について多くのことを話すことができた。もう十分だよ」

なお、現在フリーとなっているモウリーニョ氏は2016年夏からマンチェスター・ユナイテッドを率いていたが、2018年末に解任された。その直前のリーグ戦ではリヴァプールと敵地で対戦して1-3で敗れている。今回のマンチェスター・Cの敗北を見届けたモウリーニョ氏は、「私が最後にあそこで指揮をした時のことを忘れよう。その時に1-3で負けてクビにされたんだからね」と冗談めかしつつ語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00010022-goal-socc

<Jリーグでも導入のVARに批判の声>VARモニターを蹴ったモナコDFの行為に話題騒然! 「人々の不満を代弁」  

1: Egg ★ 2019/11/06(水) 09:08:59.48 ID:hhQ3f2qs9
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サッカー界でも導入が進んでいるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)システムだが、これに否定的な選手や識者たちが少なくない。そのなかで、不満を露骨に示した選手がいる。モナコに所属するルベン・アギラだ。

【動画】アギラがVARモニターを蹴っ飛ばした決定的シーンはこちら
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=66305

 現地時間11月4日に行なわれたリーグ・アン第12節のサンテティエンヌ戦で、先発出場していたアギラは、後半アディショナルタイム2分に一発退場を命じられると、ピッチを去る際に通路にあったVARモニターを蹴っ飛ばしたのだ。

 この退場を巡るレフェリングにVARは関与していなかったが、フランスのサッカー専門誌『France Football』は、アギラは、試合を通じてのジャッジに不満を抱いていたためにVARモニターを蹴りつけたと見立てた。

 ただ、レフェリングに不満を溜め込んでいたのは、アギラだけではない。モナコの指揮官レオナルド・ジャルディムは、試合後の会見で、「レフェリーはサンテティエンヌを勝たせたがっていた」と言い放ち、さらに審判団の振る舞いを激しく糾弾した。

「今日のような拮抗した試合で誰が勝利を与えるのか? 当然、レフェリーだ。今日はテレビを見ていた誰もがその事実を目の当たりにしたはずだ。99パーセントの人々が同じことを考えるはずだよ」

 アギラの振る舞いには各国メディアも反応。英紙『Daily Mail』が、「VARに対するフラストレーションがついに爆発した」と綴り、スペイン紙『AS』は、「モナコの選手はVARに飽き飽きしている人々の声を代弁するように機械をこわした」と記した。

 もっとも、辛辣だったのは、元イングランド代表FWガリー・リネカーの一言である。VARに対しては、「現状は無秩序で、サッカーを壊している」という見解を示しているレジェンドは、自身のツイッターで、アギラの行為を捉えた動画を関連付けて、次のようにつぶやいた。

「こんなのここだけじゃないでしょ」

 来シーズンからJリーグでも導入が決定しているVAR。否定的な意見が噴出している現状を鑑みれば、その使用方法にはまだまだ議論の余地がありそうだ。

11/6(水) 6:04 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191106-00010001-sdigestw-socc

プレミアリーグがVARにチャレンジ制導入? 全監督と審判員団体が会議へ  

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1: 久太郎 ★ 2019/11/05(火) 11:00:30.49 ID:Q8UH/uyh9
 プレミアリーグに所属する全20クラブの監督は、審判員の団体であるプロフェッショナル・ゲーム・マッチ・オフィシャルズ・リミテッド(PGMOL)のマイク・ライリーGMと7日に会議を行うようだ。4日、イギリス紙『テレグラフ』などが報じた。

 議論の対象となるのは、今シーズンからプレミアリーグに導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)についてだ。第11節を終えた段階で、16回のゴール取り消しなど27の判定が覆っているが、「アナログな手法によるオフサイドラインの設定」や「主審がピッチサイドのモニターで映像のリプレイを確認したことがない」などの問題点が指摘されており、VARに関する議論が毎節のように行われている。

 また、VARについては、適用の基準が審判員によって異なることも問題点として指摘されている。そのため、議論では、主審によるピッチサイドモニターの利用促進とともに、チャレンジ制の導入についても話し合われるという。クリケットなど他のスポーツのように、回数制限を設けた上で監督がVARの適用を要求できるようになるというものだ。各クラブが「1試合につき3回まで」の制限つきでチャレンジ制の導入に賛成している一方で、プレミアリーグはVARが“時間稼ぎ”の道具に用いられる可能性を指摘して導入に反対しているようだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00995253-soccerk-socc

リーグ優勝決定も…ヤヤ・トゥーレ、VARで開始10秒退場処分 

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<リネカー>VARの“使い方”に苦言「スクリーンに出すべきだし会話もピッチと映像で聞こえるようにすべき」 

1: Egg ★ 2019/10/31(木) 16:25:51.67 ID:ox7wJBPm9
プレミアリーグでは現地時間25~27日にかけて第10節の試合が行われ、今季から正式導入されたVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)により、4つのPKとレッドカードが出された。リーグ開幕から第9節までの計90試合ではVARによるPKや退場は一つも出なかったにもかかわらず、ここに来て急増したのを受け、かつて名古屋グランパスエイト(現名古屋グランパス)でプレーした元イングランド代表FWギャリー・リネカー氏が同システムの使い方に苦言を呈している。英公共放送「BBC」が伝えた。

 リーグ第10節では、まず25日のサウサンプトン対レスター戦(0-9)でサウサンプトンの元イングランド代表DFライアン・バートランドが一発退場に。翌26日のブライトン対エバートン戦(3-2)では、19歳FWアーロン・コノリーへのファウルでブライトンにPKが与えられた。しかし、この両場面でレフェリーは直接ファウルの瞬間を見てはいなかった。

 そして、27日には計3つのPKが生まれたのだが、そのうち2回はノリッジ対マンチェスター・ユナイテッド戦(1-3)でのもの。ところが、このうち1回目のPKについては、いずれのクラブの指揮官も納得のいかない判定だった。

 前半25分、ペナルティーアーク付近でパスを受けたユナイテッドFWダニエル・ジェームズは、そのままエリア内に侵入。しかしジェームズは、左からスライディングでブロックを試みた相手DFベン・ゴッドフリーと交差して倒れた。主審のスチュアート・アトウェル氏はその瞬間にはPK判定としなかったのだが、その後にスローインでプレーが止まり、2分遅れでVARがPKの判定を下した。なお、キッカーのイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードは、このPKに失敗している。

「スクリーンに出すべきだし、会話も聞こえるようにするべき」

試合後、ユナイテッドのオレ・グンナー・スールシャール監督は「BBC」のインタビューで、「1回目のPKには同意できない」とコメント。「VARはサポートするためにあるが、あの1回目のPKのように時間がかかれば、(判断が)クリアではないし、明らかに間違えている。あれほど時間を必要とするならば、PKにするべきではなかったという意味だろう」と述べた。また、ノリッジのダニエル・ファルケ監督も、「あれが大きなミスだったことは、かなり明確。ダニエル・ジェームズが転んでDFの上に倒れたんだ。レフェリーが正しかった。我々はみんな人間(で間違うこともある)。しかし、それを覆したいのであれば間違いを100%確信しなければならない」と納得のいかない様子だった。

 この騒動に、レスターなどで活躍した元ウェールズ代表MFロビー・サベージ氏は英ラジオ「BBCラジオ5ライブ」で、「レフェリーが判定を変えるハードルが、以前は非常に高かったのに、今は低すぎる」との見解を示しており、「BBC」の人気記者であるロバート・ペストン氏がツイッター上でリネカー氏に対し、「VARで確認されたシーンをスタジアムのスクリーンで映すべきだ。どう思う?」と問いかけると、リネカー氏はこう答えた。

「スクリーンに出すべきだし、VARとレフェリーの会話もピッチと映像で聞こえるようにするべき。現状は無秩序で、サッカーを壊している。再考が必要だ」

 賛否両論を呼ぶVAR。肯定的な意見もあるが、その使い方に関しては人々に受け入れられるよう、今一度見直したほうがいいのかもしれない。

10/31(木) 8:40 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191031-00226338-soccermzw-socc

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18歳の韓国代表MFが“不名誉な記録”…VARで一発レッドに変更「彼は泣いていた」 

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