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1: 2020/02/23(日) 00:24:15.87
ブンデスリーガ2部は22日、各地で第23節が行われた。

14位ザンクト・パウリは、2位ハンブルガーSVと対戦。同じくハンブルガーに本拠を置くチーム同士による“ハンブルク・ダービー”で、宮市亮はリーグ戦23試合連続となる出場を果たし、右ウイングバックに入っている。

開始早々にバー直撃のシュートを許すなど、序盤は押される展開となったSt.パウリ。それでも、20分に先制に成功。起点となったのは宮市だ。フェールマンへラストパスを送り、受けた背番号25がドリブルでボックス内に持ち込み、ネットを揺らした。

リードを手にしたSt.パウリはさらに29分、ペニーがエリア外から強烈なミドルシュートを叩き込み、追加点を奪う。押し込むSt.パウリは67分にベナテッリがネットを揺らしたものの、VARレビューで取り消しに。82分にネットを揺らされたが、VARに救われる。結局前半のリードを守り切ったSt.パウリが、熱狂のダービーを2-0で制した。

4試合勝利がなかった(2分け2敗)St.パウリだったが、重要なダービーを制して5試合ぶりの白星。先制点をアシストした宮市は、フル出場で勝利に貢献している。

3位シュトゥットガルトは、ホームでレーゲンスブルクと対戦。遠藤航は10試合連続で先発し、中盤にポジションを取った。

シュトゥットガルトは21分、マンガラがネットを揺らしたが、VARレビューの結果ゴールは取り消しとなる。逆に50分、レーゲンスブルクのゴールもVARで取り消しに。すると58分、ディダヴィが正真正銘のゴールを奪い、シュトゥットガルトが先制。さらにその1分後にカストロもネットを揺らし、一挙2点のリードを奪う。

試合はこのまま終了。シュトゥットガルトは3連勝を飾った。遠藤はフル出場している。

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