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1: 2020/04/23(木) 12:28:51.35 _USER
 中国メディア「Sina SPORTS」(新浪体育)の21日の記事の一部だ。このメディアはさらに、「ついに海兵隊に姿を現したソン・フンミンは3週間の短期訓練を受ける。今回の訓練で身体的・精神的に向上した姿を見せてほしい」とも書いた。

 これは、ソン・フンミンが今季のイングランド・プレミアリーグ(EPL)でレッドカードを特に多くもらっていることについて、Sina SPORTSが「軍事訓練」と結び付けたものだ。同メディアは「ソン・フンミンのサッカーの実力が最高というのは否定できない事実だ。最も価値のあるアジア人選手であり、ワールドクラスの選手だ。しかし、感情コントロールが困難だという問題点を抱えている。EPLで数回退場処分となっており、ソン・フンミンの感情コントロールの失敗はトッテナムの成績に大きな影響を及ぼしている」としている。

 その上で、「ソン・フンミン自身もこの問題を認識しているだろう。特に、一部の報復的な反則は本当に疑問だ。ついに海兵隊に姿を現したソン・フンミンは3週間の短期訓練を受ける。心と体が安定を取り戻し、今後さらなる発展を遂げることを願う」と付け加えた。

 日本のメディア「フットボールチャンネル」は13日、「19/20(2019-20シーズン)世界のトッププレーヤー能力値ランキング」を発表、ソン・フンミンを45位にした。このメディアは「『攻撃力』は申し分ないものの、試合の中でフラストレーションを溜め込み退場処分を受けることもしばしば。『守備力』や『フィジカル』以外にも『メンタル』面で数値が上がり切らず、今回は45位に留まった」と書いた。

 日本のネットユーザーの一部も、今回の3週間の軍事訓練入所に関してソン・フンミンを非難した。ネットユーザーたちはヤフー・ジャパンなどのコメント欄に「ラフプレーで試合中、相手にけがを負わせた行為は許せない」「EPLは格闘リーグではない。二度と戻ってこないでほしい」などと書き込んでいる。昨年11月4日、アンドレ・ゴメス(26)=エヴァートンFC=がソン・フンミンからバックタックルを受けて倒れ込み、重傷を負ったことを指摘するものだ。

 そのほかにも、「1年もたっていないのにレッドカードを3回もらうやつなのに、祖国のルールは守るんだね」「帰ってくるな。韓国で思う存分テコンドーでもしていろ」など、ソン・フンミンを侮辱するコメントが日本のインターネット・コミュニティーのあちこちで確認された。

 ソン・フンミンの活動の場である英国では、同選手を現役最高レベルの選手として認めている。英国メディア「フットボール・ロンドン」は20日、アーロン・レノン(33)=バーンリーFC=を差し置いて、ソン・フンミンをトッテナム史上最高の背番号7番に選んだ。レノンは2005-06シーズンから2014-15シーズンまでトッテナムでプレーしたが、トッテナムでは364試合に出場して30ゴールを記録した。しかし、同メディアは「ソン・フンミンはゴールとアシストの面でもっと優れている。トッテナムの背番号7番は彼のものだ」と伝えた。

ムン・ヒョンウン記者

チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
http://www.chosunonline.com/m/svc/article.html?contid=2020042380093

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