Samurai Goal

Kリーグ


スポンサード リンク





【韓国】 「これを機に海外サッカー見ないで国内サッカー見よう」・・・C・ロナウド欠場  

20190730-00010010-goal-000-2-view[1]




1: 影のたけし軍団ρ ★ 2019/07/30(火) 10:50:20.94 ID:CAP_USER
「ユベントスの試合見に行ったんだけど、いつの間にかチームKリーグを応援していたよ。期待以上の競技力だった」

「海外サッカーを見ていたけど、今回のオールスター戦を見て、国内サッカーに興味がわいてきました。
いいチームをお薦めしてください」(以上、インターネット・コミュニティー・サイトより)

「ナルカンドゥ(ロナウド+あくどい強盗を意味する韓国語ナルカンドの合成語)問題」が
Kリーグにとって「災い転じて福となす」のだろうか。

かつてクリスチアーノ・ロナウド(34)など海外のスター選手ばかりに関心を示していたサッカーファンたちの間で、
「Kリーグを見よう」というムードが徐々に広がっている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/07/30/2019073080011.html

収まる気配なし!?ロナウド欠場騒動に韓国代理店も困惑。「強く抗議する」と主張もユベントスと連絡つかず 

62077_ext_04_0[1]




1: 荒波φ ★ 2019/07/29(月) 09:29:33.51 ID:CAP_USER
■Kリーグは代理店を訴える可能性を示唆


エースを温存したユベントスの決断が、大きな波紋を広げている。

騒動の発端となったのは、7月26日に韓国のソウルで行なわれたKリーグ選抜のオールスターチームとの試合で、ユーベがクリスチアーノ・ロナウドを欠場させたことにあった。

試合は3-3で終わり、見どころの多い展開となったが、観戦に訪れた6万3000人の観衆は、お目当てのC・ロナウドの欠場に落胆。韓国紙『Korea Herald』によれば、40万ウォン(約3万7000円)もする高額なチケット購入した一部のファンから、チケット払い戻しや損害賠償を求める団体訴訟の動きもあるという。

大黒柱が欠場した理由について、ユーベのマウリツィオ・サッリ監督は、「筋肉の疲労によって100%の状態ではなかったから試合前に本人と相談し、休ませるのがベストだと考えた」と説明したが、「詐欺だ」と訴えるファンの不満は収まる気配はない。

一連の事態を受け、Kリーグは公式声明で「今後はがっかりさせないように注意する」とファンへ謝罪。そのうえで、欠場は契約違反にあたるとして、試合開催を手配した代理店に損害賠償を請求する可能性を示唆した。

『Korea Herald』によれば、Kリーグの声明を受け、代理店『The Fasta』は、「C・ロナウドが欠場することをユーベ側から知らされていなかった」と主張。ユーベ側とこんなやり取りがあったことを明らかにした。

「試合の契約には、ロナウドを45分間はプレーさせることが規定されており、仮に事前の負傷やウォーミングアップ時に怪我をした場合は、事前に連絡するように伝えていた。しかし、後半のメンバーリストにロナウドの名前がなく、我々はユーベに契約書にあるようにプレーさせてほしいと伝えた。だが、そこで監督と選手から『契約は知っているが、体調が悪くて、プレーは出来ない』と言われてしまったために、どうしようもできなかった」

さらにKリーグ側の主張に対して『The Fasta』は、「ユーベ側に強く抗議する」としつつ、「現時点でクラブと連絡が取れていない」と明かし、八方ふさがりの状態であることを告白している。

果たして、ユーベとKリーグ、さらに代理店の間で生じた問題は、いかなる決着を見るのか。その顛末が注目される。


2019年07月29日
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=62077

Kリーグ総裁が謝罪【全文】、ユヴェントスとの親善試合での遅延&ロナウド欠場を 

20190727-00000006-wow-000-0-view[1]

Cロナウドが出場契約を放棄(ユベントスvsKリーグ)…ロナウド率いるユベントスが電撃訪韓するも  

305748_378745_1127[1]




1: 動物園φ ★ 2019/07/27(土) 08:17:48.57 ID:CAP_USER
マイデイリー 2019-07-27 00:09

45分の出場契約を無視した「サッカースター」クリスチアーノ・ロナウド(34、ユベントス)がミックスゾーンのインタビューも拒否したまま競技場を去った。

ユベントスは26日、ソウルワールドカップ競技場でチームKリーグとの親善試合で3-3で引き分けた。中略

ユベントスの訪韓試合はロナウドの韓国訪問で話題を集めた。2007年、マンチェスター・ユナイテッド所属で
韓国を訪れたロナウドは、12年ぶりにソウルワールドカップ競技場に姿を現した。

しかし、最初から事態がもつれた。当初この日の試合は、8時にキックオフされる予定だったが、
ユベントスの選手団の遅刻で50分遅れ、8時50分になってようやく行われた。

ファンをより失望させたのはロナウドの欠場であった。ロナウドは親善試合に無条件45分を走らなければならない条項があった。
選抜から除外された時には、後半から出てくるものと予想された。しかし後半になってもロナウドはずっとベンチに座っていた。

さらに体も動かさなかった。ベストを着て体を動かし交換の準備をする他の選手たちとは異なり、ずっとベンチにとどまった。

歓声はブーイングに変わった。前半だけでもロナウドの姿が電光掲示板に映し出されると熱い歓声を送ったファンは、後半になっても出てこないロナウドに向かってブーイングを送った。

試合前には手を振ってファンサービスをしていたロナウドも、ブーイングが殺到すると固い表情で試合を見守った。

ロナウドは出場時間45分どころかたった1秒も走らず、12年ぶりの訪韓を終えた。 プロ連盟の説明通りなら、ロナウドの欠場で
ユベントスは違約金を支払わなければならない。正確な金額は明らかにされなかったが、状況の説明が求められる。

試合後もロナウドはミックスゾーンで取材陣のインタビュー要請を拒否した。警護員に囲まれたロナウドは、固い表情で選手団のバスに向かった。

https://sports.news.nate.com/view/20190726n37129

海外助っ人Jリーガー、日本と韓国の“対応差”指摘 日本生活に満足、韓国移籍は「後悔」  

no title




1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/20(水) 06:58:03.46 ID:FhLus40/9
清水戦で4ゴール&看板裏2m落下珍ハプニングのFWロペス、日韓の違いについて言及

北海道コンサドーレ札幌のブラジル人FWアンデルソン・ロペスは、9日のJ1リーグ第3節清水エスパルス戦(5-2)で4ゴールと大爆発した一方、
ゴール直後に看板を飛び越えて2メートル近く落下する珍ハプニングが注目を集めた。
そんな海外助っ人は昨季プレーした韓国と比較し、日本での快適さを称賛している。米スポーツ専門局「ESPN」ブラジル版が伝えた。

現在25歳のA・ロペスは、アヴァイやマルシリオ・ジアス、トンベンセ、アトレチコPR を経て、2016年夏から1年半にわたってサンフレッチェ広島でプレー。
2017年は32試合10ゴールと結果を残すも、2018年は韓国1部のFCソウルへ移籍した。韓国Kリーグでもコンスタントに出場し、30試合6ゴールを記録している。

今季札幌に加入し、リーグ戦4試合5ゴールで得点ランキングトップタイ(大分トリニータFW藤本憲明が同順位)と強烈なインパクトを放っているなか、韓国移籍について「韓国も似ていると思う。
だけど、移籍は失敗だったし、後悔している」という。

記事では「ロペスは、隣国で日本と同じような雰囲気になるだろうと思っていた。ところが、韓国のクラブでは選手やスタッフのクールな対応に直面し、サッカーも彼が慣れ親しんだものとは違った」と触れている。
さらにA・ロペス自身も日韓の差について次のように語った。

「日本では、僕にストレスがかからないようにして、みんながいろいろしてくれる」
「日本では、僕にストレスがかからないようにして、プレーに専念するようにみんながいろいろしてくれるんだ。
韓国では、何かをするにも助けてくれなかったし、歓迎してくれるような感じではなかったよ」

また、A・ロペスは日韓におけるサッカー面での相違についても言及。「(韓国では)基本的に力強さが求められる。
そこでは走って、蹴って、走って、蹴って、それがすべてだった。日本では、戦術やテクニックが重要で、リーグ自体の質も上だ」と指摘している。

A・ロペスにとって韓国時代は苦い思い出だったようだが、「私の家族はここだ」と語っているとおり、すっかり日本での生活に溶け込んでいるようだ。
新天地で躍動し、J1得点王の期待も懸かるストライカーは、このままゴールを量産し続けるのだろうか。今後のプレーに一層注目が集まりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-00177488-soccermzw-socc
3/20(水) 6:40配信

<外国人選手は半数以上が1年で韓国を去ってしまう?>Kリーグの問題と改善策...  

20141209sp5450




1: Egg ★ 2019/02/21(木) 08:38:25.44 ID:arzr8a0K9
興味深い数字が明らかになった。韓国プロサッカー連盟が先日発表したKリーグ・アカデミーの新プログラム発表時に、さり気なく明らかになった数字だ。

Kリーグは2月12日、今季のKリーグ・アカデミーの内容を発表。以前、本欄でも紹介した通り、Kリーグでは今季から引退後のセカンドキャリアを準備・支援するための課程も設けることが正式発表さたれのだが、併せてもうひとつ、新たな教育プログラムを実施するという。

韓国にやってきた外国人選手を対象したセミナーがそれなのだが、その導入背景として紹介された数字が興味深かった。

プロリーグがスタートした1983年から昨年までの35年間で、Kリーグでプレーした外国人選手はのべ815名。そのうち、516名の選手が在籍1年以内で韓国を離れているというのだ。

パーセントテートにして約63%。定着率は決して高くない。

参考までにKリーグに進出するも1年以内で韓国を去った選手を調べてみると、古くは戸田和幸、最近では阿部拓馬、安田理大などが1年で韓国を去った。

レンタル移籍での韓国進出だったが、高原直泰、家長昭博、豊田陽平も数カ月でKリーグを離れている。前出の数字には韓国に渡った日本人選手たちも含まれていると言えるだろう。

なぜ、Kリーグにやってきた外国人選手は定着しないのか。契約条件などもあるあるだろうが、ひとつはKリーグをステップにほかのリーグに進出するからだろう。

2007年に慶南FCに加入したブラジル人FWカボレはKリーグ1年目でいきなり得点王に輝くも、翌年にはFC東京に移籍。

昨季Kリーグで得点王、ベストイレブン、MVPの3冠達成で大ブレイクしたブラジル人FWマルコンも、今季は中国進出が濃厚とされている。より良い条件を求める選手を引き留める資金力という点で日本や中国に対抗できず、「Kリーグはセーリングリーグ」になったと危惧する声もあるほどだ。

韓国での生活面や文化面に馴染めず、Kリーグを去ったケースもあるだろう。南米やヨーロッパの選手が食生活から生活習慣まで異なる東アジアに馴染むのは簡単ではない。まして同じ東アジア圏の日本人選手でさえ戸惑うことがあるのだ。

かつてKリーグの釜山アイパークに所属した渡邉大剛も移籍当初、「難しいところに来てしまったな、というのが正直なところですね。日本のJリーグとすべてがあまりに違いすぎます」と漏らしていたと聞く。そうしたカルチャーギャップのせいで、なかなか韓国に適応できない外国人選手がいてもおかしくはない。

ただ、爆買いとは言わないまでも、せっかく移籍金や高額な年俸を用意して獲得した外国人選手が、韓国に馴染めず1年そこそこで他国に移ってしまっては費用対効果も悪いというのが韓国の見方だ。Kリーグの外国人選手の平均年俸は、韓国人選手のそれよりもはるかに高いとされているだけに、Kリーグ関係者の中には「非効率だ」という意見もあるらしい。

(参考記事:最高額は日本キラーの大巨人!! 韓国Kリーグの平均年俸はいくらなのか)

そこでKリーグが今季から取り組むのが、「Kリーグ・アカデミー外国人選手課程」だという。今季Kリーグでプレーする外国人選手を対象に、韓国の文化や礼儀作法、健康管理法などを教えるという。韓国語でその名を書けるような体験講座もあるらしい。

そうすることで、Kリーグにやってきた外国人選手たちが韓国文化を理解し適応し、ホームシックや孤独を味わうことなく、持てる力を発揮できるよう助けるのが今回のアカデミーの目的だというが、はたして。今回の新設アカデミーがどんな効果を生むかは気になるところだ。

ちなみにJリーグには選手として日本で現役生活を送ったあと、数年後には監督として日本に戻って来る外国人選手も多いが、Kリーグでは30年の歴史の中でわずか1人しかない。

アンドレの登録名で2000年から2002年まで安養LG(現在のFCソウル)のMFとして活躍し、2017年シーズン途中から大邱FCを率いるブラジル出身のアンドレ・ルイス・アウベス・サントス監督がその人だ。

今回の取り組みで外国人選手が定着し、Kリーグでもいつか日本人監督が誕生すれば面白いと思うのだが。

2/21(木) 7:06
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20190221-00114716/

<Jリーグ>世界的大物獲得で盛り上がる!韓国「インフラ改善→投資→スター→観衆の好循環を継続」と分析  

0496f4f2c42d3a63_S




1: 2018/12/14(金) 19:07:38.35 _USER9
 2018年シーズンのJリーグが終了したが、今年はバルセロナを退団した元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸に移籍し、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスがアトレチコ・マドリードからサガン鳥栖に加入するなど話題を集めた。

さらに、神戸は来季に向けて元スペイン代表FWダビド・ビジャ(←ニューヨーク・シティ)の獲得も先日発表しており、大物外国人選手のJリーグ行きに韓国も大きな注目を寄せる1年となった。

 そんななか、スポーツ・経済専門紙「韓国スポーツ経済」が「“Kリーグとは違う”スター、観衆も多いJリーグが羨ましい」と見出しを打ち、JリーグとKリーグの違いについてまとめている。

「Jリーグにはイニエスタ、ルーカス・ポドルスキ、トーレスなど、名前だけ見ても世界的なスターがいる。これは投資だけで日本に来た選手ではない。リーグのインフラと現地での生活条件、付加価値など、すべてを考慮してのことだ。お金だけではなく、全般的な環境など、総合的な要件を考慮すれば、中国スーパーリーグよりもJリーグのほうがより魅力的なリーグだ」

 また、「Jリーグは“インフラ改善→投資→スター→観衆”の好循環の構造を継続している」と、リーグ全体の歯車がかみ合い、盛り上がっていると分析。さらに同紙は、今年Jリーグの開幕戦、鳥栖対神戸のハーフタイムショーに、韓国のアーティストグループ“JYJ”のジェジュンが登場したことについて触れ、「こうした例を見ても、Jリーグはアジアで“スポテインメント(スポーツ+エンタテインメント)”のインフラがもっともよく構築されたリーグだ」と指摘している。

指導者や選手の流出・ファン離れに危機感 「Kリーグが発展するためには投資が必要」

 そうしたJリーグの盛り上がりと対照的に、「Kリーグが発展するためには、投資が必要だ」と言及。「全北現代のチェ・ガンヒ監督や、韓国代表DFキム・ミンジェが中国行きを決断したのも、お金と投資という側面がある」と、実力のある指導者や選手の流出によってファンが離れていくのではないかと警鐘を鳴らしている。

 そのうえで、「まずは韓国プロサッカー連盟が、ビジョンとともに、事業モデルを示さなければならない。投資インフラ構築と方法を模索すべきだ」と締めくくっている。

 いずれにしても今年のJリーグの盛り上がりは、様々な側面から感じ取れるが、Kリーグとしては指をくわえて見ているだけというわけにはいかないだろう

12/14(金) 18:50 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181214-00153628-soccermzw-socc

日本・韓国・中国のリーグを統合させればプレミアに対抗出来る!? 

20110125_04
1 2018/08/15(水) 20:25:15.55 _USER
【コラム】大韓民国がサッカー崛起をするためには
2018年08月15日13時21分
[中央日報/中央日報日本語版]

世界的にサッカー熱気が高まる中、大韓民国のサッカーは後退している。韓国代表チームの競技力は2002年韓日W杯当時よりも退歩した。韓国プロサッカーKリーグは「自分たちだけのリーグ」になりつつある。

大衆はKリーグに無関心だ。その理由は幼い子どもたちも知っている。スピードがなく、バックパスが多い。サッカーの生命はゴールだが、0-0の引き分け試合が多い。
ロシアW杯で0-0試合は計64試合のうち1試合しかなかった。昨季のプレミアリーグでも0-0の引き分け試合は8.4%にすぎない。ところが今季のKリーグでは132試合のうち15試合(11.36%)は得点のない引き分けだ。韓国サッカーを盛り上げるために大韓サッカー協会会長は40億ウォン(約4億円)を話している。ヒディンク監督に劣らない外国人監督を連れてくるということだ。ところが外国人監督1人を迎えるだけで韓国サッカーが変わるだろうか。中国は習近平主席が立ち上がって「サッカー崛起」を叫んでいる。本当にサッカー崛起が必要なのは大韓民国だ。

韓国のサッカーファンはいつまでイングランドやスペインのリーグをうらやましく眺めるのだろうか。韓国はサッカーを通じて金の卵を産むことができないのか。中国・日本と共に韓日中プロサッカー単一リーグを結成するのはどうだろうか。現在、韓国にはKリーグ、日本にはJリーグがある。中国はスーパーリーグ(CSL)だ。3カ国のプロサッカーを統合して「ワールドサッカーリーグ」と命名する。イングランドは「プレミア」だが、アジアは「ワールド」という名称を使えばどうか。

〈略〉
チョン・ジェウォン/スポーツチーム長

http://japanese.joins.com/article/039/244039.html?servcode=100§code=120

韓国“Kリーグ”W杯後のリーグ戦観客動員数がコチラww 

big_208297

韓国紙が“韓国と日本”のサッカー格差に言及!!『退化するKリーグ...』 

1 2018/07/28(土) 06:53:03.93 _USER9
韓国紙が日本のJリーグと韓国のKリーグを比較、日本サッカー発展の理由を独自考察

no title


元スペイン代表のMFアンドレス・イニエスタ(バルセロナ→ヴィッセル神戸)やFWフェルナンド・トーレス(アトレチコ・マドリード→サガン鳥栖)が、今夏Jリーグに加入して世界的に大きな注目を集めた。そんな日本サッカーの様子を羨ましい目で眺めているのが韓国だ。韓国紙「国民日報」は「発展するJリーグ、退化するKリーグ」と特集を組み、自国リーグとの違いを嘆いている。

「かつてKリーグのシステムを部分導入するため、韓国に意見を求めていた日本が、今ではあまりにも大きくなった。Jリーグを支えるファン層もしっかりしており、現在1~3部リーグが安定している。Kリーグはどうだろうか。日本を羨ましく眺めるしかない」

 そう指摘したのは、韓国紙「国民日報」だ。日本のJリーグと韓国のKリーグを比較し、「日本サッカーがこのように成長した理由はなんだろうか」と独自の視点で考察。その一つとして「投資と発展の好循環」を挙げている。

 今夏、スペイン代表として長年活躍したイニエスタやトーレスが日本に上陸し、世界的にも脚光を浴びた。「スター選手の補強効果はすぐに表れた。イニエスタのユニフォーム販売速度が非常に速い」と指摘。さらに「イニエスタやトーレスのように、世界の舞台で頂点に立った選手たちが一緒にプレーし、日本の若き選手たちにインスピレーションを与え、大きな刺激になる」と、今後の発展に寄与すると見ている。

◼外国人枠撤廃を巡る議論のなか「日本の努力を垣間見ることができる」と称賛

 また、Jリーグでは外国人枠の撤廃も議論されており、早ければ来季から実施の可能性も浮上。同紙では「Jリーグで外国人枠撤廃が議論されている理由は簡単だ。イニエスタやトーレスのようなスターたちを招き入れるからに他ならない。世界的なスターたちが日本に向かっている」と、今や日本がアジアの“ホットスポット”へと発展し始めていると記している。

 外国人枠撤廃となった場合に懸念されるのが自国リーグの育成だが、この点でも同紙は日本サッカーの方向性に感嘆の声を漏らしている。「ただし、日本人選手の起用も義務付ける制度の導入を同時に議論する見込み。先発11人全員が外国人選手という懸念を払拭させるためだ」と言及。日本人選手の起用法に触れると、「リーグ全体のレベルを引き上げるとともに、自国の選手たちも同時に育成するという、日本の努力を垣間見ることができる」と称賛した。

 さらに同紙がストロングポイントに挙げたのは、Jリーグクラブの健全経営だ。Jリーグでは2012年より「Jリーグクラブライセンス制度」を導入し、経営の安定化や財務能力・信頼性の向上を図ってきた。そうした取り組みにより、「Jリーグの健全な収入と支出は欧州からも高い評価を得ている」と同紙は分析。「当初、Jクラブは経営圧迫を懸念して激しく反対した。しかし透明性の強化は、Jクラブの強化とJリーグの信頼性向上という効果をもたらした」と見ている。

つづく

7/28(土) 6:40配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180728-00124819-soccermzw-socc



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索