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JFAが新たに価格帯設定!プロ契約時に出身チームに支払う「トレーニング費用」を改訂 

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1 2018/09/14(金) 00:09:40.41 _USER9
日本サッカー協会は13日、都内で理事会を開き、トレーニング費用制度の変更を決議した。Jリーグ、JFLなどのクラブが新たにプロ契約するアマチュア選手の出身チームに育成費を支払う制度で、現行では大卒選手の場合は大学に120万円、高校に45万円、高卒選手の場合は高校に90万円と設定。19年2月以降にプロ契約する選手から、クラブのカテゴリーにより金額に傾斜をつけて、小、中学校も対象とする。

 変更後は【大卒選手】J1クラブは大学に120万円、高校に45万円、中学(ジュニアユース)に30万円、小学校(ジュニア)に10万円。J2クラブは大学に80万円、高校に30万円、中学に15万円、小学校に5万年。J3、JFLクラブは大学に20万円、高校に15万円、小中学校に0円【高卒選手】J1は高校に90万円、中学に30万円、小学校に10万円。J2は高校に60万円、中学に15万円、小学校に5万円、J3、JFLは高校に15万円、小中学校に0円となる。

 これまでは交渉により減額や支払われないケースもあったが、必須とする。Jリーグ契約担当者会議で、全クラブが同意。須原専務理事は「クラブによって財務力が違う。インセンティブの観点から見て小中学校もカバーすべきと考えた」と説明した。

9/13(木) 18:50配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000149-spnannex-socc

『ハリル解任間違いなし!!結果を見てみろ』川淵氏が監督交代を正当化 

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1 2018/09/13(木) 23:07:11.90 _USER9
日本サッカー協会(JFA)相談役で、元キャプテンの川淵三郎氏(81)が13日、日本人初の兼任監督になった森保一監督(50)の初戦となった11日のコスタリカ戦について「本当に楽しかった。気持ち良かった」と絶賛した。

一方で、ワールドカップ(W杯)ロシア大会2カ月前にバヒド・ハリルホジッチ氏を解任したことについて「良かったんだよ。間違いない」と、改めて断言した。

川淵氏はこの日、都内で行われたイベント「SOCIAL INNOVATION WEEK SHIBUYA(ソーシャル・イノベーション・ウイーク・シブヤ、SIW)」に登壇した。イベントの最後に一言を求められると、同氏は「『ハリルホジッチが更迭になって良かった』と言ったら、炎上しました。でも結果…見てみろっ! って僕は言いたい。世の中は、やっぱり、いろいろなことを常識的に判断するから、なかなか良い方向に進まないんでね」と言い、会場を笑わせた。

川淵氏は6月19日のW杯1次リーグコロンビア戦前に「西野監督に変わった今は何か起きるかも知れないというドキドキ感が今朝になっ自分に出てきた」とツイートした。一方で「ハリルホジッチ監督の時、ほとんど勝てる可能性がないので、オランダ、イタリア、アメリカのサッカーファンのことを考えれば出場出来るだけラッキーと考えてW杯を楽しんでくださいと講演などで話していた」(コメントは原文のまま)ともツイートした。そのことに対して、日本代表の大事なワールドカップ初戦を前に、いかがなものか? などと反論の声もツイッター上に散見された。“炎上”とは、そのことを指したとみられる。

イベント中に、自ら“ハリル大炎上騒動”をネタにした川淵氏に対し、囲み取材で日本代表に関する質問が飛んだ。まず森保ジャパンのコスタリカ戦について聞かれると「いや、もう小気味良かったね! 小気味良かったの一言じゃないの?」と大絶賛した。その上で「テレビの視聴率は12~13%だったんだけど、今までの延長線上から、あまり面白いサッカーをするわけがないと思って見なかったのが、すごく残念に思われたんじゃないかな? あの試合を見たら、本当に楽しかった、気持ち良かった」と賛辞を繰り返した。そして「代表チームは、森保監督の元で、すごい良い方向にいくことは間違いないと確信したね。本当に久しぶりに気持ち良い試合だった」と、森保監督に全幅の信頼を寄せた。

その後、記者からハリルホジッチ氏解任の件で質問が出た。同氏をW杯2カ月前に電撃解任したことに対し、世間では様々な意見が飛び交った。「物議を醸した解任劇でもあったが?」と聞かれると、川淵氏は「だから、良かったんだよ。そのまま、物議を起こさないようなことをやっていたら(W杯)3連敗は間違いありませんって、僕は断言しているんだから。それで炎上したんだから。それは間違いないよ、本当に」と断言した。

川淵氏は自らの発言の根拠として、3月のベルギー遠征での日本代表の不出来を指摘。「ヨーロッパでのウクライナとマリの試合の中味のない、何のサッカーをやろうとしているんだか? というのを見ていて、このまま見ていて、いいと思う人がいるかという話だよね」と強調した。

ハリルホジッチ氏解任後、西野朗前監督の下、日本代表はW杯で決勝トーナメントに進出した。そのロシア大会代表のコーチだった森保新監督へバトンを渡した、日本人監督のリレーという流れは良かったかと聞かれると「文句なし! 文句なし! あれで何が悪いと言うの? というのが僕の考え」と言い、満面の笑みを浮かべた。【村上幸将】

9/13(木) 19:05配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00329417-nksports-socc

“殿堂入り”加藤久氏、「辞退しようかと思った」戸惑いを露わにする 

1 2018/09/11(火) 05:35:37.42 _USER9
9/11(火) 1:22配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00326599-nksports-socc
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日本サッカー殿堂入りした加藤久氏(61)が10日、東京・文京区のJFAハウスで行われた掲額式典に出席した。68年メキシコ五輪日本代表選手らとともに掲額され「小学校6年生の時に見ていたすごい人たち。自分でいいのか、辞退しようかと思った」と話し「今でも釜本さんと会うと(緊張で)シャツがびしょびしょになる」と笑わせた。

宮城・仙台二高から早大入りし、3年の77年に日本代表入り。守備の要、主将として長く代表チームをけん引した。86年メキシコW杯予選、88年ソウル五輪予選では、世界まであと1歩と迫りながら惜敗。「僕らは神様から負ける使命を負わされた世代。でも、それがプロ化につながった」と苦しい時代を振り返った。

93年5月15日、Jリーグ開幕戦にV川崎の一員として出場。その後清水に移籍して、最後は再びV川崎で94年に引退した。現役選手でありながら91年には日本協会強化委員になり、94年には引退とともに強化委員長に就任した。「トップチームばかりがクローズアップされたが、育成をやらないといけないと思い、育成に予算をさいてもらった」と話した。この育成年代の強化が、プロ化とともに今の日本サッカーを支える。

指導者としてV川崎、湘南、京都などでJリーグ監督を歴任、磐田ではGMも務めた。11年、故郷の宮城・利府町が甚大な被害を負った東日本大震災後には、日本協会のJFA復興支援特任理事として支援活動に尽力した。

サッカー関係者はみな、親しみと尊敬を込めて「久(きゅう)さん」と呼ぶ。その久さんは「今年はイニエスタやトーレスら世界のスター選手がJリーグにきた。トップレベルが身近にいることは大事。まだまだ日本は成長する」と日本サッカーの今後に期待しながら話していた。

“田嶋会長も太鼓判”西野さんに森保監督の補佐役として正式オファー! 

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1 2018/09/06(木) 09:12:01.66 _USER9
日本サッカー協会がロシアW杯で日本代表を率いた西野朗前監督(63)に、森保一監督の補佐役となるナショナルチームダイレクター就任のオファーを出していることが5日、分かった。複数の関係者が明かした。都内の講演会後に取材に応じた田嶋幸三会長(60)は、打診の有無について言及しなかったが「あのポジションだったら西野さんしかいないと思っている」と話した。

 西野氏はW杯開幕直前に監督に就任して16強入り。人選は技術委員会が進めており、西野氏は監督業への意欲も示しているが、東京五輪世代のU―21代表も兼任する森保監督のサポート役にふさわしいと考える田嶋会長は「何とか協力してもらえるようにお願いするつもり」。西野氏が受諾すれば、森保氏にとっては心強い存在となる。

9/6(木) 6:09配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180905-00000315-sph-socc

川淵氏“うっかりミス”「試合日を1日間違えた…」歴史的場面を見ていないと自己申告!! 

1 2018/08/25(土) 13:38:46.98 _USER9
日本サッカー協会(JFA)相談役で、元キャプテンの川淵三郎氏(81)が25日午前、ツイッターを更新し、U-20女子ワールドカップ(W杯)決勝でスペインに3-1で勝ち、6度目の出場で初の優勝を飾った、女子U-20(20歳以下)日本代表のヤングなでしこに祝福のメッセージを送った。

一方で「我ながら馬鹿の骨頂だけど試合日を1日間違えて歴史的な勝利を見ていない」と、決勝の日程を勘違いして、勝利の瞬間を見られなかったことを悔い

川淵氏は「ヤングなでしこ優勝おめでとう 祝 東京オリンピックに向けて新戦力がなかなか現れない中で、得点能力の高い選手が出て来た! 高倉なでしこジャパンにとってこんな嬉しいニュースはない」とつづった。選手名こそ明記していないが、前半38分に先制弾となるスーパーロングシュートを決めたMF宮沢ひなた(18)、後半12分に2点目を決めたFW宝田沙織(18)、同20分にダメ押しとなる3点目を決めたMF長野風花(19)を評価した。

日本は今回のU-20W杯の優勝で、11年にW杯、14年にU-17W杯を制したのに続き、FIFA主催の女子世界大会3つ全てを史上初めて“完全制覇”を達成した国となった。川淵氏は「暗いニュースが多い中で本当に嬉しい」(コメントは原文のまま)と、日本サッカー史に新たな歴史の1ページが刻まれたことを、心から喜んだ。

8/25(土) 8:52配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180825-00309693-nksports-socc

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手倉森氏、日本代表との契約満了!!鹿島に戻るのが有力説か? 

1 2018/08/24(金) 19:09:22.67 _USER9
日本協会の技術委員会が24日、東京・本郷のJFAハウスで行われた。終了後に関塚隆技術委員長(57)が取材に応じ、W杯ロシア大会日本代表の手倉森誠コーチ(50)早川直樹コンディショニングコーチ(55)浜野征哉GKコーチ(45)が今月末を持って契約満了となることを報告した。同時に「A代表の新たなコーチングスタッフの人選を進めました」と説明した。

U-21日本代表の活動予定が変わり、12月に計画していた海外遠征をやめ、11月にUAEで行われる国際親善大会に出場することも内定した。森保兼任監督は同月に行われるA代表の2試合を指揮し、UAE遠征は代行を立てる。

そのほか、ナショナルチームダイレクター(新設)の人選を話し合ったり、W杯の技術的な総括をした。

8/24(金) 17:46配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180824-00309047-nksports-socc

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【議論】なぜ日本代表監督に国際経験のない日本人を選ぶのか? 

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1 2018/08/17(金) 06:17:46.73 _USER9
ロシアW杯の1次リーグを突破した日本代表。急ごしらえの指揮官・西野監督は男を上げた格好だが、西野ジャパンは継続されることなく、日本サッカー協会(JFA)は既定路線だった「オールジャパン体制」として森保・五輪監督の代表監督兼任を発表した。この<日本化>に不安要素はないか? ブンデスリーガ1部クラブ元コーチの鈴木良平氏、サッカーダイジェスト元編集長の六川亨氏、ワールドサッカーグラフィック元編集長の中山淳氏の3人の論客が、森保ジャパン誕生の経緯と問題点をズバリ斬る!

■中山「選手は欧州で懸命にスキルを磨いているのに」

鈴木「W杯史上初の1次リーグ敗退に終わったドイツだが、W杯期間中にレーウ監督の留任を発表し、全面的バックアップを表明した。ドイツ復活のために指揮官は誰が適任なのか、じっくりと検証して結論を導いた」

六川「翻って日本の場合は、まずは<日本人監督を据える>という既定路線があった。代表監督を選ぶのに国籍ありきではなく、誰が日本代表を強くできるのか、何よりも<個々の名前>で選ぶのが筋ではないか」

中山「日本代表選手の多くが欧州に渡って言葉を覚え、コミュニケーションを図り、懸命にスキルを磨きながら世界と戦っている。なのに次期監督を国際経験のない日本人の中から選ぼうとし、実際に森保監督がA代表を兼任することになりました。日本人監督の“正当性を補完する”ためにオールジャパン、日本人らしいサッカー、ジャパニーズウエーといった言葉が使われ始めました」

■六川「森保バックアップ体制がまったく見えない」

鈴木「森孝慈・元日本代表監督は1979年にドイツに向かい、名門ケルンの名将バイスバイラーの薫陶を受けた。日本代表を託するにふさわしい若手指導者を日本サッカー協会や日本体育協会(現日本スポーツ協会)が、積極的に欧州に送り出して国際経験を積ませようとしたのです。そういうやり方が、今後は必要となる」

六川「そもそもJFAの技術委員会は、機能していると言えるのか? 森保監督は現在、東京五輪世代のU―21を率いて14日スタートのアジア大会を戦うためにインドネシアに滞在中。決勝まで進むと帰国は9月に入ってから。9月7日からはA代表監督としてキリンチャレンジ杯を戦う。森保監督を補佐するコーチの適任者は誰なのか、欧州組や国内組の代表候補をスカウティングするのは誰なのか、どんなバックアップ体制がとられているのか、まったく見えてこない。ロシアW杯の決勝T進出という<熱気に浮かされる>格好で何も進んでいない」

中山「森保監督自身も不安でしょう。国際経験に乏しく、何も分からないのにアジア大会に臨み、A代表の監督として初采配となるキリンチャレンジ杯を戦い、そして来年1月にはアジアカップが控えているわけですから」

■鈴木「独のようなチームマネジャーが必要」

鈴木「ドイツ代表にチームマネジャーという役職があり、元代表FWだったビアホフが務めている。彼がメディア対応などを担当し、レーウ監督の負担を大きく軽減している。代表候補選びにしても、かなりの人数のスカウティング担当者が全国を回り、詳細なリポートを作成している。日本サッカーのかじ取り役を森保監督に決めたJFAは、ビアホフのようなチームマネジャーを探し出し、強力にバックアップしていくべきだろう」

六川「ザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチ監督は、JFA技術委員会の委員長だった霜田J2山口監督が連れてきたが、そういう役回りを西野前委員長、関塚現委員長がこなせるのか、と聞かれると、返答に窮してしまう。森保監督のバックアップ体制が、なかなか決まらないことは、大きな不安材料と言っていい」

2018.08.17
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/235504

『本田の兼任監督に期待』JFAのドン、川淵氏も本田圭佑の挑戦に太鼓判! 

1 2018/08/14(火) 12:12:41.63 _USER9
川淵氏「コペルニクス的転回」本田の兼任監督に期待
2018年8月14日11時56分 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/soccer/world/news/201808140000382.html

日本サッカー協会(JFA)相談役で、元キャプテンの川淵三郎氏(81)が14日、ツイッターを更新し、サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表MF本田圭佑(32=メルボルン・ビクトリー)が、カンボジア代表の実質的な監督に就任したことについて、18世紀のドイツの哲学者イマヌエル・カントが口にしたとされる明言でたたえた。

「(コペルニクス的転回、例え常識に反するとも180度考え方を変えてみろ)を実践しているのが本田選手。現役選手として発想が跳んでいる。将来が楽しみ!!」(原文のまま)

川淵氏がツイートした「コペルニクス的転回」とは、カントが1781年に出版した「純粋理性批判」の中で、認識は対象に依存するとしたこれまでの考え方に対し、対象の認識は主観によって構成されるという考え方の大きな逆転、転回を論じ、そのことを、15世紀のポーランドの天文学者ニコラウス・コペルニクスによる、天動説から地動説への転回に例えたものだ。

川淵氏は、指導者ライセンスを持たない現役選手の本田が、ゼネラルマネジャー(GM)に就任する形で、カンボジアA代表の強化の全権を担うという、世界的にも極めて異例の“兼任監督”という飛び抜けた発想を、世界史に残る天文学者と哲学者に例えてたたえた。



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日本協会発表“殿堂入り”に元代表・加藤久、ラモス瑠偉の二名が決定!! 

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1 2018/08/01(水) 18:44:12.04 _USER9
サッカー加藤、ラモス氏殿堂入り
日本協会が発表、ともに元代表
2018/8/1 18:35
©一般社団法人共同通信社

 日本サッカー協会は1日、元日本代表の加藤久氏(62)とラモス瑠偉氏(61)の日本サッカー殿堂入りが決まったと発表した。
投票選考による選出で、満票123票のうち加藤氏は109票、ラモス氏は93票を集めた。特別選考では1968年メキシコ五輪で銅メダルを獲得した日本代表チームが選出され、
掲額式典は9月10日に東京・日本サッカーミュージアムで行われる。

 加藤氏とラモス氏は現役時代に日本リーグの読売クラブ、JリーグのV川崎(現東京V)でタイトルを獲得し、ともに日本代表の中心選手として活躍した。
https://this.kiji.is/397321941083915361

田嶋会長、森保監督“任期中の解任”については言葉を濁す『4年やってもらいたい...』 

1 2018/07/26(木) 20:14:46.06 _USER9
森保一氏 日本代表次期監督に決定 五輪と兼務 トルシエ氏以来
7/26(木) 16:15配信 デイリースポーツ 
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00000094-dal-socc

サッカー日本代表監督への就任が決まり、記者会見する森保一氏=26日午後、東京都港区
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日本サッカー協会が26日、都内で理事会を開き、次期日本代表監督を森保一(もりやす・はじめ)氏に決定した。同氏は東京五輪を目指す年代別代表の監督と兼務する。五輪監督と日本代表監督の兼務は00年シドニー五輪と02年日韓W杯で指揮を執ったフィリップ・トルシエ氏以来となる。

森保氏は選手としては守備的MFとして広島(前身のマツダ含む)、京都、仙台でプレー。日本代表としては、いわゆる“ドーハ組”でドーハの悲劇を経験している。

指導者としては12年に広島の監督に就任し12年、13年でリーグ戦を連覇。15年にもリーグ優勝を果たしている。17年に広島監督を退任後、東京五輪を目指す年代別代表チームの監督に就任した。

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森保“兼任監督”の任期は「4年」 田嶋会長、22年W杯まで「やってもらいたい」と明言
7/26(木) 20:05配信 Football ZONE web 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180726-00124584-soccermzw-socc

■トルシエ氏以来のA代表&五輪代表の兼任監督 「常に分析と評価をしながらやっていく」

日本サッカー協会(JFA)は26日、日本代表新監督として2020年東京五輪を目指すU-21日本代表を率いる森保一監督の就任を発表した。
A代表と五輪代表の兼任監督は、2000年シドニー五輪と2002年日韓ワールドカップ(W杯)で指揮を執ったフィリップ・トルシエ氏以来となるが、田嶋幸三会長は任期について「4年契約は、4年間やってもらいたい気持ちの表れ」と明言した。

ロシアW杯で2大会ぶりのベスト16進出を果たした日本代表は、日本人監督の下で新たなスタートを切ることになった。
26日に都内で行われた記者会見で、JFAの田嶋幸三会長が「オールジャパンでやるには非常にふさわしい経歴の持ち主」と、サンフレッチェ広島をJ1リーグ王者に三度導いた森保監督を指名した。

注目の任期について、田嶋会長は2022年カタールW杯までの「4年」と明言。「4年契約は、4年間やってもらいたい気持ちの表れで、そのためにサポートする」と語った。
そのうえで報道陣から、20年東京五輪の結果次第で任期に変更があるのかを問われると、「五輪やW杯予選といった節目、節目で考えているわけではない。技術委員会が常に帯同し、チームが素晴らしいものになっていっているのかどうか、常に分析と評価をしながらやっていく」と、特定の大会での成績で進退は問われないとしたものの、任期中の解任には含みを持たせた。

この言葉を受けた森保監督も、「任期があるからと言って安泰やゆっくりとは思っていない。チーム作りで大切なことがあれば、ゆっくりとか、見ながらやることもあるが、常に1日1日、1試合1試合が勝負と思ってやりたい。
チャレンジは評価して下さる人に評価してもらい、大切なのはチームファースト。日本代表チームが一番、力を出していける、発展していける形を常に評価してもらえればいいと思っている」と語った。

「二つの代表をやっていくには、本当に覚悟が必要」と森保監督自身が語るとおり、当面はA代表と五輪代表の過密なスケジュールにどのように折り合いをつけていくのか。そして「世代交代」が急務となっているなか、いかに若返りを図っていくのか。
9月7日のチリ戦で初陣を迎えて年内に6試合を戦い、来年1月には早くも公式大会であるUAEアジアカップに出場。結果も問われるなかで、どのような手腕を見せるのか注目される。



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