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J歴代ベスト11


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小野伸二は「日本の宝で最高傑作」“J歴代ベスト11”で称賛の嵐! 中村俊輔も「シンジしかいない」と認める 

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1: 2020/05/29(金) 20:38:40.76
「彼を超える人はいない」「日本サッカーの最高傑作」

小野伸二は「日本の宝」で「最高傑作」。“J歴代ベスト11”で称賛の嵐! 中村俊輔も「シンジしかいない」と認める
10代の頃からその名を知らしめる小野。ファンタジー溢れるプレーで、今も観る者を魅了し続ける。写真:滝川敏之

「シンジしかいないかな」

 たっぷりと時間をかけて、中村俊輔は言った。

 以前、サッカーダイジェスト本誌で『私的センターハーフ論』という特集を組み、俊輔にインタビューした際、日本人選手で注目している中盤の選手を聞いた。真剣な表情でじっと考えてから、俊輔は小野伸二の名前を挙げた。理由は「意外性や想像力」だった。

一方、セルジオ越後氏は即答した。編集部との雑談の中で「今まで見てきたなかで最高の日本人選手は?」と問われた日本サッカー界きってのご意見番は、間を置かずに「小野だね」と答えた。

 4月23日発売のサッカーダイジェスト本誌では、『Jリーグ歴代ベストイレブン』と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“マイベストイレブン”を選んでもらった。選者のひとり、越後氏の言説は変わっていなかった。11人の中のMY BEST PLAYERにも選定した小野について、越後氏は絶賛する。

「彼を超える人はいない。プロ選手として“魅せる”ことが一番の特長で、誰も小野の真似はできない。日本の宝だ。彼のプレーは、味方も敵も見惚れてしまうよね」
 
 同特集で小野を選んだ福西崇史氏も「見ている人だけでなく、味方も楽しませる」と同調すれば、代表やクラブでチームメイトだった坪井慶介氏も「ボールを持つ度にワクワクさせてくれる。大好きなプレーヤーです」とほれ込む。

 とっておきのエピソードを語ってくれたのが、タレントのワッキー氏だ。

「『天才と言えば...』という人。日本サッカーの最高傑作じゃないですかね、小野は。この人のプレーは再現できないんですよ。俊輔と名波のプレーはかろうじて理解できるけど、小野のプレーは常人には理解できない。ステップとか身体の動作の軌道とか『どうなってんの?』って。精鋭揃いの黄金世代がみんな口を揃えて、『小野を初めて見た時は、天狗の鼻が折れた』と言いますもんね。帝京高で不動のトップ下だった中田浩二でさえ、『伸二には敵わないから、僕のポジションはどこでもいいです』って言ったらしいですよ。世代を代表する選手たちにそう思わせるって、どれだけ凄いんだと。人間性も素晴らしい」

5/29(金) 15:31
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200529-00073930-sdigestw-socc

松木安太郎が選ぶJ歴代ベスト11「ジーコは選手兼任監督で!」 

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1: 2020/05/06(水) 15:16:40.27
ドゥンガにはフォアリベロの役割を託す
 4月23日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代ベストイレブン」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“マイベストイレブン”を選んでもらっている。

 人選の条件は現在までに登録されたJリーガーで、外国籍選手は3人まで。ここでは、解説者としてサッカーファンから高い支持を得る松木安太郎の“マイベストイレブン”を紹介しよう。

――◆――◆――

『MY BEST PLAYER』は、ラモスかカズか迷うところ。53歳の今も現役を続けるカズは凄いけど、ここはラモスにしようか! ブラジルからやって来て、日本サッカーのために特大の貢献を示してくれた。集中力の高いプレーで、ここぞという時の勝負強さもある。

 そのラモスをはじめ、とりわけ中盤には「スタジアムに見に行きたい!」と思わせてくれる選手をセレクト。イニエスタは言わずもがなだけど、俊輔や遠藤は若い頃から、ストイコビッチもその素晴らしいパフォーマンスでファン・サポーターを魅了した。そして、最前線に君臨するのはカズ。考えただけでも、ワクワクしてくるよね。

 守備陣にも魅力的な選手を並べたけど、テーマは「固く守れる」ということ。彼らの堅実なディフェンスが、中盤より前の選手たちの自由なプレーを支える。CBにはドゥンガを抜擢。本職はボランチだけど、守備も一流で、フォアリベロのような役割を託したい。

 他にも良い選手はいっぱいいるけど、いろいろと考えた末、この11人に。監督は、僕でも良かったんだけど(笑)、ジーコにしよう。ベンチで指揮を執りつつも、試合の展開によっては「よし、俺が出る!」ってことも期待できそうだからね。

PROFILE まつき・やすたろう/1957年11月28日生まれ、東京都出身。丁寧かつ的確で、魂が揺さぶられる解説には定評がある。現役時代は読売一筋でプレーし、日本代表でも活躍。V川崎監督時代には、リーグとナビスコカップで連覇を達成。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200506-00072829-sdigestw-socc

システム 4-2-3-1
FW 三浦知良
MF 中村俊輔、イニエスタ、ストイコビッチ
  遠藤保仁、ラモス瑠偉
DF 長友佑都、吉田麻也、ドゥンガ、酒井宏樹
GK 川口能活

監督 ジーコ

英国の熟練記者が選ぶJ歴代ベスト11「小野とピクシーは絶対に外せない。ただ日本のジョージ・ベストは…」 

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セルジオ越後が選ぶJ歴代ベスト11「他の10人も”別格”と認めるだろうベストプレーヤーは…」 

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1: 2020/05/03(日) 18:30:50.34
「長くJリーグを支えてくれた」という基準で選んだ
 4月23日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代ベストイレブン」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“マイベストイレブン”を選んでもらっている。人選の条件は現在までに登録されたJリーガーで、外国籍選手は3人まで。ここでは、辛口な評論でも知られるセルジオ越後氏の“マイベストイレブン”を紹介しよう。

 選手の「質」に着目して考えたら、ジーコ、ドゥンガ、ピクシー(ストイコビッチの愛称)、レオナルド、サンパイオ、ブッフバルト、エムボマ、ジョルジーニョ、ビスマルク、リトバルスキー、マルキーニョス……、挙げたらキリがないね。強いチームを作ることだけを考えて、仮に外国人枠をなくしたら、日本人は入ってこないだろう。

 だから今回は「長くJリーグを支えてくれた」という基準で選んだ。ちなみに僕は、Jリーグよりも海外歴が長い選手はJリーガーと思っていないから、そういった選手は入れていない。さっき言った助っ人たちも、インパクトは強かったけど、日本でプレーした期間は長くないよね。Jリーグ歴代ベストイレブンを選ぶなら、僕は「長くJリーグを支えてくれた」ことを考慮して選ぶべきだと思うんだ。そうして一応、ポジション別に選手は並べたけど、「試合を戦う」つもりの11人じゃないから、システムは決められない。
 
 たしかに小野や俊輔などのように海外移籍した選手もいるけど、Jクラブの在籍歴のほうが長いし、レッズやマリノスでアイドルとなってJリーグの人気を下支えしていた。遠藤はガンバ、小笠原はアントラーズに長くいて、それぞれのサポーターにずっと語り継がれ、一生思い出に残る選手だよね。レジェンドで、それぞれのチームの「ミスター」と呼んでいいよ。

 大久保はJ1最多185得点という記録が、Jリーグにたくさんの熱狂をもたらしてくれた立派な証拠。カズやラモスは開幕当時のヴェルディで注目が凄かったし、その後も日本で長く活躍してくれた。ラモスは指導者としてもね。

 守備陣はなかなか目立ちにくいけど、それでも松田、中澤、闘莉王、川口は日本サッカーを盛り上げてくれた。DFの3人はセットプレーなどで得点能力もあって、素晴らしい選手だったよ。

FW 大久保嘉人、三浦知良
MF ラモス瑠偉、小野伸二、中村俊輔
  小笠原満男、遠藤保仁
DF 田中マルクス闘莉王、松田直樹、中澤佑二
GK 川口能活

監督アーセン・ヴェンゲル

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200503-00072499-sdigestw-socc
>>2以降に続く

名良橋晃が選ぶJ歴代ベスト11「ずっと”師匠”で、憧れの右SBは…」 

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福西崇史が選ぶJ歴代ベスト11「ドゥンガから口酸っぱく言われたことは…」 

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1: 2020/04/28(火) 18:53:46.87
2トップには、独力で点が取れるふたりを
 4月23日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代ベストイレブン」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“マイベストイレブン”を選んでもらっている。人選の条件は現在までに登録されたJリーガーで、外国籍選手は3人まで。ここでは、元日本代表でワールドカップには二度の出場歴を持つ福西崇史氏の“マイベストイレブン”を紹介しよう。

【PHOTO】日本代表の歴代ユニホームを厳選写真で振り返り!(1992-2020)

――◆――◆――

 プロ1年目の95年、加入時はFWだった僕は夏にボランチにコンバートされました。ちょうどそのタイミングで移籍してきたのが、ドゥンガでした。前年にワールドカップを制したブラジル代表のキャプテン。もうね、めちゃくちゃ言われましたよ(笑)。他のチームメイトの手本にもなるべき存在は、ボランチを始めたばかりの僕も相手にしなければいけないわけですから、大変だったと思います。

 口酸っぱく言われたのは「同じミスをしないように工夫しろ」ということ。一つひとつのプレーを見て、吸収していきました。味方の力を引き出すためには、シンプルに、確実に。そこは特に心がけました。

 自分も実績を積んでからは対等に言い合える関係を築けて、若い僕の意見も尊重して聞いてくれる。“ボランチ福西”が形成される過程で、ドゥンガの存在は本当に大きかった。
 
 中盤はボックス型にして、中心に俊輔を配置。トップ下でもいいんですが、彼自身が活きて、周りの良さを引き出すなら、ここが最も適しているかな、と。伸二、ヒデ、名波さんを含めて、5人がお互いを見て、動ける。だからこそ、特徴的なこの形が通用すると思っています。

 創造性に富む中盤の前後には、身体能力に秀でる選手たちをセレクト。前線は“ゴン・タカ”(中山雅史と高原直泰)や、西澤(明訓)さんと森島(寛晃)さんなど、補完性の高いコンビも考えましたが、今回はエムボマ、クボタツという独力で点が取れるふたりを選出しました。最終ラインでは、井原さん、マツという対人に滅法強いDFが相手を潰す。

システム 3-5-2

FW エムボマ、久保竜彦
MF 小野伸二、中村俊輔、中田英寿
  名波浩、 ドゥンガ
DF 井原正巳、ファンネンブルグ、松田直樹
GK 楢崎正剛

https://news.yahoo.co.jp/articles/dd0930ad7d27e13090eda78623e4ab147bff92af

>>2以降に続く

大久保嘉人が選ぶJ歴代ベスト11「憲剛さんは“別格”。ヒデさんは強烈だった」「スキラッチかフッキで迷った」 

1: 2020/04/27(月) 09:08:18.48
サイドハーフはクラブでチームメイトだったふたり
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4月23日発売のサッカーダイジェストでは、「Jリーグ歴代ベストイレブン」と題し、現役選手や元日本代表など総勢50名に“マイベストイレブン”を選んでもらっている。人選の条件は現在までに登録されたJリーガーで、外国籍選手は3人まで。ここでは、J1最多の通算185ゴールを誇る大久保嘉人(東京V)の“マイベストイレブン”を紹介しよう。


――◆――◆――

 一緒にプレーして頼もしかった選手を主体に選びました。なかでも(中村)憲剛さんは“別格”。川崎でも代表でもこれほど呼吸が合った選手は他にいない。川崎時代は常に一緒にいたし、今でも家族ぐるみで飯に行ったり、阿吽の呼吸で分かり合える仲です。すべてのパスが受けやすく、トラップしやすいんですよね。普段はサッカーの話はまったくしないし、ピッチ内でもあまりコミュニケーションは取らんけど、いつもイメージどおりのパスが来る。間違いなく最高のプレーヤーです。

 ディフェンスラインはいずれも代表でともに戦った選手。闘莉王さん、中澤さんのふたりは外せません。南アフリカ・ワールドカップで一緒にプレーしても、どちらもドシッと構えていて安心感があって、ヘディングが強い。世界で戦えるCBコンビでした。

 右のウッチー(内田)、左の長友の両SBも実績が示す通りワールドクラス。ウッチーはスピードがあるし、ボールを持ち運ぶ力が代表でも抜群でしたね。南アフリカ・ワールドカップでは長友に助けられましたよ。左ウイングの俺がボールを持った時に、「パスは出さないかもしれんけど、とにかく走れ!!」って言ったら、必ず追い越して囮役になってくれた。実際にパスはあまり出さなかったですけど、それだけでも相手は惑わされるからすごく有難い。ずっと上下動ができる彼の無尽蔵のスタミナは魅力ですね。

 他に代表で会った選手の中ではヒデさん(中田)も強烈でしたね。経験豊富で「俺についてこい」というリーダーシップがある。身体が強いし、プレーでみんなを引っ張ることもできる。代表で一番頼りになった人です。ただなにかオーラがあって、初対面の時に、当時20歳くらいだった俺はかなりビビっていたのを覚えています(笑)。

 サイドハーフに置いたのは、俺がクラブでチームメイトだったふたり。セレッソで同僚だった(香川)真司はドリブル、パス、シュート、なんでもできるから、間違いなくどのチームも欲しがる人材やね。左におれば、なんでもやってくれるんじゃないかなと思う。

 アキ(家長)は川崎時代に、常人離れしたキープ力が頼りになりました。「今ボールを持っておけよ」っていうタイミングで確実にボールを収められる日本人はなかなかいない。真司とアキのふたりがサイドにいれば、攻撃のレパートリーはかなり増えると思います。

4/27(月) 6:21配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200427-00010005-sdigestw-socc



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