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Jリーグジャッジリプレイ


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“誤審ゴール”の経緯が判明…検証番組が放送スタート、2つの“誤報”にも言及 

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横浜vs浦和の“誤審ゴール”の経緯が判明!DAZNで検証番組が放送スタート、2つの“誤報”にも言及...  

1: Egg ★ 2019/07/16(火) 09:08:25.97 ID:fTWaJv1n9
13日に行われたJ1第19節の横浜F・マリノス対浦和レッズ戦で起きた二転三転の末の誤審騒動に関して、日本サッカー協会(JFA)審判委員会の上川徹氏がインターネット番組『Jリーグジャッジリプレイ』に出演し、経緯を説明した。同番組は16日から『DAZN』で放送が始まっている。

 問題の場面は後半14分、横浜FMはFWエジガル・ジュニオとのワンツーからFW遠藤渓太が左サイドを駆け上がると、ペナルティエリア内から右足でシュート。このボールがゴール前に走り込んでいたFW仲川輝人に直撃し、そのままゴールネットを揺らす形となった。

 仲川は明らかにオフサイドポジションにいたが、一度はゴールが認められた。しかし、インカムを通じて連絡を取り合った審判員は一転、オフサイドを宣告。ところが不自然な中断があった後、再びゴールを認めるという結論に至り、二転三転したにもかかわらず誤った判定が導き出されていた。

 番組で焦点が当てられたのは主に以下の3つだ。

①なぜ最初からオフサイドが取られなかったのか。
②なぜ一度はオフサイドに訂正されたのか。
③なぜ最終的にゴールが認められたのか。

 まず①は「仲川がプレーに干渉したか」が争点だが、浦和MF宇賀神友弥がマークについていたため、最後にボールに触れた選手を審判団が目視できていなかったという。その結果、宇賀神のオウンゴールという判断に至り、オフサイドポジションにいたはずの仲川はプレーに関わっていないという結論が導き出されたようだ。

 すると次の争点は②。ゴールが認められたかと思いきや、浦和の間接FKから試合が再開されようとしたことだ。上川氏はこの原因を「彼ら(審判団)が見たわけではなく、運営からの情報をもらっていた」と指摘。運営側が公式記録を逐次更新しているが、仲川のゴールという暫定的な情報が審判団に伝わり、①の決定が覆されていたようだ。

 ところが競技規則上、審判員は第三者からの情報を元に判定を出すことは認められていない。そこでたどり着いた結論が③だ。仲川がゴールを決めたのであればオフサイドが取られるべきだが、審判団は「その情報を元に判定を下すのは違う」(上川氏)と規則に基づき判断。その結果、誤っていると分かりながらもゴールの判定を導き出すしかなくなったようだ。

 なお、この試合の終了後には誤審自体が大きな議論を呼んだだけでなく、“二転三転”の経緯が運営側から明かされなかったこともあり、真偽不明の報道も出ていた。主なものは「主審が監督・選手への説明時に『(判定は)運営が決める』と発言した」「中断中に交代が行われたために判定を訂正できなかった」の2点だ。

 番組では以上の“誤報”についても経緯が明かされた。

 まず「運営が決める」発言は「運営の情報を元にオフサイドの反則を取ったが、それはできない。われわれの情報をもとにゴールを認める」(上川氏)という主旨の説明だった模様。「運営が決める」のは最終的な判定ではなく、暫定的な得点者の情報であったことが明かされた。

 また交代の扱いは競技規則にもあるとおり、プレーの再開にはあたらない。そのため上川氏は「次のプレーが再開されるまでは判定を変更できるので、交代があっても判定を変えることはできるということに競技規則はなっている。交代は関係ない」と断じた。なおルール上は、次のプレーが再開されるまでは一度行おうとした交代をキャンセルすることもできる。

7/16(火) 7:11配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190716-43469312-gekisaka-socc

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<浦和vs湘南>“世紀の大誤審”はなぜ起きた?当該の審判団は「憔悴し切っている」  

1: Egg ★ 2019/05/22(水) 13:17:11.48 ID:pRAzxNdS9
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気になったジャッジを徹底解説する「Jリーグジャッジ リプレイ」の第12回が21日、DAZNで先行配信された

今回は、Jリーグ原博実副理事長、Jリーグウォッチャーの平畠啓史さん、JFAトップレフェリーグループの上川徹シニアマネージャーが2度目の登場。SNSでつぶやきが多かったシーンを解説した。

『Goal』では同コンテンツの中から、注目のジャッジをピックアップ。第12回は、17日に埼玉スタジアム2002で行われた明治安田生命J1リーグ第12節の浦和レッズvs湘南ベルマーレの一戦から、湘南MF杉岡大暉のゴールが認められなかった場面を取り上げる。

世紀の大誤審はなぜ生まれた?

試合は31分、湘南が2点を追いかける場面で、梅崎の縦パスに反応した杉岡が相手をかわして左足でミドルシュートを放つ。すると、ボールは右ポスト内側を叩いて、左側のサイドネットを揺らしたが、ゴールは認められず。ネットからの跳ね返りを拾った浦和GK西川周作がハーフウェーライン方向にボールを投げると、プレー続行となって浦和のカウンターが発動し、浦和FWアンドリュー・ナバウトが一対一のチャンスを迎える。そこでGK秋元陽太と交錯して笛が鳴り、ようやくプレーが止まることとなった。

上川氏は、この場面について「ボールがゴールラインを越えたかどうかというところで一番判断をしやすいのは副審」だとして、「主審のポジションからは、右のポストに当たるのは見えるのですが、左側にボールが飛んだ時には何名か選手が主審の前に立っているので、最後のボールの行方は確認できなかった」と説明する。

そして、「担当した副審とも話をさせてもらいました」と語る上川氏曰く、副審も「自分からゴールインがなかったかどうかを判断して主審には伝えた」とのことだが、肝心の判断は「右のポストに当たって、左のポストに当たってGKのところに跳ね返ってきた」と解釈してノーゴールとしてしまったことを明かす。「そのままボールがそこにとどまるか、ゴールの奥に入っていくのが通常のケース」であるため、左のネットから跳ね返ってきたボールを「ちょっと自分の思い込みで判断をしてしまったのではないか」とノーゴールの判定に至った理由を推測した。

ピッチ上では湘南側の選手やスタッフたちが猛抗議していたが、それに関しても「(審判団の)4人で集まって確認をするというのも一つの方法」ではあるが、「一番近い、良い角度で見ているのが副審のセカンド、逆サイドの副審」であり「副審からそれだけ自信を持った情報」が入ってきたのであれば、「結局副審の答えしか出てこない」と説明。「(他の審判が)セカンドの副審の判定を覆すだけの情報は持っていないということで、主審は自分で判断をして、6分間の中断はありましたが、次のプレーを再開させた」ということだったようだ。

とはいえ、「選手のリアクション」や「ベンチの雰囲気」を見ていて、審判団は「ああ、入ったんだな」という考えも持っていたとのこと。しかし、「セカンドの副審が一番正しく見えるところでそれだけ強いメッセージ」があれば、「印象だけで覆すことは危険」だと主審が考えたことが今回の誤審に繋がったというのが全貌のようだ。

原副理事長は、「そこ(副審の判断のみを信頼したこと)に問題があった。それ(審判団)以外はみんな分かっている」と指摘し、「これだけの反応(抗議)というのはJリーグを見ていてほとんど無い」ため、「『ちょっと待て』という、それ(熟慮)があれば、ここまで(の騒動に)はならなかったのではないか」と見解を述べる。

また、競技規則第5条、主審の決定に関する項目を抜粋すれば「プレーを再開した(中略)、主審がその直前の決定が正しくないことに気づいても、または、その他の審判員の助言を受けたとしても、決定を変えることができない」とあるとおり、今回の場面では浦和のチャンスシーンまでにプレーが途切れていなかったため、ルール上は後からゴールインと判断することも可能となっていた。

上川氏もそのことは認めつつ、「選手のリアクションだけで判定を下すことはしてはダメだ」とレフェリーグループは考えていると語る。結局、抗議によって判定を覆すことはなく、審判団の誰一人としてゴールインしたという「情報が十分ではなかった」点が、主審の判断に影響したと上川氏は再度解説している。

5/22(水) 12:39配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190522-00010013-goal-socc

“大誤審”はヒューマン・エラー 確認する勇気を  

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神戸・三浦淳寛SD、原Jリーグ副理事長発言に「選手は命がけで戦っている。言葉を選んで欲しい」  

1: Egg ★ 2019/04/11(木) 06:03:05.39 ID:S+BDNiK99
神戸の三浦淳寛SD(44)がリーグ松本戦(6日、サンアル)でのジャッジについて、あらためて不快感を示した。

 9日にダゾーンで放送された「Jリーグジャッジリプレイ」で、原博実Jリーグ副理事長(60)がFWウェリントンのゴールシーンの際にファウルを取られたDF大崎に対して「ヘタ!もうちょっとうまくやらないと」などと発言。「原さんはすごく良い人だし、個人的にも好きな人」と前置きしつつも「大崎を始め、選手は命がけで戦っている。もうちょっと言葉を選んで欲しい。あの言葉は本人含め、クラブ関係者は良い気分はしないですよね」と寂しそうな表情を浮かべた。

 この1戦は微妙な判定が続き、1―2で敗戦。元スペイン代表MFイニエスタはイライラを隠せず、三木谷浩史会長も早期のVAR(ビデオアシスタントレフェリー)の導入を唱えるなど、各方面で物議を醸していた。そんな判定に納得していない中での原副理事長の発言だっただけに、三浦SDはチームを代表して意見した。

4/11(木) 5:45配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190411-00000111-spnannex-socc

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【サッカー】<Jリーグ>SNSで物議かもした松本VS神戸のレフェリング…原博実氏が冷静に分析!むしろ「ナイスジャッジ賞」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1554797789/

SNSで物議かもした松本VS神戸のレフェリング…原博実氏が冷静に分析!むしろ「ナイスジャッジ賞」  

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1: Egg ★ 2019/04/09(火) 17:16:29.63 ID:S3cy+u2a9
レフェリングに関する疑問やルールを分かりやすく解説し、審判についての理解や関心を深めてもらうことを目的とする動画コンテンツ「Jリーグジャッジリプレイ」が9日、DAZNで先行配信され、Jリーグの原博実副理事長(60)が出演。SNS上などで「不可解な判定が多い」と物議をかもした6日の明治安田生命J1リーグ第6節・松本―神戸戦(サンアル)を担当した審判団を「ナイスジャッジ賞」と称賛した。

 番組で取り上げたのはJ1第6節のうち3つのシーンで、そのうちの2つがこの試合から。最後にピックアップされたのが神戸が0―2と2点を追う後半27分、セットプレーの場面で、FW田中順也(31)が右CKからインスイングで入れたボールをゴール正面でフリーになったFWウェリントン(31)がヘディングシュートし、ボールがネットを揺らすもその直前に他の選手がファウルを取られてノーゴールとなったシーンだった。

 芸能界屈指のJリーグ通であるタレントの平畠啓史(50)も「僕も正直なんのファウルか分からなかった」と話す中、原副理事長は「これは…大崎のファウルだね」と神戸DF大崎玲央(27)のファウルと断言。CKのファーサイドにいた大崎が、ウェリントンがフリーになる前に自分のマークしていた選手とウェリントンについていた松本DF飯田真輝(33)、その前にいるDF橋内優也(31)に対して「うまくつぶれているけど、よく見ると引っ張っているような感じがある」とし「レフェリーはウェリントンがヘディングする前にファウルって笛を吹いている。実際よく見てみると、これはファウルを取られてもしょうがないなと僕は思いました」と続けた。

 元国際審判員で日本サッカー協会審判委員の上川徹氏(55)は「僕も最初見た時に皆さんと同じように何が起きたか分からなかったです」とした上で、担当審判に電話で「どういう判断をしたんだ?」と確認したところ「ウェリントン選手をフリーにするために大崎選手が飯田選手を押さえにいっている」と答えが返ってきたと明かした。

 そして原副理事長は、大崎が相手選手のユニホームを手で引っ張っているのが映像にハッキリ残っていることを指摘した上で「あそこらへんでぶっ潰してウェリントンをフリーにするっていう動きをしている」と分析。「レフェリーはよく見ていたと思います」とし、「素晴らしいです、これは」と続けた。

 ゴール正面でウェリントンがここまでフリーな状態になるのは「普通じゃない。何かある」とした上川氏は、大崎がボールから目を離している時間帯があったと指摘した上で「そういう動きは見ます。ボールを見ないで相手競技者を見ていたりっていう選手がいる時はだいたいブロックに入るな、とか」と審判側からの視点を紹介した。

 ここで、原副理事長は「ヘタ!もうちょっとうまくやらないと」と大崎の動きにダメ出し。「ボールに関与しているように見せないと。それがないからレフェリーにも分かりやすい」と続けた。

 最終的な総括として、原副理事長は「ナイスジャッジ賞だね、これは」と審判団を賞賛。番組MCの桑原学アナウンサーが「すごく僕が言いたいのは、ここまで議論して、話して、よく見ないと(分からない難しいジャッジ)。これが逆の印象になって日本のレフェリーはレベルが低いみたいなことを広められてしまうことがすごく残念だな、と」とまとめていた。

4/9(火) 16:30配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190409-00000127-spnannex-socc

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