Samurai Goal

Jリーグ


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【疑問】Jリーグのサッカーって、そこまでレベルが低いのか? 

1: 名無しさん 2016/10/01(土) 17:20:35.56 ID:C65CbV2h0
ハリルホジッチは、Jリーグは劣っている的な話をしてるけど自分はそうは思わないんだが。

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名古屋グランパス、監督交代で息を吹き返す!前任者にはなかった守備での決まり事が徹底! 

1: 名無しさん 2016/09/28(水) 20:01:38.77 ID:CAP_USER9
 「1試合でも指揮を執ればやめられない」

 監督という職業はそれほど刺激的な職業だと聞いたことがある。

選手の個性と能力を見抜き、組織との融合を図る。試合までの時間は選手のコンディションを見定め、同時に対戦相手の分析を進めて先発メンバーを選出する。

実際の試合では目まぐるしく動く90分間の中で流れを読んで采配を振るう。試合終了後には訪れる歓喜、もしくは悔しさ…。

私のような記者でも、監督という職業がどれほど濃密な時間を過ごしているかは分かる。

 だからこそ誰でも就ける職業ではない。繊細な洞察力と入念な準備、勝負師としての勘、理想と現実の折り合いをつける判断力。またチームを一つにする人間力(カリスマ性やモチベーター)と精神力の強さも必要だ。

持ち合わせるべき資質は多く、やるべき仕事も多い。サッカーに限らず、どんなスポーツでも監督というのは最重要なポジションだと思っている。

 J1は残り4試合。27日には15位・新潟が吉田達磨監督(42)の解任を決定した。8月23日には降格圏16位に低迷する名古屋が小倉隆史監督(43)からボスコ・ジュロブスキー監督(54)へとバトンタッチした。

新潟の事情は分からないが、名古屋は選手の特徴と小倉前監督の目指した5人目まで連動するサッカーは融合しなかった。理想を追求するあまり、疲労がたまる夏場でも連日の紅白戦を行って、選手の体調を整えられないこともあった。

 ジュロブスキー監督に交代後2勝1分け1敗。新監督を慕って復帰を決意した闘莉王の存在も大きいが、前任者にはなかった守備での決まり事が徹底された。

持ち前のサイド攻撃も威力を取り戻しつつある。若干のメンバー変更も施した。派手さはないが堅実。リーグ戦で18試合勝てなかったチームは息を吹き返し、残留圏まで勝ち点1差に迫った。

小倉前監督に資質がなかったとは言わない。だが現在の名古屋においてはジュロブスキー監督の方が選手の能力と個性を生かし、勝利に近いサッカーだった。

 初秋。各チーム、来シーズンの編成へ動き出しつつある。監督交代に踏み切るクラブもあるだろう。J3まで合わせると全56クラブ。言うまでもなく、指揮官を選ぶ側の資質も問われている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160928-00000095-spnannex-socc
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Jリーグ発展への10年戦略!!!!!!!! 

1: 名無しさん 2016/09/27(火) 16:53:08.69 ID:CAP_USER9
英国の動画配信サービス大手「パフォーム社」との契約により、Jリーグは10年間で計2100億円の放映権料を受け取ることになった。1年平均で210億円は、昨年の放映権料50億4400万円の約4倍。Jリーグはこれを財源とする10年間の成長戦略を協議中だ。

 村井満チェアマンによると、その目的はJリーグが素晴らしいサッカーを提供し、その素晴らしさが多くの人に伝わること。環境や制度の整備、競争原理の導入などにより人々の関心を高め、さらなる投資を呼び、Jを発展させていく。

 Jリーグは昨年、J1を第1ステージと第2ステージに分け、それぞれの優勝チームと年間を通しての成績上位チームによるチャンピオンシップ(CS)を復活した。人気や収入の頭打ちを打開し、発展のための資金を確保することが狙いだった。

 CSは日程を事前に固定でき、テレビで放映されやすい。1ステージ制ではいつ優勝が決まるか直前まで分からない。また、前後期、CSと優勝決定の山を三つにすることで関心も集められる。一方、試合数増加による日程の過密化、CS進出チームの分かりにくさから「本来は1ステージ制の方がいいのは分かっているが」との声も関係者から聞こえてきた。

 しかし、パフォーム社との契約で資金はできた。「2ステージ制プラスCS」を続ける理由はなくなった。村井チェアマンは1ステージ制に戻すことも含め、来年のリーグ方式をできれば10月の理事会で決めたいという。「金が入ったから戻すという単純なものではない。我々にはいいものを提示する責任がある」と村井チェアマン。

 でも、単純でもいいから1ステージ制がいい。ホームアンドアウェーの総当たりという公平な方法の下、山あり、谷ありのシーズンを乗りきってこそチャンピオン。屋上屋を架す必要はない。10年間で、CSを必要としないJリーグになってもらいたい。【斉藤雅春】

http://mainichi.jp/articles/20160927/ddm/035/070/029000c
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Jリーグ主審は試合をクールダウンさせる「インサイドワーク」行うべきだ 

1: 名無しさん 2016/09/23(金) 18:26:19.85 ID:CAP_USER9
スポーツでは審判が下した判定に、熱くなった選手が抗議することがある。サッカーでも同様だが、私が気になるのは日本の主審が選手のエキサイトぶりを制御できないことだ。

 17日のJ1第2ステージ。川崎のFW大久保嘉人(34)が、前半36分に大宮のMF家長に倒されてFKを獲得した。その際に大宮MF横谷が、家長に足をかけたと大久保の体を押してアピール。これにベテランが頭突きで応酬した。扇谷主審は大久保へレッドカード、横谷には警告を与えた。

 また同日の鳥栖-広島戦では、微妙なオフサイド判定で鳥栖の同点弾が幻となり、フィッカデンティ監督が猛抗議して退席処分となった。

 この2試合では、各チームでステージ優勝やチャンピオンシップの出場権がかかっており、選手たちが熱くなる条件がそろっていた。判定によるエキサイトシーンが噴出したのは、審判たちが試合を制御する力がないためだ。

 私は今回の一連の騒動は主審の力で防ぐことができたと思っている。ラフプレーを連発する選手がいるなら、その選手や両チームの主将を呼んで「そう熱くなるな。フェアプレーでいこう」と声をかけるなど、試合をクールダウンさせるインサイドワークを行うべきなのだ。

また選手たちがもめている理由や、それに対する判定の説明も行わないため、試合後にはサポーターの間でトラブルが起きる。まさに悪循環だ。

 Jリーグが発足する前の日本サッカーでは、多くの学校の先生方が審判を務めていたが、良くも悪くも威厳のあるジャッジを下していた。

 だが今の審判たちは、各チームが置かれている状況を判断することもなく、“教科書”通りにガチガチの笛を吹いている。このままではJリーガーたちの審判に対する不信感は増していくだけだ。

 ■清水秀彦(しみず・ひでひこ) 1954年11月4日、東京都生まれ、61歳。浦和市高、法大で全国制覇。77年に日産自動車サッカー部(現横浜M)に入団。88年に現役引退し、91年に同部監督に就任。93年のJリーグ開幕戦で勝利監督になった。96年福岡、98年は京都の監督を歴任。2001年に仙台をJ1に昇格させ、02年にはJリーグ初の監督通算100勝を達成。04年にNPO法人「H・S SPORTS CLUB」を設立。

http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20160923/soc1609231550001-n2.htm
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【動画】劇団広島がウイイレでも忠実に再現されててワロタwwwwwwwwww 

723: 名無しさん 2016/09/20(火) 23:49:02.97 ID:rD9fKcTKd

ワロタ

福田正博が考える Jリーグ放映権「2100億円」の有効な使い方 

1: 名無しさん 2016/09/20(火) 18:03:28.12 ID:CAP_USER9
福田正博 フォーメーション進化論

 Jリーグがイギリスの動画配信大手のパフォームグループとの間で、有料放映権を10年総額2100億円で結んだ。Jリーグにとって大きな転換点を迎えたといえるだろう。

 新たに始まるスポーツ中継サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」では、2017年からJ1、J2、J3のJリーグすべての試合が生中継され、スマホなどで視聴が可能になる。

 スカパー!(今年が5年契約の最終年)が、これまで支払ってきた放映権料は1年あたり約50億円と言われている。今回の契約によってその約4倍の額をJリーグは手にするが、実際は契約料のすべてが懐に入るわけではない。DAZNでの中継用映像の制作はJリーグが担うため、そのコストを差し引いた分が、Jリーグの自由に使える金額になる。

 それでも大きな金額であることに違いはない。Jリーグは2100億の使途について明示していないが、何に投資するかが今後のJリーグにとって重要になる。なぜなら、近年は潤沢な資金を背景に中東や中国のクラブが、世界各国の名の通った監督や、有力外国人選手を集めることで、自国サッカーの水準を大きく伸ばしているからだ。

Jリーグも誕生から10年ほどは、強豪国の代表クラスの選手が顔を揃えていた。ジーコ、レオナルド、ジョルジーニョ、ベベト(鹿島)、リネカー、ストイコビッチ(名古屋)、ブッフバルト、ウーべ・バイン(浦和)、リトバルスキー(ジェフ市原)、ラモン・ディアス(横浜)、スキラッチ、ドゥンガ(磐田)、エムボマ(ガンバ大阪)など、錚々たる顔ぶれがいた。

 世界屈指の名手たちと、チームメートとして、そして対戦相手として一緒にプレーすることで、日本人選手のレベルは向上した。その結果、Jリーグ誕生以前は遠い存在だったW杯に98年フランス大会から5大会連続、オリンピックには96年アトランタ五輪から6大会連続しての出場と、日本サッカーのレベルは飛躍的にアップした。

 しかし、日本経済の低迷や、アジア諸国の急成長もあって、Jリーグのクラブから強豪国代表の選手は消え、さらにアジアにおける優位性も失われつつある。こうした現状を打破し、世界トップレベルへと近づいていくために、今回の契約で手にした10年2100億円を有効に使うべきだろう。

 考えうる投資先として、まず思い浮かぶのは強豪国代表クラスの選手の獲得だが、そのほかに、スタジアム改修や新設がある。現在のスタジアムの多くが2002年W杯日韓大会のために造られ、W杯招致の収容規定をクリアするために大きなスタンドが設けられているが、収容人員5万人規模のスタジアムが満員になることは少なくなっており、これによってJリーグの熱気が散漫なものになっている面もある。

4万人、3万人、2万人とスタジアムの規模は違っても、つねに超満員のサポーターがスタンドを埋めるスタジアムが放つ熱気は、リーグ全体の注目度を高めることにつながる。これはイングランドのプレミアリーグが証明している。

しかし、Jリーグは浦和が4万人以上のサポーターを動員しているにもかかわらず、ホームの埼玉スタジアムの最大収容人員が6万人以上もあることから空席が目立ってしまう試合もあり、盛り上がりに水を差してしまいかねない。こうしたことは浦和に限らず、Jリーグのいくつかのスタジアムで見受けられる。

 もちろん、スタジアムはクラブや自治体が所有しているケースが多いため、改修にはクリアしなければならない点もあるが、ピッチと観客席が近いガンバ大阪ホームの吹田スタジアムのように、サポーターがまた足を運びたいと思えるような、クラブの集客数にフィットしたスタジアムを増やすことも、Jリーグの魅力を高めるために必要なことだろう。

 2100億円の放映権料の使途として有力視されているのは、53あるJリーグ加盟クラブへの分配金の増加だ。しかし、それだけで有益な効果を得られるかと言えば、疑問も残る。現状では、各クラブが分配金の効果的な使い方に知恵をしぼり、アイデアを出したとしても、実現に移そうとするとJリーグの規約が立ち塞がり、結局は身動きができなくなってしまうケースもあるからだ。
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「闘莉王頼み」は早くも限界。名古屋J1残留の秘策もすぐ研究された 

1: 名無しさん 2016/09/19(月) 22:24:19.19 ID:CAP_USER9
「ガンバ大阪はノーチャンスだったが、3点を取った。ガンバは日本のベストチームのひとつ。我々はJリーグの底にいる」
名古屋グランパスのボスコ・ジュロヴスキー監督は1?3で負けた17日(土)のG大阪戦をそう振り返った。

名古屋は今シーズン、「改革元年」と銘打ち、ここ数年J1の中位にくすぶり続けている状況から真のビッグクラブへの道を歩もうとしていた。しかし、監督とGMの全権を、クラブOBではあるが経験が乏しい小倉隆史氏に託したことが不安視され、それはシーズンが始まると現実のものになった。1stステージは調子を落としながらも14位で持ちこたえたが、2ndステージは2戦前の新潟戦まで1勝もできず、年間順位でJ2降格圏にまで転げ落ちた。
8月に入ったところで、クラブはこの史上最大の危機にようやく対処。小倉氏を事実上の解任とし、アシスタントコーチとして招聘(しょうへい)していたストイコビッチ監督時代の名参謀、ジュロヴスキー氏を新監督に据えた。さらに、昨シーズン限りで退団していた田中マルクス闘莉王と電撃契約。2010年優勝時の立役者2人を呼び戻し、クラブは「改革」の看板を下ろした形となった。
闘莉王のホーム復帰戦となったG大阪戦は、「途中まではグッドゲームだった」とジュロヴスキー監督が語るように、序盤から名古屋ペースで進んだ。ブロックは堅く、守備の負担を減らすためにも重視するポゼッションサッカーでボールは繋がり、ステージ優勝を狙うG大阪の好きにはさせなかった。

 得点もチームが意図していた攻撃の形からだった。アンカーからの縦パスを、ピッチをワイドに使ってサイドに流し、SBからのクロス。そのボールをFWシモビッチがゴール前で粘って同じくFWの永井謙祐につなぎ、ゴールを引き出した。
 闘莉王も、復帰2戦目とは思えないパフォーマンスを見せた。プレースピード、コンディションもベストではないが、元日本代表DFの読みは健在。相手のミドルシュートのコースに素早く入ってブロックするなど、好調のG大阪攻撃陣を抑えていた。さらに、守備の細かな修正を周囲の選手に伝え、常に味方を鼓舞するチームの核となっていた。
 それゆえ、名古屋にとっては「もったいない試合」(GK楢﨑正剛)だった。3失点のうち2失点はいずれも自分たちのミスから。ともに自陣において、マイボールをトラップミスと判断ミスで相手に奪われてしまいゴールを決められた。今シーズンの課題である後半に動きの質は落ち、試合の主導権はG大阪に移っていった。

ジュロヴスキー監督が、この3週間あまりでシンプルに行なってきた攻守の再整備により、チームは長いトンネルの先に灯りが見えてきている。監督が日頃から口にする、「欠けている自信」も、「自信と経験を持ってプレーできる」(ジュロヴスキー監督)闘莉王の加入で、取り戻す速度を速めている。それは闘莉王自身もわかっており、暗ささえ感じたチームの雰囲気を変えるだけでなく、「もっとよくしないと次勝てないぞ!」「1本を大事にしろ!集中しろ!」と練習から手綱を締めている。
 しかし、残留争いの渦中にいるチームは勝たなければ意味がない。「(新潟戦を勝ったことで)相手は前よりも気合いが入ってくる」と闘莉王が話すように、チームが変化し、結果を出し始めると相手の警戒度は間違いなく上がっていく。ここからの試合はさらに難しくなっていくだろう。
 闘莉王がすでにチームの攻守の要、精神的支柱となっているのは明らかだが、8カ月以上実戦から遠ざかっていた彼の能力のみに依存するのは危うい。G大阪との試合も、名古屋は80分を過ぎてから闘莉王を前線に上げてパワープレーを仕掛けたが、「どこかで闘莉王を上げてくることはわかっていたので準備してあった」と話すG大阪の長谷川健太監督は、すぐにDFを最終ラインに入れて5バックにし、余裕をもって対応した。

この試合、G大阪の大黒柱である遠藤保仁は、負傷により前半のうちにベンチに退いている。それでもG大阪は動揺することもなく、プレーの質を後半にかけて上げていき、追加点を取ってからは面白いようにボールを回してゲームを終わらせた。そこが、名古屋とG大阪の差だった。
 闘莉王が封じ込められた場合にチームはどうするのか。攻撃はともかく、守備については心許ない。選手を入れ替えるのか、システムを変えるのか。課題である試合後半の対応力については、若くおとなしい選手たちが精神的にも闘莉王に頼るのでなく、彼と同等の自信を持つことも求められる。

 今後、対戦チームは必ず闘莉王対策を練ってくるだろう。それに対して、チームとしてどういったプレーができるのか。名古屋のJ1残留は、チームがどれだけ「闘莉王頼み」から脱却できるかにかかっている。

https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2016/09/19/j1_21/index_4.php

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『FIFA17』、Jリーグで最も能力の高い選手TOP20!1位はピーター・ウタカ!! 

556: 名無しさん 2016/09/18(日) 12:04:00.31 ID:XvX1KxLM0
『FIFA17』、Jリーグで最も能力の高い選手TOP20が判明!
http://qoly.jp/2016/09/18/fifa17-j-league-top-20-rating
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20位 マルキーニョス・パラナ
19位 中村 俊輔
18位 遠藤 保仁
17位 東口 順昭
16位 キム・スンギュ
15位 ムスタファ・エル・カビル
14位 青木 剛
13位 大久保 嘉人
12位 森重 真人
11位 興梠 慎三
10位 パトリック
9位 塩谷 司
8位 中村 憲剛
7位 田中 順也
6位 ムリキ
5位 槙野 智章
4位 アデミウソン
3位 青山 敏弘
2位 アヴラーム・パパドプロス
1位 ピーター・ウタカ

能力の詳細はリンク先へ

ガラパゴス化!Jリーグクラブはなぜ外国人獲得に失敗するのか? 

1: 名無しさん 2016/09/10(土) 23:23:56.55 ID:CAP_USER9
今シーズン、Jリーグの横浜F・マリノスは、27歳のブラジル人FWカイケと契約している。ブラジルの名門、フラメンゴから来た大物ストライカー。そのブランド力は眩しいものがあった。

 しかしカイケは、不振を極めている。その移籍は、Jリーグのクラブが抱える外国人補強問題に一石を投じているのかもしれない。

 カイケはリーグ戦22試合に出場(セカンドステージ第10節終了時点)し、わずか4点。大きく期待を裏切っている。

得点数は寂しいが、ポストワークがまったくできないのも深刻で、ボールを失う機会が多すぎる。前線にボールをつけることができない、という体たらく。守備をする意識も乏しく、思い出したように猛然とプレスをかけることもあるが、周りとのコミュニケーションにも問題があるように映る。

 そのカイケの年俸はチーム最高、100万ドル(約1億円)から150万ドルとも言われる。

「買い物に失敗した」

 そういう批判が出ても当然だろう。「大物」として来日したカイケだが、冷静になれば経歴だけを見ても不安はあった。

 フラメンゴ育ちのカイケは、将来を嘱望されていた。しかし国内クラブを転々とする中、ポジションを得られずに欧州へ渡っている。そしてスウェーデン、ノルウェー、デンマーク、ポルトガルのクラブでプレーしたものの、鳴かず飛ばず。帰国してから3部、2部でようやく芽を出し、2015年にフラメンゴで半年プレー、18試合6得点と及第点の活躍をした程度である。

 大金をつぎ込むなら、海外で不振だった理由を突き詰めるべきだった。

 カイケはゴールするポジション取りや嗅覚には優れている。フラメンゴ時代のプレービデオを観ると、ディフェンスラインの裏を取ってフィニッシュするプレーを持ち味としているのが分かる。しかしJリーグのディフェンスはカバーに対する意識が高く、一方でカウンター攻撃の意識が低いだけに、裏にスペースが空きにくい。“消える“のは必然だった。欧州で通用しなかったのも、ゴールまで行くのに必要な連係に難があったせいだろう。

つづく

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160910-00010003-sportiva-socc&p=1

 はたして、1億円以上もの年俸を払って迎えるべきストライカーだったのか?

 フットボール先進地の欧州各国では、能力の高い選手の発掘、交渉の部門に力を投入している。例えばプレミアリーグのあるクラブは、スペイン国内だけでも各地域で現地スカウトと契約。毎週末、届けられるレポートを確認している。代理人の情報は有力だが、それを鵜呑みにしない。契約するOjeador(スペイン語でスカウト)は慧眼(けいがん)の記者や銀行員だったりする場合もある。様々なオピニオンを入れることで、情報の精度を高めているのだ。

ヨーロッパリーグ3連覇のセビージャは、世界有数のスカウト網を持つと言われる。20人近いスカウトが随時、各国リーグをチェック。そこで対象になった選手を全員でチェックし、5段階の評価をつけ、定点観測を続ける。その上で「獲得すべし」となったら目利きのスポーツディレクターが視察して判断、交渉に入る。

 一方で、Jリーグのクラブは「ビデオを観た」という域を出ない外国人スカウティングも多く、代理人任せで現地視察しないケースもある。これでは真の原石が掘り出せるはずもない。しかもJリーグの外国人選手といえば、未だにブラジル人、韓国人が主流。リーグ創立20年以上が経過したが、移籍ルートは限定されている。外国人助っ人の存在感が薄まり、ハズレが多くなっているのが、アジアで勝てなくなった一因かもしれない。

 ついでに外国人監督の話をするなら、欧州サッカー関係者の多くは「ブラジル人に名将はいない。彼らは閃(ひらめ)きで行動し、論理性に欠ける。なぜ日本のクラブはブラジル人監督が好きなのか?」といぶかしむ。実際、欧州クラブで実績を残しているブラジルの名将は一人もいない。世界を席巻する指揮官は、スペイン、アルゼンチン、ポルトガル、イタリア......から出ている。

 現状、外国人強化に関して言えば、Jリーグのクラブは「ガラパゴス化」しつつある。島国で交渉下手というのも理由だろうが、世界のスタンダードとかけ離れてしまっている。日本サッカーが“版図を広げる“には――なによりクラブ関係者に、世界のマーケットを切り拓く気概が必要になるだろう。

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Jリーグ来季優勝賞金10億円!!!今季の10倍!!20日も決定へ 

1: 名無しさん 2016/09/10(土) 06:05:55.39 ID:CAP_USER9
Jリーグ優勝賞金が10億円! 来季から1シーズン制に再移行予定のJリーグが、優勝クラブに10億円の傾斜配分金を支給することが9日、分かった。

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)制覇に向けた布石で、20日の理事会で最終決定する見込み。来季から英国企業と結ぶ10年2100億円の放送権料が原資となる。

J1の18クラブで分ける、傾斜配分金の総額は30億9000万円で、その3分の1が優勝チームに集中する仕組みとなる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160910-00000006-nksports-socc
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