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<Jリーグより“圧倒的劣勢”>Kリーグの「暗い現実」に韓国が危機感!「悲惨な結果」 

20200225_Swon_Getty




1: 2020/02/26(水) 23:18:36.07
ACL序盤戦、Jリーグ勢が敵地韓国で2勝1分と好成績 Jリーグの変化を韓国分析
 
AFCチャンピオンズリーグ第2節を終えて、日本のJリーグ勢と韓国のKリーグ勢は明暗が分かれている。

Jリーグから参戦している横浜F・マリノス、FC東京、ヴィッセル神戸が各グループで首位に立つなか、
韓国の総合ニュースサイト「オーマイニュース」は「Jリーグより“圧倒的劣勢”が見られたKリーグ…暗い現実」と危機感を強めている。

昨季Jリーグ王者の横浜FMは、敵地でのACL開幕戦で全北現代モータース(韓国)に2-1と勝利。
続けてシドニーFC(オーストラリア)に4-0と連勝し、グループH首位を走る。

またFC東京は、敵地で蔚山現代(韓国)に1-1と引き分けるも、パース・グローリー(オーストラリア)に1-0と勝利し、
グループFの首位に立つ。また神戸は本拠地でジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)に5-1と快勝し、敵地で水原三星ブルーウィングス(韓国)に1-0と勝利を収め、連勝でグループGの首位につけている。

Jリーグ勢が不在のグループEでFCソウルがメルボルン・ビクトリーに1-0と勝利しているものの(第1節は新型コロナウイルスの影響で延期)、
韓国の総合ニュースサイト「オーマイニュース」はACL序盤戦について「KリーグのチームがACL序盤戦で1勝1分2敗と物足りなさを残した」と伝えている。

新型コロナウイルス拡大の影響で延期された試合もあるなか、「ここでより注目すべき部分がある。韓国勢4試合のうち、3試合がJリーグのチームを相手にしたものであり、
Kリーグのチーム(全北、蔚山、水原)は1分2敗と圧倒的な劣勢を見せたという点だ。また3チームがホームゲームであったことを考慮すれば、悲惨な結果に違いない」と報じた。

Kリーグ勢とJリーグ勢の明暗を分けているポイントとして、Jリーグの変化が大きいという。「Jリーグは昨シーズンから放映権契約を締結し、財政的な余裕ができた。
外国籍選手枠の制度も変更した。これにより、様々な国籍の有能な選手たちがJリーグに向かった」と言及している。

さらに、そのなかで神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、ベルギー代表DFトーマス・フェルマーレンらの名前を挙げ、
「スター性を兼ね備えたイニエスタ、フェルマーレンのような有名選手たちはもちろん、アジア各国の有望な資源がJリーグに大挙し、クラブと同じく、リーグの質を高めることに成功した」と分析している。

監督の質も両リーグの結果を左右しているポイント 「キャリアが本当に華やか」
 
選手だけでなく、監督の質も両リーグの結果を左右しているポイントの一つに挙げた。「AFCチャンピオンズリーグに参加するチームの監督を見ると、キャリアが本当に華やかだ」と記し、次のように続ける。

「横浜F・マリノスの(アンジェ・)ポステコグルー監督はAリーグ王者で、オーストラリア代表監督も務めた。ヴィッセル神戸の(トルステン・)フィンク監督はハンブルク、
FCバーゼルなどを率い、ヨーロッパでキャリアを積んだ。この他にも、Jリーグは有能な自国の監督と外国人監督がおり、様々な戦術が加わり、自然とゲームの質向上につながっている」

では「Jリーグの復活は示唆するところが大きい」と指摘。「Jリーグは安定した投資で着実に成長を続けている。ここで、自分たちのサッカーをアップグレードさせてくれる有能な選手と監督を迎え入れることに、
手間暇を惜しまなかった」と戦略的成長を称えている。その一方で、近年のパワーダウンが目立つというKリーグについて、「安定した投資の減少と有望な選手の離脱が続いている」と嘆いている。

ACL序盤戦は明暗が分かれているJリーグ勢とKリーグ勢。果たして、その差は広がっていくのだろうか。

2020.02.26
https://www.football-zone.net/archives/248480

<Jリーグ>コロナ禍でイニエスタら“日本脱出”も・・幹部「帰りたいと思っている外国人はいますよ」 

1: 2020/02/26(水) 20:33:33.72
ついに大混乱に陥った。Jリーグが新型コロナウイルスの感染拡大を受けて3月15日までのJ1、J2、J3戦とルヴァンカップ1次リーグの計94試合の開催延期を決め、さらなる波紋が広がっている。
大規模な日程変更によりJクラブの経営をはじめ様々な影響が予想されており、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(35=神戸)ら外国人選手の“日本脱出”も始まりそうだ。

Jリーグは臨時理事会を開き、3月15日までのJリーグ主催試合の延期を正式決定した。村井満チェアマン(60)は「(3月)18日から再開するべく十分な準備をして臨みたい」との見通しを示し、
延期が決定した94試合は東京五輪期間外の平日に組み込む方針だ。ただ、感染拡大の状況次第ではさらなる日程変更で五輪期間中に開催する可能性もある。

本紙が既報したように開催延期はクラブの経営に大打撃を与える。すでに倒産の危機がささやかれる中で、村井チェアマンは「純資産が非常に薄いクラブ、入場料収入など日銭をあてにしなければいけないクラブなどに関しては、
キャッシュポジション(現金比率)の確認を行っている。利益が明らかに損失する場合、大規模災害等の変更に伴う補填措置はルール化されている」と話し「Jリーグには安定開催基金で10億円ほど準備金がある」と、具体的な救済策にも言及した。

 今回、延期される試合が全て中止と仮定した場合、入場料収入だけで約30億円の損失となるが、代替日が集客の厳しい平日開催となれば大幅な収入減は避けられない。
告知ポスターなど各種変更に伴う費用も含めるとJクラブ全体で十数億円規模の損失に膨らむ可能性もあり、Jリーグに十分な補〓資金があるのかも不安視される。

 一方、クラブ側が最も懸念しているのは外国人選手の動向だ。あるJクラブ幹部は「(母国に)帰りたいと思っている外国人はいますよ。SARS(重症急性呼吸器症候群)とか震災のときもいたから。
特に家族から(帰国を)言われると、そう考える選手は増えていくでしょう」と指摘。感染拡大を危惧する助っ人が帰国を希望するケースが出てきそうだという。

 実際に2011年の東日本大震災でJリーグの公式戦が延期された際、余震におびえる外国人選手がJクラブを相次いで退団。今回も同様の事態が予想される。
FC東京のMFアルトゥールシルバ(24)はブラジルメディア「グローボ」に「誰が病気で、誰が菌をうつすのか分からない状況に脅かされている」と現状の不安を吐露。
「今のところ日本を出る必要はない」としつつも「さらに悪化するなら帰国も考えなければいけない」と語っている。

 別のJクラブ強化担当者は「選手自身は契約違反になるからクラブの許可なしに(母国に)帰れないけど、家族を戻した外国人もいる。ブラジル人は、まだ家族が来日していない選手が多いけど、この状態じゃ日本には来ないかも」。
こうなると、イニエスタら外国人選手の間でいつ“ドミノ帰国”が起きてもおかしくない。

 現在のJリーグで最大のスターであるイニエスタはアジアチャンピオンズリーグ(ACL)でアシストをマークするなど絶好調。ドローとなった開幕戦(23日、横浜FC戦)でも、華麗なプレーでチームをけん引した。

 一方で家族思いでも知られ、妻や子供たちとUSJ(大阪府)や東大寺(奈良県)を訪れた写真をインスタグラムに投稿。昨年6月には第4子誕生に立ち会うため、一時帰国した。
家族とともに過ごす日本の環境がどう変化していくのかは当然、気になるところだろう。

 すでに中国リーグでは「ブラジル人ら外国人選手の離脱が始まっている」(Jクラブ強化担当)というだけに、Jリーグも未曽有の大騒動に発展しかねない状況だ。

2/26(水) 11:31配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00000007-tospoweb-socc

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<Jリーグ>世界で最もクリーンなリーグ..最も“アグレッシブでない”リーグ? 驚きのデータを発表 

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1: 2020/02/26(水) 15:39:02.44
カードの枚数が「アグレッシブさ」の指標とは限らない。ただ、ひとつの目安にはなるかもしれない。

 FIFAの教育研究機関でもあり、スイスを拠点とするサッカー関連調査機関の『CIESフットボール・オブザーバトリー』が2月24日、世界92のトップリーグを対象に、1試合平均のレッドカードとイエローカードの枚数ランキングを発表した。

 対象となるのは2019シーズン、あるいは2月17日までの2019-20シーズンのカードだ。レッドとイエローの平均枚数を足した合計値がランク付けされている。

 興味深いのは、リーグ別とクラブ別の双方で、日本が最少の数字を出したことだ。J1リーグはレッドカードが平均0.07枚、イエローが2.19枚で合計2.26枚。ノルウェーのエリテセリエン(0.08枚+3.03枚の3.11枚)に0.85枚差をつけた。

 クラブ別では、FC東京がイエローだけの0.85枚で最もカードが少ない。チュニジアのエスペランス・チュニスを挟み、大分トリニータ(イエローのみ0.91枚)、セレッソ大阪、サンフレッチェ広島(ともにイエローのみ0.94枚)と続く。カードが少ない20クラブのうち、11クラブがJリーグだ。

 この結果から、Jリーグが最もクリーンなリーグと言っても異論はないだろう。ただ、CIESは「試合におけるアグレッシブさにおいて、地域的な大きな違いが見つかった」と表現した。その意味では、Jリーグは「もっともアグレッシブでないリーグ」となるのだろうか。
 
 なお、欧州5大リーグでは、イングランドのプレミアリーグが最少(レッド0.13枚+イエロー3.61枚の3.74枚)。リーグ・アン(0.26枚+3.72枚の3.98枚)、ブンデスリーガ(0.19枚+3.94枚の4.13枚)、ラ・リーガ(0.23枚+5.28枚の5.51枚)、セリエA(0.31枚+5.51枚の5.82枚)の順だった。

 5大リーグのクラブ別では、ドルトムント(0.05枚+0.95枚の1.0枚)が最少。リバプール(0.04枚+1.0枚の1.4枚)、レスター(0.04枚+1.11枚の1.15枚)と続いている。

2/26(水) 12:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200226-00070218-sdigestw-socc

<J リーグ>さらなる中断延長も!チェアマン「場合によっては(中断期間)を延長することもゼロではない」 

1: 2020/02/25(火) 20:27:35.54
 Jリーグは25日、東京都内で理事会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月15日までに予定していた全公式戦の中止と延期を決めた。日本国内の主要プロスポーツで同ウイルスの影響による中止は初。J1、J2、J3、YBCルヴァン杯が対象で計94試合。村井満チェアマン(60)は「国難」と重く受け止めた。今後は3月18日の再開を目指す方針だが、先行きは予断を許さない状況だ。

  苦渋の決断だった。村井チェアマンは理事会後の会見で、政府の専門家会議が24日夜に発表した「この1~2週間が瀬戸際」とする見解を挙げ、「この1、2週が重要であるならば、協力していく必要がある。ファンには申し訳ないが、ある種の国難。協力をお願いしたい」と理解を求めた。

 中止を決めたのは、J1とJ2の第2~4節、J3の第1、2節、YBCルヴァン杯のグループステージ第2、3節。代替日、入場券の取り扱いは未定。3月18日の再開を目指すが、村井チェアマンは「状況を予見するのは難しい。(専門家の)助言を受け、(再開の是非を)慎重に判断したい。場合によっては、日程変更(中断期間)を延長することもゼロではない」と説明した。

 Jリーグは今月20日から全クラブの代表者とWEB会議を開き、議論を重ねてきた。開催か、中止・延期か賛否は分かれ、結論は出なかったという。21~23日にはJ1とJ2の開幕節が予定通りに開催された。しかし、24日夜に発表された政府見解を受け、この日午前に村井チェアマンが26日のルヴァン杯7試合の延期を決断。午後の理事会で、3月15日までに予定されていた全公式戦の中止と延期を全会一致で決めた。震災、自然災害以外での試合中止、延期は初となる。

 今後は日程の再編に着手する。村井チェアマンは「平日開催などでやりくりできる」と見通しを示し、東京五輪期間中はJ1、J2、J3のリーグ戦のいずれも開催しない意向。一方で、ルヴァン杯の大会方式に関しては、「チューニング程度の変更はあるかもしれない」と含みを持たせた。

2/25(火) 20:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00010051-chuspo-socc

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Jリーグ公式戦中止&延期はファンのため…村井チェアマンが最後まで拒んだのが無観客試合 

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1: 2020/02/26(水) 08:32:41.65
Jリーグは25日、東京都内で理事会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月15日までに予定していた全公式戦の中止と延期を決めた。
日本国内の主要プロスポーツで同ウイルスの影響による中止は初。J1、J2、J3、YBCルヴァン杯が対象で計94試合。村井満チェアマン(60)は「国難」と重く受け止めた。

公式戦の再開を3月18日に設定した理由について、村井チェアマンは政府の専門家会議の「瀬戸際」見解を基準にして、「余裕をみて(中断期間を)3週とした」と説明した。
ただ、目に見えぬ新型コロナウイルスの正体はいまだ不明で、状況はなお予断を許さない。

開催延期という異例の決断の裏側で、「最後の最後まで手段としては取るべきでない」と村井チェアマンが否定したのが無観客試合の開催だ。

「勝った、負けたを競い合うだけでなく、ファンやサポーターにそれ(試合)をお届けするために存在している」

プロスポーツとしての存在意義、価値とともに、ファンに支えられてこその思いがある。
開幕節のスタジアムはマスク姿の大観衆で埋まった一方で、やはり“悪夢”への想像は難しくなかった。

市中感染の脅威が叫ばれ、最悪の場合、選手やスタッフ、クラブ関係者から感染者が出てもおかしくない。
再開するにしても、中断延長にしても、Jリーグが難度の高いかじ取りを迫られるのは間違いない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200226-00010012-chuspo-socc
2/26(水) 7:40配信

<Jリーグ>公式戦94試合を延期すると発表!経営圧迫クラブには支援も!村井チェアマン「配慮をしたい」 

1: 2020/02/25(火) 19:31:41.34
Jリーグが25日、J1からJ3までのリーグ戦やルヴァン杯といった3月15日までの公式戦94試合を延期すると発表した。スケジュール変更は、各クラブにコスト面での負担を強いる可能性もあり、Jリーグ側は支援や配慮をする可能性を示唆した。

 経営規模は同じJ1の中でもクラブによって大きく異なる。今回の決定に経営が圧迫されるクラブが出てくることも考えられるため、村井チェアマンは「クラブによっては純資産が少ないクラブ、入場料収入をすぐにあてにしないといけないところもあるのかもしれないので、情報を得ていく。安定開催基金もある。財務的な負担にならないように配慮をしたい」と述べた。

 Jリーグには激甚災害により、試合が開催できなくったり、施設に損害が出た際に補填をする「大規模災害時補填規程」がある。今回は台風のような災害とはタイプが違う事態ではある。黒田卓志フットボール本部本部長は「これ(激甚災害)にあたるかは議論が必要」とした。急きょ開催延期となった26日のルヴァン杯グループステージ第2節については、「台風などで中止になったときと同じように議論していく」とした。

 いずれにせよ、理事会でそれぞれのクラブの事案を「個々判断する」(村井チェアマン)することになる。

2/25(火) 19:26配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000110-dal-socc

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サッカーJリーグが公式戦を延期 来月15日までの試合 新型ウイルスで 

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1: 2020/02/25(火) 17:27:49.61
そくほう

酒井高徳が本音で語ったJリーグと欧州のサッカー、何が違うのか?「Jリーグって異質なんですよ」 

1: 2020/02/23(日) 11:30:59.92
「人のためにサッカーをしても無意味」酒井高徳がドイツで味わった“ショックな出来事” から続く


 天皇杯、富士ゼロックス・スーパーカップを制したヴィッセル神戸で存在感を発揮している酒井高徳。ドイツからJリーグに復帰した28歳の本音に迫るインタビュー。2回目は「Jリーグと欧州のサッカーの違い」を語る。

◆◆◆

 取材が行われたのは1月中旬、都内の寿司屋だった。元日の天皇杯決勝を戦い、地元新潟でつかの間の休息をとる酒井がトレーニングのために東京に出てくるタイミングだった。待ち合わせ場所に現れた酒井は、ウールのコートを着こなし、ウレタン素材のカラーマスクで顔を覆っていた。すっかり今どきの日本の青年に見えた。それでも「お久しぶりです」と右手を差し出し、浮かべる笑顔は見慣れたそれだった。

 2019年9月、7シーズン半のドイツ生活に終止符を打った酒井は、ヴィッセル神戸の一員となった。三浦淳宏スポーツディレクターからは「プレーだけでなく人間性を評価して」の獲得だと説明されたという。酒井自身も「Jリーグに帰って活躍出来るかはわからないが、それなら頑張りたい」と気持ちが動いたのだそうだ。

――Jリーグに戻って活躍できるかわからないと思っていたそうですが、それはどういう意味だったのでしょう?

「Jリーグって欧州から見ると異質なんですよね。レベルが低いとかそういうことではないですよ。技術は高いし、戦術眼とか戦術理解度は高いと思います。組織力や連動性もね。だけど、その組織力や連動性にコンパクトさと激しさがない。15年夏、川崎フロンターレがドルトムントに0-6で敗れた試合は象徴的でした。日本でトップクラスの組織力があっても、コンパクトで激しさのある組織力には勝てなかった。

 日本でもスプリントの回数や走る距離を表示するようになってきましたけど、スプリントの強度には注目されない。距離も、長く走った選手は褒められますけど、ただ走るのでなく、その中で何回スプリントしているかが重要なのにそこは評価されない」

つづく

2/23(日) 11:00配信 文春オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200223-00032606-bunshun-spo

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Jリーグ、選手スタッフが新型コロナウイルス感染なら中止も 

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1: 2020/02/23(日) 06:56:30.34
Jリーグが新型コロナウイルスの感染拡大を受け、リーグ戦の開催中止を含め検討していることが22日、分かった。

厚生労働省が20日にイベント主催者に開催の必要性を改めて検討するよう要請したことを受け、リーグは20、21日と2回に分けてウェブを通じて緊急の実行委員会を開催。
各クラブの社長たちと、現状の情報共有と今後についての意見交換を行った。

その中で、選手やチームスタッフが発症した場合についての措置も話し合われた。

1人が感染すると、他のチームメートが濃厚接触者になる可能性が高いことから、現実的に開催は厳しく、直後の節は中止にせざるを得ないという意見も出たようだ。
また、開幕節は実施したが、今後観客の中から発症するなど、さらなる拡大を見せた場合は、2節以降は無観客試合や延期する可能性があることもリーグから通達があった。

今季は五輪開催に配慮し、7月上旬から約1か月リーグ戦は中断。

延期した試合をこの期間に消化する案も出ているが、首都圏のクラブは本拠を五輪で使用されているため、会場確保は困難を極める。難しいリーグ運営を求められることになりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200223-02220293-sph-socc
2/23(日) 5:00配信

Jリーグ、無観客試合も…新型コロナ感染拡大なら五輪期間中に開催も選択肢 

20200221-02200270-sph-000-1-view[1]




1: 2020/02/21(金) 06:47:26.93
Jリーグの村井満チェアマン(60)は20日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、都内で取材に応じた。
21~23日のJ1、J2リーグ開幕節は予定通りに開催する意向を示しつつ、今後の感染拡大の状況に応じて、無観客試合なども視野に入れていることを明かした。

村井氏は「感染拡大が確認された場合、試合日程を変更する可能性もある。
どこの時点で変更するかは、クラブ関係者と協議したい」と直前での変更もあり得ることを示唆。
無観客試合や日程を変更し、現状で予定されていない東京五輪期間中のリーグ戦開催も選択肢の一つに挙げた。
J1札幌の本拠地、札幌ドームは屋外に比べて感染リスクが高いとみられ、状況によっては会場や日程の変更を検討するという。

J全クラブにマスク約600枚を配布し、コロナウイルスの担当者を付けることを決定。
21日の湘南―浦和戦では、全ての入場ゲートやトイレに消毒液を設置し、医師や看護師を増員する。
また、体調が優れないファンには来場自粛を呼びかける。村井チェアマンは「万全の対策を敷く。
スポーツは免疫力を高める効果があると確信しているが、同時に、(開催することが)エゴにならぬよう判断したい」と話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-02200270-sph-socc
2/21(金) 6:00配信



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