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Jリーグが2019シーズンの日程を発表! F東京はルヴァン杯で秩父宮ラグビー場を使用 

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選手権の続きはJリーグで…プロ入りを勝ち取った11人の“ミレニアム世代” 




 平成最後の高校サッカー選手権が幕を閉じた。青森山田(青森)と流通経済大柏(千葉)の顔合わせとなった決勝戦は、3-1で青森山田が勝利し、2大会ぶりの全国制覇を達成した。

 今大会に出場した全48校の選手たちは卒業後、それぞれの進路に進むが、最も注目すべきは「高卒Jリーガー」となる選手たちだ。狭き門を突破し、「プロ入り」を勝ち取った選手たちには、さらに厳しい戦いが待ち受けている。そこで来る新シーズンを前に、現在高校3年生の2000年度生まれで、プロの世界へと羽ばたく11人の“ミレニアム世代”を紹介する。

※カッコ内は(生年月日/出身校/ポジション/加入クラブ)

檀崎竜孔
(2000年5月31日/青森山田/MF/北海道コンサドーレ札幌)
左サイドから切れ味鋭いドリブルや正確なクロスでチャンスを演出するアタッカー。得点力にも優れ、選手権では決勝戦の2ゴールを含め4得点を記録し、全国制覇に大きく貢献した。さらに、Jユースとも対戦するプレミアリーグイーストでは得点王を獲得した。

三國ケネディエブス
(2000年6月23日/青森山田/DF/アビスパ福岡)
ナイジェリア人の父と日本人の母を持つディフェンダー。192cmの長身を活かした空中戦は破壊力抜群。激闘となった尚志との準決勝での得点をはじめ、ロングスローのターゲットとしても活躍した。スピードも兼ね備え、1対1の局面でも強さを見せる。

関川郁万
(2000年9月13日/流通経済大柏/DF/鹿島アントラーズ)
対人プレー、空中戦、ロングフィードとあらゆるプレーに対応できるセンターバック。身長は180cmと決して大柄ではないが、抜群の身体能力を誇る。選手権では得意のヘディングから3得点を挙げた。

猪瀬康介
(2000年12月25日/流通経済大柏/GK/FC琉球)
選手権では第2GKながら、チームを献身的にサポートし、準決勝では途中出場でピッチに立った。昨年12月に琉球の練習に参加し、入団内定を勝ち取った。ハイボールの処理やロングパスが得意。

榎本樹
(2000年6月4日/前橋育英/FW/松本山雅)
前年度の選手権決勝では後半アディショナルタイムに決勝ゴールを決め、チームを初の選手権優勝に導いた。身長186cmと恵まれた体格を武器に、2017年にはインターハイで得点王に輝いた実績を持つ。今年度はU-18日本代表にも選出された。青森山田のバスケス・バイロンは中学時代チームメイト。

秋山裕紀
(2000年12月9日/前橋育英/MF/アルビレックス新潟)
中盤で攻守に渡りリズムを生み出すバランサー。長短を織り交ぜたパスを広範囲に展開し、高精度のプレースキックで決定機を演出する。榎本樹と同じく、高校2年時には選手権のメンバー入りを果たし、全国制覇を経験した。

山本龍平
(2000年7月16日/四日市中央/DF/松本山雅)
入学直後から左サイドバックのレギュラーとして試合に出場。その後、フォワードやボランチとしてもプレーすると、チーム事情からセンターバックにコンバートされた。スピードとカバーリングに長け、左足のフィードも武器だ。

佐野海舟
(2000年12月30日/米子北/MF/町田ゼルビア)
ボール奪取を得意とするボランチ。2年生で出場した昨年度の選手権では優秀選手に選出された。同校出身の選手としては昌子源(トゥールーズ)や谷尾昂也(ヴァンラーレ八戸)を輩出した2011年以来のJリーガーとなる。大会期間中の1月5日、町田への入団が発表された。

中村拓海
(2001年3月16日/東福岡/DF/FC東京)
U-17、U-18日本代表に選出された経歴を持つ攻撃的サイドバック。90分フル稼働できる豊富なスタミナを搭載し、右サイドを上下動し続ける。さらに、ボランチもこなせるユーティリティー性も兼ね備えている。

鈴木冬一
(2000年5月30日/長崎総合科学大附/MF/湘南ベルマーレ)
2017年のU-17ワールドカップに出場。翌年にセレッソ大阪U-18から同校サッカー部に転籍した。豊富な運動量で前線を駆け回りゴールに絡む。球際の強さも魅力の1つで、複数のポジションでプレーすることもできる。今年度の選手権では2回戦敗退となったが、優秀選手に選出された。

福島隼斗
(2000年4月26日/大津/DF/湘南ベルマーレ)
不動のセンターバックとして最終ラインを支えたキャプテン。対人プレーと危機察知能力に長け、広大なエリアをカバーする。元々はボランチが本職だったこともあり、正確なフィードで攻撃の起点になることもできる。

SOCCER KING
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190117-00892633-soccerk-socc&p=1



1 2019/01/17(木)
バスケスバイロンをJ1で見たかったなぁ。


2019/01/17(木)
勿論素晴らしい選手たちと思いますが、プロになってからが本当の勝負。マスコミもあまり持ち上げ過ぎないで欲しい。厳しい世界ですから。


2019/01/17(木)
さぁここから何人がプロに定着できるか?
各クラブ、既存の選手もいて移籍加入もあって、毎年新しい選手が入団する。いつの間にかJ2、J3、25歳で引退も十分ありうるからね。
高校サッカー、選手権を美化し過ぎない報道をお願いしたい。


2019/01/17(木)
高校サッカーからプロへの道は狭き門ですね。聖地国立を目指すかプロになる為にユースに行くか。ユースで頑張っても契約してもらえるのはひと握りの人ですが。プロ野球とJリーグってどっちの方がプロになりにくいのか気になる。


2019/01/17(木)
高校サッカーでプロになるのは難しいだな。
4000校もあってプロになれるのはごくわずか
ユースいくわな。


2019/01/17(木)
例年より豊作だと思う。
関川なんて一年目から一軍デビューしておかしくない素材。


2019/01/17(木)
関川には期待してるけど、昌子みたいに成長するのか金子みたいになっちゃうのか両極端やな。


10 2019/01/17(木)
高校サッカー決勝は盛り上がりましたね!
J1内定の二人はやはり良かった!
J1を盛り上げてください。応援いくよ〜!!


12 2019/01/17(木)
流経も青森山田も2人ずつ、Jリーグのユースからの昇格も2人ぐらいなのが多い。トップのチームに行ってそのチームの1番2番にならないとプロに行けないんだね。この後、大学経由がどれぐらいになるのか。


13 2019/01/17(木)
ユースや街クラブから昇格した選手ももっと取り上げるべき。


15 2019/01/17(木)
こうして見ると、高校球児の方がプロへの道は開かれているのかな?

まぁ、大学進学後にプロを目指す選手もいるだろうけど。


16 2019/01/17(木)
1998のフランスの熱狂も2002の狂騒も当然だけど知らないんだね。。何だか不思議だ。。


17 2019/01/17(木)
普通に福島くんに期待!正確なフィードは武器!湘南で育っていい選手になりそう!


19 2019/01/17(木)
バスケスJFLだから、J2かJ3のチームでレンタルしてくれたら面白いのに。


21 2019/01/17(木)
何気に松本山雅のスカウトが凄い


22 2019/01/17(木)
たったの11人か。野球よりもチーム数多いのに、狭き門だな。


23 2019/01/17(木)
生き残るのは、関川だけとみた。


24 2019/01/17(木)
目が離せない!


26 2019/01/17(木)
バスケスバイロンは定期的に口ずさみたくなる


28 2019/01/17(木)
戦いはこれから。
まだ人生のペナントレースのスタートに立ったばかりです。


29 2019/01/17(木)
バスケスはプロ行かないの?


30 2019/01/17(木)
尚志の染野はどこに行くのだろうか?


31 2019/01/17(木)
関川君だな。


33 2019/01/17(木)
長崎の鈴木は大成してほしくないですね。試合中に相手選手にラフプレーして、相手が痛がっていても歩み寄らず無視して自陣にに平気で戻るヘソ曲がりには靭帯断裂して選手を引退してほしい


35 2019/01/17(木)
Jと高校サッカーのレベルは、いつの間にこんなに差が開いたのだろう?


36 2019/01/17(木)
バスケスバイロン、帰化しないかな。


37 2019/01/17(木)
みんな行けそうなのに入るのは大変なんだね。バカにしてごめんJ


39 2019/01/17(木)
檀崎はプレイボーイみたいじゃないか噂に聞くと笑
女関係もはっきりしとけよー


41 2019/01/17(木)
暴力DF中村拓海

お前なんか誰も応援しないから早く引退しろ









2019年JリーグはC大阪vs神戸で開幕!前年覇者の川崎FはFC東京と“多摩川クラシコ”で激突 

1: 2019/01/11(金) 17:57:34.23
C大阪vs神戸で開幕するJ1リーグ 併せてJ2、J3のホーム開幕カードも発表される
 
Jリーグは11日、2019年の第1節カードと各クラブのホーム開幕戦のカードを発表した。J1では前年覇者の川崎フロンターレが、ホームでFC東京と対戦。
また、元スペイン代表FWビジャなど積極的な補強で注目を集めるヴィッセル神戸は、アウェーでセレッソ大阪と初戦を戦う。神戸に移籍したMF山口蛍にとっては、いきなり古巣との対戦となった。

 2月22・23日に行われるJ1第1節で2019シーズンのJリーグは幕を開ける。「フライデーナイトJリーグ」として、C大阪vs神戸の1試合のみが22日に開催される。
また同時に、3月2日の第2節、3月9・10日に行われる第3節を含めて全J1クラブのホーム開幕カードも発表。同様に、J2リーグとJ3リーグの第1節から第4節までのホーム開幕カードも公表された。

11日に発表されたJ1からJ3の第1節と、各クラブのホーム開幕カードは以下のとおり。

【J1リーグ】
■第1節
2月22日(金)
セレッソ大阪vsヴィッセル神戸(ヤンマー)
2月23日(土)
ベガルタ仙台vs浦和レッズ(ユアスタ)
鹿島アントラーズvs大分トリニータ(カシマ)
川崎フロンターレvsFC東京(等々力)
湘南ベルマーレvs北海道コンサドーレ札幌(BMWス)
ジュビロ磐田vs松本山雅FC(ヤマハ)
ガンバ大阪vs横浜F・マリノス(パナスタ)
サンフレッチェ広島vs清水エスパルス(Eスタ)
サガン鳥栖vs名古屋グランパス(鳥栖)

【J2リーグ】
■第1節
2月24日(日)
栃木SCvsツエーゲン金沢(栃木グ)
大宮アルディージャvsヴァンフォーレ甲府(NACK)
FC町田ゼルビアvs東京ヴェルディ(町田)
FC岐阜vsモンテディオ山形(長良川)
京都サンガvsアルビレックス新潟(西京極)
ファジアーノ岡山vs水戸ホーリーホック(Cスタ)
レノファ山口vs柏レイソル(みらスタ)
愛媛FCvsジェフユナイテッド千葉(ニンスタ)
V・ファーレン長崎vs横浜FC(トラスタ)
鹿児島ユナイテッドvs徳島ヴォルティス(白波スタ)
FC琉球vsアビスパ福岡(タピスタ)

【J3リーグ】
■第1節
3月9日(土)
藤枝MYFCvs福島ユナイテッド(藤枝サ)
3月10日(日)
ザスパクサツ群馬vsブラウブリッツ秋田(正田スタ)
Y.S.C.C.横浜vsガイナーレ鳥取(ニッパツ)
SC相模原vsカターレ富山(ギオンス)
カマタマーレ讃岐vsいわてグルージャ盛岡(ピカスタ)
ギラヴァンツ北九州vsFC東京U-23(ミクスタ)
ロアッソ熊本vsAC長野パルセイロ(えがおS)
ガンバ大阪U-23vsヴァンラーレ八戸(パナスタ)
セレッソ大阪U-23vsアスルクラロ沼津(ヤンマー)


1/11(金) 17:49配信 フットボールZONE
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190111-00161143-soccermzw-socc

写真
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公式 Jリーグ
https://www.jleague.jp/

<Jリーグ>歴代外国人選手で記憶に強烈に残っているのは?  

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1: 2019/01/08(火) 12:41:03.29
Jリーグに在籍した歴代外国選手について語った宮澤ミシェル
サッカー解説者・宮澤ミシェル氏の連載コラム『フットボールグルマン』第78回。

現役時代、Jリーグ創設期にジェフ市原(現在のジェフ千葉)でプレー、日本代表に招集されるなど日本サッカーの発展をつぶさに見てきた生き証人がこれまで経験したこと、現地で取材してきたインパクト大のエピソードを踏まえ、独自視点でサッカーシーンを語る――。

今回のテーマは、Jリーグに在籍した外国人選手について。最近では、イニエスタやF・トーレス、ジョーなどワールドクラスの外国人選手が加入し盛り上がっているが、90年代のJリーグにも数々のスター選手が在籍していた。そんな中でも宮澤ミシェルの記憶に強烈に残っている選手とは?

*****

スペイン代表としてW杯ロシア大会に出場したアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸、元スペイン代表FWのフェルナンド・トーレスがサガン鳥栖、元ブラジル代表FWのジョーが名古屋グランパスに加わった。

Jリーグにワールドクラスの選手が、それもひとりではなく何人も来てくれて、来季からはさらに元スペイン代表FWのダビド・ビジャもヴィッセル神戸への加入が決まった。これだけ夢のある話が続くと、Jリーグが誕生したばかりの頃を思い出してしまうな。

ジーコ(91-94住友金属、鹿島/ブラジル)、リトバルスキー(93-94市原ほか/ドイツ)、リネカー(93-94名古屋/イングランド)、カレカ(93-95柏/ブラジル)、ストイコヴィッチ(94-01名古屋/セルビア)、ブッフバルト(94-97浦和/ドイツ)、レオナルド(94-96鹿島/ブラジル)、ドゥンガ(95-98磐田/ブラジル)、エムボマ(97-98G大阪/カメルーン)、スキラッチ(94-98磐田/イタリア)、ラモン・ディアス(93-95横浜M/アルゼンチン)、ミカエル・ラウドルップ(96-97・神戸/デンマーク)、ストイチコフ(98-99・柏/ブルガリア)。

挙げたらキリがないくらいだし、どの選手もワールドカップで大活躍した選手ばかり。いまの若い人にはピンとこないかもしれないが、創成期だった90年代のJリーグでは錚々たる世界の名手たちが、普通にプレーしていたんだ。

そのなかでボクの記憶に強烈に残っているのがアルシンド。93-94年シーズンにジーコに誘われて鹿島アントラーズに加入し、その後はヴェルディ川崎やコンサドーレ札幌にも所属した。代表クラスの選手ではなかったけれど、あの抜群のスピードと得点嗅覚は強烈だったよ。

ジーコと一緒にプレーしていた頃の彼は、獰猛なハンターだったよ。ジーコが相手選手に囲まれてボールを失いそうになると、味方が誰もいなくてもDFラインの間に捨てボールを蹴るんだよ。攻守を切り替えるための時間稼ぎ。

だけど、アルシンドがその捨てパスに追いついちゃうんだ。ジーコはブラジルでは神様で、自分を日本に招いてくれた恩人でしょ。ジーコがボールを持ったときの体の向きから判断して、動き出しているんだもの。全部のパスを受けてやるという必死さがあったよね。

対戦していた私としては、たまったもんじゃなかったよ。自分の裏のスペースを狙う選手はいなかったはずなのに、ジーコが捨てパスを出すと、アルシンドがブワーっと駆け抜けていってゴールを決めちゃうんだから。

アルシンドがJリーグを去った後も、スピードを生かしてゴールを決めるブラジル人選手はJリーグで活躍した。エメルソン(00-05浦和ほか/ブラジル)、アラウージョ(04-05G大阪ほか)、フッキ(05-08東京Vほか)、マグノアウベス(06-07G大阪)などがインパクトを残したよね。ただ、みんな活躍すると中東諸国のクラブに引き抜かれちゃった。

選手にとって契約の金額は自分がどう評価されているかの判断材料だからね。ただ、人を動かすのはそればかりではないし、それは日本人も外国人も同じ。ハリルホジッチから西野朗さんに日本代表監督が変わった途端に、ベテラン選手が生き返ったように、選手にとって意気に感じられる環境があることも大切なんだよ。

イニエスタをはじめとする世界的スターが、プレーだけではなく、生活環境が整っていることでJリーグを選び出しているのは、そういうこと。これからももっと多くの世界的名手が来てくれることを期待しているよ。そしてもっともっとワクワクさせてほしいね。

2019年1月8日 11時0分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15842270/

JリーグがVAR試験導入へ 

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<武田修宏>Jリーグに危機感!「話題先行で結果は二の次」「選手も監督もクラブも批判されない」 

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1: 2018/12/26(水) 17:32:51.28 _USER9
【武田修宏の直言!】

アジア王者のJ1鹿島が出場していたクラブW杯もRマドリードの優勝で幕を閉じ、今季のJリーグ勢の活動も終わったね。川崎のJ1連覇、湘南のルヴァンカップ初優勝など印象的なシーンも多かったけど、今後に向けて気になることが見えた一年でもあったな。

 Jリーグの意義を考えたとき、一番大事なのは「日本サッカーを強くすること」。プロである以上は結果を出すことが重要であり、勝てなければ責任を取る。だが、今季を見ていると勝負の本筋から外れて「盛り上げたからOK」といった風潮が見られた。それはクラブもそうだし、芸能人など一部のサポーターにもあったような気がする。

 世界的ビッグネームを連れてくれば話題にはなる。だけど、チームが勝てなければ意味がない。「助っ人」である外国人選手は日本人選手以上に責任が伴う。欧州の大舞台で活躍していた選手なら当たり前のことで、その選手自身もそれはわかっている。

 だが、Jリーグでは結果が出なくても「パスがすごい」「シュートがすごい」という部分ばかりがクローズアップされ、試合の結果は二の次になっていた。だから選手も監督も、そしてクラブも批判されない。それではリーグの発展にはつながらないよ。

 今年は日本代表がロシアW杯で熱戦を繰り広げ、サッカーが再び注目された年だった。その基礎となっているのがJリーグだということを肝に銘じ、来年はサッカーの本質に目を向け、日本サッカーの本当の強さを感じさせてくれるシーズンにしてほしいね。

12/26(水) 16:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000040-tospoweb-socc

<真の「ピラミッド」化>「なぜJリーグでは、下部リーグから選手をもっと引き上げられないのか?」 

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1: 2018/12/24(月) 20:45:15.73 _USER9
・4部リーグの選手が1部でも活躍できるスペイン

写真
https://kruf468c.user.webaccel.jp/files/rcms_conv_webp/files/topics/51829_ext_04_0_1545560881.webp?v=1545561394

「なぜJリーグでは、下部リーグから選手をもっと引き上げられないのか。欧州では、4、5部リーグの選手が1部で活躍することもある。そうした突き上げによって、競争力は上がるはずだが……」

 そういう素朴な疑問を、たまに抱く。

 確かに、J1、J2では選手の行き来があるものの、J3やJFLの選手がJ1のクラブに引き抜かれていきなり活躍するというケースは極めて珍しい。そこには、見えない高い壁がある。5部以下に当たる地域リーグにいたっては、ここからJ1チームのレギュラーになるのは奇跡に近いだろう。

 その一方、リーガ・エスパニョーラ(スペイン)では、3部、4部の選手たちが1部で活躍するのは日常茶飯事だと言っていい。

 例えば、スペイン代表として今夏のロシア・ワールドカップに出場したレアル・マドリーのDFナチョは、10代は4部で、20代前半も3部でプレー。そこで実績を積むことによって、世界王者マドリーのトップチームでポジションを掴むまでになった。

 ナチョのケースは、マドリーのサードチーム、セカンドチームを経験したというものだが、武者修行のように下部リーグを経験し、1部のチームで定位置を得たという事例も少なくない。

 ヘタフェのFWホルヘ・モリーナは、3部でゴールを量産し、2部時代にはエルチェで得点王になったことにより、1部でプレーする機会を得ている。

 また今シーズン、エスパニョールでブレイクしているボルハ・イグレシアスも、4部、3部で得点を積み重ね、2部のレアル・サラゴサで22得点という実績を引っ提げて、1部クラブとの契約を勝ち取った。

 レバンテのDFトーニョ、バジャドリーのMFルベン・アルカラスにいたっては、地域リーグである5部から這い上がってきた。

 下からの突き上げが、世界最高峰といわれるリーガ・エスパニョーラの屋台骨を支えているのは間違いない。

 ではなぜ、Jリーグでこの「競争現象」が起きないのか。

 残念ながら、“土台”が違いすぎるのだ。

リーガ・エスパニョーラは、3部が4つのリーグに分かれている。つまり、20×4=80チームもある。そして、4部に至っては18のリーグ……20×18=360チームもあるのだ!

 一方、J3は17チーム。JFLは、たった16チームしかない。裾野があまりに小さすぎ、ピラミッドのかたちは呈していない。しかも、Jリーグ準加盟クラブでなければ、JFLから昇格することもなし。裏を返せば、J3最下位でも、一度上がったら基本的にJFLへ落ちることもない。

 スペインでは、熾烈な競争を勝ち抜いたわずかな精鋭たちだけが、トップリーグで活躍している。これだけの戦いを生き残れたら、それも不思議ではあるまい。気が遠くなるような戦いのなかで力量を見せた選手は、光るものを持っている。

 総力というか、層の厚さで、日本サッカーは世界の頂点にはまだ及ばない。熾烈な生存競争。それが、国としてのサッカーの強さを生み出すのだろう。

 もっとも、日本サッカーは着実に成長を遂げている。

 現在、Jリーグはストーブリーグ真っ直中。オフに入って、戦力外通告や移籍のニュースが盛んに飛び交っている。選手たちはそれぞれ、進路を迫られるだろう。彼らの一歩が、日本サッカー界の未来を彩るのだ。

12/23(日) 19:36 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181223-00010006-sdigestw-socc&p=1

<セルジオ越後/「Jリーグ語る>「25年で進歩したとは言えない」  

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1: 2018/12/24(月) 08:58:52.36 _USER9
ワールドカップ(W杯)ロシア大会を中心にサッカー界でさまざまな話題があった2018年も終わりが近づき、新年早々には「森保ジャパン」がアジア王座奪回に挑む戦いが始まる。
Jリーグについて今年の総括と、将来に向けての課題は何か。セルジオ越後氏(73=日刊スポーツ評論家)に語ってもらった。

   ◇   ◇

今年のJリーグは大味だったという印象だ。2連覇した川崎フロンターレの強さより、前半戦に独走したサンフレッチェ広島の終盤の失速ぶりが目立った。
ルヴァン杯は残留争いをしていた湘南ベルマーレが優勝し、天皇杯では川崎Fが準々決勝でJ2モンテディオ山形に敗戦。
こうした波乱が起こるのは、全体のレベルが拮抗(きっこう)しているからではなく、本当の強さを持ったチームが少ないからだ。

その意味で最も安定した強さ、総合力があるのは鹿島アントラーズだ。J1、ルヴァン杯、天皇杯すべてで4強入りした上、ACLも制した。まず補強がうまい。
DF植田が欧州に渡ると、韓国代表チョン・スンヒョンを獲得して穴を埋めた。昨季入ったGKクォン・スンテもうまく曽ケ端と入れ替わったし、FWセルジーニョは勝負どころで得点を決めた。

一方で下部組織出身の鈴木や若い安部が台頭して、金崎が出ていったことを忘れさせた。ジーコも戻ってきたし、以前からブラジル人を重用するなどブレないクラブの理念がある。
だからかつて欧州に出た柳沢や小笠原、内田らも戻って来られるのだろう。

ヴィッセル神戸にイニエスタ、サガン鳥栖にフェルナンドトーレスが来たのも話題になったが、やはり1人ではチームは変えられなかった。どちらも1歩間違えばJ2降格だった。
確かに宣伝にはなったとは思う。「では、うちもビッグネームを呼ぼう」と動いた他クラブはあった? 結局、日本のクラブは親会社の予算次第、まだ「企業スポーツ」の域なんだ。
名古屋グランパスが強くなってトヨタ車がさらに売れるなら、親会社も本腰入れるけど、現実はそうじゃない。

今年は93年にJリーグが開幕して25周年の節目だった。開幕後数年はジーコ、リネカー、リトバルスキー、ストイコビッチ、レオナルド、ジョルジーニョ、ドゥンガら本当のスターがたくさんいた。
日本選手の1億円プレーヤーだっていた。それが今はどうだろう? スター選手の数も選手の年俸もがた落ちだ。これではレベルアップしたとか進歩したとか、言えないんじゃないかな。

12/23(日) 7:44配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181223-00426046-nksports-socc

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【サッカー】<セルジオ越後/日本代表を語る>監督が代わったらすべてリセットされてしまうのが日本の悪い癖/東京五輪への本気度を疑う
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1545588917/

【サッカー】<セルジオ越後/海外を語る!>「堂安は小野に遠く及ばない」W杯出場枠を48チームに拡大「個人的には賛成できない」
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1545522347/

コスパで今季Jリーグを総括。真の優良クラブはどこだったのか 

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<Jリーグ>2019シーズンのクラブ編成が決定!「盛岡」から「岩手」に変更 八戸のJ3入会で55クラブに  

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1: 2018/12/15(土) 20:46:10.09 _USER9
Jリーグは14日、2019シーズンのクラブ編成を発表した。
J1は、2018シーズンの明治安田生命J2リーグで優勝した松本山雅FCと、2位の大分トリニータが参戦。松本は4年ぶり、大分は6年ぶりのJ1復帰となる。

一方で今季のJ1で下位2チームに入った柏レイソルとV・ファーレン長崎がJ2へ降格。J3から昇格したFC琉球と鹿児島ユナイテッドFCとともにJ2を戦う。

また、J3はロアッソ熊本とカマタマーレ讃岐がJ2から降格して参戦するほか、JFLよりヴァンラーレ八戸が新規入会する。
そして、グルージャ盛岡は2019年2月1日より「いわてグルージャ盛岡」にチーム名が変更となり、チーム名の略称も「盛岡」から「岩手」に変更される。

2019シーズンのクラブ編成は以下の通り。

■J1(18クラブ)
北海道コンサドーレ札幌
ベガルタ仙台
鹿島アントラーズ
浦和レッズ
FC東京
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
湘南ベルマーレ
松本山雅FC
清水エスパルス
ジュビロ磐田
名古屋グランパス
ガンバ大阪
セレッソ大阪
ヴィッセル神戸
サンフレッチェ広島
サガン鳥栖
大分トリニータ

>>2以降につづく

12/14(金) 13:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181214-00010009-goal-socc



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