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Jリーグ


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<初心者オススメのサッカースタジアム>2位は埼スタ、1位は?  

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1: Egg ★ 2019/03/24(日) 12:39:15.95 ID:QcQ2sJaA9
Jリーグの村井満チェアマンが、テレビ東京系で3月23日に放送されたサッカー番組『FOOT×BRAIN』(毎週土曜24:20~)にゲスト出演。スタジアム観戦の魅力を伝えた。

まず番組が提案したのは「初心者が楽しみやすいスタジアム」。番組SNSのアンケートを元に作られたランキングでは、ガンバ大阪のホームとして2016年に新設されたパナソニックスタジアム吹田を1位に選出。「4万人規模なのにどこからでも見やすい」「スタンドの傾斜があって見やすい」という声が集まった。2位には浦和レッズの埼玉スタジアム2002が選ばれ「国内最大のサッカー専用スタジアム」「レッズサポーターが作り出す雰囲気は鳥肌モノ」という理由が寄せられた。3位に選ばれたのは、柏レイソルの三協フロンティア柏スタジアムとヴィッセル神戸のノエビアスタジアム神戸の2つ。柏は「ピッチから近い」、神戸は「屋根があって快適」と評価されていた。

サッカー専用スタジアムが上位を占めたこの結果を受け、番組アナリストの福田正博は「サッカー専用は肉眼でプレーがわかるので解説がしやすい。見る側も伝える側も、そしてプレーする選手にとってもサッカー専用が良い」と言って納得。番組MCの勝村政信もパナスタのピッチで試合をしたことがあると言い、「お客さんが本当に近くて、ブーイングされた時は怖かった。本当に良いスタジアム」と臨場感の高さを伝えた。また、2位の埼スタについても「熱狂的な浦和のサポーターの姿を楽しみにしてスタジアムに行く人たちもいますからね。その盛り上がりを共有できる」と語った。

そんな中、村井チェアマンは、「えこひいきスタジアム」という言葉を紹介。ホームのゴール裏を一体構造にしてスタジアムの一体感が生まれるようにする一方で、アウェー側は少し隔離しているような構造にして盛り上がらないようにするなど、ホームとアウェーの差が明確に見えるスタジアムのことを指しているという。特にパナスタは、ロッカールームが円形でチームの意思疎通がしやすい作りのガンバ側に対して、アウェー側は長方形の普通の部屋になっている。「税金ではなく民間の資金で作ったから実現できた。クラブのホームとして作られたスタジアムです」と語った。

そのパナスタを、ブレインスカウター・サトミキこと佐藤美希と、著書「サポーターをめぐる冒険」で2015サッカー本大賞を受賞した作家・中村慎太郎が取材。まず中村は「試合は勝ち負けがあるけれどマスコットは裏切らない」と言ってマスコットと記念撮影。スタジアム内では、グッズショップとスタジアムグルメなどの定番に加え、サポーターが使える授乳室やキッズルームなど、ホスピタリティ面の充実ぶりを紹介した。

スタジアム観戦の醍醐味の一つとなっているスタジアムグルメ(通称“スタグル”)については、番組SNSで情報を収集。1位は圧倒的な支持を得たカシマスタジアムのもつ煮やハム焼きが選ばれ、これには村井チェアマンも納得の様子。「VIPで入ってしまうと売店のあるコンコースに行けないので、IDを外してこっそり一般入場して、並んで食べて戻っています(笑)」と明かした。そして2位に輝いたのが、取材に訪れたパナスタ。大阪のいわゆる粉モノだけでなく、ガパオライスなどのタイ料理、チキンラーメンの衣をまとった唐揚げ“池カラ”などが人気。3位には松本山雅FCのサンプロアルウィンで好評の山雅ビールが選ばれた。


https://tv.yahoo.co.jp/news/detail/20190324-00000003-tvdogatch

Jリーグの村井チェアマン(DAZNの視聴者のトレンド)「プロ野球の視聴者が2番目に見ているのはJリーグでした」 

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1: Egg ★ 2019/03/21(木) 15:12:56.66 ID:gZd8X+MX9
3月19日、JFAハウスにて2019年3回目のJリーグの理事会が行われ、理事会後に記者会見が行われた。

理事会後の会見の冒頭、村井チェアマンは「(開幕戦の)入場数のトレンドであったり、DAZNの視聴者のトレンドであったり、そういった報告事項がたくさんありました。感触としては、なんとかいいスタートが切れたのかなと思います」と挨拶

「BリーグやVリーグ視聴者の6割以上がJリーグを見ていて、プロ野球の視聴者が2番目に見ているのはJリーグでした。他の競技団体と一緒に盛り上げたり視聴環境をアナウンスすることが今後重要な手段という議論が出ていた

(Jリーグ・村井チェアマン)」2019年3回目のJリーグの理事会を開催。

https://www.targma.jp/jwatcher/2019/03/19/post4998/

1 Egg ★ 2019/03/21(木) 08:49:19.80
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1553125759/

Jリーグの村井チェアマン(DAZNの視聴者のトレンド)「プロ野球の視聴者が2番目に見ているのはJリーグでした」  

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1: Egg ★ 2019/03/21(木) 15:12:56.66 ID:gZd8X+MX9
3月19日、JFAハウスにて2019年3回目のJリーグの理事会が行われ、理事会後に記者会見が行われた。

理事会後の会見の冒頭、村井チェアマンは「(開幕戦の)入場数のトレンドであったり、DAZNの視聴者のトレンドであったり、そういった報告事項がたくさんありました。感触としては、なんとかいいスタートが切れたのかなと思います」と挨拶

「BリーグやVリーグ視聴者の6割以上がJリーグを見ていて、プロ野球の視聴者が2番目に見ているのはJリーグでした。他の競技団体と一緒に盛り上げたり視聴環境をアナウンスすることが今後重要な手段という議論が出ていた

(Jリーグ・村井チェアマン)」2019年3回目のJリーグの理事会を開催。

https://www.targma.jp/jwatcher/2019/03/19/post4998/

1 Egg ★ 2019/03/21(木) 08:49:19.80
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1553125759/

<ストイコビッチ監督>中国で直撃!「日本は私の第二の故郷だ。」 「いずれまた、日本に戻りたい」  

1: Egg ★ 2019/03/20(水) 06:45:21.90 ID:9EpGcjc79
──中国での日々はいかがですか?
「とても満足している。仕事も、環境もいい。広州はとてもモダンな都市だ。気候がよくて、緑や花も多く好感が持てる。中国に対して私と異なる印象を持っている人もいるが、それは実際に来たことがないからだと思う。中国はポジティブに変わっているよ」

──サッカーに関しては?
「私が来たときには、すでにサッカーへの巨額投資が始まっていた。彼らは本気でチームを強くしようとしていて、年々レベルは高まっている」

──日本のサッカーは今もフォローしていますか?
「もちろん。名古屋はここ何年か苦しんでいるようだが、今年は大きなことを成し遂げるかもしれない。名古屋で一緒にプレーしていた、大岩剛監督が鹿島を率いてACLを制したこともすごくうれしかった。
それから、川崎は実に興味深いスタイルで、見事にJ1連覇を果たしたね」

──日本代表については?
「アジア杯決勝でカタールに敗れたが、ハンドでPKが与えられるなどアンラッキーだった。カタールがいいサッカーを披露し、驚きを提供したのは事実だ。しかし決勝で日本が敗れたのは、それほど悲観すべきことではない。
若い選手の多いチームだったが、可能性を見せた。日本のスタイルは私好みだ。高い技術をベースに、スピード、知性、連係を駆使して相手を崩していく。アジア杯での彼らの出来には賛否両論あるだろう。
ただ私は、若い日本にとって、準優勝は胸を張れるものだと思う」

──確かに日本代表は、ロシアW杯を終えてから世代交代を迎えています。
「なかなか簡単にはいかないものだけど、今の日本代表は前向きにそれを進めているように見える。あくまでこれは私の個人的な見解だが、例えば中国では、ほとんどの人が今のことしか考えていない。
しかし日本のサッカー界は長期的な展望に立ち、未来を見据えているね」

──長年住んだ日本のことは恋しくなりますか?
「ああ、ものすごく。日本は私の第二の故郷だ。現役時代に美しい時間を過ごし、監督としては名古屋に史上唯一のリーグ優勝をもたらすことができた。すべてが素晴らしい経験だ。日本の文化を知れたのは、自分の人生にとって非常に大きなものとなった」

──最も恋しいものは?
「すべてだね。食事、人々、彼らの行ない、落ち着いた生活......。今は中国で仕事をしているが、私の心の中には、いつも日本が息づいている。その思い出は絶対に忘れることはない。いずれまた、日本に戻りたいよ」

──あなたの帰りを待っているファンもたくさんいます。
「それは、私と日本のファンが常に心を通わせ、互いを理解し、リスペクトしていたからだと思う。現役時代の私は、プロのフットボーラーとして『観戦しているファンに、いかに楽しんでもらおうか』と、いつも考えていたんだ。
私がそう思い、実際にプレーすることでサポーターは喜び、心が通じ合う。彼らがどれほどサッカーに情熱を傾けているかも知っているよ」

──今でも、ベンチ前からボレーシュートを蹴ろうと思うことはありますか?
「いや、もうやらないよ。あのときも、とっさに体が動いたんだ。結果的に信じられない"ゴール"を決めてしまったわけだけど(笑)。
正直、私はボールを大きく返そうとしただけなんだ。あのシーンの前に、われわれは大きなチャンスを逃していた。選手がクロスボールにボレーを合わせられなくてね。
それが私には簡単なシュートに見え、なぜ外したのか理解できなかった。そんなことを考えているところにボールがやって来たから、『ボレーはこうやって打つんだよ』と教えようとしたのかもしれない」

──話を日本代表に戻しますが、彼らがさらに成長していくには何が必要でしょうか?
「どこかのマネをする必要はない。日本人のサッカーを突き詰めていくべきだ。日本には独自のスタイルがあると私は思う。スペイン、ドイツ、ブラジルなど、どこの模倣もしなくていい。
日本には優れた環境があり、選手は幼少期からしっかりと指導を受けている。Jリーグも成熟していて、そこから欧州に巣立っていった選手たちは数え切れない。それは長期的な成功であり、今後もアイデンティティを失わずにいてもらいたいね」

3/20(水) 6:10配信 週プレニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-01084460-playboyz-socc&p=1

写真
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海外助っ人Jリーガー、日本と韓国の“対応差”指摘 日本生活に満足、韓国移籍は「後悔」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/20(水) 06:58:03.46 ID:FhLus40/9
清水戦で4ゴール&看板裏2m落下珍ハプニングのFWロペス、日韓の違いについて言及

北海道コンサドーレ札幌のブラジル人FWアンデルソン・ロペスは、9日のJ1リーグ第3節清水エスパルス戦(5-2)で4ゴールと大爆発した一方、
ゴール直後に看板を飛び越えて2メートル近く落下する珍ハプニングが注目を集めた。
そんな海外助っ人は昨季プレーした韓国と比較し、日本での快適さを称賛している。米スポーツ専門局「ESPN」ブラジル版が伝えた。

現在25歳のA・ロペスは、アヴァイやマルシリオ・ジアス、トンベンセ、アトレチコPR を経て、2016年夏から1年半にわたってサンフレッチェ広島でプレー。
2017年は32試合10ゴールと結果を残すも、2018年は韓国1部のFCソウルへ移籍した。韓国Kリーグでもコンスタントに出場し、30試合6ゴールを記録している。

今季札幌に加入し、リーグ戦4試合5ゴールで得点ランキングトップタイ(大分トリニータFW藤本憲明が同順位)と強烈なインパクトを放っているなか、韓国移籍について「韓国も似ていると思う。
だけど、移籍は失敗だったし、後悔している」という。

記事では「ロペスは、隣国で日本と同じような雰囲気になるだろうと思っていた。ところが、韓国のクラブでは選手やスタッフのクールな対応に直面し、サッカーも彼が慣れ親しんだものとは違った」と触れている。
さらにA・ロペス自身も日韓の差について次のように語った。

「日本では、僕にストレスがかからないようにして、みんながいろいろしてくれる」
「日本では、僕にストレスがかからないようにして、プレーに専念するようにみんながいろいろしてくれるんだ。
韓国では、何かをするにも助けてくれなかったし、歓迎してくれるような感じではなかったよ」

また、A・ロペスは日韓におけるサッカー面での相違についても言及。「(韓国では)基本的に力強さが求められる。
そこでは走って、蹴って、走って、蹴って、それがすべてだった。日本では、戦術やテクニックが重要で、リーグ自体の質も上だ」と指摘している。

A・ロペスにとって韓国時代は苦い思い出だったようだが、「私の家族はここだ」と語っているとおり、すっかり日本での生活に溶け込んでいるようだ。
新天地で躍動し、J1得点王の期待も懸かるストライカーは、このままゴールを量産し続けるのだろうか。今後のプレーに一層注目が集まりそうだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-00177488-soccermzw-socc
3/20(水) 6:40配信

パトが中国天津天海との契約解除を発表…新天地は未定ながら自由移籍でJリーグ挑戦も? 

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<Jリーグ>離れた場所でもスタジアムの臨場感を味わえる「デジタルスタジアム(仮)」サービスの開始を発表  

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1: Egg ★ 2019/03/14(木) 19:22:40.87 ID:IoMQSZck9
- Jリーグは14日、スタジアムから離れた場所でもスタジアムの臨場感を味わえる「デジタルスタジアム(仮)」サービスを始めると発表した。NTT<9432.T>グループと組み、屋内施設にスタジアム空間を再現する。これにより、観客の移動負担などを軽減するとともに、スタジアムの定員数にとらわれない収入の確保を目指す。

会見した村井満チェアマンは「スタジアムに足を運べない障害をお持ちの方やお年寄り、子どもたちにも届けることができる。スタジアム問題を克服するひとつの有効な手段だ」と語った。

デジタルスタジアムはJリーグが著作権を持つ映像コンテンツや静止画、各種データなどのデジタルアセットを一元管理するシステム「Jリーグ FUROSHIKI(Jリーグふろしき)」を活用する。デジタル技術を積極的に取り入れることで、映像関連ビジネスの拡大を図る。

Jリーグふろしきの活用によりこのほか、仮想現実(VR)技術を用いた観戦サービスの提供や試合映像を1カ所に集めてVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)を運用する仕組みの導入、2020年の海外放映権をにらんだ海外向け映像の拡充などを図る。

会見に同席したNTTの澤田純社長は市場規模について「国は2025年にスポーツ関係で15兆円の市場規模を掲げているので、このエリア(サッカー)で数千億円は楽にいくだろう」と語った

3/14(木) 19:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000073-reut-bus_all

<Jリーグ>1億円の黒字 2018年度決算を承認!経常収益268億6600万円に対して経常費用267億2500万円を計上  

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1: Egg ★ 2019/03/14(木) 18:48:41.28 ID:IoMQSZck9
 Jリーグは14日、東京都内で社員総会を開いて2018年度(1~12月)の決算を承認し、経常収益268億6600万円に対して経常費用267億2500万円を計上し、1億4100万円の黒字となった。

 国際親善試合の明治安田ワールドチャレンジを開催しなかったため、経常収益は過去最高だった17年度から4億6500万円減少。一方で降格クラブへの救済金制度を開始した影響などで、経常費用は3億5700万円増となった。

3/14(木) 18:23配信 共同通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-00000146-kyodonews-socc

Jリーグ/J1序盤戦の明暗鮮明!公式戦無敗が2クラブ、未勝利2クラブ&唯一の全敗クラブは?  

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1: Egg ★ 2019/03/11(月) 22:30:52.72 ID:VHtplFMf9
■名古屋と横浜FMが好スタート、元スペイン代表FWトーレスを擁する鳥栖が大不振

J1リーグの18クラブが開幕から3試合を終え、ルヴァンカップ1試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)1試合と合わせて公式戦4試合を消化した。リーグ2連覇中の川崎フロンターレが苦戦を強いられているなか、2クラブがいまだ公式戦無敗と好調をキープしている一方、1クラブが全敗と大不振に陥っている。 
 
 9日・10日にJ1第3節が各地で行われ、J1の18クラブはそれぞれ4試合の公式戦を終えた。そのなかでいまだ公式戦無敗をキープしているのが、名古屋グランパスと横浜F・マリノスの2クラブだ。

 昨季のJ1得点王FWジョーを擁する名古屋はリーグ3連勝で首位に立ち、ルヴァン杯でもヴィッセル神戸に2-2と引き分けて3勝1分と好スタートを切った。一方の横浜FMは新戦力FWエジガル・ジュニオが早くも3ゴールと活躍するなどリーグ戦2勝1分で3位につけ、ルヴァン杯では北海道コンサドーレ札幌に1-1と引き分けている。

 無敗が続く2クラブとは好対照なのが、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが所属するサガン鳥栖だ。リーグ戦3戦全敗、唯一の無得点で最下位に沈んでおり、ルヴァン杯でもベガルタ仙台に1-3と完敗。ここまで4戦全敗と不振に陥っており、早急な立て直しが求められる状況だ。

 また未勝利が続く2クラブが、リーグ2連覇中の王者・川崎フロンターレと清水エスパルス。川崎はシーズン開幕の前哨戦と言える富士ゼロックス・スーパーカップで浦和レッズに1-0と勝利したが、リーグ開幕前の一発勝負ということで今回はノーカウントとしている。リーグ戦は3試合連続ドローで、ACLでは上海上港に0-1と敗れるなど、いまだ調子が上がらずにいる。

 またヤン・ヨンソン監督率いる清水は、開幕直前に昨季11ゴールのFWドウグラスが不整脈の治療のために一時帰国する誤算もあり、ここまで1分3敗と低迷。日本代表FW北川航也らを擁するなか、どのように巻き返すのかが注目される。

3/10(日) 20:05配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190310-00175250-soccermzw-socc

堀江貴文氏のJリーグ改革案「アジアは地政学的に発展する」「富裕層の待遇を改善すればJリーグは栄える」  

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1: Egg ★ 2019/03/10(日) 18:53:10.52 ID:2Wu3sMik9
 私は今、Jリーグのアドバイザーをしています。理事の方に「好き勝手な意見を言って欲しい」ということで誘われて、2015年からですね。それ以前にも、Jリーグについては「こういうところが惜しい、もったいない」と思ってて、個人的にツイッターやメルマガなどで発言、発信していたので、それがきっかけなんでしょう。

 その頃から言ってますが、Jリーグには英プレミアリーグの位置を奪うポテンシャルがあると思っています。理由は何よりも、これから発展していくアジア圏で一番のリーグだから。始まってから25年と歴史の蓄積があり、加盟クラブも正会員(J3まで)だけで54と多い。治安がよくて食べ物が美味しく、観光地があちこちにある日本というのも、外国人のファンを作る上では大きなアドバンテージです。

 これから人口が増えていくアジアは、地政学的に発展するのは間違いないんですよ。今、世界的に一番人気があるのはUEFAチャンピオンズリーグだけど、近い将来にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)になると考えるのは自然なことです。

■課題はスタジアムにあり

もちろん課題はたくさんありますよ。サッカーファンじゃない普通の人、行くとしても年に1、2回という人たちに、サッカースタジアムに行く習慣を持ってもらわないとダメでしょう。今だと、スタジアムに入ることが結構なハードルになっていますよ。熱狂的なサポーターたちの排他的な雰囲気はもちろん問題ですけど、それ以前にチケットが買いにくかったりする。私は「見えない結界」って言ってますけど、そういうのがあるんですよ。

都心にスタジアムが無くちゃダメですよね。秩父宮(ラグビー場)だって、サッカースタジアムにした方がいいと思いますよ

 スタジアムを自治体主体で作ると、都市公園法やらなんやらで、物販に制約がかかったりするらしいんですよ。ガンバ大阪のホーム(市立吹田サッカースタジアム。2016年開場)はいいやり方ですよね。民間からの募金や助成金で建てて吹田市に寄贈し、ガンバが運営管理するという。スタジアムの建て方だっていろいろあり得るわけですよ。

 それと、富裕層、スーパーハイエンドへの接遇をまともにしないとはじまらないと思いますね。プレミアリーグでは、どんなど田舎のチームでもそこは大事にしているんですよ。ちゃんと豪華なホスピタリティルームが必ず用意されている。スポンサーや地方の名士が集まるような場所になっているわけです。日本でそうなっているところはありませんね。

 ライブビジネスは、富裕層、VIPから8割のお金を取る形にしないといけないんですよ。一般の人が入るスタンド席は賑やかしぐらいに考えるべきです。VIPシートやホスピタリティルームは徹底して豪華にし、試合後にはスター選手、ヴィッセル神戸なら(アンドレス・)イニエスタが挨拶に来るとかね。そういうことで満足すれば、人は喜んでお金を払うわけですよ。日本では待遇に差を付けるとなんだかんだ批判する人が出て来るけど、その考えは悪平等がすぎると思いますね。

 イニエスタもそうですが、有力外国人選手がリーグに加わることは、集客やプレーのレベルを上げるために重要です。外国籍選手がベンチ入りできるのは3人だけなんていう規制は意味ないし、やめた方がいいですよ。世界に見てもらうということを考えるとね。

 今、中国のスーパーリーグがヨーロッパで活躍していたスター選手をどんどん招聘しています。ACLでも、中国チームの勢いは確実に増しています。でも選手たちは、治安や暮らしやすさを考えたら中国より日本に来たいはずなんですよ。金銭面以外の条件は確実に勝っているんだから。

 そのためにも、サッカーに投資したら儲かるというイメージ作りをしないといけないですよね。地方に根付いた運営というのは素晴らしいけれど、投資対象として魅力的に見えないと、お金が集まらない。これからは、アジア企業のスポンサーの奪い合いになっていきます。Jリーグが投資に値すると感じさせることはそういう点でも重要です。

 2017年にはダゾーンが10年間で2100億円という契約で、Jリーグの独占放映権を獲得しました。それは朗報だけど、私自身は5000億円取ってもよかったと思ってますよ。これからスマホシフトも進みます。視聴環境が変わってくるわけです。VRを使って見るということも浸透してくるでしょう。いろいろな見せ方、提供の方法を工夫できるわけです。伸びしろはそういう点でも多いですね。

週刊文春 全文
https://bunshun.jp/articles/-/10442?page=1



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