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Jリーグ


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武田修宏氏が心配する “Jリーグ大量リストラ” 

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1: 2020/03/30(月) 16:57:47.71
【武田修宏の直言!!】
Jリーガーの大量解雇が始まる――。新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断中のJリーグでは各クラブの経営不安がささやかれる中、
元日本代表FW武田修宏氏(52=本紙評論家)が緊急指摘だ。
来季に向けて親会社やスポンサーが支援の規模縮小や撤退を検討し始めており、今オフに“大激震”の可能性が浮上。選手、スタッフの間にも動揺が広がっているという。

先日、Jクラブのスポンサーをしている企業の知り合いから「来季は金額を減らしてもらわないと、スポンサーはやれない」って聞かされた。
それに、あるJ1クラブ幹部からは来季に向けて親会社から「今季と同じようにはいかない」って経営規模の縮小を求められているという話もね。

ともに具体的な企業名は言えないけど、今回の新型コロナウイルス問題で本業の業績が悪化したことが理由だろうね。
すでに契約済みの今季は仕方ないにしても、来季は同じ金額を提供できないってことでしょう。

Jリーグでは再開後の日程問題や今季の降格なし、各クラブへの資金援助など、さまざまな対策を打ち出した。
ただ、各Jクラブを支える親会社やスポンサーも大きな損害を出している。そこからの資金がストップするとなると、いよいよサッカー界も危ないんじゃないかって感じたよ。

こうした話を知り合いのクラブスタッフに伝えたら、選手たちも現状をわかっていたらしく「今後はどうなるのかな」って動揺しているみたいだね。
クラブの資金が減れば、契約満了となる選手は更新してもらえないだろうし、スタッフも人員整理は避けられない。
シーズン後は普段よりも多くの選手、スタッフが解雇になるのは間違いないだろうね。

特に高額年俸の選手やベテラン勢が“リストラ”の対象になるんじゃない? 誰とは言わないけど、例えば年俸1億円の選手をクビにして、2000万円の選手5人と契約を更新するパターンもあるかな。
クラブとすれば予算内で収めないといけないから、十分に起こり得るね。
それに外国人選手は真っ先にリストアップされるでしょう。
神戸は別としても、他のクラブが今後に海外ビッグネームを獲得する機会はほとんどないだろうね。

もちろん、みんなの命が大事だからリーグ中断は仕方ない。それにしてもOBとして不安に思うのは選手、スタッフにも家族がいて、生活がかかっているってこと。
下部リーグではバイトをしながらプレーしている選手もいるわけで、選手会としても契約のあり方をJリーグ側と話し合うべきじゃないかな。

これはサッカー界に限ったことではないし、各競技も同じ状況にあるとは思う。

コロナ問題が終息し、公式戦が再開しても、何かしらの救済策がないと選手たちは不安を抱えたままになる。
一刻も早く対策を考えてほしいよ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00000046-tospoweb-socc
3/30(月) 16:40配信

<Jリーグ>56クラブに確認し新型コロナ感染者の報告はゼロ・ 

1: 2020/03/28(土) 05:39:32.82
 Jリーグは27日、プロ野球・阪神の藤浪晋太郎投手ら3選手が新型コロナウイルスに感染したことに関連して、全56クラブに確認したところ、選手やチームスタッフに感染が疑われる事案の報告はないことを明らかにした。

 リーグ側は、選手やスタッフに(1)37・5度以上の発熱が2日以上続く(2)PCR検査を受ける(3)陽性反応が出る(4)感染者の濃厚接触者となる―の4項目に該当した場合はクラブに報告義務を課している。藤浪投手は嗅覚異常が端緒となったため、藤村特命担当部長は「藤浪選手の症状を受けて、(嗅覚異常を報告項目に)追加する必要が生まれてくるかもしれない」と指摘した。

 同日ウェブ上で開かれた臨時実行委員会では、今季の大会成立の条件として(1)リーグ全体で大会全試合の75%を消化(2)かつ1クラブが50%を消化…とすることで合意した。消化試合数が異なる場合の順位決定方法に関して、リーグ担当者は「一番いい方法を検討していく」としている。条件を満たさなければ大会不成立となり、「順位決定は行わず、昇格もなし。賞金も支払われず、各種表彰もない」という。

 また、新たな日程は4月8日をめどに発表する方針や、昇格プレーオフを実施しないことも確認した。J1は5月9日、J2は同2日の再開、J3は4月25日の開幕を目指している。

3/27(金) 22:06配信 東京中日スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200327-00010063-chuspo-socc

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<Jリーグ>監督に資格不要のプロ野球と違い、監督感染でコーチが「 資格」を持ってなければ采配を振るえない 

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1: 2020/03/28(土) 06:33:38.23
Jリーグの各クラブでは、まだ選手やスタッフに感染の疑いは出ていないが、プロ野球にはない大きな懸念点がある。

 トップチームの選手に感染者が出たら、「トップチームはもちろん濃厚接触者も全員、2週間の自宅待機になる」(Jリーグ関係者)。感染者の行動を精査した上で、クラブハウスのシャワールームなどを含めて入念な消毒作業を行う。公式戦が開催中だった場合は、トップチームで感染した選手の代わりに、「ユースチームなどから選手を補充して、リーグ戦を続けていくことになる」ことも合意済みだ。

 だが、どう対応するか未決定の問題がある。監督が感染者になったケースだ。監督に何の資格も要らないプロ野球と違って、Jリーグでは日本協会が発行するS級ライセンスを取得しなければ、采配を振るえない。コーチがライセンスを持っていれば代行を務められるが、他に誰も取得していない場合はどうなるのか。Jリーグの村井満チェアマンは「(4月25日再開予定の)リーグ戦までにきちんと対策します」としている。

3/27(金) 16:56配信

Jリーグ、今季の成立条件は“全体で75%”と“各クラブが50%”の試合消化 

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1: 2020/03/27(金) 18:25:18.90
 Jリーグが27日、臨時実行委員会を開き、J1からJ3までの各リーグ戦が成立するための条件について合意をとった。

 まず、必要条件となるのは以下の2点。

(1)全体の総試合数が75%消化されること

(2)全クラブがそれぞれ50%以上を消化すること

 上記の2点が満たされない場合は、そのリーグ戦は不成立となり、順位決定、昇格、賞金、表彰などはなくなる。例えばJ1(18チーム)の場合、総試合数が9×34=306なので、230試合以上が消化され、全クラブが17試合以上を消化した場合となる。

 また、リーグ戦が成立したとしても、新型コロナウイルスの影響で各チームの消化試合数がそろわない可能性がある。

 例えば、仮に勝率で順位を決定するとしたとして、同じ勝率9割でも18勝2敗と、27勝3敗では、消化試合数が10試合違うことを考えれば、その重みも変わってくるのではないか、という意見が考えられる。

 そのため、消化試合数がそろっていない時の順位決定方法については、検討中の段階だとした。

 なお、今季はJ2からJ1への昇格をかけたプレーオフは行わないことでも合意した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200327-00000100-dal-socc

Jリーグ外国人DF、日本のコロナ対応と比較…嘆き節「マスク取れとバカにされ…」 

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1: 2020/03/27(金) 06:38:34.16
東京Vのブラジル人DFクレビーニョが強調 「日本に来たことを全く後悔していない」

J2東京ヴェルディに所属するブラジル人DFクレビーニョが母国紙「O Dia」の取材に応じ、新型コロナウイルスの被害について訊かれるも「良い経験すぎて、日本に来たことを全く後悔していない」と強調した。
その一方、日本でのマスク着用を母国の人たちから茶化されたエピソードを明かし、「日本のように予防していなかったので、ブラジルは今の状態になってしまった」と嘆いている。

「コロナウイルスが中国で発生し、ここにも来るとなった時、僕たちはマスクを使い始めたのを覚えている」とブラジル紙「O Dia」に語ったのは、今季でJリーグ2年目を迎えている21歳のクレビーニョだ。
2019年夏、フラメンゴから東京Vに期限付き移籍し、同年8月の第29節水戸ホーリーホック戦でデビューし、正確なキックから1アシストをマーク。その後もコンスタントにプレーし、13試合に出場した。

今季もフル稼働が期待されていたなかで新型コロナウイルスが直撃し、Jリーグは一時中断。
当初は3月18日の再開を目指していたが断念し、現在は4月25日にJ3、5月2日にJ2、同9日にJ1と段階的に再始動する予定だ。

オフから地道に準備を進め、2月23日の開幕節・徳島ヴォルティス戦(0-3)にスタメン出場したクレビーニョだが、勝負の2年目で思わぬ事態に直面している。
それでも「良い経験すぎて、日本に来たことを全く後悔していない」と強調する。

開幕直後にリーグが一時中断された形だが、クレビーニョは母国紙に対して新型コロナウイルスの影響は最小限にとどまっていると説明。
「神に感謝しますが、ここでは感染があまり広がらなかったので、人々の態度も変わらなかった。クラブに到着するたびに体温計をつけ、大丈夫かどうか確認してくれた。
今ではすべて問題なく回っている」と語り、周囲の対応に感謝の意を示している。

「文化、文明、すべての物事が非常に組織化され、サッカーのレベルも非常に高い」
ブラジル紙「O Dia」は「若者は、日本人がどのように新型コロナウイルスに対応したかを話し、ブラジル人が時々からかったこともあると報告した」と指摘。
クレビーニョは日本と海外で異なる“マスク着用”の意識に触れつつ、一つのエピソードを口にしている。

「ブラジルの人たちから『マスクを取れ』とバカにされ続けたけど、それはデタラメだった。日本のように予防していなかったので、ブラジルでは今のような状態になってしまった」

米ジョンズ・ホプキンス大学が公表しているリアルタイム感染マップによれば(26日21時時点)、感染者数はブラジルが世界18位(2563人)、日本が同27位(1307人)。
死亡者数はブラジルが世界16位(60人)、日本が同18位(45人)とブラジルで被害が拡大している。両国の状況を受けて、クレビーニョは日本の予防策を称えていた。

「日本でとても楽しんでいる。この国の文化、文明、すべての物事が非常に組織化されていて、サッカーのレベルも非常に高く、来た選手がすべて活躍できるような場所ではない。
日本での生活をすごく気に入っているし、何年も続けたい」

 日本での成功を夢見る21歳のブラジルの若武者は、新型コロナウイルス騒動のなかでも前向きに努力を続けている。

Football ZONE web編集部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200327-00253763-soccermzw-socc
3/27(金) 6:30配信

<Jリーグ>来季J2自動降格「4」に大多数のクラブが反対!「3・5」に減らす検討 

1: 2020/03/27(金) 06:55:36.64
Jクラブの大多数が来季のJ2降格クラブ数「4」に反対し、Jリーグが「3・5」に減らす検討を始めたことが26日、分かった。

新型コロナウイルス感染拡大を受け、Jリーグは最低でも2か月以上という中断に入っている。
日程、会場で公平性が担保できないことから、村井満チェアマンは今季はJ2、3への降格なしを発表していた。

リーグ側は元のチーム数に戻すため、21年シーズンは4チームの自動降格、2チームの昇格を提示。
クラブ側から「4クラブも自動降格するリーグは、世界中どこを見てもない」と意見を受け、調整に入った。

J1下位3チームを降格、J2上位2チームを昇格とし、
もう1枠はプレーオフや入れ替え戦を経て、決定する案が協議される。

3/27(金) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200327-03260318-sph-socc

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ルヴァン杯「国立決勝」復活へ! Jリーグに五輪延期の“ポジティブ効果” 

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世界中で「スポーツの灯火」が封じられた3月。希望の光はJリーグの果断にあり 

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<Jリーグ>財政難クラブに新融資制度 全56クラブ合計で10億から15億円の減収になると試算 

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1: 2020/03/26(木) 01:17:32.29
新型コロナウイルスによる財政難のクラブに対し、
Jリーグの村井チェアマンは理念強化配分金などを財源とした新たな融資制度を創設する方針も明かした。

Jリーグは全56クラブ合計で10億から15億円、Jリーグでも4億から5億円の減収になると試算。

村井チェアマンは「クラブ側の責任によるものでは必ずしもないと思っているので、ペナルティー前提ではない」と話し、
原則勝ち点を10点減ずる「リーグ戦安定開催融資制度」とは違うものにする意向だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-23250815-nksports-socc

【サッカー】<Jリーグ>アウェー観戦は“自粛”をお願い…観客収容率は50%以下を目指す方向へ
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1585136680/

再延期Jリーグが要請へ 2カ月間アウェー観戦自粛 

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1: 2020/03/25(水) 19:33:26.32
Jリーグ村井満チェアマン(20年3月撮影)

新型コロナウイルスの感染拡大防止へ、Jリーグから異例の“お願い”だ。臨時の実行委員会を25日に実施し、4月3日のリーグ戦再開を見送り、
J1は5月9日、J2は5月2日、J3は4月25日の再開を目指すことで合意した。
ウェブ上で会見した村井満チェアマン(60)は5つの合意事項を表明。
その中には、感染拡大のリスク削減を図り「約2カ月間のアウェー観戦の自粛」を盛り込んだ。

     ◇   ◇   ◇

「再開」と「安全」を両立させるには、再延期はやむを得なかった。
村井チェアマンは4月3日の再開断念の理由に「お客様を守るための装備の準備」を挙げた。
マスク7万枚と消毒液300リットルは確保できたが、体温を測るサーモメーターは必要数の約450個そろうのが同18日。
J3、J2、ゴールデンウイーク後にJ1と日程に余裕を持たせながら3段階で再開し、感染防止策の成熟度を深めていく方針をとる。

合意事項には苦渋の思いで“お願い”も盛り込んだ。リーグ戦はホームアンドアウェー方式。
全国にクラブがちらばり、試合のために長距離移動をするのは選手だけではない。
敵地での声援は、選手の背中を力強く押す。そんなサポーターの力を十分承知した上で、村井チェアマンは政府が全国的な大規模イベント開催への慎重な対応を求めていることも踏まえ
「(人が)全国各地から集まることが懸念されている。全国に(ウイルスを)持ち帰ることも想定される。
再開後2カ月をめどに遠距離で観戦に来るアウェーのお客様に自粛をお願いすることを想定している」と長距離移動を伴うアウェー観戦の自粛を求める意向を示した。
「長距離」の定義や近距離クラブ同士の対戦など、詳細は協議を重ねる。

スタジアム内でも密集状態をつくらないよう、指定席では前後左右を空けるなどして収容率50%以下を目指すことに。
NPBとの「新型コロナウイルス対策連絡会議」で提言された、感染症のリスクを減らすために肩組みや大声での声援などの応援スタイルの変更も引き続き議論していく。

2月下旬からの中断で延期となったのは、合計314試合。延期となった五輪期間を含め、平日と週末に試合をどう組み込んでいくかの検討を進める。
「相当、難易度が高い意思決定だったと思う。個々の利害を超えて判断いただいたクラブの皆さまに感謝申し上げます」。サッカーのない日常に、ようやく光が差し込んできた。【浜本卓也】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-23250788-nksports-socc
3/25(水) 19:21配信



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