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コロナ禍の中IFABが新基準…相手や審判に対する意図的な“咳”はレッドカードの可能性 

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<国際サッカー評議会(IFAB)>ルール改正の概要が判明!脳震盪での「一時的交代」は東京五輪でテストへ 

1: 2020/03/01(日) 10:55:54.51
国際サッカー評議会(IFAB)は2月29日、北アイルランドのベルファストで第134回年次総会を行い、サッカー競技規則の2020-21シーズン向け改正点を話し合った。選手がピッチ内で脳震盪を起こした場合の手続きが明文化され、2020年夏の東京五輪でテストされる可能性が高まった。

 サッカーのルールを定めるIFABは毎年2月下旬から3月上旬にかけて、年次総会で翌シーズンの競技規則改正について協議する。昨年の総会ではハンドの基準、ゴールキックの受け方、フリーキックの壁、ドロップボール、交代方法などさまざまな変更点を決議。今年6月から各国リーグなどで順次、新ルールが導入されてきた。

 今回は比較的小規模な改正となる模様。もっとも大きなトピックは、脳震盪での「一時的交代」の検討だ。選手に脳震盪の疑いがある場合、一時的に交代選手を投入し、症状がなければ再びピッチに戻ることが許されるという新ルール。IFABは「より多くの研究データが必要」として即時導入を明言していないが、FIFAは東京五輪でテスト導入する方針を示した。

 脳震盪については近年、世界的に警戒が高まっており、プレーを続けることで命の危険が高まるとされている。日本サッカー協会(JFA)でも2016年から回復プログラムを策定。即時にプレーを止めるだけでなく、翌日以降もステージ1~6の段階をチェックし、経過観察を行いながら復帰を目指すシステムが敷かれている。

 総会ではそのほか、攻撃的なプレーの精神を促進するためのオフサイドルール、審判を囲む行為や選手同士の衝突を防止するための措置、ビデオ・アシスタント・レフェリー制度のコミュニケーション改善、限られた予算規模の大会におけるVAR導入法、ハンド基準のさらなる明確化などを議論した模様。後日、IFABによって詳細な改正点と、新たな競技規則が発表される予定だ。

3/1(日) 8:00配信ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200301-43478662-gekisaka-socc

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<Jリーグ>ハンドの解釈を変更!PK戦で退場..監督にも警告?8月から適用...   

1: Egg ★ 2019/07/03(水) 11:58:31.77 ID:bwe+46xq9
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3月11日、国際サッカー評議会(IFAB)はサッカー競技における2019/20シーズンの競技規則の改正を決定。たびたび物議を呼ぶハンドやペナルティーキック(PK)など、今回の改正は戦い方にかかわる部分が大きい。Jリーグでも8月より適用される新たな競技規則の中から、主な改正点を紹介する。(文:加藤健一)

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https://amd.c.yimg.jp/amd/20190703-00010000-footballc-001-3-view.jpg

●ハンドの反則は解釈が変わる

 これまでは、ボール方向への手や腕の位置や動き、相手との距離がどちらもある状況で、ボールが手に当たった場合にハンドの反則となっていた。つまり、相手やボールとの距離がない場合、ボールが手や腕に当たることを予期できないのでハンドの反則ではなかった。しかし、これについては国内外を問わずたびたび議論の対象になってきた。

 今回の改正で、不自然な位置に腕がある場合は、選手の“意図”や予期できるかにかかわらず反則を取られることとなった。しかし、選手自らを含む至近距離からの避けることのできないボールや、倒れた選手が身体を支えるためについた腕に当たった場合は、反則にはならない。

 また、新たな競技規則では、ゴールキーパーが自陣のペナルティーエリア内で犯したハンドの反則については、イエローカード、レッドカードの対象にならなくなった。

 ゴールキーパーに関しては、バックパスによるハンドの反則に該当する場面であっても、それを一度ゴールキーパー自身がキックを試みたものの失敗した場合は、そのボールを手で扱っても良い。日本サッカー協会(JFA)の解釈によると、「味方競技者からのスローインや意図的にパスされたものでなくなった」ことが、バックパスにならない理由に挙げられている。

●PA内のフリーキックはPAを出なくても良い

 ペナルティーエリアから守備側のフリーキックが行われた場合、これまではペナルティーエリア内で相手選手がボールに触れたり、ボールがエリア内から出なかったり、味方選手がエリア内でボールに触れたりした場合、フリーキックのやり直しとなっていた。

 しかし、今回の改正ではエリアを出る必要はなくなり、蹴られた段階でインプレ―となる。ただし、相手選手はペナルティーエリアの外かつ、9.15m以上離れなければならない。ただし、相手選手がペナルティーエリア内や、9.15m以内にいるときでも、キッカーはプレーを再会することができる。

 これにはゴールキックも含まれるため、ゴールキックによるリスタートでは、これまでとは違った光景が見られている。

●フリーキックの壁に攻撃側は近づけない

 フリーキックの際、守備側の選手が3人以上で「壁」を作った際、攻撃側の選手はボールがインプレ―になるまで「壁」から1m以上離れなければいけなくなった。

 これは、攻撃側の選手が守備の「壁」の近くに立つことでフリーキックの円滑な実行ができなくなり、時間の浪費になってしまうため。攻撃側が「壁」の中にいることに戦術上の正当性はなく、「競技の精神」に反していると、JFAは解説している。

●PKの反則が明文化

 ゴールキーパーはこれまでは、「両ゴールポストの間のゴールライン上」と定められていたゴールキーパーのポジションがさらに明文化。ゴールキーパーは少なくとも片足がゴールライン上(その上方)になければならず、ラインの後方、前方はどちらも反則となる。

 さらに、主審がキックを行うように指示してからキックが行われるまでに反則が犯された場合、キックが行われる前にイエローカード、またはレッドカードが提示される。

 しかし、新ルールが適用された大会では、イエローカードを受けるGKが増加。IFABは6月21日、女子ワールドカップの決勝トーナメントにおいて、ゴールライン上から離れた際に警告を受けるとする規則を一時的に廃止した。IFABは「ゴールキーパーがPK戦で2回目の警告を受けて退場するリスクが高まっている」との声明を発表している。

 また、通常は負傷した選手の治療などのためにチーム役員がフィールドに入った場合は、その選手は一度、フィールドの外に出なければならない。しかし、今回の改正により、ペナルティーキックを与えられた場合に限り、キッカーとなる選手が負傷した場合は治療を受けてもフィールド内に残ってキックを行うことができる。

7/3(水) 10:11配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190703-00010000-footballc-socc

IFABがハンドの定義を明確化、今後は「故意」でなくとも反則に  

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1: 久太郎 ★ 2019/03/03(日) 17:24:24.74 ID:4n/5LlBs9
【AFP=時事】サッカーの規則作成を行う国際サッカー評議会(IFAB)は2日、来シーズンからの規則変更を発表し、ハンドボールが今後は「故意」ではない場合も反則を取られるようになることなどを明かした。

 IFABは2日に英アバディーン(Aberdeen)で会合を開き、ハンドをめぐる微妙な判定をなくすため、その定義に関してここ数十年で最大のルール変更を行うことを承認した。

 これまで、ハンドは「意図的な行為」である必要があったが、来季からは偶然手に当たった場合も反則を取られる。IFABは「(仮に偶然でも)手/腕に当たって直接決まったゴール、または(偶然でも)手/腕でボールを保持/コントロールした後に得点を決める、もしくは得点機会をつくり出す行為は、今後は認められない」と述べた。

 2018年のW杯ロシア大会(2018 World Cup)以後、サッカー界ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の普及が進んでいるが、ハンドに関してはルール上の定義や、審判によって判定にばらつきがあることが監督や選手から批判を浴びていた。

 すでに今季のイングランド・プレミアリーグでも、ウォルバーハンプトン・ワンダラーズ(Wolverhampton Wanderers)と王者マンチェスター・シティ(Manchester City)の試合で、ウルブスのウィリー・ボリー(Willy Boly)が故意ではないにせよ明らかに手でゴールを決め、シティが勝ち点2を落とすという出来事があった。

 逆にシティはルールの恩恵も受けており、先日のアーセナル(Arsenal)戦では、ハットトリックを決めたセルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)のゴールの中にハンドが疑われるものがあった。

 IFABは他にもいくつかのルール変更を発表しており、交代でピッチを後にする選手は一番近いラインから外へ出ることが義務づけられるようになった。また、チームスタッフの問題行為に対してもイエローカードやレッドカードが出されるようになり、自陣ペナルティーエリア内からのGKとFKでは、蹴り出されたボールをエリア内の味方が直接触ってもいいことになった。FKに関しても、攻撃側の選手は壁から少なくとも1メートル離れて立たなくてはならないことが決まった。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000020-jij_afp-socc



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