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なぜJリーグのGKは外国人が多いか「日本人GKの課題」を指摘する名指導者の危機感! 

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1: Egg ★ 2020/02/12(水) 18:26:39.95 ID:4OEjcusA9
パク・イルギュ(横浜F・マリノス)、クォン・スンテ(鹿島アントラーズ)、チ〇ン・ソンリョン(川崎フロンターレ)、キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)……。

昨シーズンの明治安田生命J1リーグ上位クラブのGKを思い浮かべると韓国籍の実力派GKが数多く名を連ねる。JクラブのGKコーチが口々に「外国人GKが増え」「日本のGKのレベルが危うい」と言う理由とは? 

ジュニアからトッププロまですべてのカテゴリーの指導経験を持つGK界のスペシャリスト澤村公康が、現場の最前線で指導してきたからこそ感じる日本人GKの課題と、良い選手となるための条件を明かす。

「助っ人外国人=GK」という図式

18分の8。この数字が何を意味するかを答えられる人は、よほどのJリーグ通に違いない。これは2019年シーズンのJ1リーグにおいて、外国籍のGKを「正守護神」として起用したチームの数だ。およそ44%のクラブが、日本人ではなく外国籍のGKにゴールを任せていたのである(内訳は韓国5、ポーランド2、オーストラリア1)。

さらに、2019年シーズンのトップ5に目を向けると、2位のFC東京以外の4クラブが外国籍のGKを起用。全員が韓国の選手であり、代表経験者がずらりと並んでいる。助っ人外国人というと点取り屋の選手をイメージするが、現在のJリーグでは「助っ人外国人=GK」という図式が成り立っているのだ。

ここ数年、JクラブのGKコーチに取材をする中で「外国人GKが増え始めている」という話題が毎回のように出てきていた。同時に「このままでは、日本のGKのレベルが危うい」という話を聞いたのも、一度や二度ではない。なかでも大きな危機感を抱いているのが、ロアッソ熊本やサンフレッチェ広島でGKコーチを務めた、澤村公康氏だ。

澤村氏は熊本時代にレンタル移籍で加入したシュミット・ダニエルを大きく成長させ、昨シーズン所属した広島では、開幕前には4番手のGKだった大迫敬介の能力を見抜き、後に日本代表に選ばれるきっかけを作った人物だ。

ジュニアからプロまで、すべてのカテゴリーの指導経験を持ち、GKコーチとして25年を超えるキャリアがある澤村氏は「Jクラブが外国人GKを獲得するということは、即戦力、もしくはシーズンを通して仕事ができる日本人のGKが少なすぎるんだろうなというのが率直な感想です」と、悔しさを滲ませながら現状を分析する

2/12(水) 17:09配信

<タイ代表GKカウィン・タムサチャナン>札幌に2年レンタルで加入へ…実現すれば今季4人目のタイ人選手 

1: Egg ★ 2020/02/07(金) 22:00:08.86 ID:T34Ww2Nw9
タイ代表GKカウィン・タムサチャナン(30)が、北海道コンサドーレ札幌に加入するようだ。タイ『Thai PBS』が報じた。

カウィンは、タイの名門であるムアントン・ユナイテッドで長らくプレー。現在はベルギー2部のルーヴェンに所属している。

かねてから札幌入りが噂されていたカウィンだが、報道によると2年間のレンタル移籍で合意したとのことだ。

札幌は、正守護神に韓国代表GKク・ソンユン(25)、控えGKに菅野孝憲(35)、阿波加俊太(25)がいるものの、ク・ソンユンが来年兵役に入る必要がある状況。また、第2GKの菅野、第3GKの阿波加ともにケガの心配があるようだ。

タイ代表としては64試合に出場しているものの、2018年から足首を負傷しており代表チームの招集外に。西野朗監督の下では2試合でプレーしている。

しかし、ルーヴェンでは第3GKの位置付けとなっているため、出場機会がない状況。ムアントン・ユナイテッドでは145試合に出場。タイ・リーグでも122試合に出場し、AFCチャンピオンズリーグでも8試合プレーしている。

札幌にはMFチャナティップも所属しており、横浜F・マリノスにはDFティーラトン、清水エスパルスにはFWティーラシンとタイ代表選手がプレー。4人目のタイ代表選手となるだろうか。

2/7(金) 21:30配信 超worldサッカー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00369816-usoccer-socc

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GKランゲラック(名古屋グランパス)「日本で生まれた 我が子を日本代表に育てたい」 

1: Egg ★ 2020/02/07(金) 10:05:53.13 ID:X2dKOr2g9
Why JAPAN? 私が日本でプレーする理由

名古屋グランバス ミチェル・ランゲラック(1)

Jリーグは現在、じつに多くの国から、さまざまな外国籍選手がやってきてプレーするようになった。彼らはなぜ日本でのプレーを選んだのか。日本でのサッカーや、日本での生活をどう感じているのか? この連載では、彼らの本音を聞いていく。

◆ ◆ ◆

 昨年末、名古屋グランパスと守護神ミチェル・ランゲラックの契約が更新されて、ほっとしているファンも多いだろう。

 2018年1月に加入してから、現在31歳のオーストラリア代表GKは名古屋のゴールマウスに君臨し続け、数多のビッグセーブでチームを救ってきた。一昨季、昨季と連続でJ1残留争いに巻き込まれたグランパスは、彼の働きがなければ、今ごろ再昇格の目標を掲げざるを得なかったかもしれない。

 このインタビューは昨季J1最終節の前に行なわれたもので、もちろん、その時はランゲラックの未来は何も決まっていなかった。チームは最終節まで、わずかながらも降格プレーオフに回る可能性を残していた。それだけに、彼は何よりもその鹿島アントラーズ戦(0-1で敗北も、ほかの試合結果により13位で残留)に集中していたはずだ。

ただこのインタビューで彼が抱いている日本の印象を聞いていたから、きっとこの先もJリーグにとどまるのではないかと、個人的には思っていた。

「日本は生活全般の質が高く、どこに行っても清潔で安全だ。僕らのような外国人を親切に歓迎してくれる。僕と家族はここの生活を心から楽しんでいる。最高にハッピーだよ」

 ランゲラックはいつも快活に、大きな声で正直な言葉を発する。見るからに裏表のないナイスガイは、好きなものは好き、わからないものはわからない、と返してくる。2年前に日本行きを決めた時のことも、次のように打ち明けた。

「率直に言うと、日本への移籍を自分で模索していたわけではないんだ」

 笑顔を浮かべながら、彼は続けた。

「ドイツで7年プレーして(ドルトムントで5年、シュツットガルトで2年)、スペインに行って半年が過ぎ、その後も欧州でキャリアを積もうと思っていた。そんな時に名古屋からオファーをもらって、これはいいなと思ったんだ。

 名古屋については、ジョシュア・ケネディ(元オーストラリア代表。名古屋で6シーズンプレー)から少し話を聞いていてね。僕と彼は同じエージェントに面倒をみてもらっているんだけど、ふたりとも、名古屋の街やスタジアム、クラブのすべてがすばらしいと言っていた」

2/7(金) 6:10配信 スポルティーバ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200207-00885540-sportiva-socc

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浦和退団の岩舘直、関東1部クラブへ 「新宿にJリーグクラブを」Criacao Shinjuku(クリアソン新宿) 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/27(月) 14:16:57.62 ID:YSPZ9GM59
浦和レッズは27日、GK岩舘直(31)が関東サッカーリーグ1部のCriacao Shinjuku(クリアソン新宿)に加入することを発表した。

岩舘は2012年に日本フットボールリーグ(JFL)のアルテ高崎から水戸ホーリーホックへ加入。その水戸で2年半を過ごした後の2014年6月、浦和に期限付き移籍加入した。
2016年から完全移籍に切り替わったものの、控えGKという立ち位置が続き、2019シーズン終了後に契約満了による退団が決まった。移籍先決定を受け、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「新宿という街にJリーグクラブをつくるという目標を実現し、新しいサッカー選手としての生き方や価値観を体現していきたいと思います。
このクラブに関わる全ての人たちと一緒に喜び、楽しみ、苦しみ、そしてまた最後には喜べるようにこのクラブのために力を尽くします。よろしくお願いします」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200127-00369055-usoccer-socc
1/27(月) 14:10配信

J1復帰の柏、元神戸の韓国代表GKキム・スンギュを完全移籍加入合意を発表! 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/10(金) 15:14:23.19 ID:3HdOUtBH9
柏レイソルは10日、韓国の蔚山現代FCの韓国代表GKキム・スンギュ(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。メディカルチェック後に正式契約を結ぶ。

キム・スンギュは、2008年から蔚山現代でプレー。2015年にヴィッセル神戸へ完全移籍すると、3シーズン半在籍。明治安田生命J1リーグで107試合に出場していた。

2019年7月には古巣の蔚山現代へと復帰。Kリーグ1では16試合に出場していた。また、韓国代表としても48試合に出場。昨年1月のアジアカップや、12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権の日本戦でもプレーしていた。

なお、柏を率いるネルシーニョ監督とは神戸時代も仕事をしており、正守護神として起用していた。

1/10(金) 14:19配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200110-00368039-usoccer-socc

<全国高校サッカー選手権大会に出場している高校年代のGK>手本にしているGKは? 

1: Egg ★ 2020/01/03(金) 18:25:12.88 ID:1olClp4W9
170㎝台のGKも少なくない

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いま世界最高のGKは?

 意見は様々だろう。

 総合力なら“世界王者”リバプールのアリソンが、一番人気かもしれない。だが、セービングならアトレティコ・マドリーのヤン・オブラクを評価する声も少なくないだろうし、足下のテクニックに長けたエデルソン(マンチェスター・シティ)やマルク=アンドレ・
テア・シュテーゲン(バルセロナ)を推す人も、いまだマヌエル・ノイアー(バイエルン)が最高だと言う人もいるだろう。

 要は好みの問題だ。

 では、全国高校サッカー選手権大会に出場している高校年代のGKたちは、どの名手のプレースタイルを好み、手本にしているのだろうか。

 1回戦の大分戦でPK戦勝利の立役者となった矢板中央(栃木)の1年生GK藤井陽登は、目標にしている守護神にエデルソンとテア・シュテーゲンを挙げた。理由は、やはりキックの巧さ。自身もキックには自信を持っているようで、理想のGK像としているようだ。

 2回戦で好セーブを連発し、優勝候補の京都橘撃破に貢献した鵬学園(石川)の前原瑞穂(3年)も、手本にしているのはエデルソン。「守備範囲が広いところを参考にしています」という言葉通り、高い位置にポジショングを取り、積極的なプレーを披露した。

 筑陽学園(福岡)を相手に80m級のロングフィードでスタンドの観衆を驚かせた愛工大名電(愛知)の2年生GK安原哲平も、エデルソン推しのひとり。「キックの質でチャンスをつくり出せるところを参考にしています」と語っていた。

 藤井は180cm、前原は182cm、そして安原は181cmといずれも180cm台、選手権出場チームを見ても170㎝台のGKも少なくないなか、体躯には恵まれているほうだ。とはいえ、世界的に見ればGKとしては小柄な部類に入る。

 だからこそ、キックを極めなければ高いレベルにはいけないという思いがあるのだろう。もちろん、ユース年代で後方から丁寧にビルドアップするチームが増えているという流れも影響しているはずだ。

 選手権ではPK戦で活躍したGKにスポットライトが当たりがちだが、足下の技術に注目して見てみるのも面白い。

1/3(金) 15:10配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200103-00068466-sdigestw-socc

【サッカー】<Gk川島永嗣の本音>客観性を欠いた批判の数々…日本代表守護神がロシアW杯を語る!「人間である以上ミスは必ず起きる」★2
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1577942062/

【動画あり】<元神戸の韓国代表GK>スローインを相手に渡し失点!まさかのミスに反響「大事故」  

1: Egg ★ 2019/12/02(月) 13:01:20.50 ID:xX9sqgtL9
蔚山現代が大敗、神戸から復帰したGKキム・スンギュのプレーに母国も注目

 Jリーグも佳境に差し掛かるなか、韓国のKリーグでは明暗が分かれる優勝争いが繰り広げられた。今夏までJ1ヴィッセル神戸に在籍していた蔚山現代の韓国代表GKキム・スンギュが、優勝の懸かった大一番でまさかのミスを犯し、試合に敗れて優勝も逃し、韓国メディアは「致命的な失策」「大事故」「悪夢」と一斉に報じている。

【動画】元神戸の韓国代表GKキム・スンギュが衝撃ミス! スローインから相手に渡し、無人のゴールで失点した痛恨の瞬間
https://www.football-zone.net/archives/232160/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=232160_6

 1日、Kリーグは最終節を各地で実施。1試合を残して蔚山現代が首位に立ち、2位の全北現代に勝ち点3差をつけていた。そうして迎えた最終節で、蔚山現代は前半28分に失点。一時同点に追いつくも、再びゴールを許して1-2と劣勢を強いられていた。試合終盤、反撃に打って出る蔚山現代は、自陣でスローインを得るとGKキム・スンギュが対応。すぐさまリスタートしようとボールを投げ入れたが、相手MFホ・ヨンジュンにそのまま渡す形となり、無人のゴールに決められて万事休す。後半アディショナルタイムにも被弾して1-4と大敗した。

 他会場の全北現代が1-0で勝利し、同勝ち点で蔚山現代と並ぶも、総得点数で1点上回る全北現代が3年連続のリーグ優勝。有利な状況で最終節を迎えた蔚山現代だったが、最終節で明暗がくっきりと分かれる形となった。

 今夏に神戸から蔚山現代に復帰したGKキム・スンギュのプレーに母国も注目。韓国メディア「MKスポーツ」は「後方で大事故が起きた。速攻のためGKキム・スンギュがゴールを開けてスローインをしたことが(相手への)アシストになった」と記し、その他の失点につながったプレーとともに「致命的な失策」と伝えた。

 また同国メディア「OSEN」は「キム・スンギュにとって永遠の悪夢になる試合だった」と言及。「夏に日本から蔚山に戻り、チームを優勝争いに導いた。しかし12月1日は何か違った」と続けている。

 随所に好セーブを見せていたキム・スンギュだったが、劣勢のなかではやる気持ちがプレーに出てしまったようだ。蔚山現代のキム・ドフン監督は「急ごうとしてやったと思う。サッカーでは生まれる可能性があるシーンだ」と振り返り、守護神の気持ちを慮って擁護していた

12/2(月) 11:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191202-00232160-soccermzw-socc

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5試合連続零封のクルトワに自信「批判があるのは僕が世界最高のGKだから」  

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1: 伝説の田中c ★ 2019/11/17(日) 22:40:21.12 ID:Ts35wXNF9
レアル・マドリーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワが自身に対する批判について言及している。スペイン『アス』が伝えた。

2018年夏に鳴り物入りで加入したものの、安定しないパフォーマンスに、昨季は混迷極めたチームの成績の悪さもあり、批判に晒されることが少なくないクルトワ。今季も開幕から失点が絶えず批判の的に。

とりわけ、前半で交代させられた先月のチャンピオンズリーグ(CL)のクラブ・ブルージュ戦では、試合後に一部メディアからマドリディスタの厳しい批判に対処できず、不安発作を起こしているのではないかとあらぬ噂が流された。後にクラブが医師の診断結果を明かす異例の声明を出すなど、思わぬ騒動に発展していた。

しかし、直近5試合でクリーンシートを達成し、ラ・リーガやCLでも上位をキープするチームに貢献。マドリー加入以降、最長となる5試合連続無失点で自身も調子を上げている。

ユーロ2020予選の第9節と10節を戦うため、ベルギーに戻ったクルトワは記者団に対して、批判は期待からくるものだと主張。メディアなどからの厳しい意見もあったが、ジネディーヌ・ジダン監督からは信頼を感じていたようだ。

「僕はメディアを気にしない。監督やチームメイトが言うことだけに注意を払っているよ」

「自身の能力を疑うことはないんだ。僕は世界最高のGKの1人だ。それが時に批判する理由になってしまっているけどね」

「僕は落ち着いているよ。セルタ戦やセビージャ戦、アトレティコ・マドリー戦、その他の試合でも好セーブを見せてこれたからね。良い状態でプレーできているし、良い形でシーズンを始められることはわかっていたことだ。これからも続けていかなければならないね」

「ジダン監督からファーストチョイスで居続けるよう言われたんだ。そして集中を続けるよう要求された。彼は僕をいつも信じてくれていた」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191114-00364448-usoccer-socc

【訃報】田口光久氏死去 あまりにも早すぎる64歳 サッカー元日本代表GK  

jpn19111219250006-p1[1]




1: シコリアン ★ 2019/11/12(火) 19:58:26.18 ID:vgVlCm5U9
https://www.sanspo.com/soccer/news/20191112/jpn19111219250006-n1.html

 田口 光久氏(たぐち・みつひさ=サッカー元日本代表GK)12日午前3時2分、呼吸不全のため東京都内の病院で死去、64歳。秋田市出身。葬儀・告別式は18日午後1時から東京都新宿区上落合3の4の12、最勝寺会館で。喪主は長男直樹(なおき)氏。

 ゴールキーパーで秋田商高から三菱重工(現J1浦和)入りし、日本代表では国際Aマッチ59試合に出場。引退後はテレビのバラエティー番組などでも活躍した。

現在のルールにも影響を与えた常識外れのGK。 イギータは自由を満喫した  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/05(火) 06:26:30.72 ID:SPRwvzRO9
スポルティーバ・新旧サッカースター列伝 第9回

GKの「破格のサッカースター」といえば、80年代後半から90年代に大活躍した、コロンビアのGKイギータだ。常識を覆した数々のプレーの裏には、何があったのだろうか。

黄金世代の天才、ルイ・コスタ。ポルトガルの太陽の周囲はいつも晴れ

◆ ◆ ◆

<スコーピオン>

1995年9月6日、ウェンブリースタジアムで「スコーピオン」が披露された。

イングランド対コロンビアのフレンドリーマッチ、ジェイミー・レドナップのループシュートに対して、GKレネ・イギータはキャッチするかわりに足で蹴り返した。

少し前方へ飛び上がりながら、体を反らしてカカトで蹴った。空中でイギータの両腕は飛行機の翼のように左右に開かれ、サソリの尾のように持ち上げられた両足のカカトで見事にボールをヒットしていた。

「ウチには手でセーブできるGKがいるから、イギータは要らないよ」

イングランドのテリー・ベナブルズ監督の反応は素っ気ないが、観客はもちろん大喜びである。イギータは何度かほかの試合でもスコーピオンをやっているらしい。こんな方法でシュートを防ぐことに意味はない。
手でキャッチすれば済む話だ。でも、それでは面白くない。それではイギータらしくない。

母子家庭だったうえに母親を早くに亡くしたイギータの幼少期は、生き抜くためのサバイバルだったという。さまざまな仕事をして糊口をしのいだ。
ミジョナリオスでデビューすると、86年にすぐにアトレティコ・ナシオナルに引き抜かれている。

翌87年、コロンビア代表監督のフランシスコ・マツラナが兼任でナシオナルの監督に就任する。2年後の89年、ナシオナルはリベルタドーレス杯を制して南米クラブナンバーワンとなった。コロンビア初の快挙だ。
さらにコロンビア代表は南米予選を突破して、90年イタリアW杯への出場権を得る。コロンビアにとって、1989年の前と後ですべてが変わっている。

<未来のGK>

マツラナ監督下のナシオナルに人々は驚かされ、イギータのプレーには腰を抜かしそうになった。FWからDFまでが20メートルのコンパクトな陣形、完全なゾーンディフェンス、そして攻撃するGK......。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191105-00876270-sportiva-socc
11/5(火) 6:10配信

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https://pbs.twimg.com/media/Dgr-tKTUYAA8rBt.jpg
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https://www.youtube.com/watch?v=9KkMFLGg5IU


世界一ぶっ飛んでるGK イギータの〇〇〇なスーパープレイ集!スコーピオン&スーパーセーブ【サッカーゴールキーパー】Legend

https://www.youtube.com/watch?v=S4LI_2aNdGo


【サッカー】意地でも手を使わないGK??レネ・イギータの足技が異常過ぎる…【神業】The best skills【Rene Higuita】

https://www.youtube.com/watch?v=gaAq2LcbKPY


Roger Milla - World Cup 1990



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