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元トルコ代表GKリュシュトゥ・レチベルが新型コロナ陽性で入院、日韓W杯の守護神 

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1: 2020/03/30(月) 11:22:01.54
【AFP=時事】サッカー元トルコ代表GKで、スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)でもプレーしたリュシュトゥ・レチベル(Rustu Recber)氏が、新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示し入院したと、同氏の妻が明かした。

 2002年のW杯日韓大会(2002 World Cup)でトルコの正GKとなったリュシュトゥ氏は、チームを史上最高成績となる3位に導き同国の英雄になった。

 頑強な体格とポニーテールという髪形で知られたリュシュトゥ氏は同大会で、米ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)の選手のようにはまぶしさを減らす黒いシールを目の下に貼っていたため、簡単に認識することができた。

 妻イシル(Isil Recber)さんは「リュシュトゥは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断され、入院している」とインスタグラム(Instagram)に投稿した。

「すべてが正常だったのに急に症状が出るようになり、われわれはショックを受けている」

 イシルさんによれば、自身や息子、娘は陰性反応だったという。

 現在46歳のリュシュトゥ氏は、W杯で大活躍したあと2003年からバルセロナで短期間プレー。その後はトルコ1部リーグの名門フェネルバフチェ(Fenerbahce)やベシクタシュ(Besiktas)にも所属し、2012年に現役を引退した。

 トルコでは前週、ガラタサライ(Galatasaray)を率いるファティ・テリム(Fatih Terim)監督も新型コロナウイルスの陽性反応を示していた。

 同国の保健当局は29日、国内ではこれまでに9217人が新型コロナウイルスに感染し、131人が亡くなっていると発表した。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00000008-jij_afp-socc

<元コスタリカ代表GK>「日本で引退したい。帰化もいい」衝撃受けた“日本文化”とは?「ゴミ箱が…」 

1: 2020/03/27(金) 00:38:37.44
FC琉球に所属する元コスタリカ代表GKダニー・カルバハルは、今季でJリーグ3シーズン目を迎えているなか、今では「日本で引退したい。帰化もいい」と語るほど日本に魅せられているようだ。「日本に恋した」守護神は、衝撃を受けたという日本文化について明かしている。コロンビアメディア「Columbia Deportiva」が報じた。

【写真】「日本で引退したい。帰化もいい」 琉球の元コスタリカ代表GKカルバハル、沖縄で愛妻との私服オフショット

 現在31歳のカルバハルは、母国コスタリカのクラブを渡り歩き、2017-18シーズンにはスペイン2部アルバセテ・バロンピエでプレー。コスタリカ代表としても4キャップを刻んだ守護神は、2018年に徳島ヴォルティスに加入して7試合に出場した一方、同年夏に水戸ホーリーホックへ移籍した。2019年から琉球に在籍し、昨季は30試合出場とフル稼働し、今季も活躍が期待されている。

 来日3年目のカルバハルに注目したのがコロンビアメディア「Columbia Deportiva」だ。記事では「守護神はスペインを経て、日本に恋した。彼は日本で引退し、語学も学ぶつもりだと語っている」と記しており、本人が語った“日本エピソード”と紹介している。

 カルバハルは日本で生活するなか、様々な発見をしたようだ。日本では“常識”ながら、海外から見れば驚く文化も少なくない。その一つが「タクシーが着いた時、ドアを開けてくれる」というものだったようだ。また「お金を直接手渡ししない。トレーにお金を乗せて、手袋をはめた人がそれを受取り、お釣りを渡す」という点にも触れている。

数年後に「日本で引退」プラン 「日本語を書いたり、読んだりする勉強をしている」

 とりわけカルバハルの印象に強く残ったのは、街中のゴミ箱だという。「例えば、日本には外のゴミ箱が少ない。1人1人がゴミを処理し、リサイクルしやすいように明確になっている。ゴミの処理やリサイクルが勝手にできないようになっている」と語っている。海外では大型のゴミ箱を設置してなんでも入れてしまう国もあれば、至るところにゴミ箱を置いてある国もあるなど千差万別だが、カルバハルは日本のゴミ箱事情に心を打たれたようだ。

 2021年12月まで契約があるというカルバハルは、日本での引退を切望している。「今、日本語を書いたり、読んだりする勉強をしている。日本に滞在し、日本で引退したい。帰化して、その機会を上手く活用するのもいい。4、5年後に日本で引退したいと思っている」と今後のプランを明かした。

 現在Jリーグ戦は一時中断されているが、再開後にカルバハルは気迫みなぎるプレーを見せてくれそうだ。

3/26(木) 7:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200326-00253541-soccermzw-socc

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元スペイン代表GKレイナが新型コロナ感染を告白…「トラックや電車に轢かれた気分」 

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1: 2020/03/26(木) 11:20:41.72
アストン・ビラの元スペイン代表GKホセ・マヌエル・レイナが、新型コロナウイルス(COVID-19)に感染していたことを告白した。

かつてリバプールやナポリ、バイエルンなどでプレーしたレイナは、1月の移籍市場でアストン・ビラへとレンタル移籍。プレミアリーグで6試合に出場していた。

現在は新型コロナウイルスの急速な感染拡大により、プレミアリーグを始めとする各国のサッカーリーグが中断。加えて、選手たちも自宅でトレーニングを行うなど、感染予防に努めている。

プレミアリーグでもアーセナルのミケル・アルテタ監督やチェルシーのイングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイなどが感染していたことが確認されているが、実はレイナも感染していたことを告白。しかし、検査を受けていないため、陽性反応者として公には認められていなかったと、イギリス『サン』で告白した。

「この数週間は調子が良くなかった。違和感があったし、厳しいものだった」

「本当に気分が悪くない限り、ここでは検査は受けない。その方針は支持したいと思う」

「僕は医者に話し、彼らはコロナウイルスの症状だと僕に言ったよ」

「僕は検査を受けなかったので、公式には感染は確認されていないけど、それはCOVID-19であったと理解している」

「発熱、咳、呼吸困難、トラックや電車で轢かれた気分だった。2、3日は本当に大変だった」

正式な検査を受けていないため、感染者として明かされていなかったレイナ。しかし、医師の診断を受け、自身を含め、家族も自己隔離を行なっていたという。加えて、ボリス・ジョンソン首相の決断に関して苦言を呈していた理由も明かした。

「僕の家族は2週間隔離されているので、家の状況はそれほど変わっていない」

「ただ、それは首相が決定を下すときだ。それが遅すぎると確信しているけど、少なくとも彼は決断した。それは論理的だ」

「隔離されている時、僕は“苦しみ”について話すことはできない。特権があると思うし、庭があって大きな家で心地よく暮らしているからだ」

「一部の人にとって、この状況はとても困難なことを知っている。しかし、僕たちはしっかりと、今月または1カ月半を過ごさなければならない」

現在はサッカーを行えない状況ではあるが、世界中で新型コロナウイルスが蔓延している状況では、サッカーは意味がないと持論を語った。

「サッカーは今は二の次だね。人々の幸せが危機に瀕している。スペインだけでなく、イタリア、イギリスでもだ。世界中について話している」

「それはこのウイルスが起こしたことだ。もう一度サッカーができるかはわからない。誰にもわからない」

「日程を話すには注意が必要だね。ユーロ、オリンピックを延期するという決定は、賢明だったと思う。そして今、必要に応じて、シーズンを終えるための時間を多く持てている」

「リスクにさらされている多くの利害関係、多くのお金が関与していることを理解している。ただ、サッカーと並んで、今回苦しんでいる経済の他の多くの側面がある。サッカーは最も重要なことではない」

「繰り返すが、最も重要なことは誰にとってもより安全なことを行い、僕たちが望むことをしないことだ」

「コロナウイルスが撲滅されない限り、人々でいっぱいのスタジアムは役に立たない」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200326-00372244-usoccer-socc

<元スペイン代表GK>高校野球を見て絶句!「これほど酷い光景がずっとテレビで放送されているのに誰も何も言わないのか?」 

1: 2020/03/19(木) 18:56:43.00
ロペスは高校サッカー選手権のスタンドの光景を見て、怪訝そうに幸野に尋ねてきた。ピッチ上の選手と同じユニフォームを着た大勢の選手たちが応援していたからだ。

「あれは応援団なのか?」
「選手だよ」
「どうしてスタンドにいるんだ? なぜ日本はチームに人数制限をしないんだ? 欧州のクラブはみんな20人程度に制限しているぞ」
「たぶん、そんなことをしたら学校は潰れる」
日本の妙な習慣も、ロペスは不思議で仕方がない様子だった。

「ドリブル専門のスクール、朝練習、自主トレ……、これほど情報化が進んだ時代だ。もし効果があるなら、欧州でも取り入れているはずだろう」

 もちろん、幸野も同感だ。

「サッカーは、認知、判断、実行の繰り返しです。今、何をするべきか、選手たちは一瞬で判断して実行に移さなければならない。ところがドリブルという実行の部分だけ上達しても、肝心の前段階が備わっていなければ、足もとに来たボールはすべてドリブルで運ぶ選手ばかりが生まれてきてしまいます」

 そしてロペスが最も驚愕したのは、テレビ画面に全国高校野球選手権の中継が流れてきた時だった。

「どうして、みんな選手たちは髪の毛がないんだ?」
「たぶん強制だと思うよ」
「この時代に、そんな怖いことが起こっているのか! しかもこれほど酷い光景がずっとテレビで放送されているのに、誰も何も言わないのか? 欧州ならすぐに訴訟が起こって大変なことになっているぞ」

 履き違えた過剰な勝利至上主義が鏤められているのに、それを日本人は当然のことだと捉えてしまっている。

 ロペスは言っていたそうである。

「勝利を求めて反省するのは大切だ。しかしどうしても相手が強いことはあるし、いつまでも引きずっていても仕方がない。現実を認めて、明日また頑張ろうと切り替える。それで何がいけないんだ」

 遊びのはずだったスポーツがテレビ中継され過度に注目が集まり、負けた選手たちはこの世の終わりかのように泣き崩れる。

「だから日本にはグッドルーザーが生まれない」

3/19(木) 18:33配信 THEanswer
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200319-00108514-theanswer-socc&p=1

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<現代最高のGKは?> 英メディアがTOP10を発表!総合的な能力をベースに今季のパフォーマンスも加味 

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1: 2020/03/17(火) 23:00:02.06
データやスタッツを中心に扱う『Squawka Football』が、GKの世界ランキングを発表した。

ゴールキーピング能力だけでなく、足下の技術やビルドアップの質も要求されるようになり、現代フットボール界で重要な存在となっているゴールキーパー。一方で、大きなミスを犯してしまえば多くの批判にさらされてしまう厳しいポジションだ。

『squawka』は、総合的な能力をベースに今季のパフォーマンスも加味したうえで、世界のGKをランク付けし、トップ10を発表した。

NO.1に選ばれたのは、アトレティコ・マドリーに所属するスロベニア代表GKヤン・オブラク。オブラクは今季、リーガ・エスパニョーラで27試合に出場してわずか21失点。11試合でクリーンシートを記録しており、73.75%のセーブ率を残す。シュートストップ能力に長け、ゴールマウスを小さく見せてしまう圧倒的な存在感でアトレティコの堅守を最後尾から支えている。先日にはチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16で、リヴァプール撃破の立役者にもなった。

2位はリヴァプールのブラジル代表GKアリソン。セレソンの正守護神は今季、負傷もあってプレミアリーグで20試合の出場となっているが、失点数はわずか11。12試合でクリーンシートを記録し、セーブ率はリーグトップとなる80.36%という驚異的な数字だ。

3位はレアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワ。2018年の夏にレアル・マドリー入りした長身GKは環境に馴染むのに少し時間がかかったが、ホーム&アウェーのエル・クラシコ2試合でクリーンシートを記録。45シーズンぶりに記録をつくった男は今季、リーガで最多12試合のクリーンシートをマークしており、“白い巨人”に相応しいGKであることを証明しつつある。

そのほか、バルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンやマンチェスター・ユナイテッドのスペイン代表GKダビド・デ・ヘア、マンチェスター・シティのブラジル代表GKエデルソンらもTOP10にランクイン。

『squawka』によるGK世界ランキングTOP10は以下のとおり。

1位…ヤン・オブラク(アトレティコ・マドリー)
2位…アリソン(リヴァプール)
3位…ティボー・クルトワ(レアル・マドリー)
4位…マルク=アンドレ・テア・シュテーゲン(バルセロナ)
5位…ケイラー・ナバス(パリ・サンジェルマン)
6位…マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)
7位…ピーター・グラクシ(RBライプツィヒ)
8位…サミル・ハンダノヴィッチ(インテル)
9位…ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド)
10位…エデルソン(マンチェスター・シティ)

3/15(日) 18:11配信

J1コンサドーレ札幌GK具聖潤(ク・ソンユン)バセドー病判明 1月から「疲れがとれない」と不調を訴える 

1: 2020/03/07(土) 19:38:47.35
コンサドーレ札幌GK具聖潤 バセドー病判明
3/7(土) 18:46配信
道新スポーツ

熊本合宿で体調不良を訴えたGK具
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北海道コンサドーレ札幌のGK具聖潤(25)が、バセドー病を患っていることが7日、明らかになった。
三上大勝GM(48)が公表した。具は4日のキャンプ再開からチームに帯同していなかった。
絶対的守護神は前向きに治療と向き合い、復帰を目指している。

 すでに投薬治療中 復帰は未定

具が病と闘っていることが明らかになった。7日、本人の意思で三上GMが公表した。
「検査をしてみたらバセドー病だということがはっきりした。現状2週間の投薬治療を受けて、その数値を見て復帰時期が決まるだろうという状況」と説明した。

1月のタイキャンプから「疲れがとれない」と不調を訴えていたという。
2月16日のルヴァン杯・鳥栖戦、同22日のリーグ柏戦にフル出場したが、状態は上がらず、熊本滞在中に血液検査を受けた。
28日、甲状腺の数値に異常があることが判明。29日に札幌市内の病院で再検査し、バセドー病と診断された。

バセドー病は甲状腺ホルモンが過剰に分泌され、動悸(どうき)や息切れ、頻脈、倦怠(けんたい)感などさまざまな全身症状が起こる病気。
三上GMによると「幸い今のレベルは数値上、まだ軽い段階」で、入院はしておらず、通常の生活を送っている。

「彼はポジティブに考えている。なぜか分からないけど息が上がる、疲れがとれない状況だったが、原因が分かった。
完治させればまたやれると前向き。彼自身も明るい状態」と、具はすでに前を向いて治療に専念している。

1日から投薬治療を開始しており、2週間は完全休養で経過観察する。復帰時期は未定。
2015年から正守護神として君臨する具が長期離脱となれば、札幌にとって想定外の痛手だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00010001-dospo-socc

<MLS開幕戦>豪快ハンド!一発退場が妥当?GKの衝撃“決定機阻止”に賛否両論 

1: 2020/03/02(月) 20:46:04.98
ナッシュビルGKウィリスがペナルティーエリア外に飛び出してシュートを両手で阻止
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 米MLS(メジャーリーグサッカー)のナッシュビルSCに所属するアメリカ人GKジョー・ウィリスのプレーが議論を呼んでいる。果敢にペナルティーエリアから飛び出すもボールを奪えず、相手にロングシュートを放たれたなか、センターサークル付近で両手を使って阻止。イエローカードの判定に賛否両論となっている。

【動画】一発退場が妥当? ナッシュビルGKウィリスの“豪快ハンド”
https://www.football-zone.net/archives/249258/2?utm_source=yahoonews&utm_medium=rss&utm_campaign=249258_6

 ナッシュビルは現地2月29日に行われたリーグ開幕節でアトランタ・ユナイテッドと対戦。1点ビハインドの前半28分に同点に追いつくも、その9分後に勝ち越しを許して劣勢のまま時間が経過し、迎えた後半アディショナルタイムだった。

 前がかりになったナッシュビルに対してアトランタがカウンターを仕掛けると、ナッシュビルGKのウィリスは迷わずペナルティーエリアを飛び出し、センターサークル付近のボールに向かって猛然とダッシュ。相手よりも先にボールに触れたが、こぼれ球を拾われ、相手MFエセキエル・バルコにロングシュートを放たれてしまう。

 すると、自陣のセンターサークル付近にいた31歳のアメリカ人守護神は、目の前に飛んできたシュートに対して両手を伸ばして阻止。反則覚悟のハンドに、主審からすぐさまイエローカードが提示された。

 アトランタの選手たちは決定的な得点チャンスだったとしてレッドカードが妥当だと主張したが、判定は覆らず。スコアはそのまま動かず、アトランタが2-1で逃げ切る形となった。

 衛星放送「FOXスポーツ」のサッカー専門ツイッターは「うーーん…」と綴り、疑問を呈すようにウィリスのプレー動画を公開。これには、「レッドカードでないのが信じられない」「サンデーリーグレベル」「冗談はいい加減にしてくれ」と一発退場を訴える声が上がった一方で、「彼は最後のディフェンダーではなかったからイエローだ」「正しいコールだ。ゴールを阻める選手の数は十分にいた」と、“決定的な得点チャンス”ではなかったと主張する者も少なくなかった。

3/2(月) 18:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200302-00249258-soccermzw-socc

<2020年大失態賞が決定!>GKが犯した衝撃オウンゴールに海外騒然、かつてJリーグでも南雄太が.. 

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1: 2020/03/01(日) 12:51:01.50
動画
https://www.football-zone.net/archives/249112/2

■グルノーブルGKモーブル、自軍ゴールにボールを投げ込む驚きの失点

 フランス2部リーグで、GKによる衝撃的なオウンゴールが生まれた。海外メディアは「信じられないミス!」「2020年大失態賞が決定」と驚きをもって伝えている。

 グルノーブルは現地時間2月28日、フランス2部リーグ第27節でカーンと対戦し、敵地で0-2と敗れた。前半17分にPKで先制点を許した直後の同18分、観る者を唖然とさせるような形で追加点を与えてしまう。

 相手のFKのボールが流れてゴールエリア内でキャッチしたグルノーブルGKブリス・モーブルは、逆サイドに開いた味方へ素早くロングスローを送ろうとした。しかしモーションに入った次の瞬間、投げるのを躊躇したのか、ボールが中途半端な形で右手から離れてしまい、無人のゴールへと転がっていく。モーブルは慌てて戻って掻き出し味方につなげるも、主審はゴールと判定し痛恨のオウンゴールとなった。

 衛星放送「ビーイン・スポーツ」フランス版は、「モーブルの信じられないミス!」と見出しを打つと、ペルー紙「depor.com」は「すでに2020年大失態賞が決定」と大々的に取り上げ、「最悪の失点によって悪役になったことを、彼はまだ知らない。すでにこのワンシーンは拡散されている」と伝えている。

 かつてJリーグでも、柏レイソル時代のGK南雄太(現・横浜FC)が、2004年に同じような形から自軍ゴールにボールを投げ込んでしまい話題となったが、モーブルが喫した今回のオウンゴールも世界で大きな反響を呼びそうだ。(Football ZONE web編集部)

Football ZONE web 2020年3月1日 12時10分

なぜJリーグのGKは外国人が多いか「日本人GKの課題」を指摘する名指導者の危機感! 

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1: Egg ★ 2020/02/12(水) 18:26:39.95 ID:4OEjcusA9
パク・イルギュ(横浜F・マリノス)、クォン・スンテ(鹿島アントラーズ)、チ〇ン・ソンリョン(川崎フロンターレ)、キム・ジンヒョン(セレッソ大阪)……。

昨シーズンの明治安田生命J1リーグ上位クラブのGKを思い浮かべると韓国籍の実力派GKが数多く名を連ねる。JクラブのGKコーチが口々に「外国人GKが増え」「日本のGKのレベルが危うい」と言う理由とは? 

ジュニアからトッププロまですべてのカテゴリーの指導経験を持つGK界のスペシャリスト澤村公康が、現場の最前線で指導してきたからこそ感じる日本人GKの課題と、良い選手となるための条件を明かす。

「助っ人外国人=GK」という図式

18分の8。この数字が何を意味するかを答えられる人は、よほどのJリーグ通に違いない。これは2019年シーズンのJ1リーグにおいて、外国籍のGKを「正守護神」として起用したチームの数だ。およそ44%のクラブが、日本人ではなく外国籍のGKにゴールを任せていたのである(内訳は韓国5、ポーランド2、オーストラリア1)。

さらに、2019年シーズンのトップ5に目を向けると、2位のFC東京以外の4クラブが外国籍のGKを起用。全員が韓国の選手であり、代表経験者がずらりと並んでいる。助っ人外国人というと点取り屋の選手をイメージするが、現在のJリーグでは「助っ人外国人=GK」という図式が成り立っているのだ。

ここ数年、JクラブのGKコーチに取材をする中で「外国人GKが増え始めている」という話題が毎回のように出てきていた。同時に「このままでは、日本のGKのレベルが危うい」という話を聞いたのも、一度や二度ではない。なかでも大きな危機感を抱いているのが、ロアッソ熊本やサンフレッチェ広島でGKコーチを務めた、澤村公康氏だ。

澤村氏は熊本時代にレンタル移籍で加入したシュミット・ダニエルを大きく成長させ、昨シーズン所属した広島では、開幕前には4番手のGKだった大迫敬介の能力を見抜き、後に日本代表に選ばれるきっかけを作った人物だ。

ジュニアからプロまで、すべてのカテゴリーの指導経験を持ち、GKコーチとして25年を超えるキャリアがある澤村氏は「Jクラブが外国人GKを獲得するということは、即戦力、もしくはシーズンを通して仕事ができる日本人のGKが少なすぎるんだろうなというのが率直な感想です」と、悔しさを滲ませながら現状を分析する

2/12(水) 17:09配信

<タイ代表GKカウィン・タムサチャナン>札幌に2年レンタルで加入へ…実現すれば今季4人目のタイ人選手 

1: Egg ★ 2020/02/07(金) 22:00:08.86 ID:T34Ww2Nw9
タイ代表GKカウィン・タムサチャナン(30)が、北海道コンサドーレ札幌に加入するようだ。タイ『Thai PBS』が報じた。

カウィンは、タイの名門であるムアントン・ユナイテッドで長らくプレー。現在はベルギー2部のルーヴェンに所属している。

かねてから札幌入りが噂されていたカウィンだが、報道によると2年間のレンタル移籍で合意したとのことだ。

札幌は、正守護神に韓国代表GKク・ソンユン(25)、控えGKに菅野孝憲(35)、阿波加俊太(25)がいるものの、ク・ソンユンが来年兵役に入る必要がある状況。また、第2GKの菅野、第3GKの阿波加ともにケガの心配があるようだ。

タイ代表としては64試合に出場しているものの、2018年から足首を負傷しており代表チームの招集外に。西野朗監督の下では2試合でプレーしている。

しかし、ルーヴェンでは第3GKの位置付けとなっているため、出場機会がない状況。ムアントン・ユナイテッドでは145試合に出場。タイ・リーグでも122試合に出場し、AFCチャンピオンズリーグでも8試合プレーしている。

札幌にはMFチャナティップも所属しており、横浜F・マリノスにはDFティーラトン、清水エスパルスにはFWティーラシンとタイ代表選手がプレー。4人目のタイ代表選手となるだろうか。

2/7(金) 21:30配信 超worldサッカー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200207-00369816-usoccer-socc

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