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<Jリーグ>DAZNマネーをどう使うべきか?今こそ考えるべき2100億円の10年運用 

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1: 2018/12/18(火) 12:41:22.28 _USER9
DAZNとの放映権契約により、Jリーグは莫大な金額を手にすることになった。しかし、これで「10年安泰」と胡坐をかいている場合ではない。今こそ、そのカネの使い道を考えるべきである。

放映権料は「10年間」という期間限定

 10年間で約2100億円である。Jリーグが2017年から手にする放映権料のことだ。イギリスの動画配信大手『パフォーム・グループ』の擁するストリーミングサービス『DAZN(ダ・ゾーン)』と大型契約を締結。減収の危機に直面し、資金調達の必要に迫られた数年前の苦境がウソのようだ。

 これによって、Jクラブへの「均等配分金」が増額された。J1が1億8000万円から3億5000万円、J2が1億円から1億5000万円、J3が1500万円から3000万円となる。J2以外は倍増だ。

 J1の賞金総額も3億5000万円から4億8000万円へ。1位が3億円、2位が1億2000万円、3位が6000万円に増額される。また、成績に応じて支給される「強化配分金」(注・ACLの出場に絡む1位から4位までが対象)や「降格救済金」(注・降格した場合、翌1年間は前カテゴリーの配分金の80%が保証される)が創設されている。

 村井満チェアマンによれば「クラブの財政基盤をある程度、安定させる」狙いだ。それ自体は、大変喜ばしいことだが、増額の元手となる放映権料は「10年間」という期間限定である。果たして、10年後、それが増えるのか、それとも減るのか。額が大きい分、リスクもまた大きい。どちらへ転ぶか、まさに天国と地獄である。

 仮にDAZNが手を引いた場合、これだけの金額を払える企業が現れるのかどうか。そもそも、10年後のJリーグにそれだけの価値があればDAZNが契約の更新を考えるだろう。複数の媒体へほぼ均等に放映権料を売るリスク分散型ではないから、契約が打ち切られた場合のダメージが大きい。ともかく「次」があるかどうかは、これからの10年で決まるわけだ。
明るい未来のためにすべきこと

 かつて日本代表を率いたイビチャ・オシムは、しばしば「今の(人材)育成が、10年後の未来を決める」と話していた。種を蒔いてから収穫期を迎えるまで、ざっと10年というわけだ。10年後に明るい未来を望むならば「今」から手を打つ必要がある。

 主に財政基盤の安定を目的とした各種の「増額分」をわずか2、3年という短期的な成功のために浪費されては困る。舵取り役(社長やオーナー)が数年単位で入れ代わるケースの多いJクラブには、中・長期的なプランの立案、実行が不得手という印象が強い。すぐに結果が出ないことは「やりたくない」ということか。

 補強に大金を投じれば、短期的な成功につながりやすいが、それが長続きするかどうかはまた別の話だ。勝ち続けるチームをつくるのに、優秀な人材の「安定供給」を促す育成システムの強化、確立に大金を投じる方が、長い目で見たときのコストは安いかもしれない。

 ハード面の充実にも同じことが言える。例えば、スタジアムだ。G大阪の吹田スタジアムは計画の検討から、完成まで、およそ8年の歳月を要した。だが従来よりもキャパが増え、観客動員数も増加。それによる収益増を補強費に回して常勝軍の足場を固めれば、さらに集客が増える好循環を期待できる。さすがに新スタジアム建設はハードルが高いが、観客への「おもてなし」を充実させるアイディアは、いくらでもあるだろう。

 何より、ハード面への投資には「当たり・はずれ」が少ない。いずれ劣化するにしても、基本的には「丈夫で長持ち」だ。こうした持続可能性の高いモノ(分野)への投資こそ「10年後のJリーグ」を明るく照らす布石となるのではないか。

 増額された資金を、いかに有効活用するか。その運用の仕方、使い道が「いま」問われている。2100億円という大きな数字にとらわれて「当面は安泰」などと、呑気にあぐらをかいている余裕はない。

12/18(火) 11:51 victory
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181218-00010002-victory-socc

【サッカー】<Jリーグ財務診断>“DAZN効果”10年2100億円の行方は?J1の平均入場者数は? 

1: 2018/10/15(月) 08:00:30.78 _USER9
no title


Jリーグが開示している経営情報などからクラブの経営状況を探る「Jリーグ財務診断」。第3回は、Jリーグがスポーツ専門ストリーミング(動画配信)サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」と結んだ10年2100億円の大型契約、いわゆる“DAZNマネー”が与えているクラブ経営への影響に注目する。
◇ ◇ ◇

日本サッカー界に大きな節目が訪れた。Jリーグは2017年1月、英パフォーム・グループが運営する動画配信サービス「DAZN」と放映権契約を締結したと発表した。その金額は17年からの10年間で何と2100億円。スカパー!の契約が年間50億円程度といわれており、実に4倍超にあたる破格条件だった。 

そもそも「DAZN」とは何か。まずは基本的なところからおさらいする。ロンドンを拠点とし、ベルリン、ミュンヘン、東京にオフィスを構えるパフォーム・グループが運営するスポーツ関連の動画コンテンツ配信サービスである「DAZN」は、16年に欧州、日本でサービスを開始。現在は海外サッカー、野球、バスケットボールなど130以上のコンテンツ、年間6000以上の試合をネットでストリーミング配信している。日本では基本的に月額1750円で見放題となり、テレビ、スマートフォンなどで楽しめる。

これまでのスカパー!に比べても格安といえる視聴料にも関わらず、なぜそこまで巨額の投資ができたのか。パフォーム・グループのCTO(最高技術責任者)を務めるフロリアン・ディデリクセン氏は「Jリーグの価値が過小評価されていると考えているからです」と、その理由を説明する。長期的に見て世界でのJリーグの価値を高められるというのがパフォーム・グループの分析。

実際に、17年7月に元ドイツ代表FWポドルスキがヴィッセル神戸に加入すると、ドイツでの1節当たりの平均視聴者数が8倍ほどまで増加したという。
また、米国などではライブ中継されているスポーツを賭けの対象にする「スポーツベッティング」が大きなうねりとなっている。

カジノの建設を認めるIR推進法が成立した日本でも、将来的に「スポーツベッティング」が合法化される可能性もあり、その重要コンテンツをいち早く抑えようという狙いがあるとも言われている。

さて“黒船襲来”から2年目を迎えたJリーグ。その恩恵は、今夏発表された17年度の経営情報に早速見られた。

大きなトピックの一つが、J1・J2・J3の計54クラブの営業収益(収入)が初めて1000億円を超えた点だ。16年度と比較して営業収益は約112億円も増加。54クラブ中47クラブが売上増を記録した。Jリーグからの各クラブへの配分金総額がDAZN効果で約60億円増えたことにより、各クラブの数字を押し上げたことが大きな要因となった。

つづく

10/12(金) 16:40配信 ビクトリー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00010001-victory-socc

C・ロナウドが『DAZN』の顔になる!?広告塔として大きくアピール!! 

1 2018/08/22(水) 19:06:44.34 _USER9
C・ロナウドが『DAZN』のグローバル・アンバサダーに就任!「挑戦に参加することは魅力的」
8/22(水) 16:03配信
GOAL

ロナウドがグローバル・アンバサダーに就任 (C)DAZN
no title


今夏ユヴェントスに電撃加入したFWクリスティアーノ・ロナウドが、スポーツのライブストリーミングサービス
『DAZN(ダゾーン)』のグローバル・アンバサダーに就任したことが、22日に発表された。

先日、日本やドイツ、カナダに続きイタリアでもサービスを開始することを発表したDAZN。
ラ・リーガ、リーグ・アンの全試合の独占配信や、セリエA114試合、セリエB全462試合の放送を行うことを明かしている。

いよいよイタリアでもサービスを開始するDAZNだが、同国最高峰の舞台で新たな挑戦を始める世界最高の選手がアンバサダーに就任することとなった。
ロナウドは就任を大きな挑戦と見ているようだ。

「世界は常に変化しており、DAZNは革新的な取り組みによって、スポーツファンの壁を取り除いています。
そのおかげで私たちは、いつでもどこでもスポーツを観ることができるようになりました。
こうしたDAZNの挑戦に参加することは、大変意義深く魅力的な挑戦です」

また、DAZNのCEOを務めるジェームズ・ラシュトン氏も世界最高のスターとともに仕事ができることに関してこのように述べた。

「今DAZNは非常にエキサイティングな時期を迎えています。ビジネスが世界的に成長し、新たな挑戦のステージに立とうとしている中、
同じく常に挑戦し続けるスーパースターと協力していくのは非常に重要なことです。
クリスティアーノ・ロナウド選手はファンに愛されるレジェンドであり、彼自身が熱心なスポーツファンでもあるので、DAZNを代表するアンバサダーには最適任と考えました」

なお、DAZNではC・ロナウドの特別コンテンツとして、独占インタビュー、ゴール集などが公開予定。ソーシャルメディア上ではビデオメッセージも予定されている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180822-00000012-goal-socc

“賛否両論”「DAZN×スカパー」放映権争い激化!!両方加入してる人いるの? 

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イニエスタ移籍の裏側に“DAZNクレーム”があった!? 

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1   2018/05/27(日) 08:04:41.57 BE:306759112-BRZ(11000)
 欧州の名門バルセロナで活躍し、スペイン代表の中心選手としてロシアW杯に出場する
MFイニエスタ(34)のJリーグ・神戸入りの記者会見場には211社・348人のメディア関係者が押し寄せ、
50台以上のテレビカメラがズラッと並んだ。

 ビッグネームの来日に米CNNから中東系のネット配信会社まで多くの海外メディアも記者会見場を訪れ、
「さすがはイニエスタ!」「素晴らしい発信力!」といった声が会見場のアチラコチラから聞こえてきた。

「これまで神様ジーコがJリーグ入りしたり、4人のW杯得点王(リネカー、スキラッチ、ストイチコフ、フォルラン)もプレーしたが、
彼はスペイン代表を10年南アW杯優勝に導き、バルセロナでは4度の欧州CL制覇を成し遂げている。
Jの助っ人の中でも別格中の別格と言っていいでしょう。
ちなみに年俸は約32億5000万円と報じられており、J最高給の神戸FWポドルスキの6億円の5倍以上。
まさに正真正銘のスーパースターです」(元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏)

 イニエスタは3年契約といわれており、そうなると年俸総額は約100億円。
「そんな大金を払って神戸はモトを取れるのか?」と余計な心配をしたくなるが、サッカー関係者が「こんな裏事情がある」と言う。



巨額年俸をJリーグが一部負担か イニエスタ神戸入りの裏側
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/229822/1



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