Samurai Goal

AFCチャンピオンズリーグ


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鹿島戦に臨む21歳邦本に韓国紙が期待「タバコと素行不良で日本を追い出されたが…」  

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1: Egg ★ 2019/04/24(水) 09:19:12.88 ID:bFWjRf2S9
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループリーグ第4節が24日に行われ、E組3位の慶南FC(韓国)は首位鹿島アントラーズの本拠地に乗り込む。9日に開催されたホームでの前回対戦は2-3で敗北。このリベンジマッチを前に韓国『朝鮮日報』が日本凱旋を控えるMF邦本宜裕を特集している。

 昨季Kリーグで昇格組ながら2位に入るサプライズを起こした慶南だったが、得点王とMVPを獲得したFWマルコンなど多くの主力選手がオフシーズンに退団。それでも慶南は直近5試合で1勝3分1敗とまずまずの成績を残し、12チーム中8位につけている。同紙は崩壊しそうだったチームを救った「最後の砦」として、昨季加入した21歳の日本人アタッカーの名前を挙げている。

「邦本は、日本で制御不能な“悪魔の才能”として知られた。16歳の時に浦和レッズでデビューしたが、タバコを吸うなどの素行不良を理由に追い出され、アビスパ福岡でも品位維持違反で退団させられた」

「制限と規律が厳しい日本のサッカー文化に合わなかった悪童は、2017年末に慶南FCの入団テストに合格し、サッカー人生の新たな道を切り開いた。慶南のキム・ジョンブ監督は誠実にトレーニングを行うだけで、邦本の私生活に干渉しなかった。試合中も自由にプレーできるようにしている。彼は173cm、74kgの体格で猪突的にドリブルするスタイルによってKリーグにすぐ溶け込んだ」

 同紙いわく、邦本は慶南を「ほとんど1人で率いている」状態だという。実際に20日の水原三星とのリーグ戦(3-3)ではPKで同点弾を奪い、CKから一時逆転となるゴールもアシスト。「広い視野と正確なパスで味方のゴールチャンスを演出した」として、マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にも選出された。

 今季ここまで公式戦11試合で2ゴール4アシストを記録。毎試合MOM級の活躍を見せており、すでにシーズンのベストイレブンに選ばれるだろうという評価まで出ているようだ。

 その高いパフォーマンスはACLでも発揮している。邦本は鹿島との前回対戦で先制のオウンゴールを誘発し、CKから追加点も演出するなど、チームの全2ゴールに絡んだ。その後、2-3で逆転負けを喫したが、同紙は今回のリターンマッチでの雪辱に大きな期待を寄せている。

4/24(水) 9:01配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-43466276-gekisaka-socc

<全北現代のモライス監督>浦和レッズとの“日韓対決”に持論!「政治的ライバル関係を反映させるべきでない」  

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1: Egg ★ 2019/04/08(月) 20:30:30.75 ID:DHoaHFyB9
●ポルトガル人のジョゼ・モライス監督、過熱する隣国のライバル関係を諫める

浦和レッズと9日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)第3節で対戦する全北現代(韓国)が試合前日会見を行い、浦項スティーラーズ時代に浦和との対戦経験を持つMFソン・ジュノが「日本勢との対戦はいつも、自分たちは負けたくない、勝利したいというメンタリティーになる」と話した一方、ポルトガル人のジョゼ・モライス監督は「サッカーとは国と国の政治的なライバル関係を反映させるべきものではない」と諫めた。

 全北はここまで1勝1敗で、浦和(1勝1分)を勝ち点1差で追っている。チェルシーやレアル・マドリードでジョゼ・モウリーニョ監督のアシスタントコーチを務め、今季から全北現代を率いるモライス監督は、「素晴らしいクオリティーのチーム同士の対戦であるから、素晴らしい試合になることを期待している。韓国のナンバーワンチームとして勝者のメンタリティーを持っていることが、戦術よりも重要なこと。二つの大きなタイトル(リーグ戦とACL)があるが、両方を取れるような戦い方、一つの勝利に向かって全力を尽くしたい」と話した。

 ACLでは第3節と第4節が、同じ相手とのホーム&アウェーになる。今季に関しては偶然にも、東地区の4グループすべてで、このタイミングが日韓対決になった。それについて問われたソン・ジュノは、2016年のACLで浦項の一員として浦和と対戦した経験を踏まえてこう語った。

「浦項に所属していたので、浦和と対戦している。その時に浦和のパスやポゼッションにかなり戸惑った。その時の選手がまだ所属しているので、明日は注意しなければいけない。日本勢との対戦はいつも、自分たちは負けたくない、勝利したいというメンタリティーになる。最大限に集中して、勝利に貢献するパフォーマンスをしたい」

 一方のモライス監督は、直後の質問を受けた際に「一つ前の質問に戻ることを許してほしいのだが……」と切り出すと、そうしたライバル関係に対して異なる見解を示した。

「このスタジアムに着いた時、スポーツ・フォー・ピースと書かれた旗が浦和の旗とともに掲げられているのを見て非常に嬉しく思った。サッカーとは国と国の政治的なライバル関係を反映させるべきものではない。我々が技術を磨き、練習をしてサッカーをする目的は勝利に集中すること。試合は喜びであり、楽しみであり、エンターテインメントだ。ライバル関係のものではない。これが私の考え方だ」

アジアサッカーの成長を実感 「良いサッカーは欧州ビッグクラブだけのものではない」

 過熱しがちなACLの日韓対決は、浦和の絡んだゲームでもこれまでトラブルが起こってきた。ソン・ジュノは浦項時代の浦和とのホームゲームは欠場したものの、その試合ではPK判定を巡ってトラブルとなり、試合後に浦項の選手がテーピングをピッチに投げ捨てたことを契機に両チームが一触即発の事態になった。モライス監督は、そうした対立関係を煽るような関係性が望ましいとは考えていないことを明らかにしている。

 モライス監督はジョゼ・モウリーニョ監督のアシスタントコーチとして欧州各国を渡り歩いたのち、今年1月から全北現代を率いている。東アジアでは初の指揮となるが、アジアサッカーについて「近年のアジアサッカーはヨーロッパに似ているようなチームが増えてきた。テクニカルでインテンシティーもスピードも高く、かなり成長している。良いサッカーは欧州のビッグクラブだけのものではなく、アジアの中でも良いサッカーというものを自分たちが努力すれば表現できることを証明したい」とも話した。

 浦和は浦項戦があった翌年、ラウンド16の済州ユナイテッド戦で試合中に相手の控え選手がピッチに乱入しMF阿部勇樹に肘打ちを見舞い、試合後にはDF槙野智章らが追い回されるという衝撃のトラブルに巻き込まれた。とかくそういった問題が起こりがちな日韓対決だが、ポルトガル人指揮官の語るようなサッカーに対して冷静かつ熱い試合が見られることを期待したい。

4/8(月) 18:02配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190408-00181630-soccermzw-socc&p=1

<全北現代のモライス監督>浦和レッズとの“日韓対決”に持論!「政治的ライバル関係を反映させるべきでない」  

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1: Egg ★ 2019/04/08(月) 20:30:30.75 ID:DHoaHFyB9
●ポルトガル人のジョゼ・モライス監督、過熱する隣国のライバル関係を諫める

浦和レッズと9日にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)第3節で対戦する全北現代(韓国)が試合前日会見を行い、浦項スティーラーズ時代に浦和との対戦経験を持つMFソン・ジュノが「日本勢との対戦はいつも、自分たちは負けたくない、勝利したいというメンタリティーになる」と話した一方、ポルトガル人のジョゼ・モライス監督は「サッカーとは国と国の政治的なライバル関係を反映させるべきものではない」と諫めた。

【一覧】Jリーグ勢からは2年ぶりのアジア王者を目指す浦和が出場! ACLグループG 組み合わせ

 全北はここまで1勝1敗で、浦和(1勝1分)を勝ち点1差で追っている。チェルシーやレアル・マドリードでジョゼ・モウリーニョ監督のアシスタントコーチを務め、今季から全北現代を率いるモライス監督は、「素晴らしいクオリティーのチーム同士の対戦であるから、素晴らしい試合になることを期待している。韓国のナンバーワンチームとして勝者のメンタリティーを持っていることが、戦術よりも重要なこと。二つの大きなタイトル(リーグ戦とACL)があるが、両方を取れるような戦い方、一つの勝利に向かって全力を尽くしたい」と話した。

 ACLでは第3節と第4節が、同じ相手とのホーム&アウェーになる。今季に関しては偶然にも、東地区の4グループすべてで、このタイミングが日韓対決になった。それについて問われたソン・ジュノは、2016年のACLで浦項の一員として浦和と対戦した経験を踏まえてこう語った。

「浦項に所属していたので、浦和と対戦している。その時に浦和のパスやポゼッションにかなり戸惑った。その時の選手がまだ所属しているので、明日は注意しなければいけない。日本勢との対戦はいつも、自分たちは負けたくない、勝利したいというメンタリティーになる。最大限に集中して、勝利に貢献するパフォーマンスをしたい」

 一方のモライス監督は、直後の質問を受けた際に「一つ前の質問に戻ることを許してほしいのだが……」と切り出すと、そうしたライバル関係に対して異なる見解を示した。

「このスタジアムに着いた時、スポーツ・フォー・ピースと書かれた旗が浦和の旗とともに掲げられているのを見て非常に嬉しく思った。サッカーとは国と国の政治的なライバル関係を反映させるべきものではない。我々が技術を磨き、練習をしてサッカーをする目的は勝利に集中すること。試合は喜びであり、楽しみであり、エンターテインメントだ。ライバル関係のものではない。これが私の考え方だ」

アジアサッカーの成長を実感 「良いサッカーは欧州ビッグクラブだけのものではない」

 過熱しがちなACLの日韓対決は、浦和の絡んだゲームでもこれまでトラブルが起こってきた。ソン・ジュノは浦項時代の浦和とのホームゲームは欠場したものの、その試合ではPK判定を巡ってトラブルとなり、試合後に浦項の選手がテーピングをピッチに投げ捨てたことを契機に両チームが一触即発の事態になった。モライス監督は、そうした対立関係を煽るような関係性が望ましいとは考えていないことを明らかにしている。

 モライス監督はジョゼ・モウリーニョ監督のアシスタントコーチとして欧州各国を渡り歩いたのち、今年1月から全北現代を率いている。東アジアでは初の指揮となるが、アジアサッカーについて「近年のアジアサッカーはヨーロッパに似ているようなチームが増えてきた。テクニカルでインテンシティーもスピードも高く、かなり成長している。良いサッカーは欧州のビッグクラブだけのものではなく、アジアの中でも良いサッカーというものを自分たちが努力すれば表現できることを証明したい」とも話した。

 浦和は浦項戦があった翌年、ラウンド16の済州ユナイテッド戦で試合中に相手の控え選手がピッチに乱入しMF阿部勇樹に肘打ちを見舞い、試合後にはDF槙野智章らが追い回されるという衝撃のトラブルに巻き込まれた。とかくそういった問題が起こりがちな日韓対決だが、ポルトガル人指揮官の語るようなサッカーに対して冷静かつ熱い試合が見られることを期待したい。

4/8(月) 18:02配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190408-00181630-soccermzw-socc&p=1

浦和レッズのオズワルド・オリヴェイラ監督が比較!日本とACLの“アウェーの違い”「行く国で扱いは全く違う」  

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1: Egg ★ 2019/03/15(金) 20:45:25.21 ID:pa5ayc5D9
浦和レッズのオズワルド・オリヴェイラ監督は、15日のトレーニング後に記者会見を行い、先日の北京国安(中国)と対戦したAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のアウェーゲームを「日本とは全く違うものだ」と話した。

 浦和は13日のゲームに向けて北京遠征を行い、アジアサッカー連盟(AFC)の公式記録ではシュート数が「0対20」という厳しいゲームになりながら0-0で凌ぎ、勝ち点1を持ち帰った。以前に「Jリーグは世界的に見てもホームとアウェーの差が少ないリーグ」と話していた指揮官に、あらためてその差を問うと「ACLは全く、すべてが違う」と語った。

「日本人は相手をリスペクトしますし、相手を歓迎する。サポーターも相手に対して教養のある行動を取る。つまり、受け入れられない状況は、日本国内ではあまりない。Jリーグの試合では、アウェーチームを歓迎する姿がある。相手サポーターから悪意のある、排他的な行動を取られることが、ないとは言わないが少ない」

 まずオリヴェイラ監督は、日本のサポーターの姿勢についてこう語った。確かにJリーグでは、スタジアム内のアナウンスでも相手チームのサポーターに対して「ようこそ」というメッセージを送ることが多く、イベントなどでも出演者が相手サポーターに呼びかけ、それに対して拍手で応える姿もある。しかし、クラブレベルで国際試合のアウェーに行けば言葉の壁もあるが、あまりそういった光景に出くわすことは少ない。

 さらにオリヴェイラ監督は「一つ、例を挙げましょう」と話し、今回の北京遠征で浦和が受けた扱いを話した。

「今回、北京ではスタジアムで前日練習をしたが、そのタイミングでは芝が刈られていなかった。コーチングスタッフが(スタジアム内の)上から試合を見られないという状況があった。日本であれば、相手チームのスタッフが席まで案内してくれる。日本では、ピッチ内での純粋な対戦のみで勝敗が分かれる。これで言いたいことは伝わるでしょう。ですから、ACLは全く違う。それに加え、行く国によっても扱いは全く違うものだ」

環境面での不利を跳ね返し、勝ち点1を持ち帰った意味

 Jリーグの記者席には、しばしば「アウェークラブ用」というマークがされた席を見かける。そこでクラブスタッフが試合を見て、ハーフタイムなどに状況を伝える場面に出くわす。しかし、今回の北京遠征ではそれが許されなかったと話した。こうしたところにも、“アウェーの洗礼”を浴びせられるのが国際試合だと言えるのだろう。

 こうしたことの、どちらが正しいという答えを簡単に出せるものではないが、少なくともJリーグのアウェーとACLのアウェーはすべてが違うということは伝わる。ことさらに、「ACLではアウェーで勝ち点1を持ち帰るのが大切」という言葉が選手たちから発せられるのも、長距離移動などの厳しさだけでなく、こうした環境面での不利も跳ね返す必要があるからだろう。

 浦和にとってみれば、その厳しい北京遠征で持ち帰った勝ち点1は、ピッチ上の苦しい内容を補って余りあるものだったと言えるはずだ。

3/15(金) 16:20配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00176448-soccermzw-socc&p=1

<浦和レッズ>北京戦でボール支配率66.4対33.6(%)パス本数は616対316と2倍程度の差、シュートは0本 

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1: Egg ★ 2019/03/14(木) 09:02:40.46 ID:hzG00Yaz9
浦和レッズは13日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節で北京国安(中国)と0-0で引き分けた。アウェーで貴重な勝ち点1を獲得したが、注目が集まったのはシュート数0という結果。『フォックス』アジア版は「ショッキング(衝撃)」との見出しで珍事を伝えた。

 ホームでの第1節ブリーラム・ユナイテッド戦を3-0で圧勝し、中国アウェーに乗り込んだ前々回のアジア王者。立ち上がりからおびただしい数のシュートがGK西川周作に打ち込まれると、防戦一方で反撃に出られるムードではなかった。

 AFC公式サイトによると、ボール支配率は66.4対33.6(%)。パス本数は616対316と2倍程度の差だったが、シュート本数は相手の20本に対し、浦和は0だった。記事では「彼らがゲームを支配することを期待した人たちは失望したかもしれない」と述べられている。

 とはいえ、圧倒的劣勢の中で勝ち点1を獲得できたことは光明。4月9日にはホームで全北現代戦を控えているが、「彼らのファンは90分間のうちに少なくとも1人の選手がシュートを打つことを望んでいるはずだ。幸運を祈る!」と期待が寄せられている。

3/14(木) 8:20配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190314-38155035-gekisaka-socc

「空席もったいない」と本田圭佑がAFC規定に苦言。広島対メルボルン戦のチケット完売でもガラガラのワケ  

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1: ばーど ★ 2019/03/13(水) 12:02:55.46 ID:tKDGX2Y59
 12日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)サンフレッチェ広島対メルボルン・ビクトリー戦。

 メルボルンの主将としてスタメン出場したMF本田圭佑。試合は広島に1-2で敗れたが、随所に見せ場を作り、攻撃の起点となった。

 後半26分には右サイドからDFストーム・ルーが折り返したクロスに、中央に走り込できた本田がスライディングシュートで同点ゴールを決め、久しぶりの日本で躍動した。

 この日、広島はチケットが完売したと発表。このニュースは“本田効果”も相まって、ある程度、予想されていたかもしれない。

 ただ、ホームスタジアムの「エディオンスタジアム広島」に足を運んでみると、異様な光景が目に飛び込んできた。

 スタンドの空席が目立っていたのだ。そもそも、同競技場の最大収容人数は約3万5000人だが、この日、集まった観客は8968人。

 何も知らない人の中には「なぜそんなに少ないの?」と感じる人がいてもおかしくはないだろう。

「背もたれの座席が必要」のAFC規定

 結論から言えば、“完売”したのはアジアサッカー連盟(AFC)の規定に沿って販売した席ということだ。

 では、そのAFCの規定とは一体なんなのか。

 もっとも分かりやすいのが、ACLの試合では「背もたれがないシートは使用できない」と定められていることだ。

 エディオンスタジアム広島は今季、長椅子形式のシートから“背もたれ”のある新しい座席に一部、改修しているのだが、その部分のチケットが完売した。

 ただ、ゴール裏や上層席は長椅子なので、AFCの規定に沿って開放されなかった。空席が目立ったのはそれが理由だ。

 久しぶりの日本での試合を楽しみにしていた本田が、この光景に気づかないはずがない。

「満員でないスタジアムに違和感」

 試合後、本田はこのことについて自身を見解についてこう語った。

「日本に来ているのに、スタジアムが満員じゃなかったのは、違和感しかありません。まずAFCのルールを変えたほうがいい」

 用意された座席分がすべて完売したことについては、本田も知っていた。そのうえでこう持論を展開しはじめた。

「やっぱり空いているスペースがもったいないですよ。広島はプロ野球のカープが人気があるって聞きました。サンフレッチェもいいサッカーをしているのに、今日みたいな日は、もっとたくさんの人が応援してもいいんじゃないかなと思います」

 本田はベンチシートでも、見たい人たちがいるなら、もっと観客を入れるべきだという考えだ。

次の話題は東京五輪か

 確かにこの日、Jリーグと違う限定数の座席のため、チケット完売が早く、当日券は販売されていなかった。

 広島のサポーターやファンだけでなく、本田を一目見てみたいとスタジアムに足を運んだ人、運んでみようと思った人もいたに違いない。

 そんな人たちの足を遠ざけてしまうような形にもなりかねないAFCの規定と観客の少なさに敏感に反応していた本田。

 日本に凱旋してから感じることがたくさんあったのだろうか、口数も多かったように思う。

 気づいたことをたくさん口にして問題提起し、足跡を残していった。それに、最後はゴールという結果を残して日本を去った。

 次は2020年東京五輪でオーバーエイジ枠での出場を本気で狙っているが、まだまだ話題が尽きることはなさそうだ。

3/13(水) 7:00
https://news.yahoo.co.jp/byline/kimmyungwook/20190313-00118013/

関連スレ
【サッカー】<ACL>平日ナイターでも“本田効果”…サンフレッチェ広島vsメルボルン・ビクトリーのチケット完売!
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1552381686/

<本田圭佑>Jリーグに苦言!「戦術的に成熟していない」。五輪へは「出るだけじゃなくメダルを取りにいける」  

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1: Egg ★ 2019/03/12(火) 22:53:29.55 ID:slu/QNiA9
サンフレッチェ広島 2-1 メルボルン・ビクトリー ACL第2節】

 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグF組第2節の試合が12日に行われ、サンフレッチェ広島がオーストラリアのメルボルン・ビクトリーとホームで対戦した。

 メルボルンに所属する元日本代表MF本田圭佑は、2008年に海外移籍して以来初となるJリーグチームとの対戦。キャプテンマークを巻いて中盤右サイドで先発出場し、約11年ぶりにクラブチームの試合で日本のピッチに立った。

 本田は1点をリードされた71分、ルーの折り返しのクロスを左足で合わせ、同点ゴールをマーク。その後、広島に追加点を許し、試合には敗れたが、日本での凱旋で見せ場を作った。

 試合後、本田はJリーグについて「これだけを見ても全部はわからない。最近はイニエスタがきたんでたまにヴィッセル(神戸)の試合見るが、やっぱり俺がいたときからあまりスタイルは変わっていない。相手の嫌なことをするディフェンスとか、戦術的に成熟していない印象が強い」と苦言を呈した。

 さらに畳み掛けるように「なんて表現したらいいか……、どのチームもとりあえずはつなぎたいというのはわかる。攻撃はいいけど、ディフェンスで色を出すチームがあってもいい。そうすると、たぶん攻撃でやりたいことができない可能性がある。でもそこ挑戦しないと一歩二歩違う次元の選手にはなっていけない」と持論を展開。

 そして、選手として成長するためには「Jリーグにいるとなかなか難しいので、海外に行けと言っている。まだJリーグに居座るのは早いと思いますけどね、日本の若手の話ね」と自身と同じように海外への挑戦の大切さを説いた。

 また、本田はかねてより2020年東京五輪の出場を目標にすることを公言している。五輪については「怪我なくやれれば絶対に出られると思っている。それだけじゃなくメダルを取りにいけるプロジェクトで動いていける」と自信を見せた。

 本田はいつも通り自信満々だったが、この試合に勝利したのは広島で、メルボルンはACL2連敗。五輪に出場するには、欧州の海外組と比較しても遜色ないほど圧倒的な結果を出す必要があるが、現状ではそこまで至っていない。

 東京五輪開幕まで500日を切った。3枠しかないオーバーエイジに入り込むのは簡単ではない。

3/12(火) 22:39配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190312-00312982-footballc-socc

<浦和レッズ>ACL北京国安戦に向けて観戦者へ注意喚起!緊迫 

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1: Egg ★ 2019/03/11(月) 20:15:46.27 ID:VHtplFMf9
浦和レッズは11日、翌々日に控えたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第2節の北京国安戦についてアウェイ観戦における注意喚起を促した。 
 
3月13日に北京国安のホーム・北京工人体育場で行われる一戦。現在中国では全国人民代表大会(全人代)などの重要会議が開かれており、特に北京市は全面警戒態勢に入っていることから、これまで以上に緊迫した空気感の中で試合が開催されることが予想される。

クラブは、同試合にあたって「ファン・サポーターのみなさまが純粋にサッカーを楽しむことを目的としていることを中国当局に強調し、また試合会場においても柔軟な対応を働き掛けるよう要請しております」としながらも、現地へ向かうファン・サポーターに向けて「試合観戦以外における行動にも、くれぐれもご注意いただくよう、お願いいたします」と安全面での注意喚起を促した。

また、2017年のACLにおいて川崎フロンターレの一部サポーターが、アウェイの水原三星(韓国)戦で『旭日旗』を掲げ、アジアサッカー連盟(AFC)から処分を受けたことを例に出し、挑発的なバナーの掲出を自粛するよう求めた。

「AFCが定めるルールに基づき、対戦相手や会場に関わらず、混乱が予想される可能性のある応援アイテム(たとえば、『旭日旗』や『チェ・ゲバラ』が描かれているバナー類や衣類など)の使用については、自粛をお願いします」

さらに、在中国日本国大使館が掲載した『安全情報』には、「屋外に長時間滞在することになりますので、当日の気象条件にもよりますが、大気汚染対策(PM2.5対応のマスク携帯)及び防寒対策にも注意して下さい」と記しており、健康面での被害にも注意するよう呼びかけている。

3/11(月) 17:56配信 GOAL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190311-00010027-goal-socc

<ACL>平日ナイターでも“本田効果”…サンフレッチェ広島vsメルボルン・ビクトリーのチケット完売!  

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1: Egg ★ 2019/03/12(火) 18:08:06.75 ID:UG4s7+Aa9
 サンフレッチェ広島は12日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループリーグ第2節のチケットが完売したと発表した。対戦相手は元日本代表MF本田圭佑所属のメルボルン・ビクトリー。客入りが難航しがちな平日ナイターで、早くも初の“凱旋試合”に臨む本田効果が現れた。

 試合は広島広域公園陸上競技場(エディオンスタジアム広島)で午後7時キックオフ。発表によると、アウェーサポーターが主に使用するビジター指定席を含む全席が、試合前の午後5時までに完売となった。

 なお、同競技場は最大収容人数約35000人。しかし、AFC規定では長椅子形式の座席が使用できないため、ゴール裏や上層席は開放されない予定となっている。

19/3/12 17:32ゲキサカ
https://www.google.com/amp/s/web.gekisaka.jp/news/amp/176268509-268509-fl

<本田圭佑>ACL広島戦の前日会見に登場!「僕の挑戦のゴールは東京五輪」OA枠での挑戦をアピール  

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1: Egg ★ 2019/03/11(月) 20:42:39.24 ID:VHtplFMf9
メルボルン・ビクトリー(オ―ストラリア)の本田圭佑が3月11日、明日12日に行なわれるAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のグループステージ第2戦、広島戦の前日会見に臨んだ。試合への意気込みのほか、発生から8年目を迎えた東日本大震災への思いや、2020年東京五輪
についてもコメントしている。

日本代表のベスト16進出に貢献した昨年のロシア・ワールドカップ(W杯)の経験を踏まえた、現在のオーストラリアでのプレーについては「新たな挑戦(へのスタート)を切っていますので、これまでW杯だけを目指してきたサッカー選手の道とは違う挑戦を、いまメルボルン・ビクトリーの中で、日々のトレーニングからトライしている」と語り、

「そのゴールは何度も話している、2020年の(東京)オリンピック。まだ僕も手探りの部分がありますけど、手応えを、成長を感じながら楽しく、日々挑戦している」と、地元開催の五輪へのオーバーエイジ枠での挑戦をあらためてアピールした。

3/11(月) 19:16配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190311-00010004-bbmv-socc&p=2



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