Samurai Goal

ACL


スポンサード リンク





【ACL準々決勝】対戦カード決定!!鹿島は中国・天津権健と!韓国は潰し合いとなった 

20180523-
1   2018/05/23(水) 17:47:10.01 _USER9
5/23(水) 17:20配信
ACL準々決勝の対戦カード決定! 10年ぶり8強の鹿島、中国の天津権健と激突

ベスト16の上海上港に続き、中国勢と対戦へ

 アジアサッカー連盟(AFC)は23日、AFCアジアチャンピオンズリーグ準々決勝の組み合わせ抽選会を行い、Jリーグ勢で唯一勝ち残っている鹿島アントラーズは、天津権健(中国)と対戦することが決まった。

【写真】乾が内田との2ショット写真を公開「相変わらずかっこいいなぁ」

 決勝トーナメント1回戦で、上海上港(中国)を2戦合計4-3で破り、2008年以来10年ぶりのベスト8進出を果たした鹿島。日本勢として、昨年の浦和レッズに続く頂点を狙うなか、準々決勝の対戦相手は天津権健に決定し、再び中国勢と顔を合わせることになった。

 準々決勝の対戦カードは以下のとおり。

■西地区
エステグラル(イラン)vs アルサッド(カタール) 
レフウィヤ(カタール)vs ペルセポリス(イラン)

■東地区 
鹿島アントラーズ(日本) vs 天津権健(中国)
全北現代(韓国) vs 水原三星(韓国) 

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180523-00105660-soccermzw-socc
no title

【快挙】鹿島が上海破りACL8強入り!!疑惑の判定を跳ね返した!! 

GettyImages-959150950-800x531
1   2018/05/16(水) 22:58:59.86 _USER9
【上海上港 2-1 鹿島アントラーズ ACL決勝トーナメント1回戦2ndレグ】


7分 1-0 フッキ(上海上港)
42分 1-1 土居聖真(鹿島)
81分 2-1 フッキ(上海上港)

https://www.footballchannel.jp/2018/05/16/post269711/

【動画】この鹿島サポーターのインタビューが面白すぎww 

2018-05-09-kashima-antlers_o51k9zkxa7wb1la3e314mkr5j

【朗報】鹿島「ACLベスト8」上海上港に快勝!!! 

20180509s00002181276000p_thum
1   2018/05/09(水) 20:52:44.09 _USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが9日に行われ、鹿島アントラーズ(日本)が上海上港(中国)と対戦した。

 鹿島はアウェイの上海に先にチャンスを作られた。9分、自陣右サイド大きく空いたスペースでリュ・ウェンジュンがボールを持つとペナルティエリア内へ侵入。グラウンダーのクロスは昌子源がなんとかクリアするが、ペナルティエリア内でこぼれ球を拾ったオスカルにフリーでシュートを放たれる。しかし、これはクォン・スンテがファインセーブを見せ先制点を与えない。

 今度は鹿島にチャンスが訪れた。21分、金崎夢生のスルーパスに反応した西大伍が右サイドに空いたスペースへ抜け出し、早めにペナルティエリア内へクロスを送る。鈴木優磨が中央で待っていたものの、寸前でDFにクリアされてしまい、シュートまでたどり着けなかった。

 そして43分、鹿島がスコアボードを動かした。左CKから中央にボールが上がると、昌子が頭で合わせる。ゴールラインを割ったかに思われたボールをGKに掻き出されたが、詰めていた鈴木が右足で押し込んで貴重なゴールを奪った。

 後半に入ると、鹿島がさらに突き放す。49分、今度は右CKからボールがニアサイドに上がった。待っていた西が体にボールに当てると、目の前に転がったボールを蹴り込んで、点差を2点に広げた。

 さらに75分、敵陣左サイドを切り崩し中央にクロスを上げると、競り合いに行った鈴木が相手DFのオウンゴールを誘い、決定的となるチーム3点目を奪った。

 その後1点を返されるも、最後まで体を張り続けたディフェンスを徹底し、ホームで先勝を収めた。次戦、セカンドレグは上海上港のホームで12日に行われる。

【スコア】
鹿島アントラーズ - 上海上港

【得点者】
1-0 43分 鈴木優磨(鹿島)
2-0 49分 西大伍(鹿島)
3-0 75分 ユー・ハイ(オウンゴール)(鹿島)
3-1 76分 エウケソン(上海)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00755340-soccerk-socc

【Jリーグ】ACL軽視が深刻な問題に 解決策はやはり“カネ”なのか 

acl2018rogot
1   2018/04/24(火) 19:31:01.79 _USER9
今季のAFCチャンピオンズリーグで、決勝トーナメントに進めたJリーグクラブは鹿島アントラーズのみだった。4クラブがグループリーグに挑戦しながら、ほとんど勝利を挙げることすらできず敗退に追い込まれた事実は重く受け止めなければいけない。

大陸王者を争う大会に、Jリーグ勢は100%の力を注げていたと言えるのだろうか。(取材・文:ショーン・キャロル)

●地に墜ちたJリーグ勢のアジアにおける価値

 浦和レッズがサウジアラビアのアル・ヒラルとの緊迫の一戦を制してAFCチャンピオンズリーグ(ACL)優勝のトロフィーを掲げてから5ヶ月。Jリーグ勢は、今季のACLに出場した4チームがグループステージの計24試合でわずか5勝しか挙げられず、再び強烈に地表へと叩き落とされてしまった。

 J1の現王者であり、昨季ACLで準々決勝まで進んで浦和に敗れた川崎フロンターレは、1勝も挙げられないまま敗退。柏レイソルもわずか1勝にとどまり、最初のハードルを越えられずに大会を去った。

 鹿島アントラーズはグループリーグ突破を果たしたが、大岩剛監督のチームもホームでは未勝利。先週火曜日(17日)のグループリーグ最終戦で水原三星に0-1の敗戦を喫すると、ホームのサポーターからブーイングを浴びせられた。この結果によりグループ首位の座を失い、ベスト16では昨季準決勝まで進んだ上海上港との対戦を強いられることになった。

 だが、日本勢で最も残念な戦いぶりを見せてしまったのはセレッソ大阪だ。

 昨季のルヴァンカップおよび天皇杯王者であるセレッソは、自ら失敗を招き寄せてしまったも同然だ。次のラウンドに進めるかどうかを気にしてすらいなかったかのようだ。

「正直に言えば、前回我々がACLに出場した際には、クラブはJ2に降格してしまった。そのことが記憶に新しい状況で、今年はJリーグにより重点を置いているのは事実だ」

 先週火曜日のアウェイでの広州恒大戦でBチーム(Cチームとさえ言えるかもしれない)を起用して1-3の敗戦を喫し、グループGを3位の成績で終えたあと、ユン・ジョンファン監督はそう話していた。

「それでも、メンバー全員の力でグループステージを突破したいとは思っていた。そうならなかったのは残念だ」

「我々はACLでの戦いの経験が浅い。だから今日の試合を迎えるにあたっては、選手たちがプレッシャーに耐えられる力が重要であることを強調してきたが、残念ながら我々には十分にそういう力がなかった。グループステージ全体を見てみれば、突破できなかった最大の要因は経験不足だと思う」

つづく

4/24(火) 12:54配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180424-00010004-footballc-socc

【ACL終焉】コンフェデ杯廃止、クラブW杯4年毎の開催によりACLの価値がゼロに!! 

20180419-00000011-jij_afp-000-7-view
1   2018/04/19(木) 11:26:46.36 _USER9
【AFP=時事】国際サッカー連盟(FIFA)が、コンフェデレーションズカップ(Confederations Cup)を廃止し、その代替大会として2021年から4年に1度クラブW杯(FIFA Club World Cup)を開催する方針であることが分かった。18日、消息筋がAFPに明かした。

 FIFAのジャンニ・インファンティーノ(Gianni Infantino)会長が各大陸の連盟に送った書簡によると、コンフェデレーションズカップは廃止され、今年の12月を最後にクラブW杯は毎年の開催ではなくなるという。このため、コンフェデレーションズカップはドイツが優勝した昨年のロシア大会(Confederations Cup 2017)が最後となる。

 今後クラブW杯は、コンフェデレーションズカップと同様、W杯が行われる前年の6月に18日間の日程で行われるという。新方式により、大会がこれまでのように特に欧州など各国のリーグ戦に干渉することはなくなる。

 W杯は利益、人気の面で絶大なものがあるが、コンフェデレーションズカップもクラブW杯もファンやスポンサーの支持が得られていないという問題をFIFAは抱えていた。

 クラブW杯は6大陸の連盟に所属するクラブが参加するが、大陸間の力の差は歴然としており、過去の優勝は欧州と南米のクラブが独占している。

 最初の3大会はブラジル勢が優勝したが、その後は初代王者のコリンチャンス(Corinthians)が優勝した2012年以外はすべて欧州勢が頂点に立っている。

 アラブ首長国連邦(UAE)で開催された前回大会では、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)のゴールにより決勝でグレミオ(Gremio)に1-0で勝利したレアル・マドリード(Real Madrid)が初の大会連覇を達成した。

 FIFAの変革は、国際親善試合の代わりに「ネーションズリーグ」の開催を決めた欧州サッカー連盟(UEFA)と北中米カリブ海サッカー連盟(CONCACAF)の動きと一致する。

 UEFAネーションズリーグ(UEFA Nations League 2018-19)の第1回大会は今年9月に始まり、各グループ上位4チームが2019年に行われる決勝トーナメントに進むことになる。

 FIFAは各大陸の連盟に同様の大会を開催するよう求めおり、偶数年の9月、10月、12月にグループリーグが実施され、その翌年に行われる上位8チームによるトーナメント戦でクライマックスを迎えるのが望ましいとしている。

 ネーションズリーグに出資してクラブW杯を改革するため、FIFAはコンソーシアムを立ち上げて、2021年から2033年にかけて投資家から250億ドル(約2兆7000億円)を募りたいとしている。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180419-00000011-jij_afp-socc

「AFCチャンピオンズリーグ16強が出揃う」鹿島Aは上海上港と対戦 

1   2018/04/19(木) 07:16:15.00 _USER9
AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ最終節の試合が16日から18日にかけて各国で開催され、決勝トーナメントに進む全16チームが出揃った。ベスト16の対戦カードも決定している。
昨季は浦和レッズが日本勢として9年ぶりのACL制覇を成し遂げたが、今季Jリーグから出場したチームは再びアジアで苦しい戦いを強いられている。川崎フロンターレ、セレッソ大阪、柏レイソルはいずれもグループステージ敗退に終わった。

東地区では中国勢と韓国勢がそれぞれ3チーム決勝トーナメントに進出。日本からは鹿島アントラーズが唯一勝ち進み、タイからもブリーラム・ユナイテッドがベスト16へ進んだ。
その鹿島は、決勝トーナメント1回戦で中国の上海上港と対戦。FWフッキら強力外国人選手を擁し、川崎Fの入っていたグループFを首位通過したチームだ。

その他、東地区では天津権健と広州恒大の中国勢対決、蔚山現代と水原三星の韓国勢対決が組まれることになった。ブリーラムは韓国の全北現代と対戦する。
決勝トーナメント1回戦は5月7日から9日にかけて1stレグ、14日から16日にかけて2ndレグを開催。鹿島は9日にホーム、16日にアウェイでの試合に臨む。決勝トーナメント1回戦の組み合わせは以下の通り。

▼ACL決勝トーナメント1回戦

アル・ジャジーラ(UAE) vs ペルセポリス(イラン)
アル・サッド(カタール) vs アル・アハリ(サウジアラビア)
ゾブ・アハン(イラン) vs エステグラル(イラン)
アル・アイン(UAE) vs アル・ドゥハイル(カタール)
天津権健(中国) vs 広州恒大(中国)
ブリーラム・ユナイテッド(タイ) vs 全北現代(韓国)
蔚山現代(韓国) vs 水原三星(韓国)
鹿島アントラーズ(日本) vs 上海上港(中国)

写真
no title


AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージの全日程が18日までに終了した。日本勢にとっては例年以上に厳しい戦いになってしまったと言うべき結果だった。
昨季は浦和レッズがチームとしては10年ぶり、日本勢としては9年ぶりのACL制覇を成し遂げた。今季もその浦和に続くチームが出てくることが期待されたが、4チーム中3チームは早くも大会から姿を消している。

昨季J1王者の川崎フロンターレに加え、セレッソ大阪、柏レイソルはいずれもグループステージで敗退。鹿島アントラーズのみが決勝トーナメント進出を果たした。
ACLの大会方式が現在と同じ形となった2009年以降で、日本勢が1チームしか決勝トーナメントに残れなかったのは2013年以来2回目。2013年は柏がグループを首位通過したが、今回の鹿島は2位通過にとどまっている。

今季の4チームの総合成績は5勝9分け10敗で勝ち点24。同じく4チームが出場した韓国勢の勝ち点37、中国勢の勝ち点41に大きく水をあけられてしまっている。
1チーム平均の勝ち点では、2チームで勝ち点14のオーストラリア、1チームで勝ち点9のタイも日本を上回った。

4チームで合計勝ち点24という成績は現行の制度では史上最低の数字。これまでの最低記録だった2016年の勝ち点30を大きく下回った。合計5勝のみというのも圧倒的に過去最少の数字だ。

▼ACLグループステージ日本勢4チームの合計成績
2009年 勝ち点50(15勝5分け4敗)
2010年 勝ち点45(14勝3分け7敗)
2011年 勝ち点44(13勝5分け6敗)
2012年 勝ち点34(9勝7分け8敗)
2013年 勝ち点33(8勝9分け7敗)
2014年 勝ち点36(10勝6分け8敗)
2015年 勝ち点31(9勝4分け11敗)
2016年 勝ち点30(8勝6分け10敗)
2017年 勝ち点38(11勝5分け8敗)
2018年 勝ち点24(5勝9分け10敗)

4/18(水) 23:25配信 FOOTBALl CHANNEL
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180418-00265976-footballc-socc

写真
no title


【サッカー】<セレッソ大阪>豪ジャーナリストが激怒!「ACLから追放されるべき」監督「今年ACLよりJリーグに重点を置いている」 ★2
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1524058470/

「過去最低の成績」ACL日本勢、4チームで勝ち点わずか24 手抜き感が露呈する 

20180418s00002181395000p_view

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージの全日程が18日までに終了した。日本勢にとっては例年以上に厳しい戦いになってしまったと言うべき結果だった。

 昨季は浦和レッズがチームとしては10年ぶり、日本勢としては9年ぶりのACL制覇を成し遂げた。今季もその浦和に続くチームが出てくることが期待されたが、4チーム中3チームは早くも大会から姿を消している。

 昨季J1王者の川崎フロンターレに加え、セレッソ大阪、柏レイソルはいずれもグループステージで敗退。鹿島アントラーズのみが決勝トーナメント進出を果たした。

 ACLの大会方式が現在と同じ形となった2009年以降で、日本勢が1チームしか決勝トーナメントに残れなかったのは2013年以来2回目。2013年は柏がグループを首位通過したが、今回の鹿島は2位通過にとどまっている。

 今季の4チームの総合成績は5勝9分け10敗で勝ち点24。同じく4チームが出場した韓国勢の勝ち点37、中国勢の勝ち点41に大きく水をあけられてしまっている。1チーム平均の勝ち点では、2チームで勝ち点14のオーストラリア、1チームで勝ち点9のタイも日本を上回った。

 4チームで合計勝ち点24という成績は現行の制度では史上最低の数字。これまでの最低記録だった2016年の勝ち点30を大きく下回った。合計5勝のみというのも圧倒的に過去最少の数字だ。

footballchannel.jp

【動画】柏レイソル、スタメンを9人も入れ替え ACL敗退決定 

20180418-00000026-goal-000-4-view
1   2018/04/18(水) 22:11:05.58 _USER9
■ACL・グループE第6節 天津権健 3-2 柏

天津権健:ジャオ・シュリー(24分、30分)ヤン・シュ(64分)

柏:小泉(39分)、瀬川(69分)

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループE第6節が18日に行われ、柏レイソルは天津権健(中国)とアウェイ・天津奥林匹克中心体育場で対戦した。

グループステージ突破を決めている天津権健に対し、柏は敗退が決定。リーグ戦からスターティングメンバーを9人替えて臨む。

天津権健は元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パトが高い個人技を見せる。24分、パトのCKから最後はMFジャオ・シュリーがボレーシュートを放ち、先制する。パトは30分にも精度の高いクロスを上げる。すると再びジャオ・シュリーがゴールに押し込む。

対する柏は39分、MF小泉慶がドリブルでチャンスメイク。FWハモン・ロペスの放ったシュートのこぼれ球を拾い、ゴールへと流し込む。

2-1で迎えた64分、天津権健はFWヤン・シュのヘディングシュートで追加点。柏は69分、MF細貝萌からDF今井智基、最後はFW瀬川祐輔が頭で押し込み、再び1点差とする。しかし、最後まで追い付けず、2-3で敗れた。

柏の次戦は、22日に行われる明治安田生命J1リーグ第9節。アウェイでV・ファーレン長崎と対戦する。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000026-goal-socc

「セレッソ大阪はACLから追放されるべき」豪ジャーナリストが激怒!リーグに重点を置いた事に言及! 

20180418-00000008-jct-000-1-view
1   2018/04/18(水) 22:34:30.76 _USER9
J1・セレッソ大阪が、アジア最強クラブを決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)広州恒大戦に、直前のJリーグの試合から先発を10人入れ替えて臨んだことが賛否を呼んでいる。

 C大阪は広州恒大に敗れ、他の試合の結果から敗退が決定した。メンバー大幅入れ替えが「ACLの軽視」と映った海外のジャーナリストから「追放されるべき」と非難が飛んだ。一方で、過密日程などを考慮して理解を示す声もある。

■「大会規約に反しているのになぜ許容されるのか」

 C大阪は2018年4月17日、ACLグループステージG組第6節、広州恒大(中国)とのアウェー戦に1-3で敗戦。ACLは4チームのリーグ戦(ホーム&アウェーの総当たりで6試合ずつ)を行い、勝ち点上位2チームが次のステージに進める方式をとる。G組はもう1試合の結果次第では進出の可能性があったが、ブリーラム・ユナイテッド(タイ)が済州ユナイテッド(韓国)を破ったことで、広州とブリーラムの進出が決定。C大阪は敗退することとなった。

 広州戦のC大阪はメンバーを大幅に入れ替えて臨んだ。直前の試合、14日のJ1第8節・FC東京戦から、不動の守護神GKキム・ジョンヒョンをはじめ、先発10人を変更した。FW柿谷曜一朗やFW高木俊幸ら、主力の多くはベンチにも入らなかった。結果的に、今季Jから3クラブしか出場していないアジア最高峰の大会から早々と姿を消すことになった。

 そもそもなぜメンバーを大幅に変えたか。スポーツニッポンの18日付の報道によれば、ユン・ジョンファン監督は「ACLよりJリーグを優先しているのか?」と聞かれ、「今年、ACLよりJリーグに重点を置いているのは事実です」と明言した。主力を休ませたというわけだ。

 メンバーを落としたC大阪に、オーストラリアのサッカージャーナリスト、スコット・マッキンタイヤー氏から厳しい批判が飛んだ。ツイッターで17日、「セレッソ大阪はACLを完全に嘲笑している。突破を確実にするためには勝たなければならない試合にもかかわらず、全くのリザーブチームで試合を始めた。大会規約に反しているのになぜ許容されるのか、何度も尋ねた。だが、何の応答もなかった。彼らは追放されるべきだ」(英文を編集部で和訳。以下同)と投稿したのだ。

 「選手起用はクラブの自由だろう」という意見には、「いや、それは違う。これはACLの規約だ」と反論し、主催のアジアサッカー連盟(AFC)の大会規約を提示した。そこには、「大会を通して最強のチームで試合をすること」という項目がある。

 マッキンタイアー氏は「他のJリーグクラブへの影響」も指摘した。「大会結果は、その国の将来のACL出場枠に大きく関わる」として、「私がACL出場を念願としているJリーグクラブの人間であれば、今の出場クラブがしていることに激怒するだろう」と不満を募らせた。なおオーストラリアはAFCの加盟国だ。

つづく

4/18(水) 16:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180418-00000008-jct-ent

2018/04/18(水) 18:39:01.14
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1524044341/



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索