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鹿島、ACL初制覇 地元で優勝パレード 1万2000人が祝福-Jリーグ  

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1: 2019/01/20(日) 22:52:55.71
サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を初制覇し、主要タイトル20冠に到達した鹿島が19日、地元の茨城県鹿嶋市で優勝パレードを行った。沿道の約1万2000人が祝福した。

選手らは鹿島神宮で今年の必勝祈願を行い、市商工会館で優勝報告会に出席。主将の内田篤人は「今季は1~4個のタイトルを取りたい」とあいさつした。昨季限りで引退した小笠原満男さんも出席し、「皆さんあってのサッカー人生。数々のタイトルを取れたことをうれしく思う」とサポーターに呼び掛けた。

中学生の時から応援していたという水泳指導員の西野圭美さん(39)=茨城県鉾田市=は「(ACLが)やっと取れて、うれしい。夜中もずっとテレビで応援していた」と喜んでいた。 

1/19(土) 15:00
時事通信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190119-00000050-jij-spo

川崎フロンターレはACLに本気だ!「浦和、鹿島にできて、我々にできないはずはない!」  

1: 2018/12/31(月) 10:31:25.12 _USER9
 2018年J1リーグ最終節後のセレモニーでのことだ。

 藁科義弘代表取締役社長は、スタジアムにいるサポーターに力強くこう宣言した。

 「私たちは来シーズン3連覇を目指します。そして、まだ取っていないカップ戦。これも狙いに行きます。そしてもうひとつ。今年、本当に悔しい思いをしたACL……浦和にできて、鹿島にできて、我々にできないはずはない!」

 リーグ連覇を達成した川崎フロンターレの2019年の野望は、ここに集約されていると言って良い。2位・サンフレッチェ広島との勝ち点差は、過去最大の12。総得点57、総失点27はともにリーグトップを記録した。

 「完全優勝」とも評されて連覇を達成したクラブが掲げた目標は、国内のタイトルとアジアのタイトルの両立だ。要するに、ACLを含めた4冠を全力で狙いにいくということである。それを夢物語ではなく、現実的な目標として公言している。

ACLが始まる序盤戦のプランは?

 となれば、注目は鬼木監督のチームマネジメントに自ずと集まる。

 より具体的に言えば、シーズン序盤をどう戦い抜くかがカギになる。序盤で勝ち点を失うと、あっという間に命取りになってしまうのが、ACLを戦い抜く難しさだからである。

 例えば今季の序盤は、リーグとACLでターンオーバーを採用しながら戦い方を模索したが、思うような結果はついてこなかった。特に攻撃陣は、FC東京から復帰した大久保嘉人をトップ下でも起用するなどしたが、選手同士の組み合わせが微妙に変わることでフィニッシュワークが噛み合わず。

 複数得点が奪えないことで、守備陣が我慢しきれずに失点を喫する。そんな悪循環に陥った結果、ACLはグループステージ敗退の憂き目にあい、同時期のリーグ戦も4試合連続勝ちなしと苦しんだ。ベスト8まで勝ち進んだ一昨年も序盤は苦しみ、グループステージに関して言えば、初戦から4試合連続引き分けから2連勝という薄氷を踏む思いをしての突破だった。

 2019年のACLでは、中国リーグの王者である上海上港(中国)、オーストラリアリーグ王者であるシドニーFC(オーストラリア)、そしてプレーオフ勝者がひしめく厳しいグループに入っている。序盤を新加入選手を組み込むための試行錯誤に費やした成果として、シーズン後半から尻上がりに調子を上げてリーグ連覇に成功しているが、ACL制覇を狙うならば、序盤に大きな誤算が起きないようなリスクマネジメントをしていく必要もある。そのためのチームづくりとして、鬼木監督がどんな変化を加えるのかには注視しておきたい。

Jを連覇した日本人監督は4人目。

 リーグ連覇を達成した後、指揮官はことあるごとにカップ戦のタイトルを取れなかった悔しさを公言している。最終節後のセレモニーでは、力を込めてこんな挨拶をした。

 「今年の優勝、嬉しいこともありますが、僕自身は悔しさのほうが多いです。やはりカップ戦。ACLにリベンジのつもりで挑みましたけど、早々に敗退してしまった。この悔しさは来年にぶつけたい。天皇杯、ルヴァンカップ、すべてのタイトルを狙って頑張ります。もちろん、3連覇もそう。また来年も応援してください」

 鬼木達は、松木安太郎、岡田武史、森保一についで4人目となるJリーグ連覇を達成した日本人監督になった。リーグ3連覇となると、オズワルド・オリヴェイラが率いた鹿島アントラーズが2007年から達成したときのみだ。もし達成できれば、日本人監督では初の快挙となる。

 機は熟した。

 鬼木体制3年目を迎える来季、さらなる成長を遂げようとする王者は、悔しさを抱える指揮官とともに、4冠を追い求める。

12/31(月) 10:01配信 ナンバー 一部抜粋
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181231-00832999-number-socc&p=1

写真
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<セルジオ越後>夢があればいいってもんじゃない! 天皇杯とJ1参入POに覚えた違和感  

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1: 2018/12/10(月) 09:08:24.46 _USER9
天皇杯の決勝は魅力には欠けたけど、実力通りの結果に終わった

98回目の天皇杯はレッズの優勝で幕を閉じたね。立ち上がりはベガルタの勢いが上回っていたけど、宇賀神のスーパーボレーで先制すると、あとは堅い守備で1点を守り切った。
 
 正直なところ浦和は、攻撃面ではそれほど魅力のある戦いぶりではなかった。交代も含めて、もう1点取りに行こうという意気込みは感じられなかったね。だけど、とにかくディフェンスの良さが光っていたね。守備陣は終始安定していた。
 
 ベガルタには、そんなレッズの堅守を破るだけのクオリティ、あるいはアグレッシブさがちょっと足りなかったかもしれない。リスクを抱えたボール回しもそれほど多くはなかったし、全体的に見ればベガルタのほうが攻めている時間は長かったようで、レッズが要所を抑えて勝ち切ったということだね。
 
 結局はJリーグの順位通り、実力通りの結果になったと言えるだろう。同じ1対0でも、準決勝のアントラーズ戦のほうが緊迫した展開だったし、事実上の決勝戦と言えたのではないかな。
 
 大会を振り返ると、準々決勝でフロンターレがモンテディオに敗れるなど、J2勢が躍進を見せたり、大学生がJクラブから勝利を挙げたり、と波乱の要素もかなりあった。もちろん、見る側にとってはそうしたジャイアントキリングもトーナメント戦の醍醐味に感じると思うけど、ちょっとJ1クラブの天皇杯に懸ける気持ちが薄かったと思わざるを得なかったね。
 
 ところで僕はこうした日本のすべてのカテゴリーをオープンにした大会で、ACL出場権を争う今のレギュレーションは好ましい状況だとは思わない。アマチュアが出る大会にACL出場の権利を与えてはいけないと思うんだ。確かにアマチュアチームもアジアの舞台につながる道があると考えれば、夢があるように感じられるけど、実際にその舞台で戦い抜ける戦力があるわけじゃない。
 
 逆に日本のトップクラスであるJ1がしのぎを削るルヴァンカップには、相応の付加価値がない。南米のカップ戦王者とタイトルマッチを組むようになったけど、いかにも興行的なイベントで過去に参加したチームの中にはあからさまにメンバーを落とすようなチームも出ているからね。
 
 その大会の趣旨を考えたら、天皇杯はなんらかの付加価値とは別に、名誉ある大会として重んじるべきだし、トップレベルのチームが争うトーナメントにこそ、国際舞台につながる道を開いてほしいと思うのだが、どうだろう?

つづく

12/10(月) 6:25 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181210-00051293-sdigestw-socc

天皇杯優勝の浦和、ACLで全北現代、細貝加入のブリーラムらと同組に…来年のゼロックス杯出場も決定 

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広島と鹿島が来季のACL出場権を獲得! 札幌は2点リードを守りきれず 

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来季ACL組合せ決定!ドロワー岩政氏「川崎サポの皆さん、やっちまいました」…本田との対決は? 

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1: 2018/11/22(木) 19:21:23.63 _USER9
アジアサッカー連盟(AFC)は22日、マレーシアで来季AFCチャンピオンズリーグ(ACL)の組み合わせ抽選会を行い、
今季J1王者の川崎フロンターレはシドニーFC(豪州)、上海上港(中国)ら各国リーグ王者と同居する“死の組”に入った。

 また、MF本田圭佑の所属するメルボルン・ビクトリー(豪州)は広州恒大(中国)らと同グループとなり、
日本第3代表(Jリーグ2位)がプレーオフ7を勝ち抜いた場合、本田とJクラブの対決が実現する可能性がある。
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 今回の組み合わせ抽選会では元日本代表DFの岩政大樹氏が務め、日本とオーストラリアのボールを引いたようだ。
川崎Fのドロー後にはツイッター(@_PITCHLEVEL)で「川崎サポの皆さん、やっちまいました~」とつぶやいていた。

▼グループリーグ
[グループA]
アルワスル(UAE)
アルザウラー(イラク)
プレーオフ4勝者
プレーオフ2勝者

[グループB]
アルイテハド(サウジアラビア)
アルワフダ(UAE)
ウズベキスタン第1代表
プレーオフ3勝者

[グループC]
アル・ドゥハイル(カタール)
アルヒラル(サウジアラビア)
アルアイン(UAE)
エステグラル(イラン)

[グループD]
ペルセポリス(イラン)
アルサッド(カタール)
アルアハリ(サウジアラビア)
プレーオフ1勝者

[グループE]
韓国第3代表
ジョホール・ダルル(マレーシア)
プレーオフ8勝者
プレーオフ6勝者

[グループF]
広州恒大(中国)
韓国第2代表
メルボルン・ビクトリー(豪州)
プレーオフ7勝者

[グループG]
日本第2代表(天皇杯王者)
中国第2代表
全北現代(韓国)
ブリーラム・ユナイテッド(タイ)

[グループH]
シドニーFC(豪州)
川崎フロンターレ(日本)
上海上港(中国)
プレーオフ5勝者

11/22(木) 19:18配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181122-06149577-gekisaka-socc

ACL・グループステージの組み合わせが決定! 川崎はシドニーFC、上海上港と同組に 

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<ACL>鹿島アントラーズがアジア制覇に王手!武田修宏氏「ジーコさんの功績」 

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1: 2018/11/05(月) 19:28:44.49 _USER9
サッカーのアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦(3日、カシマ)でペルセポリス(イラン)に2―0と先勝したJ1鹿島は10日(日本時間11日)に敵地での第2戦に臨む。

 クラブ初のアジア制覇に王手をかけた鹿島について、元日本代表FW武田修宏氏(51)は「ここまで勝ち進んだのは、優良な日本人選手とレベルの高い外国人選手がバランス良く融合したのが要因だね。そこは(7月にテクニカルディレクターに就任した)ジーコさんの力が大きいんじゃないか」と指摘した。

 特に「外国選手はジーコさんがチーム内にいることで、普段とはメンタル面とモチベーションが違うでしょう。日本人も助っ人の力を生かそうとしていたし、外国人も日本選手に合わせようとした。ジーコさんが、そのバランスをうまく整えた」とし“サッカーの神様”の功績をたたえた。

 第2戦に向けてのポイントにMFレオシルバ(32)、FWセルジーニョ(23)とともにFW鈴木優磨(22)の名前を挙げた。

 武田氏は「彼の積極性は頼もしい。意外性もある」。その上で「完全アウェーになるけど、鹿島は苦しいときでも我慢強さや粘り強さを発揮できる。そこは強みだから」とクラブ初のアジア制覇を確信している。

 鹿島にとって優位な状況で臨む第2戦。これまで国内で奪取した数々のタイトルに「ACL優勝」を加えて、記念すべき20冠を果たせるか。

11/5(月) 16:48配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181105-00000037-tospoweb-socc

<鹿島アントラーズ昌子>「人生懸ける」ACL決勝チケが即ほぼ完売 

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1: 2018/10/30(火) 09:08:48.56 _USER9
アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でクラブ初の決勝に進んだ鹿島アントラーズが、ペルセポリス(イラン)と11月3日にカシマスタジアムで対戦するホーム第1戦のチケットが28日、わずか1日でほぼ完売となった。開始から約1時間で1階の指定席が売り切れ、2階の指定席もすぐに終了。残るゴール裏の枚数もわずかで、完売は確実となった。

リーグ戦以外では09年ACL水原(韓国)戦の1万9500人が最高だった。満員(約3万8000人)の中で迎え撃つ準備が進む。DF昌子は「サポーターの本気度が伝わる。オレらは人生を懸けて戦う。みんなも人生を懸けてでも応援に来てほしい。鹿島はサポーターも含めたチーム。ナンボ入ってくれるか、すごい楽しみ」と胸躍らせた。

2018年10月29日6時44分 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/m/soccer/news/201810290000045_m.html?mode=all

鹿島アントラーズ、ACL決勝は10万人アウェーも予定!鈴木優磨「たまんないっす」 

1: 2018/10/25(木) 06:26:16.32 _USER9
[10.24 ACL準決勝第2戦 水原三星3-3鹿島 水原]

 逆転に次ぐ逆転でクラブ史上初のAFCチャンピオンズリーグ(AFC)決勝進出を果たした鹿島アントラーズだが、決勝の相手はイランのペルセポリスに決定している。11月10日にテヘラン行われる第2戦は約10万人の相手サポーターが来場する見込み。まずは同3日にホームでの第1戦を戦うが、選手たちは早くもアウェーゲームを意識しているようだ。

 DF昌子源が語ったのは日本代表での経験だった。「人生で一番しんどかった試合」と思い返したのは2017年6月13日、同じテヘランで迎えたロシアW杯アジア最終予選のイラク戦(△1-1)。ここでW杯予選デビューを飾った昌子は「すごく暑いし、湿気がなかったので」とその理由を明かす。

 また、イスラム圏ではラマダーン(断食)の季節で、相手選手は水を飲むことができないという情報もあったそうだが、「飲んだらアカンらしいって言ってたのにみんな飲んでた」というエピソードも印象深かった様子。「生死に関わる問題は宗教を超えるんだなと思った」と懐かしそうに振り返った。

 一方、ACL準決勝2試合では前線で身体を張るプレーを見せ、「疲れた」と振り返ったFW鈴木優磨は前のめりに向き合っている。ペルセポリス戦について問われるやいなや「イランでやる時は10万人っすよね……」と切り返せば、「たまんないっす」と目を輝かせ、颯爽と取材エリアを後にした。

10/24(水) 23:55配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181024-03498726-gekisaka-socc

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