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<日本サッカー協会の田嶋幸三会長>AFCに「ACL秋春制」提案!再開めど立たず“改革”の必要性を強調... 

1: 2020/04/10(金) 07:36:14.80
新型コロナウイルス感染から回復した日本協会の田嶋幸三会長(62)が9日、オンラインで取材に応じ、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)の「秋春制」移行をアジア連盟(AFC)に提案したことを明かした。「ACLはシーズン移行も踏まえ、考えなければ。AFCのウィンザー事務局長にも電話で話しました」と語った。

今季のACLは2月に1次リーグの2試合を消化したのみ。各国で感染状況は異なり、現在も再開のめどは立っていない。従来通り11月の決勝を目指せば各国ともリーグ、カップ戦との過密化は避けられない。東京五輪、欧州、南米選手権も1年延期を決めた。中途半端な形ではなく大きなスパンでの改革の必要性を強調した。

 長期中断中のJリーグには財務面でも全力サポートを約束した。既にプロジェクトを編成し、各クラブの財務ダメージなど調査を開始。「Jクラブから街クラブまでどうすれば解決できるか。そこは借金してでもやる」。スポーツ振興くじを支えるJリーグの村井チェアマンとも会談。スポーツ庁にも文書を提出予定だ。

 今後は第100回天皇杯の大会方式変更にも着手する。終息の見えないコロナ禍。「大きな改革の機会」と田嶋会長は明日のサッカー界を見据え、この難局と向き合っていく。

 ≪退院後も自主隔離生活≫新型コロナ感染による入院生活から今月2日に退院した田嶋会長は、今も「自主隔離」生活を送る。1日に1、2回、リハビリを兼ねて散歩し、料理もすれば、コーヒーも自身で入れる。「おいしく食べられているし(味覚、嗅覚は)戻ってきていると思う」と話した。今、世界では命懸けでウイルスと闘う医療従事者らに拍手を送る運動が広まっている。田嶋会長はイタリアで生活するDF吉田らと「日本でも広めよう。見えない敵と闘う人を応援しよう」と話し合ったことも明かした。

2020年04月10日 05:30 スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/04/10/kiji/20200409s00002181368000c.html

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J1神戸 フェルマーレンがACL1次リーグ3試合欠場も 

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ACL神戸戦、20代韓国人観戦者の新型コロナ感染が判明! 現地で衝撃「拡大の懸念」 

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「韓国には入国したくない」新型コロナの影響でACLの日程にも影響か 相手チームが韓国への入国を拒否[2/27] 

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1: 2020/02/27(木) 10:55:25.61 _USER
「韓国には入国したくない」。サッカー界にも新型コロナウイルスの余波が押し寄せたのだろうか。

3月に予定されていたACL(アジアチャンピオンズリーグ)で、韓国での試合を予定していたタイとオーストラリアのクラブが新型コロナウイルスの影響で韓国への入国を拒否していると、『スポーツソウル』が昨日、単独で報道した。

来月3月の第一週にFCソウルと蔚山現代(ウルサン・ヒョンデ)がACLグループリーグのホームゲームを行う予定だが、それぞれ相手チームが韓国への入国を拒否し、開催が不透明な状況だという。『スポーツソウル』では以前から懸念してきたが、それが現実になってしまった格好だ。

Kリーグを運営する韓国プロサッカー連盟はAFCから無観客試合で開催する承認を得ており、新型コロナウイルスの予防対策を講じたことを強調しているようだが、対戦チーム側のほうで入国拒否の意思が固いという。

FCソウルは3月3日にタイのチェンライ・ユナイテッドと、蔚山現代は3月4日にオーストラリアのパース・グローリー(豪州)と対戦することになっているが、韓国国内で新型コロナウイルス感染確定者の拡散がネックとなり、それぞれ入国を拒否している。

ただ、チェンライ・ユナイテッドの韓国入国拒否は、タイの政策ともかみ合っている。

2月24日、タイ政府は新型コロナウイルスの拡散に備えて韓国をはじめアジア6ヵ国(韓国、中国、日本、香港、台湾、シンガポール)を訪問したり、韓国の大邱(テグ)や慶尚北道(キョンサン・プクド)地域から来た入国者については空港内で特別検疫を実施しているという。

そういう状況をチェンライも無視できないのだろう。「ACLのために韓国に入国することはできない」という立場をFCソウルに伝えたという。

また、パース・グローリーはさらに頑なだという。オーストラリアは2月1日から中国を訪問、または経由した人を入国禁止するなど強力な措置をしているが、パース・グローリーとしては「新型コロナウイルスの影響でKリーグを無期限延期したのに、どうしてACLの試合は正常に開催するのか」という立場らしい。

AFCとしても難しく頭が痛いところだろう。すでに中国チームのホームゲームを4月から5月に延期している中、さらに韓国でのホームゲーム日程まで調整することになれば、さらなる混乱が生じることは明らかだからだ。

『スポーツソウル』ではKリーグの事情に詳しい関係者の見解として次のようなコメントを紹介している。

「ソウルと蔚山が予定された試合日に合わせて、それぞれタイとオーストラリアで先にアウェー戦を行う案も考慮中だと聞いている。ただ現地に(韓国人入国関連の)規定が存在するため、それさえもままならない状況だ」

そうなるとFCソウルと蔚山現代としてはホームゲームを延期するしかないわけが、ただでさえKリーグの開幕が延期になった状態でACLの日程を組み直すことは簡単ではないという。

韓国プロサッカー連盟関係者も『スポーツソウル』の電話取材に対し、「AFCでKリーグのチームと対戦する相手国の状況は理解している。試合を延期するか、ホームとアウェーゲームを変えて行うかをめぐっては調整中だが、あくまでもAFCが決めること。できるだけ早い時期に立場を明らかにする」としているのだが……。

AFCはすでにFCソウル対チェンライの試合を延期するという公式文書を両クラブに通達したという情報もある。蔚山現代対パース・グローリーの試合も延期となるだろうが、新型コロナウイルスの混乱はまだまだ続きそうだ。

慎武宏
ライター/スポーツソウル日本支社長
https://news.yahoo.co.jp/byline/shinmukoeng/20200227-00164868/

<ACLでKリーグ勢がJリーグ勢に勝てなくなった“理由 ”>韓国紙が徹底検証!「マリノスは衝撃的!」 

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1: 2020/02/22(土) 09:37:20.51
3つの“日韓戦”で1分け2敗と早くも劣勢
 
Jリーグ勢はいずれも上々のスタートを切った。今週にグループステージの第2節を終えたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)である。
J1王者の横浜F・マリノスと天皇杯王者のヴィッセル神戸はともに2連勝を飾り、FC東京も1勝1分けとまずまずの出だしだ。

【動画】マリノス攻撃陣やイニエスタが躍動! 今季ACLで開催された3つの“日韓戦“ハイライトをチェック!
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail3/id=70039

一方で、対日本勢で早くも劣勢を強いられているのが韓国・Kリーグの出場クラブ。ここまで3つの“日韓戦”が行なわれ、韓国側は1分け2敗と勝ち星がない。
全国紙『スポーツソウル』は「Jリーグの勢いを止められないのか。ACL苦戦の理由」と題して、次のように論じている。

「まずは2月11日に蔚山現代がFC東京をホームに迎えたが、先制ゴールを許す展開で、後半の終盤に相手のオウンゴールでかろうじて1-1の引き分けに持ち込むことができた。

その翌日にはKリーグ王者の全北現代が横浜F・マリノスと対戦。その試合が衝撃的だった。前半だけで2点を奪われ、最終的にスコア上は1ゴール差の黒星(1-2)だったが、
GKソン・ボムグンのファインプレーがなかったら、さらに多くのゴールを奪われていただろう。ボール占有率が38%対62%と大きく水を開けられ、枠内シュートも3本対10本だった。

そして19日には水原三星がホームでヴィッセル神戸と対戦。こちらもボール占有率で35%対65%と終始押され気味で、終了直前の決勝ゴールで0-1の敗北を喫した」
Kリーグ勢はACLの歴史上、もっとも多い11度の優勝を誇る。浦項スティラーズがアル・ヒラル(サウジアラビア)と並んで最多3回の優勝を飾っており、全北現代も2度優勝。だが2016年以降、ACLでは下降曲線を描き続けている。

盛り返してきたのがJリーグ勢だ。2017年から19年まで3年連続でファイナリストを送り出し、17年が浦和レッズ、18年が鹿島アントラーズの戴冠で終わった。通算7度の優勝は、韓国勢に次ぐ2番目の数値である。
躍進の背景になにがあるのか。『スポーツソウル』紙の見解はこうだ。

「まずはACLの長距離遠征によるチームの疲労を考慮し、Jリーグのゲームを金曜日に開催するなど日程面の調整を推進した。また2016年に『DAZN』と交わした放映権契約が大きな効果をもたらす。
10年間で約2100億円の放送権料を各クラブに配分。それらもきっと、ACL支援金に活用されていることだろう」

2/22(土) 5:24配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200222-00010000-sdigestw-socc

<韓国メディア>今季ACLの日韓対決で未勝利…1分2敗と1勝もできず。DAZN巨額放映権が要因か? 

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1: 2020/02/21(金) 18:45:15.79
2月上旬に開幕した2020シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)は、グループステージの第2節まで消化。東地区では、無敗をキープする日本勢に対して、韓国勢は厳しいスタートを切っている。日韓で早くも明暗が分かれたのはなぜなのか。韓国メディアがその要因を指摘している。

 Jリーグから今季のACLに出場している横浜F・マリノス、ヴィッセル神戸、FC東京は、2試合を消化していずれも無敗を維持。横浜FMと神戸は2連勝と最高のスタートを切っている。そんな日本勢とは対照的に、韓国勢はメルボルン・ビクトリーに勝利したFCソウルを除いて全北現代、蔚山現代、水原三星の3クラブが日本勢に1分2敗と一勝もできず。いずれもホームでの戦いで敗れたことも、韓国勢により大きなショックを与えているようだ。

 韓国紙『スポーツソウル』は、韓国勢のスタートダッシュ失敗について「尋常ではない衝撃」と伝え、特に初戦で横浜FMと対戦したKリーグ3連覇中の全北現代が、ボール支配率と有効シュートでも劣って敗れたことについては驚きを持って伝えた。

 過去のACLにおいて韓国勢は、唯一の二桁優勝回数(11回)を記録。最多優勝数も浦項スティーラーズがアル・ヒラル(サウジアラビア)と並んで3回をマークしている。しかし、ここ最近は全北現代が優勝した2016年を最後に、3年連続で決勝進出を逃しており、『スポーツソウル』は、この結果が「Kリーグの下落が顕著に表れている」と表現した。

 一方で、日本勢については「2017~2019年に3年連続で決勝に進出している。そのなかで2度優勝(17年・浦和レッズ、18年・鹿島アントラーズ)を獲得した」ことに触れ、「著しい成果を出している。いつの間にか日本勢は通算7回の優勝とし、Kリーグの後に続いている」ことを指摘した。

 2009年から16年までは韓国と中国勢の躍進が見られたACLだが、同紙はその間にJリーグ勢が「ACL制覇を見据えた確実なスケッチを描いていた」とし、その最たる要因に「2017年からDAZNグループ(旧パフォーム・グループ)が10年総額2,100億円超の大型放映権契約を締結したこと」を挙げた。

 この時期を起点に「Jリーグはルーカス・ポドルスキ、フェルナンド・トーレス、アンドレス・イニエスタ、トーマス・フェルマーレンといった欧州トップクラスの選手を大勢迎え入れた。外国籍選手の割合が最も大きいブラジル人選手の質もますます高まっている」と分析している。

 そのうえで同紙は「これらの要素が重なり、Jリーグがおおむね力量を発揮している」とし、「過去にKリーグは、ACLの舞台でJリーグの色とりどりなサッカーに対して、強い圧迫で対処して勝利してきた。しかし、現状ではJリーグのチームが、Kリーグ勢の圧迫を免れるほどの力量のある選手が並んでいる。このままでは(韓国勢は)確実に上昇気流に乗るJリーグとの競争で敗れ、今年もアジアトップの夢は遠ざかっていく」と、日本勢の躍進に危機感を抱いているようだ。

2/21(金) 16:24配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200221-00010017-goal-socc

<ACL>水原三星キャプテンが舌を巻いた“名手イニエスタの真髄”「なにがスゴイって…」「異次元だよ」 

1: 2020/02/21(金) 08:58:01.15
「水原は彼にまんまとしてやられた」

水原ワールドカップスタジアムは、気温1度の寒さを吹き飛ばす熱狂ぶりだった。

 現地水曜日に同地で開催されたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)第2節、水原三星(韓国)対ヴィッセル神戸の一戦は、アウェーチームの1-0勝利に終わった。0-0で迎えた試合終了間際、アンドレス・イニエスタの浮き球のパスで左サイドを打破した酒井高徳が中央へクロス。待ち構えた古橋亨梧がそれをスライディングシュートでねじ込み、値千金の決勝弾とした。

【動画】イニエスタの圧巻パスから劇的決勝点! 水原三星vs神戸戦のハイライトはこちら!

 なにを置いても注目を集めたのは、やはり元スペイン代表MFだった。韓国のスポーツサイト『Sportal Korea』は「期待したほどの華麗なショーとはならなかったが、イニエスタは数々の妙技で観衆を唸らせた。あれだけの寒さにも関わらず、1万7372人の観衆を集め、ワールドカップスタジアムのACL動員記録を新たに塗り替えたのだ。その大半はイニエスタがお目当てだった」と伝えた。

 そして「90分を通して輝いていたわけではないが、圧倒的なボールキープ力と時折見せる恐怖のパスで観衆を沸かせた。結果的にこの試合唯一のゴールは彼のパスから生まれたわけで、水原はまんまとしてやられたのだ」と報じている。

 さらに、水原三星のキャプテンを務める元韓国代表MF、ヨム・ギフンのインプレッションも紹介。36歳のベテランは「対戦してみなければ分からないものだね。イニエスタのなにがスゴイって、いつでも局面を前に進めようとするあの貪欲な姿勢だよ。ゲームのポイントでもあったし、脅威でしかなかった」と舌を巻き、「もうパスの質なんて尋常じゃなかったし、すべてが異次元なんだよ」と評した。

 これで神戸は今季公式戦3連勝を飾り、昨季から続く公式戦連勝記録を「8」に伸ばした。イニエスタを旗頭に好調を維持するチームは、いよいよスタートするJ1リーグでどんなパフォーマンスを見せるのか。日曜日に行なわれるホームでの開幕戦(横浜FC戦)に注目だ。

2/21(金) 5:26配信サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200221-00010001-sdigestw-socc

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