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浦和、3度目のACL優勝ならず… ホームで0-2敗戦、アル・ヒラルが最多タイ3度目のアジア制覇  

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1: 久太郎 ★ 2019/11/24(日) 20:57:28.25 ID:WkwVL6Xy9
後半はGK西川が再三の好セーブも74分に先制を許す…
 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝、浦和レッズ対アル・ヒラル(サウジアラビア)の第2戦が11月24日、埼玉スタジアムで行なわれ、浦和は0-2で敗れ、2戦合計3-0でアル・ヒラルが勝利を収めた。浦和の2年ぶり3度目のアジア制覇はならなかった。

 アウェーでの第1戦を0対1で落とした浦和は、序盤から激しい守備と相手ディフェンスの背後を狙った攻めで押し気味に試合を進める。開始9分には橋岡大樹がシュートを放つが、相手GKの果敢なセーブに遭い枠を捉えられない。

 一方アル・ヒラルも徐々に落ち着きを取り戻し、元イタリア代表のセバスティアン・ジョビンコやサウジアラビア代表アル・ファラジを起点とした展開でチャンスを窺う。

 24分には浦和にビッグチャンス。興梠慎三からのクロスを長澤和輝が落とすと、関根貴大が右足ボレーで狙うが、これは相手DFのブロックに遭ってしまう。その後も一進一退の攻防が繰り広げられたが、前半は0-0で終了する。

 迎えた後半も白熱の攻防は続く。50分にアル・シャハラニのクロスにバフェティンミ・ゴミスがニアサイドで合わせたシュートは、GK西川周作がビッグセーブ。逆に浦和も縦への推進力を強め、55分には右サイドからのクロスに中央でファブリシオがヘディングシュートで狙う。だがここもアル・ヒラルGKのアル・ムアイウフの好守に阻まれる。

 浦和は57分、アル・ヒラルにカウンターを許し、ペルー代表のアンドレ・カリージョにドリブルで持ち運ばれ、岩波がたまらずファウル。ここからセットプレーのピンチが続くが、なんとか守備陣を中心とした粘りのディフェンスで凌いでいく。64分、ジョビンコからのクロスに再びゴミスが反応。胸トラップから右足ボレーを放つが、これも西川が好セーブで凌ぐ。

 しかし74分、浦和はついに先制点を許してしまう。アル・ヒラルの右サイドからの攻撃に後手に回ると、ファーサイドでクロスを受けたジョビンコがワンタッチで中央へ折り返す。これをサウジアラビア代表のアル・ドウサリが押し込んでネットを揺らす。アル・ヒラルが先制するとともに、2戦合計2-0とする。浦和はこの時点で、勝利のためには3点が必要となってしまう。

 さらに後半アディショナルタイムには、カリージョの突破からゴミスに決められ2-0。2戦合計3-0と決定的な差をつけられてしまう。

 結局、第2戦は0-2で敗れた浦和。3度目のアジア制覇はならず。アル・ヒラルが前身のアジアクラブ選手権を含めて3度目のアジア制覇を達成した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191124-00067097-sdigestw-socc

川崎に完敗の浦和、J2降格の恐怖を抱えながらACL決勝へ  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/06(水) 06:44:17.50 ID:c4ayelyo9
浦和に2失点が重くのしかかった。前半35分に先制点を許し、後半33分には追加点を奪われた。序盤からペースを握られたチームに反撃する力は残っていなかった。
決定機を作れないまま、試合終了の笛を聞いた。

9日(日本時間10日未明)にサウジアラビアでアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第1戦を迎える。アジアの頂点を狙うチームがJ1の残留争いから抜け出せない。
多くのチームより2試合多く消化し、残りは2試合。勝ち点36は降格圏の17位と6差で、興梠は「勝ち点1でも取りたかった」と悔やんだ。

試合後、敵地へ向かう選手を乗せたバスはサポーターの大声援で送られた。「日本の恥にならないように戦ってくる」と槙野。
2年ぶりのアジア王者をかけた決勝は、現実味を帯びるJ2降格の恐怖を抱えながらの舞台になる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-00000609-san-socc
11/5(火) 23:48配信

韓国メディア、Jリーグ勢のACL“3連覇”王手に危機感!「優勝回数は韓国がリードしているが…」 

1: Egg ★ 2019/10/30(水) 12:44:42.08 ID:vKE3AnCI9
浦和が広州恒大を破り2年ぶりのACL決勝進出 韓国紙「Jリーグを超えたいなら…」
 J1の浦和レッズが23日に行われたAFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦で、広州恒大をアウェーで1-0と破り、2試合トータル3-0で2年ぶり3回目の決勝進出を決めた。

 一昨年の浦和、昨年の鹿島アントラーズに続き、日本のJリーグクラブがACL決勝に3年連続で進出したことで、韓国メディアもその動向に注目している。

 韓国のスポーツ紙「スポーツ京郷」は、「浦和レッズが決勝の相手、アル・ヒラル(サウジアラビア)とホーム&アウェー(11月9日、24日)で行われる決勝戦で勝利すれば、3年連続で優勝チームがJリーグクラブとなる。Jリーグは2017年に浦和レッズ、2018年は鹿島アントラーズがACLを制覇した」と伝え、近年のJリーグ勢の躍進に注目。また、過去の韓国Kリーグクラブとも比較し、「KリーグもACLで3大会連続優勝(1995/城南一和、1996-97/浦項スティーラーズ、1997-98/浦項スティーラーズ)したことがあるが、賞金額や大会規模が小さかった『アジアクラブ選手権』時代のことだ。ACLでの優勝回数はKリーグが11回、Jリーグが7回で、韓国がリードしている」という事実を伝えつつ、「近年の流れを見れば追われているのは明らかだ」と、Jリーグの勢いに押されている現実を直視すべきと指摘している。

 また、同紙はJリーグの躍進について「韓国のサッカー専門家たちはJリーグがACLで好成績を残している背景について、破格的な放映権契約にあると分析している」と指摘。やはり韓国にとっては、Jリーグが2017年にDAZN(ダゾーン)と結んだ大型契約が衝撃だったようだ。実際、リーグの優勝賞金が増額され、クラブの強化費用に配分されているが、韓国はこうした莫大な資金がJリーグ勢の強化に大きくつながったと見ている。

 また、同紙は「Jリーグの成長はクラブ対抗戦という枠を超えて、日本代表の競争力の上昇にもつながっている点も警戒対象だ」とし、Jリーグで認められた選手が欧州に渡るスピードが、より速まっていく可能性があるとも指摘している。

 今もなおKリーグがJリーグの躍進に危機感を抱いているのは明らかで、同紙は「Jリーグを超えたいなら、もっと努力しなければならない」と締めくくっている

2019年10月29日 17時30分
https://news.livedoor.com/lite/article_detail/17303714/

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<ACL>2021年大会から40チーム参加に拡大へ。AFCが発表  





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1: Egg ★ 2019/10/26(土) 20:40:31.25 ID:TmUhT5SN9
アジアサッカー連盟(AFC)は26日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)およびAFC女子アジアカップの大会方式を変更し、それぞれ出場チーム数を増加させることが執行委員会において決定されたとして発表を行った。

 アジアのクラブ王者を争う大会であるACLは、現行方式では32チームで本大会グループリーグが開催されている。これを2021年大会から40チーム参加に拡大することが決定された。

 現在は4チームずつ8つのグループが組まれているが、東西地区にそれぞれ1グループを加え、合計10グループとなる。「上位6協会の現状の出場枠は変わらない」とされており、カントリーランキングが大きく変動しない限りは日本からの出場チーム数が変わることはなさそうだ。決勝トーナメント進出チームの決定方法などについての詳細は明らかにされていない。

 一方、女子アジアカップは前回の2018年大会まで8チームで開催されていた。2022年の次回大会では4チームを加え、12チームでの開催とすることが決定されている。

10/26(土) 20:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191026-00344727-footballc-socc

敵地中国の5万大観衆を沈黙させた「浦和レッズ」なぜACL21戦ホーム無敗の広州恒大に勝てたのか?  

1: Egg ★ 2019/10/24(木) 12:32:52.53 ID:XSfX6p779
中国遠征は8戦未勝利。独特のスタジアムの雰囲気に呑み込まれなかったワケは?
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浦和レッズは、10月23日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準決勝第2戦で、広州恒大(中国)に1-0で勝利。2戦合計3-0で、決勝への切符を手に入れた。浦和は、これがACLの歴史の中でも中国での初勝利になった。

 浦和は初戦のホームゲームを2-0で勝利し、優位な状況で中国へ遠征した。しかし、2013年と16年にグループステージで広州と対戦した際にはそれぞれ0-3、2-2と勝利できなかった。16年の引き分けも先に2点を奪われて、試合終了間際に興梠慎三のゴールでようやく勝点1を得たもの。北京国安や上海上港といった何度も対戦した中国クラブを相手にした試合でも、アウェーでは内容的にも厳しいなかでの引き分けや敗戦だった。通算して中国遠征は8戦未勝利。だから、決して楽観視できる状況にはなかった。

 その16年の試合を経験している選手たちや、柏レイソル時代に同じ準決勝で広州に敗れた鈴木大輔が話していたのは、とにかく「スタジアムの雰囲気が独特だ」ということだった。この日も約5万人の観衆がスタジアムを埋めたが、入場ゲートではチームのレプリカユニホームが無料配布された。応援の中心はゴール裏だったが、メインスタンドからバックスタンドまで手拍子に合わせ、さらには「大したチャンスでもないのに大きく沸いて、変な空気になる」と選手たちが警戒していた環境そのままだった。

 しかしながら、その空気に飲み込まれなかった要員のひとつを興梠は「経験だ」と話す。13年から今季までの7シーズンのうち、浦和は5回ACLに出ている。その中では必ず中国勢との対戦が組み込まれるため、こうした状況には慣れていた。西川周作が「ホテルや移動でも何があるか」と話したが、例えばホテルから試合会場への移動でも、不測の事態に備えるプランBが必ず用意されていた。今回はそれを必要とする場面はなかったが、選手の経験とクラブに蓄積されたノウハウは、この一戦に対して平常心で臨むことを可能にしたと言えるだろう。

10/24(木) 11:53 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191024-00065718-sdigestw-socc

ACL準決勝第2戦、浦和レッズ1-0 広州恒大『得点』興梠慎三(50分)/2試合合計3-0/決勝はアル・ヒラル  

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1: Egg ★ 2019/10/24(木) 00:29:19.33 ID:OOg3t6LS9
AFCチャンピオンズリーグ 準決勝 第2戦
2019年10月23日(水)21:00KO
広州天河体育中心体育場

・広州恒大0-1浦和レッズ

50分 興梠慎三(浦和)

スコア Jリーグ公式
https://www.jleague.jp/sp/match/acl/2019/102305/live/#live

【決勝】

[第1戦]

(11月9日)
(西地区)アル・ヒラル vs (東地区)浦和レッズ

[第2戦]

(11月24日)
(東地区)浦和レッズ vs (西地区)アル・ヒラル

ゲキサカ ACL
https://web.gekisaka.jp/pickup/detail/?260307-260307-fl

1 Egg ★ 2019/10/23(水) 22:53:57.73
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1571838837/

<ACL>浦和レッズ長沢を揶揄する中国人記者に監督毅然!  

1: Egg ★ 2019/10/22(火) 23:07:13.67 ID:vwWKKrlr9
【広州(中国)22日=木下淳】アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)東地区の準決勝第2戦、広州恒大戦(日本時間23日午後9時)で敵地に乗り込んだ浦和レッズが22日、会場の天河体育中心体育場で公式会見を行った。

ホームでの第1戦(2日)は2-0で先勝。大槻毅監督(46)は「第1戦が終わり、その結果を踏まえた上で第2戦を迎える。広州恒大という大きなクラブに対し、戦いを挑み、次のラウンドに進むという強い意志を持って臨みたい」と第一声を発した。

選手はエースFW興梠慎三(33)が出席。「僕が(13年に鹿島アントラーズから)浦和に来てから、この会場で広州恒大と2度やって1分け1敗。勝つことが難しいことは分かっているけど、勝ちに行くことが大切。2-0のアドバンテージはあるけど、気を引き締めて戦いたい」と意気込みを口にした。

第2戦は、浦和がアウェーゴールを奪うことができれば圧倒的有利になる。仮に1点を取れば、広州恒大は4点が必要になる。その状況で考える「攻守のバランス」を問われた大槻監督は「レギュレーションは分かっているし、2点のアドバンテージは非常に大きい。選手も理解している。ただし、自分たちがやりたいことと相手がやりたいこと、そのバランスが重要。局面で意識しながらも、前に出る姿勢、戦う姿勢を大事にしたい」と燃えた。

興梠も「相手は2点以上を取らないと勝てない。間違いなく前から来る。そこでバランスを崩さず失点しないことが大切。もし1点取れれば、相手は4点取らないといけなくなる。もちろん先に取りたい気持ちはあるけど、バランスを崩さないことが大切」と冷静に話した。

ホームで現在21戦負けなしを誇る相手スタジアム。完全アウェーの決戦へ、大槻監督は「いつも難しい試合になる。困難な状況は待っているけど、どう覚悟を持って戦うかが大事。フィットネスや戦術などあるけど、ベースとなるのはメンタリティー。勝って次へ進むという働きかけをしたいし、一丸となって戦う姿勢を見せたい」と言った。

興梠も「最初に言いましたけど、このスタジアムで勝つことは本当に難しい。でも相手は前から来ないといけないし、いつもと同じような戦いにはならない。0-0が続けば続くほど相手は前に来る。僕たちが決定機をつくる回数も多くなるんじゃないかなと。0-0を続けられれば、勝てると思います」と勝利への道筋を立てた。

最後に、中国メディアから「7番(MF長沢)はルール違反のような動きをする。個人でやっているのかチームの指示か」と質問されると、2人とも苦笑い。大槻監督が「悪いこと…? ファウルかどうか決めるのは審判。笛が鳴ればファウル、鳴らなければファウルではない。そこに対していろんな思惑が入るのがフットボール。あなた(中国人記者)がどう思っても構いませんが、僕が見る7番は常に勇敢な男です」と全幅の信頼を口にした。

会見後、イレブンは試合会場で冒頭15分公開の公式練習を行った。


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10/22(火) 20:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191022-10220651-nksports-socc

<浦和レッズのジレンマ>世界に類を見ないJ1とACLの“二兎を追う過酷さ。槇野「決勝に行ったら残留させてくれないかなあ」  

1: Egg ★ 2019/10/22(火) 01:29:38.78 ID:lonCucVt9
2年ぶりのアジア制覇へACL準決勝を戦う一方、J1リーグでは低迷

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AFCチャンピオンズリーグ(ACL)準決勝で広州恒大とのホーム第1戦を2-0で制し、ミックスゾーンで報道陣に囲まれた槙野智章は、トホホと泣きを入れる表情を作りながら言った。

「決勝に行ったら、残留させてくれないかなあ……」

 もちろん、サービス精神旺盛な槙野ならではのジョークで、実際には誰より自力でJ1残留を決めようという気概に満ちているに違いない。

 だが反面、JリーグもACLでのJクラブの躍進を望むなら、日本を代表して戦うチームのサポートを真剣に考え直さなければならない時期に来ていると思う。

 浦和は一昨年ACLを制したが、翌年の出場権を確保できなかった。AFC(アジアサッカー連盟)が前回優勝チームの参加資格を撤廃し、浦和も国内で出場権を確保できなかったからだ(2017年のJ1リーグ7位、天皇杯ベスト16敗退)。

 しかし欧州の例を見ても、ほぼ上位を占めるのは常連チームである。2017-18シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝で敗れたリバプールが18-19シーズンで雪辱を遂げたように、やはり経験値は重要な武器になる。

 一方で国内に目を向けると、ACL出場組のJリーグでのハンデは計り知れない。欧州の強豪クラブは当たり前のようにこなしているとの見方もあるが、彼我の条件の乖離は明白だ。

 例えば、欧州なら北のロンドンから南のマドリードまで直行便なら2時間半で移動できる。要するに日本の国内移動や近隣の韓国や中国への移動と変わらない。だがアジアの場合は、オーストラリアがAFCに加盟してきたことで一気に状況が険しくなった。東京-シドニー間は9時間半だから、ほとんど欧州へ移動するようなもので、両国間では季節も真逆になる。タイのバンコクでも6~7時間を要し、しかも日本以上の気温や湿気が大敵になる。さらに日本のシーズン真っ只中には酷暑が居座るので、疲労や故障との闘いも過酷を極める。

10/21(月) 19:50 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191021-00224622-soccermzw-socc

アジア制覇を狙う「浦和のジレンマ」 世界に類を見ないJ1とACLの“二兎を追う”過酷さ 

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広州敗戦に驚きの中国メディア「信じられない」、埼スタの応援は「衝撃的」 

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