1: 2020/04/11(土) 05:40:05.36
SNSの総フォロワー数は4億2000万超え!


ビリオネアの仲間入りを果たすC・ロナウド。現役スポーツ選手ではウッズ、メイウェザーに次ぐ3人目に。(C)Getty Images

 クリスチアーノ・ロナウドがまたひとつ、"史上最高"の称号を手に入れそうだ。

 英紙『Mirror』はユベントスに所属するスーパースターの一大特集を組み、あらためてその稼ぎっぷりに着目。ついに今シーズン終了時点で、C・ロナウドが生涯で得た総収入額が10億ドル(約1008億円)に達するというのだ。つまりはビリオネア、億万長者である。

 サッカー選手としては初の快挙で、現役のスポーツ選手では2009年に達成したタイガー・ウッズ(ゴルフ)、2017年にクリアしたフロイド・メイウェザー(ボクシング)に続く3人目だ。

 米経済誌『Forbes』によると、C・ロナウドがサッカー選手として2019年に稼ぎ出したのは、1億900万ドル(約117億円)。ユベントスからの給与総額(ボーナスなどを含む)が6500万ドル(約70億円)で、『Nike』や『Tag Heuer』、自身のブランドなどから得るスポンサー・広告収入が4400万ドル(約47億円)という内訳だ。

 新型コロナウイルスのダメージが深刻なイタリアにあって、名門ユベントスも財政面で窮地に立たされ、所属全選手は当面の給与30%カットに同意した。もちろんC・ロナウドの給与も大幅ダウンとなるが、『Forbes』誌はそれでも「収入額はスポール選手で最上級クラス。今シーズンの終わりには間違いなくビリオネアになる」と言い切る。

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 一方でこの1億900万ドルという年収には、SNSでの収入が含まれていない。現在、C・ロナウドのインスタグラム、フェイスブック、ツイッターを合わせた総フォロワー数は4億2000万を超えており、とりわけインスタでの収入が図抜けている。『Mirror』紙は「1年間で3900万ポンド(約53億円)を稼ぎ出しており、ユベントスでの基本給である3000万ポンド(約41億円)をゆうに超えてしまった」と報じている。1投稿当たりの稼ぎは、いまや90万ポンド(約1億3500万円)に達しているようだ。

 ユベントスは2018年夏にC・ロナウドを獲得した際、レアル・マドリーに1億ユーロ(約125億円)の移籍金を支払ったが、あれからの2年弱で、ポルトガルの英雄に絡んだ収益は倍額の2億ユーロ(約250億円)を超えたという。夏のユベントス退団が取り沙汰されているC・ロナウドだが、『Mirror』紙は「ともに最高のビジネスパートナーと見なしている。いずれにせよ収入が減って問題も多いマドリーへの帰還はあり得ない」と論じる。

 いまだSNSのフォロワー数が増え続けているC・ロナウド。「史上もっとも稼いだフットボーラー」の地位は、この先何年も揺らがないだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail1/id=71638
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