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52歳


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<信じられない>名古屋のフィッカ監督は同じ52歳カズがうらやましくてしょうがない…伊で同時期にプレー 

1: Egg ★ 2020/02/18(火) 22:01:33.79 ID:Z3R7pnTl9
名古屋グランパスの指揮官が、背番号11を羨望(せんぼう)のまなざしで見つめた。14日のJリーグキックオフカンファレンス、フィッカデンティ監督の取材中に現れたのは、カズ(横浜FC)。2人はお互いの存在に気付くと、笑顔で握手を交わした

 実は、同じ1967年生まれの52歳。同時期にイタリアでプレーしていた縁もあり、長く親交があるという。約20年前に現役を退いた指揮官は「信じられないよ。ずっと抱いていたサッカー選手になる夢が現実になっても、どれだけ続くのか、という話。その夢の期間にずっといられるというのは、うらやましくてしょうがない」と語った。

 一方でフィッカデンティ監督は「彼のような情熱は、私にもある」とも話した。監督とプレーヤーという立場の違いはあれど、サッカーを愛する気持ちは不変。情熱的な指揮官の下、復権を目指すグランパスの20年がいよいよ始まった。

2/18(火) 19:05配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200218-00010039-chuspo-socc

写真
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52歳カズ、若手と定位置争い「序列がだいぶ低い」 

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カズのすごさを福田正博が実感「52歳で現役。同級生とは思えない」 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/03(月) 15:32:15.77 ID:V1pDyKeR9
福田正博 フットボール原論

■今シーズンのJリーグの大きなトピックのひとつが横浜FCのカズ(三浦知良)が13年ぶりにJ1の舞台で戦うことだ。今回、カズの同級生である元日本代表の福田正博氏に、そのすごさとグアム合宿でのエピソードを語ってもらった。

サウサンプトン戦に途中出場した南野拓実のプレー集

 昨年に続いて今年も、カズが1月に行なう恒例のグアム合宿に参加してきた。昨年の合宿では、カズはケガをしていたこともあって練習量を落としていたが、今年はしっかり動けていた。ハードなトレーニングを順調にこなし、フィジカルはとてもいい状態にあるように感じた。

 カズは2月26日の誕生日で53歳。学年は私と一緒だ。だからこそ、彼が自らに課しているトレーニングの過酷さを見ると、とても同じ50歳を過ぎたオジサンとは思えなかった。見方を変えれば、その過酷なトレーニングメニューに耐えられなければ、現役を続けられないということ。あれほどの練習を継続していることに、頭の下がる思いだ。

 それができるのも、シンプルに「サッカーが好き」という気持ちを持ち続けているからだろう。年齢を重ねると、この気持ちはしぼんでいってしまうものだが、カズは純粋にサッカーに打ち込んでいる。

50歳を過ぎた今も、少年のように目をキラキラさせながら、「もっとうまくなりたい」と練習を積み重ねている。グアムでアンドレス・イニエスタのプレーについても語り合ったが、私は「イニエスタのプレーのよさをどうやって子どもたちに伝えるか」を考えていたのに対して、カズは「どうすればそのプレーを自分もできるようになるか」を思案していた。つまり、プレーヤーとして自分がどうするべきかを常に考えていて、その向上心はブラジル留学もした子どもの頃からまったく衰えていない。本当にすごいことだと思う。

 派手なパフォーマンスに注目が集まりがちだが、サッカーに向き合うカズの姿勢は謙虚で、素直で、人の話にきちんと耳を傾ける。だからこそ、この年齢になってもなお現役選手としてプレーできているのだろう。

 今シーズン、13年ぶりのJ1に挑む横浜FCは、開幕戦をアウェーでヴィッセル神戸と対戦する。カズが出場すれば、トップリーグでプレーした最高年齢の記録を塗り替えていくことになる。昨年は故障の影響もあって3試合の出場にとどまったが、今季はそれ以上にピッチでの姿を見られるはずだ。

 話題性という点で、カズの存在に優るものはないが、チームにとっては難しい判断を迫られる局面もあるだろう。とりわけ、下平隆弘監督にとって、カズ起用が悩みのタネになる可能性はある。

 たとえば、昨年のJ2最終節の愛媛FC戦、2点リードで迎えた試合終盤の87分にカズが途中出場した。しかし、試合内容を振り返れば、2点差がついた状況になっても、愛媛FCには試合をひっくり返すだけのパワーがあった。サッカーにおいて2点差はセーフティリードではなく、5分も経たないうちに2点を獲られる展開はこれまで無数にあった。そのため、3点差がつけばベンチは動きやすくなるが、2点差のままでは様子を見ることも多い。

2/3(月) 5:59配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200203-00885140-sportiva-socc

<カズ>52歳プロ35年目「僕のルーチン」朝5時から練習!キングの朝は、早すぎた 

1: Egg ★ 2020/01/05(日) 07:50:18.20 ID:T/54s1xX9
今季、13年ぶりのJ1の舞台に臨む横浜CのFW三浦知良(52)が、自主トレ先のグアムで本格的なトレーニングをスタートした。早朝5時40分の体幹トレから始まり、スパイクを履いてボールを扱うなど、早朝・午前・午後の3部練習を敢行。例年より早いJ開幕に備え、直近5年間で最速の“始動”となったプロ35年目のキングの一日を、田中雄己記者が「見た」。

 キングの朝は、早すぎた。午前5時20分に起床し、自室で体幹トレを済ませたカズが現れた。午前6時前。辺り一面真っ暗で1メートル先すら見えない暗闇の中、同行するJ2松本のDF田中隼磨(37)やスタッフらと黙々と始めたランニングでは、気配と足音だけが響いた。「少し抑え気味に」と言いながら、途中激しいスコールに見舞われてもペースは乱れず。設定タイムで4・15キロを走り終えた。

 長年、自主トレに帯同するスタッフの一人は「明日同じ時間に来ても、カズさんは同じことをしている。1分も違わずに繰り返している」。昇り始めた日差しは、後光のようにすら感じた。

 Jクラブ在籍選手にとって今はオフの真っただ中。多くの選手が体を休めるが、カズは違う。シーズン中にはできない体づくりをすることに重点を置き、今季は「2月にはギアを上げていくよ」。例年より早い開幕(ルヴァン杯・2月16日、J1・同21日)をにらみ、17年目を迎えた恒例のグアムトレの始動を早めた。

 プロ35年目。日本サッカー界のパイオニアとして積み重ねたキャリア、経験、スター性。カズを構成する要素は数えきれないが、尊敬してやまないMF松井大輔(38)=横浜C=や中村憲剛(39)=川崎=らは「何より気力」と口をそろえる。

 この日もそうだった。約11時間をまたぐ3部練習はもちろんだが、屋外のメニューでは今季初めてスパイクを履き、満面の笑みでボールを蹴った。午後のジムワークではトレーニング器具のわずかな間をドリブルで移動した。片時もボールから離れたくない。52歳のレジェンドが、初めてサッカーボールを手にした少年のように見えた。この変わらぬ情熱が、気力の源。「3部練習? 全く長いとは感じないね。同じことを繰り返していく。これが僕のルーチンだから」。35年目もキング健在。“らしさ”詰まった本格始動となった。(田中 雄己)

 ◆カズとグアム

 ▽サッカー 14年1月。広島の佐藤寿人(現・千葉)に自身のJ1得点記録に並んだ際にカズダンスを“許可”。佐藤は「Jリーグ開幕(93年)は小学6年生で、当時カズさんのマネをしていた」と大喜び。

 ▽野球 15年1月。ソフトバンクの松中信彦と遭遇。「試行錯誤して乗り越えれば自分の居場所が見つかる」と助言を送り、感謝される。

 ▽陸上 16年12月~17年1月。リオ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダルの山県亮太と出会い参考にできるレベルではないけど刺激を受けた」。

 ▽水泳 19年12月。アーティスティックスイミングの日本代表と対面。「夜遅くまで監督の声が聞こえた。自分たちは100分の1ぐらい(の練習量)で、過酷なんて言葉に出してはいけない」と気合。

 ▽番外編 10年1月。成田空港から出国する際に、間違えて、りさ子夫人のパスポートを持参。「中身を確認しないで来たから、取り違えちゃったよ」と一度帰宅し、12時間後に機上の人に。

1/5(日) 6:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-01040246-sph-socc

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2日前に73歳GKがギネス記録…J2最年長出場のカズ「重みは一緒だが…」 

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