1: 2020/12/25(金) 13:41:44.55 _USER9
2023年に行われる「2023FIFA女子ワールドカップ」の参加国が、24から32へと拡大されることが正式決定した。

現地時間24日にFIFAは評議会を行い、同大会についての本大会参加枠を32とすると決めた。

各大陸の予選を勝ち抜いたダイレクトインの出場枠内訳は、アジア6カ国、アフリカ4カ国、北中米カリブ海地区4カ国、南米3カ国、オセアニア1カ国、ヨーロッパは11カ国と、27代表へ振り分けられることに。

共催での開催国となるオーストラリア(アジア)とニュージーランド(オセアニア)はそれぞれ自動的に出場が確定しており、残る3つの枠は各大陸間のプレーオフで競うことになる。

2023年の女子ワールドカップ開催には日本も立候補し、最終候補の4エリアまで残っていた。だが最終投票直前に立候補を取り下げる運びに。オーストラリア&ニュージーランドがコロンビアとの決選投票に勝利して、2023年の女子W杯開催地に決定していた。

これまで女子W杯は2019年大会まで本戦参加国24で運営されてきたが、次回開催から参加枠が32へと拡大されることもあり、ホスト国としての大会運営能力もこれまで以上に問われることとなりそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea4d9565c3b236fbb71743bcd5121802c810d137
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