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1: Egg ★ 2019/04/24(水) 11:33:39.30 ID:cG7Xe25U9
 サッカーJ2・モンテディオ山形は23日、山形市の山形テルサで株主総会を開き、2018年度(18年2月~19年1月)決算を承認した。スポンサー収入や入場料収入の主要な項目が伸び、売上高は前期比1億2200万円増の16億9800万円。17年度に続き、J2シーズンでの過去最高を更新した。純利益は1200万円とし、株式会社移行後5期連続の黒字とした。

 売上高の主な内訳は、広告料と会費を合わせたスポンサー収入が前期比4100万円増の5億5800万円、入場料収入が600万円増の1億7800万円。グッズ販売は300万円増の9700万円だった。

 ホーム戦全21試合のうち18試合でマッチスポンサーを獲得し、広告料収入アップの一因となった。平均入場者数は前期比184人増の6766人。飲食エリアの規模拡大や育児スペース新設で新規ファンの獲得を図った。選手補強などに費やすチーム人件費(強化費)は8600万円増の5億2400万円とし、天皇杯全日本選手権4強入りの躍進につなげた。

 任期満了に伴う役員改選では、相田健太郎社長をはじめ、渡辺修、寒河江浩二、鈴木隆一、武田啓子、松田智幸、山本益生、吉村和文の8氏を再任した。任期は2年。ゼネラルマネジャー(GM)やトップチーム事業本部担当などを歴任した中井川茂敏取締役が退任した。

4/24(水) 9:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190424-00000002-yamagatan-l06