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2次予選


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W杯アジア2次予選、2021年に再延期 

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1: 2020/08/12(水) 16:24:20.48 _USER9
サンスポ2020.8.12 16:15
https://www.sanspo.com/soccer/news/20200812/sci20081216150005-n1.html

W杯アジア2次予選、2021年に再延期

アジア・サッカー連盟(AFC)は12日、各国の新型コロナウイルス感染状況を考慮し、10、11月に開催を予定していたワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選を来年に延期すると発表した。日本にとって今年の初戦となるはずだった3月から延期が続いている。代替日はあらためて発表する。

10月と11月は4試合が組まれていた。2次予選F組の日本はミャンマー、タジキスタン、キルギスとのホーム戦、モンゴルとのアウェー戦を残している。

<釜本邦茂>2次予選は3戦3勝も…最終予選が不安だ。中島、堂安にはよりコンスタントな結果を求めたい  

1: Egg ★ 2019/10/17(木) 22:46:47.70 ID:uuPRrVAU9
タジキスタン戦は緩急のない試合運びにつけ込まれてピンチを招く場面も

ワールドカップ・アジア2次予選のタジキスタン戦は、3対0で順当に勝利を収めたものの、あまりいい勝ち方ではなかったね。

 もちろん、予選だから勝点3を積み上げられたのは何よりの収穫だが、内容としては手放しで褒められるようなものではなかった。前半、日本の選手たちの動きは、どこか重たそうに感じた。中4日で長時間の移動があったから無理もないし、人工芝のピッチで急激なターンがやりにくい環境もあったかもしれない。グラウンドが固くて滑っている選手がけっこう見受けられた。


 そうしたコンディション面の悪さもあってか、とりわけ前半はずっと同じテンポでゲームが進んでいった。ターンで無理が利かないぶん、全体的に緩急がない試合運びで、日本は各駅停車のパス回しになりがちだった。そうして単調になったところをタジキスタンにうまくつけ込まれて、ピンチを招く場面も少なくなかったね。

 タジキスタンはモンゴルよりも上手かったし、戦術的にも整備されていたから単純に比較はできないけど、タジキスタン戦はモンゴル戦ほど両サイドを切り崩せるような場面がなかった。それだけに、モンゴル戦で3アシストを決めた伊東の存在がクローズアップされる。スピードを活かした突破力は、やはり今の日本にとって大きな武器になる。

 タジキスタンは中島のこともよく研究していて、彼がボールをキープした時にはきっちりと複数で止めに掛かってきた。そうなると、中島までスムーズにボールが入ってもリズムダウンせざるを得なくなるし、そこを無理に突破しようとして引っ掛かる場面も目立っていた。とにかく前半は相手にうまく守られてしまった印象だ。

 後半になると、相手の中盤にスペースが出来始めて、ようやく日本にも決定機らしいチャンスが生まれた。とくに、南野がいいポジション取りで、攻撃にエンジンをかけていたし、ゴール前での局面で南野の存在感は俄然際立っていたね。

 後半になれば地力の差を感じられるようになったけど、やはりまだ2次予選。多少骨のある相手だったとはいえ、もっと差を見せつけて勝ちたかったところだ。

10/17(木) 20:21 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191017-00065464-sdigestw-socc

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<金子達仁=スポーツライター>この6―0を恥だと考える選手がいてほしい、とわたしは思う。  

1: Egg ★ 2019/10/12(土) 09:09:25.49 ID:FgnhiIwg9
日本人にとってW杯がはるか仰ぎ見るような存在だったころ、W杯に出場したチームとの対戦は特別な意味を持っていた。だから、ロス五輪の予選でニュージーランドと当たることが決まったときは、本当にドキドキした。
 結果は完敗に終わったが、W杯スペイン大会の出場国と戦えただけで満足している自分がいた。

 W杯が開催されたスタジアムでの試合も特別な経験だった。だから、初めてウェンブリーでイングランドと戦うことになったときは、仲間うちで大騒ぎになった。

 エンパイア・スタジアムに日本が立つ!66年W杯決勝の舞台で日本が戦う!

 だから、埼玉スタジアムで日本と戦うことになったモンゴルに、「いつも通りの力を出せ」というのはいささか酷な話だったかもしれない。彼らは、キックオフの前から勝利を諦めてしまっているように見えた。特別な舞台と特別な相手。気持ちはわからないでもない。

 それでも評価したいのは、手も足も出ないまま翻弄(ほんろう)され、スコアを重ねられたにもかかわらず、彼らが最後まで闘志と規律を失わなかったことである。

 アジアの中には、勝負が決まるとラフプレーの衝動に身を委ねてしまう国があるが、彼らは違った。指揮をとっていたドイツ人の監督は、一流の戦術家、戦略家というわけではなかったが、チームをまとめる人格者ではあったらしい。

 日本からすると、いささか評価の難しい試合でもあった。

 J1とJ3、あるいはJFL、大学生チームとの試合であっても、一方のシュートがゼロで終わることはまずない。この試合のシュート数32―0という異様な数字は、両国の力の差がアジア2次予選ではちょっとありえないほど開いていたことを物語っている。

 従って、6―0というスコアをもって「難しいホーム初戦をクリアした」と評価する気にはわたしはなれない。けしからん、と目くじらをたてる気はないが、手放しに喜ぶ気にはとてもなれない。日本はもっと点をとれたし、シュートを枠に飛ばせたし、相手GKにもっと仕事をさせなければいけなかった。

 何より物足りなさを感じたのは、32本のシュートのうち、「絶対に決める!」という断固たる決意の感じられたものが、決して多くはなかった、ということである。

 南野のシュートにはあった。先制点だけでなく、すべてのシュートを彼は「決める」つもりで放っていた。だが、「とりあえず打っておこう」「枠には入れなきゃ」的な決意なきシュートも、また多かった。

 これほど力の劣る相手に決められなくて、拮抗(きっこう)した試合でどうして決められるというのだろう。結局のところ、この先の目標をどこに置くかでこの大勝の評価は変わってくる。アジア予選を突破するのが最大の目標だというのであれば、文句のつけようのない試合だった。

 だが、W杯で上位に進出するのが目標だとしたら?世界を驚かせたいと目論(もくろ)んでいるのであれば?

 この6―0を恥だと考える選手がいてほしい、とわたしは思う。(金子達仁氏=スポーツライター)

2019年10月11日 13:10 スポニチ
https://www.sponichi.co.jp/soccer/yomimono/column/kaneko/kiji/20191011s000023CF273000c.html

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