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1: 2020/04/07(火) 21:04:25.36
ベガルタ仙台は3日、仙台市内で取締役会を開催し、2年連続の赤字決算を報告した。19年度(19年2月1日~20年1月31日)は減価償却の前倒しなどで特別損失が1億9300万円計上され、過去最悪の4億2700万円の赤字になった。菊池秀逸社長(67)は「株主、スポンサー、県民、市民のみなさんにおわびを申し上げたいと思います」と会見冒頭で謝罪した。

トップチーム、マイナビ仙台の入場料収入などの興行収入は11億8500万円で前期比2700万円減。開幕戦が浦和戦、ホーム2試合目は元スペイン代表MFイニエスタらを擁する神戸戦で「スタートは好カードでいい状況だったが、3~6月にチーム成績が厳しく入場者が大幅に減った」と菊池社長。また後半戦4試合は料金変動制でチケット販売し「客単価は上昇した」と語った。

一方、トップチーム経費は13億9000万円で同1億2600万円増。クラブ初の13億円台となり、20年度も13億5300万円と同等の予算を組んでいる。また新型コロナウイルスによる営業面での影響は「厳しい情勢である」との認識を示した上で、リーグ再開時期や試合数が確定しない限りは具体的な金額は「何とも言えない」と話した。

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