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1: 2020/06/17(水) 07:23:27.89
ロンドンの雄はハキム・ジエクに続き、ヴェルナー獲得も報じられるなど積極補強

チェルシーは18歳未満の選手の国際移籍に関する規定に違反したとして昨夏に補強禁止処分を受け、冬の移籍市場では補強ゼロだった。しかし、今夏は大きく動くことになるようだ。スペイン紙「マルカ」は、チェルシーがユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド獲得に乗り出したと報じている。

チェルシーは今年2月、アヤックスのモロッコ代表MFハキム・ジエクの獲得合意を発表。さらに6月にはRBライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーの獲得が報じられ、その後もレバークーゼンのドイツ代表MFカイ・ハフェルツに触手を伸ばしているとされている。

 積極的な補強が伝えられているチェルシーだが、今度は1億2000万ユーロ(約146億円)を投じて、ロナウドの獲得に動いているという。

 C・ロナウドは2018年に移籍金1億1700万ユーロ(約143億円)でユベントスに加入。イタリア王者にとっても重要な選手であり続けているが、35歳となり最近は少しずつ衰えが指摘されている。

 それでも10年前の2009年まで所属していたマンチェスター・ユナイテッドで、通算118ゴールを挙げたストライカーのプレミアリーグにおける評価は高いままだという。かつての赤い悪魔のエースは、11年ぶりにイングランドの舞台に戻ることになるのだろうか。

6/16(火) 21:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/26cc6041a42755da35e1c39413d6f0d6f7184d4e