Samurai Goal

1年生


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青森山田、4戦4発の怪物ルーキー・松木玖生は、なぜ1年生から選手権の舞台で大活躍できたのか? 

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/13(月) 08:22:08.44 ID:HYTJ7D+Y9
自他ともに認めるメンタルの強さが成長の伸びしろになる

末恐ろしい1年生だ。

ピッチに立てば、先輩たちに意見を言う。悪いプレーがあれば、喝を入れるのも苦にしない。振る舞いはまるでルーキーには思えないほど、堂々としていた。

1月13日に決勝を迎える高校サッカー選手権。青森山田は11日の準決勝で帝京長岡を2?1で下し、連覇に王手を掛けた。
武田英寿(3年/浦和レッズ入団内定)や藤原優大(2年)と並び、チームを牽引しているのが松木玖生(1年)だ。

4-2-3-1のボランチ、あるいは4?1?4?1でインサイドハーフを務める1年生は、全4試合に出場して4得点の活躍。
米子北との2回戦では先制弾を奪い、富山一との3回戦では2ゴールをねじ込んだ。
また、守備面での貢献度も高く、球際の強さは別格。ボールに対する嗅覚も抜群で、対等に渡り合う姿からは風格すら感じさせる。

その良さが全て出たのが、帝京長岡との準決勝だ。守備面で“らしさ”を見せたのは、前半37分の場面。
ゴール前の混戦から帝京長岡の酒匂駿太(2年)にシュートを放たれると、1本目は GK佐藤史騎(3年)が防いだ。
しかし、こぼれ球を拾われ、再び酒匂にシュートを放たれてしまう。ここで立ちはだかったのが松木だ。
事前に危険を察知し、とっさの判断でカバーリング。ゴールライン上で見事にクリアし、チームのピンチを救った。

次に魅せたのは攻撃面。後半2分に2列目からゴール前に駆け上がり、ペナルティエリアに侵入。
右クロスに合わせると、冷静に左足でシュートをねじ込んだ。

技術、フィジカルの強さ、サッカーセンス。いずれも1年生とは思えない力を見せており、プレーヤーとしての完成度は高い。

そうした早熟な選手に懸念されるのは今後の伸びしろの幅だが、松木にはまだまだ成長の余地がありそうだ。
何故ならば、この1年生MFには相当なメンタリティの強さがあるからだ。
今大会中に黒田監督が聞かれる度に「メンタルの強さが良い」と太鼓判を推し、本人も自らの武器を「精神的な強さ」にあると話している。

実際にこの準決勝でも前半37分に決定機を防いで「よっしゃー」と雄叫びを上げると、「もっとやらないとダメだ」と仲間を叱咤。
伝え足りないと感じると、ハーフタイムにも同様の言葉を掛けてチームを鼓舞した。

1年生で自らの言葉でチームを奮い立たせる選手はそういないだろう。そうしたハートの強さが、彼の成長を支えているのは確かだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200113-00068749-sdigestw-socc
1/13(月) 8:03配信

no title

【高校サッカー】青森山田、1年生の松木が今大会4ゴール目 負傷交代に悔し涙も「絶対に優勝したい」 

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/11(土) 16:02:02.98 ID:32IcgLwg9
「全国高校サッカー選手権・準決勝、青森山田2-1帝京長岡」(11日、埼玉スタジアム)

昨年王者の青森山田が接戦を制し、連覇に王手をかけた。

1-0で迎えた後半開始早々の2分、1年生のMF松木玖生がこぼれ球を左足でねじ込み、今大会4ゴール目。その後は帝京長岡の猛攻に耐え、1点差を守り切った。

松木は後半39分に相手のタックルで足を負傷し、担架でピッチ外へ。そのまま途中交代となり、涙を流して悔しがった。

試合後は得点シーンについて「チームが一致団結していいところにボールがこぼれてきた。
それを決めるだけだった」と振り返り、13日の決勝に向けて「この調子で絶対に優勝したい」と決意した。決勝の相手は、この後に行われる静岡学園-矢板中央の勝者。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200111-00000070-dal-socc
1/11(土) 14:28配信

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