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鳥栖


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鳥栖20億円赤字の疑問 

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1: 2020/05/04(月) 13:02:32.93
【大西純一の真相・深層】
鳥栖の経営が深刻になっていることが明らかになった。運営会社が株主総会で開示した経営情報によると約20億円の赤字。竹原社長は新スポンサーのめどが立っていると説明し、「破綻する不安は100%ない。資金がショートする恐れも当面ない」と言っている。前年約42億円あった売り上げが25億円に減少したためで、有力スポンサー2社が撤退し、広告収入が23億円から8億円に減少したことが大きな要因。高年俸のフェルナンド・トーレスの獲得なども負担になったのだろう。

現在Jリーグは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で公式戦が中断し、どのクラブも苦境にあえいでいるが、鳥栖の20億円赤字は前年度決算のこと。不思議なのは「なぜ突然20億円もの巨額の赤字が表面化したのか」ということだ。

Jリーグは09年の大分と東京Vの財務状況悪化をきっかけに各クラブの財務体質の健全化を重視。FIFAがクラブライセンスを導入したこともあってJリーグも12年からクラブライセンス制度を導入した。Jリーグに参加を希望するクラブは経営情報などを提出し、Jリーグから独立した第三者機関のクラブライセンス交付第一審機関(FIB)の審査を受ける。問題がなければ理事会の承認を経てJ1、J2、J3のライセンスが交付され、条件を満たしていなければ不交付。ずさんな経営を防ぐためにもいい制度だ。
 
3年連続赤字でライセンスが不交付となるなど厳しい基準もある。あるクラブ幹部によると「この数字は何だと、かなり細かいところまで突っ込まれる」という。当然経営悪化の予兆もチェックされるはずだ。

鳥栖も財務状況などを厳しくチェックされて今季のJ1ライセンスを交付されているはず。それがいきなり20億円もの巨額な赤字。これまでこれだけ巨額の単年度赤字を出したJクラブがあったかどうかわからないが、売り上げ25億円の会社が20億円の赤字を抱えたら、普通の会社なら大ピンチだ。

一方でJリーグは以前から経営が厳しくなったクラブを支援するために「リーグ戦安定開催融資制度」を設けている。シーズン途中で経営が破綻するチームが出たのでは、リーグ戦の開催に支障が出てしまうからだ。さらに先日は三菱UFJ銀行などと約200億円のコミットメント契約を結び、有事に備えたが、この制度を使えば鳥栖もひと息つける可能性はある。

確かに大型スポンサーが急に撤退すればこういうことは起きる。フェルナンド・トーレスの獲得など選手編成はクラブの裁量、経営も自主性が認められなければいけない。20億円の赤字は竹原社長に経営責任があることはまちがいない。しかしこういうことが起きないようにするためにクラブライセンス制度を導入したのではなかったのか。

何人もの専門家がチェックしているのにどうして予兆が見逃されたのだろう。スポンサーとの契約状況は確認されないのだろうか。これでは大分や東京Vの教訓が生かされていないし、クラブライセンス制度が形骸化してしまう。Jリーグが末長く発展するために、Jリーグもしっかりと説明してほしいものだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bd6d12cbdafb5eb0610c0f0d4954c9de53291acf
5/4(月) 9:00配信

20億円赤字の鳥栖は本当に存続できるのか? 問われる竹原社長の攻撃的経営の真価 

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経営コンサルタント「鳥栖みたいななにもない田舎にサッカークラブそりゃ経営難にもなるわ・・・」 

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1: 2020/05/02(土) 07:51:03.50 0
サッカーにまるで興味はないが、この間初めて鳥栖という駅を通過して、「え、こんなところに巨大なサッカー場が!?」と驚いたのを思い出した。なんにもない田舎の駅が続く後に突然出現、周りに「街」すらほとんどなくて、すんごい場違い。そりゃぁ、無理だと思うよ・・

MichiKaifuさんが追加
John Bull
@kcirevam2
鳥栖が存続危機、主力協賛が相次いで離脱し資金難(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-23180673-nksports-socc
11:24 - 2020年3月19日 https://twitter.com/MichiKaifu/status/1240464167829524480
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)

涙ぐむ竹原社長「私に原因」経営難の鳥栖がウェブ上サポーターミーティング 

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存続危機のJ1鳥栖、身売りや市民クラブ移行も視野 

1: 2020/04/28(火) 05:08:18.12
存続危機に陥ったJ1サガン鳥栖が、市民クラブへの移行や身売りも視野に入れていることが27日、分かった。

26日の株主総会と19年度(2月~20年1月)決算報告で20億円以上の赤字計上が明るみに出た。
新型コロナウイルスの影響もあり、新規のスポンサー探しは難航中。竹原稔社長(59)は、ホワイトナイト(白馬の騎士)の出現による身売りや市民クラブへ移行の道も探っていくことを明言した。

   ◇   ◇   ◇

株主総会から一夜明けたこの日、竹原社長は「身売りもあるのか?」の問いに「ホワイトナイトの意味ならあるかもしれない」と話した。
経営難克服のために昨季から継続中の新規スポンサー探しは、現実的に難しい。
敵対的買収を仕掛ける会社は現時点ではなく、経営用語としての「ホワイトナイト」とは意味が異なるが、好条件での買収の可能性も視野に入れ、竹原社長は話した。

再建が難しい現状で、白馬に乗った王子様の出現は現実的ではない。新型コロナウイルスの影響で今後、さらなるスポンサー離れが考えられる。
同社長は「今月分の選手の給料は正常に支払われている」というが「キャッシュフローが底をついた」(Jリーグ幹部)との情報もあり、
来月、Jリーグからの「リーグ戦安定開催融資規程の特別措置」を受けないと、選手や職員の給料が正常に支払われない可能性もある。

また竹原社長は「他のクラブの例もあるが、市民クラブになっていくというか、いろいろあるかもしれない」とも話した
ファンや地域住民、地元企業、自治体などの協力で、小口のスポンサーを多く募って経営していく方法だ。当然、経営規模を大幅に縮小し、育成クラブへの移行が第1条件となる。
しかし昨季を含む赤字の積み重ねが、足を引っ張る可能性もあり、市民クラブへの道も容易ではない。

解決の糸口が見えないまま、時間が過ぎていく-。リーグ戦再開は最短で6月。その前に選手やスタッフの給料日はやってくる。
来月19日予定のJリーグ理事会で、スッキリとした解決方法が見つかるとは考えにくい。返済の見込みがない今、Jからの特別融資に頼ってばかりにもいられない。
存続へ、いばらの道すらふさがっているかもしれない。【盧載鎭】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200428-24270565-nksports-socc
4/28(火) 5:00配信

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J1鳥栖大ピンチ、20億円赤字 竹原社長 「存続へ向けて努力をする。 銀行融資、寄付、クラウドファンディング」 

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1: 2020/04/27(月) 14:15:53.55
20億円赤字のサガン鳥栖は存続可能なのか?


先駆けることオフには、2人の引退選手、期限付き移籍先で完全移籍へと切り替えられた3人を含めて16人もの選手がサガンを去った。

本田の他にも2人がサガン鳥栖U-18から昇格するなど、育成型クラブへの歩みが鮮明に打ち出された直後に、
新型コロナウイルス禍の直撃を受けた。

2月下旬からすべての公式戦が中断されている非常事態下で、Jリーグ側はこの先に再開させるとしても、
最後の手段として位置づけてきた無観客試合の開催も視野に入れている。

予算で計上されている入場料収入7億9000万円の大半がなくなる事態が生じる可能性がある。

感染拡大の一途をたどる新型コロナウイルスの影響で、新規のスポンサーとの契約がまだ完了していない。
公式戦が中断され、ロゴなどの露出がなくなったとして、地場の既存スポンサーから契約を一時的に解除したいという申し出を受けるなど、
予算を作成したときとは状況が大きく変わっている。

話し合いを重ねたなかで実際に一時解除には至っていない状況も、竹原社長は感謝の思いとともに明かした。

すでに大分トリニータなどが市中銀行からの融資を検討しているなかで、資金がショートする時期を「他のJ1クラブよりも早いと思っていただければ」
と先を見すえたうえで、竹原社長は3期連続の赤字と今年度の債務超過を回避する策についてこう言及している。

「いかなる手段を取ってでも、存続へ向けて全力で努力をする。それが市中銀行からの融資なのか、さまざまな寄付なのか、クラウドファンディングなのか、
あるいは新しい試みなのか。このクラブがもつ存在意義にかけて、すべての方々へ最善を尽くして生き残っていく、という言い方でいいでしょうか」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200427-00010000-wordleafs-socc&p=3

J1鳥栖大ピンチ、20億円赤字 竹原社長「存続へいかなる手段もとる」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200426-00010006-nishispo-socc

20億円赤字のJ1鳥栖 トーレスと“同時獲得”スポンサー3社が撤退 

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1: 2020/04/26(日) 19:16:24.38
サッカーJ1のサガン鳥栖を運営するサガン・ドリームスは26日、オンラインで定時株主総会を開き、
当期純損益が20億1486万9千円の赤字となる第16期(2019年2月~20年1月)決算を承認した。赤字は2期連続で12年にJ1に昇格して以降では最多額。

売上高合計は過去最高だった前期の42億5781万6千円を大きく下回る25億6160万4千円。
昨夏に引退した元スペイン代表FWフェルナンドトーレス選手の獲得に合わせて契約したスポンサー3社が撤退するなどして、
広告収入が前期の22億9601万5千円から8億1052万9千円に減ったのが響いた。

クラブライセンス不交付となる債務超過は第三者割当増資を行って回避。第17期(20年2月~21年1月)は人件費をほぼ半減の約11億7千万円にして黒字化を目指すが、
新型コロナウイルス感染拡大の影響で公式戦が中断するなど収入が滞っている。
竹原稔社長は「他のクラブよりも(資金ショートに陥る時期は)早いとは思う。いかなる手段を取ってでも存続に向けて全力で努力する」と語った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200426-00010010-nishispo-socc
4/26(日) 19:03配信

鳥栖が歴代ユニホーム生地でマスク作り 寄付も可能 

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鳥栖FW金崎夢生が移籍「わがまま言ったけど尊重してくれた」古巣名古屋へ 

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1: 2020/03/25(水) 16:44:06.75
サッカーJ1鳥栖のFW金崎夢生(31)が古巣J1名古屋へ期限付き移籍することが25日、明らかになった。

在籍期間を振り返り「(竹原)社長も含めクラブの皆さんが僕の気持ちに応えてくれて、わがままを言ったけど尊重してくれた。
サガン鳥栖のためにいろいろやってきた日々が楽しかった」と話した。
金崎は18年途中に鹿島から鳥栖に完全移籍。昨季は31試合で7ゴールを挙げた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200325-00010025-nishispo-socc
3/25(水) 16:32配信

<鳥栖>存続危機、主力協賛が相次いで離脱し資金難 

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1: 2020/03/19(木) 04:21:08.47
サガン鳥栖が、資金難によるチーム存続危機に立たされたことが18日、分かった。

ここ数年、攻撃的な経営で事業拡大を目指したが、逆にチーム経営を圧迫した。元スペイン代表FWフェルナンドトーレスを獲得するなどで話題は集めたが、スポンサー開拓には結びつかなかった。このほどJリーグに緊急事態を報告した。新型コロナウイルス感染拡大で他のクラブも経営圧迫されている現状で、Jリーグは「リーグ戦安定開催融資制度」適用などの解決策を模索している。

   ◇   ◇   ◇

鳥栖が資金難に陥ったのは、昨季からだった。ここ数年業績が悪く、昨年7月にJリーグが公開した18年度のクラブ決算ではJ1クラブ最多の5億8100万円の赤字。果敢な投資の一方で資金繰りに苦しみ、佐賀県などで薬局を経営する会社の経営者でもある竹原稔社長(59)が私財を投じて経営を維持してきた。その額は30億円を超えるともいわれる。当初は、今年初夏までは経営できるとの見通しでその間、新規のスポンサー探しに全力を注いだ。しかし、昨季前に背中スポンサーのcygames(サイゲームス)が離れ、今季直前に胸スポンサーのDHCが契約延長しないなど主力協賛会社が離れた。

Jリーグ幹部は「鳥栖が苦しんでいるとの報告は届いている。しかし今、新型コロナウイルスで経営が圧迫されているクラブは他にも多いので、リーグ戦安定開催融資制度を鳥栖1つのクラブにつぎ込むことは難しいかもしれない。まず理事会を通すことはできるかの問題もある。実行委員会でも相当な反対が予想される」と話した。

とはいえJリーグとして、鳥栖を消滅させるわけにはいかない。その救済策として、まず基金として約10億円を保有するリーグ戦安定開催融資制度を適用できるか模索。09年に資金難の大分がこの制度(当時は公式試合安定開催基金)を申請して6億円の融資を受け、その後チームを立て直した実績がある。しかし、今回は新型コロナウイルスの感染拡大で複数のクラブが経営圧迫されているため、融資できるかは未知数だ。

他には市民クラブへの移行が考えられるが、地元企業やサポーターで組織する持ち株会は不景気の現状で地元企業の賛同を得られるか予測できない。また、鳥栖がJリーグ子会社の「株式会社Jリーグ」に運営会社の株を譲渡し1年間、経営する案もある。経営しながら、チームを受け入れる企業などを探すことが考えられる。Jリーグの子会社が直接Jクラブの経営に携わることへの違和感があるため、株譲渡なしで「株式会社Jリーグ」の保証付きで、賛同するスポンサーを募っていくことなども方法の1つだ。

いずれにしても鳥栖の再建には障壁が高い。それでも、あるJクラブ幹部は「リーグとして鳥栖をつぶすわけにはいかないから、何らかの方策は出すはず。まずは今季、J1を鳥栖含めて18チームで乗り切ることが大事だから」と話した。

新型コロナウイルスの影響で、リーグ戦の再開日程が決まらないなど、当面の課題は山積み。世界保健機関(WHO)は「パンデミック(世界的大流行)」を表明し、東京五輪パラリンピックの中止、延期も取りざたされている中、Jリーグが打ち出す解決策に鳥栖の命運がかかっている。

3/19(木) 4:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200319-23180673-nksports-socc



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