Samurai Goal

高原直泰


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世界のナカタから寿司ボンバーまで! 日本人による“キャプテン翼級”の「美しき芸術弾」ベスト4 

1: 名無しさん 2016/08/16(火) 21:13:01.00 ID:CAP_USER9
日本中を沸かせてきたスーパーゴールの数々

もしもヨーロッパサッカー界におけるサムライたちの価値が年々上昇しているのだとすれば、それは勇敢な先人たちがパイオニアとして欧州上陸を果たし、目を見張るほどの活躍を見せてきたからに他ならない。

元日本代表の中田英寿や高原直泰、中村俊輔、そして現在のエースを担う本田圭佑らは、国内においていわゆる“海外組”とカテゴライズされ、他とは一線を画する特大のプレッシャーを背負ってきた。1日たりとも油断の許されない厳しいポジション争いに加え、世界的な名将から求められるハイレベルなクオリティ。それら多くのハードルを乗り越えたうえで、翌日のスポーツ紙を“ジャック”した選手たちがいる。ヨーロッパが日本にひれ伏し、そのポテンシャルを認めざるを得ないほどに熱狂した伝説的スーパーゴールの数々は、今後も末代までの語り草となるだろう。

1:高原直泰
(2002-03/ブンデスリーガ第20節バイエルン・ミュンヘンvsハンブルガー)

彼のドイツにおける記念すべき初ゴールは、英雄オリヴァー・カーンの“愉快な802分”に終止符を打つものとなった。1点ビハインドで迎えた後半ロスタイム、元ジュビロ磐田のゴールスコアラーはマバダビキアから上げられたクロスに反応。見事に頭で合わせ、泣く子も黙るドイツ最強GKの連続無失点記録は途絶えることに。もちろん多くのドイツメディアは高原による値千金のゴールを称賛し、「寿司ボンバー」との異名を与えるまでにそう時間はかからなかった。

2:中村俊輔
(2006-07/UCLグループステージ第5節セルティックvsマンチェスター・ユナイテッド)

それは81分のことだった。フリーキックをこよなく愛する日本のレフティーが、中央やや右寄りの位置から放ったしなやかな一撃は、完璧なパワーとコントロールのバランスが施され、GKファン・デル・サールに“空気”を掴ませることに成功。セルティックを史上初のUCL決勝トーナメントへと導いたこのスーパーゴールには、表現し得る限りの称賛が浴びせられ、中村は自身のFK技術がとうに世界レベルへと到達していることを証明して見せた。

3:中田英寿
(2000-01/セリエA第29節ローマvsユヴェントス)

当時、全ての視線がローマへ通じていた。日本代表のカリスマにとって不運だったのは、コロセウムの主人公であるフランチェスコ・トッティと同じポジションを争っていたことだ。名門ユヴェントスとの天王山でベンチスタートとなった中田は、65分にそのトッティと代わってピッチへ投入される。すると軍曹ファビオ・カペッロによる唯一の寵愛を受けた日本人が、目の覚めるようなミドルシュートから鮮烈ゴールを奪取。スクデット争いに多大な影響をもたらしたこのゴールは、90年代のフットボールシーンを席巻していたカルチョにおいて、日本人に何ができるかを示し、また“世界のナカタ”としてのセルフブランディングにも一役買うこととなった。ASローマがセリエAにおいてトップの座を楽しんだのは、このシーズンが最後だ。

4:岡崎慎司
(2015-16/プレミアリーグ第30節レスターvsニューカッスル)

このゴールが、クラブ創設132年目にして初となるプレミアリーグ制覇に決定的な効用をもたらしたと言うつもりはない。しかし、天と地を反転させたアクロバティックなバイシクルによる決勝弾は、献身的な日本人ストライカーに多大な喝采をもたらした。もちろんその素晴らしさを誰よりも痛感しているのは、新天地での初陣に泥を塗られたニューカッスルのラファエル・ベニテスだろう。今季はアーメド・ムサとの激しいポジション争いが繰り広げられる見通しの岡崎だが、今後も多くの“シンジられない”ゴールで世界中を熱狂させてほしいものだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160816-00010029-theworld-socc
no title

「世界で勝つために日本代表に必要なFWは?」中村俊輔に聞いてみた 

1: 名無しさん 2016/06/09(木) 22:12:09.09 ID:CAP_USER9
「イタリアでプレーしているFWは、練習からゴール前だけは絶対に手を抜かない」

 現在の日本代表に合うFWとはどんなタイプなのか。そして世界を見据えたうえで必要なFW像とはどんなものなのか。
日本代表で数々の死闘をくぐり抜け、イタリアやスコットランドで様々なタイプのFWとプレーしてきた
『ファンタジスタ』中村俊輔に話を訊いた。

―――◆―――◆―――◆―――

 2002年7月、中村俊輔は24歳で海を渡り、イタリアはセリエAに戦いの場を移した。
所属していたレッジーナは強豪クラブではなかったが、自身のサッカー観は大きく変わった。
自身を『ファンタジスタ』と称し、ゴールを演出することを生業とする中村は、
カルチョの国で異彩を放つストライカーたちに衝撃を受けたという。
 
「イタリアでプレーしているFWは、練習からゴール前だけは絶対に手を抜かない。
なぜかというと、彼らはヒーローになれることを知っているから。だからラスト3分の1のところの要求レベルはすごく高かった」

 ラストパスのタイミングや精度が少しでもズレれば、ゴールは生まれない。
ましてや毎シーズンのように残留争いに巻き込まれるレッジーナにおいて、それは死活問題にもなりかねない。
厳しい環境に身を置くことで、最終局面の重要性を体感した。

 横浜に帰還した今も、時間を見つけては欧州各国のリーグを視聴し、自身の血肉に変えている。
15-16シーズンでいえば、レスターの一員としてプレミアリーグ制覇を成し遂げた岡崎慎司のプレーを
見る機会も多かったようだ。日本代表でもともにプレーした後輩FWについても賛辞を惜しまない。
 
「岡崎は守備の部分ばかりがフォーカスされているけど、それだけではない。プレーを見ているとゴールの匂いもする。
どうしても(ジェイミー)バーディーの陰に隠れてしまうけど、彼はゴール前での“嗅覚”という武器を高いレベルで持っている」
 
 中村はチャンピオンズリーグでの日本人初得点者という一生色褪せない肩書を持っており、
日本代表の中心選手としても長きに渡り世界と戦ってきた。
そして、様々なタイプのストライカーとタッグを組み、ゴールを演出してきた。
 
 おそらくFWには武器が必要だ。では、その強さがいかにして決まるか。
稀代のファンタジスタはひと呼吸置いたあとに、独特の言い回しで表現した。
 
「どの選手にも特徴がある。ただ、ストライカーに限って言えば、相手DFに対して相対的に上回っている能力が必要。
それがないと脅威にならないし、仲間からの信頼を勝ち取ることもできない」

その持論に従って言えば、Jリーグで活躍している選手が必ずしも世界レベルで結果を残せるとは限らない。
日本人CBのレベルアップも重要な要素で、イタリアでは屈強CBを相手にFWが腕を磨く様子を目の当たりにしてきた。
 
 日本人FWもそれぞれが武器を持っている。そのなかで、中村はかつてチームメートとして戦ったひとりの選手の名を挙げた。
 
「今は真っ先に岡崎の名前だろうけど、それ以前に欧州リーグでしっかり結果を残していた選手といえばタカ(高原直泰)」
 
 磐田で圧倒的な得点力を示して得点王に輝き、ブンデスリーガ1部のハンブルガーやフランクフルトでも
結果を残したストライカーは、どの点が優れていたのか。
 
「タカはとにかくゴールの形がたくさんある。ヘディングひとつ取っても、ファーサイドに入れば高さがあるし、
ニアサイドに入って泥臭くねじ込むプレーもできる。ボレーシュートは左右両足遜色なくミートが上手い。
そういう選手は出し手としてもゴールのイメージを作りやすい」
 
 豊富なシュートパターンでゴールを量産してきた高原は、局面における戦いで相手CBに勝ってきた。
対峙するDFをいかにして上回るか。日本人FWが、ひいては日本代表が世界で戦うための最重要課題かもしれない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160609-00016459-sdigestw-socc&p=2
no title

【画像】鈴木隆行に嫌われる高原直泰www 

694: U-名無しさん@実況・\(^o^)/です 2015/02/07(土) 22:06:30.65 ID:b8GgrPtB0.net
no title

嫌がられてるみたい

【画像】J2の元日本代表が格好いい 

706: U-名無しさん@実況はサッカーch 2013/04/07(日) 21:27:22.55 ID:ZpWJY/4F0
格好いい
no title

元日本代表FW高原直泰が東京ヴェルディに完全移籍「J1昇格のために全力で頑張ります」 

1: 五十京φ ★ 2013/01/14(月) 13:29:14.97 ID:???0

東京ヴェルディは14日、清水エスパルスから元日本代表FW高原直泰を完全移籍で獲得したと発表した。
高原は13年シーズンは33歳にして初めてJ2リーグで戦うこととなる。

高原はクラブを通じコメントを発表。
清水を通じては、「2年間という短い間でしたが、静岡に戻ってきてエスパルスでプレーできたことはとても幸せでした。
どんな時でも大きな声援をおくってくれたサポーターの皆さんの事が忘れられません。
ただ、この素晴らしいエスパルスのサポーターに多くの喜びを与えることができなかった事がとても心残りです。
もっともっとたくさんの喜びを皆さんと分かち合いたかったです。最後に皆さんに感謝の気持ちを伝えます。
ありがとうございました。心から、心から感謝しています」。

東京Vを通じては、「この度ヴェルディにお世話になることになりました。
J1昇格のために全力で頑張りますので、ヴェルディに関わっている全ての皆さま、応援よろしくお願いします」とあいさつしている。

以下、プロフィール
●FW高原直泰
(たかはら・なおひろ)
■生年月日
1979年6月4日
■出身地
静岡県
■身長/体重
181cm/77kg
■経歴
三島山田サッカースポーツ少年団→東海大一中(現:東海大翔洋中)→清水東高→磐田→ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)→
磐田→ハンブルガーSV(ドイツ)→フランクフルト(ドイツ)→浦和→水原三星(韓国)→清水

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写真: Getty Images (ゲキサカ)

ゲキサカ 1月14日(月)11時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130114-01112678-gekisaka-socc


元日本代表FW高原直泰が東京ヴェルディに完全移籍「J1昇格のために全力で頑張ります」 

1: 五十京φ ★ 2013/01/14(月) 13:29:14.97 ID:???0
東京ヴェルディは14日、清水エスパルスから元日本代表FW高原直泰を完全移籍で獲得したと発表した。
高原は13年シーズンは33歳にして初めてJ2リーグで戦うこととなる。

高原はクラブを通じコメントを発表。
清水を通じては、「2年間という短い間でしたが、静岡に戻ってきてエスパルスでプレーできたことはとても幸せでした。
どんな時でも大きな声援をおくってくれたサポーターの皆さんの事が忘れられません。
ただ、この素晴らしいエスパルスのサポーターに多くの喜びを与えることができなかった事がとても心残りです。
もっともっとたくさんの喜びを皆さんと分かち合いたかったです。最後に皆さんに感謝の気持ちを伝えます。
ありがとうございました。心から、心から感謝しています」。

東京Vを通じては、「この度ヴェルディにお世話になることになりました。
J1昇格のために全力で頑張りますので、ヴェルディに関わっている全ての皆さま、応援よろしくお願いします」とあいさつしている。

以下、プロフィール
●FW高原直泰
(たかはら・なおひろ)
■生年月日
1979年6月4日
■出身地
静岡県
■身長/体重
181cm/77kg
■経歴
三島山田サッカースポーツ少年団→東海大一中(現:東海大翔洋中)→清水東高→磐田→ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン)→
磐田→ハンブルガーSV(ドイツ)→フランクフルト(ドイツ)→浦和→水原三星(韓国)→清水

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写真: Getty Images (ゲキサカ)

ゲキサカ 1月14日(月)11時27分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130114-01112678-gekisaka-socc



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