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高円宮杯プレミアリーグ


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【ユース&高校サッカー】高円宮杯プレミアリーグ2020の大会概要を発表!4月4日に開幕、磐田U-18はWESTへ 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/06(木) 10:01:58.07 ID:vewJ7Q3A9
日本サッカー協会(JFA)は3日、高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2020の大会概要を発表した。

“高校年代最高峰のリーグ”プレミアリーグは高体連とJリーグユースの計20チームが参戦。EASTとWESTで10チームずつに分け、ホーム&アウェー方式の総当たり戦を行う。
それぞれの優勝チームにはファイナルへの出場権が与えられ、高校年代“真の日本一”をかけて戦う。

また、それぞれの下位2チームはプリンスリーグに自動降格。各地域のプリンスリーグ上位計16チームによるプレミアリーグプレーオフで勝利した4チームが次年度のプレミアリーグ出場権を手にする。

EASTおよびWESTの所属チーム分けは、プレーオフを勝ち上がったFC東京U-18(東京都)と横浜F・マリノスユース(神奈川県)、横浜FCユース(神奈川県)がEASTに入ったため、
昨年EASTに所属していたジュビロ磐田U-18(静岡県)がWESTに。また、昇格組のサガン鳥栖U-18(佐賀県)はWESTに入っている。

プレミアリーグは4月4日に開幕。最終節は12月6日に行われ、ファイナルは12月13日に埼玉スタジアム2002で開催される。
プレミアリーグ参入をかけたプレーオフは12月11日に1回戦、12月13日に2回戦がそれぞれ広島県内で行われる。

▼EAST
青森山田高(青森県)
浦和レッズユース(埼玉県)
大宮アルディージャU18(埼玉県)
市立船橋高(千葉県)
柏レイソルU-18(千葉県)
流通経済大柏高(千葉県)
FC東京U-18(東京都)
横浜F・マリノスユース(神奈川県)
横浜FCユース(神奈川県)
清水エスパルスユース(静岡県)

▼WEST
ジュビロ磐田U-18(静岡県)
名古屋グランパスU-18(愛知県)
京都サンガF.C.U-18(京都府)
ガンバ大阪ユース(大阪府)
セレッソ大阪U-18(大阪府)
ヴィッセル神戸U-18(兵庫県)
サンフレッチェ広島ユース(広島県)
東福岡高(福岡県)
サガン鳥栖U-18(佐賀県)
大津高(熊本県)

▼各地域のプレーオフ出場枠
北海道:1、東北:2、関東:3、北信越:2、東海:2、関西:1、中国:2、四国:1、九州:2

▼日程
プレミアリーグ
4月4日(土)~12月6日(日)

ファイナル(埼玉スタジアム2002)
12月13日(日)

プレーオフ(広島県内)
1回戦:12月11日(金)
2回戦:12月13日(日)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200206-43477912-gekisaka-socc
2/6(木) 6:47配信

狙ってアウェー鹿島ユース戦初勝利。青森山田がプレミアリーグEAST優勝をより完璧な形で飾る   

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/12/05(木) 14:35:29.03 ID:1Q8SgBQo9
[12.1 高円宮杯プレミアリーグEAST第17節 鹿島ユース 1-3 青森山田高 カシマ]

知らせを受けたのはバスの中だった。高円宮杯プレミアリーグEAST第17節・鹿島アントラーズユース戦へ向けて、試合前日の11月30日に青森山田高は茨城県鹿嶋市を目指して移動していた。
そこに2位の柏レイソルU-18が敗れたという報告が届く。このため、自分たちの試合を待たずに3年ぶりのリーグ優勝が決まってしまった。

ただ、「それで気を抜くとかあり得ない」(黒田剛監督)となるのが青森山田である。黒田監督は「優勝には勝ち点1を積めばいいわけで、まずは勝ち点1を狙う」という考え方から方針を転換。
「先輩たちは一度もアウェイの鹿島戦で勝ったことがないんだ。それを超えてみろ」と選手たちに新たなモチベーションを与えつつ、高円宮杯ファイナルへ向けて大切な一戦として、この試合を位置付け直した。

対する鹿島はここまで最下位に沈んでおり、この試合に敗れれば降格もあり得るというシチュエーション。
当然、「絶対に負けられない試合だった」(GK山田大樹、3年)。ただ、そうした気負いが、立ち上がりに関しては悪い方向に出てしまったかもしれない。

試合が動いたのはわずか開始2分のことだった。DF内田陽介(2年)が飛ばしたロングスローから、MF浦川流輝亜(3年)が合わせてゴールを奪う。高さへの対応に定評がある鹿島相手だけに、
他ならぬ黒田監督が「想定していなかった」という早い時間の先制点から試合は動き出した。

対する鹿島もこのまま終わる気はなく、19分にはMF舩橋佑(2年)のクロスにMF栗俣翔一(3年)が頭で合わせ、そのこぼれ球をMF舟崎歩武(2年)が押し込む形で同点ゴールを奪い取る。

だが、「すぐに同点に追い付けたのはよかったけれど、そのあとが……」と栗俣が首をひねったように、ここから波に乗ることはできず。逆に勝たなければいけないという焦りもあったのか、無闇なロングボールも増えてしまった。
黒田監督が「蹴ってきてくれて楽になった」と振り返ったように、青森山田は元々こうした攻撃への耐性を持っているチームであり、効果的ではなかった。

そして後半開始早々の4分、ゲームを動かしたのは青森山田だった。GK佐藤史騎(3年)のキックを起点とした攻撃から、U-18日本代表MF武田英寿(3年)が裏へと抜け出しての冷静な左足シュートを沈めて、決定的な2点目を奪い取る。

したたかな青森山田は後半32分にもDF神田悠成(3年)がロングスローからのこぼれ球を押し込んで点差を広げると、守ってもDF藤原優大(2年)を軸とする守備陣が鹿島の攻勢を跳ね返し切って、3-1で幕引き。
2位との勝点差を突き放し、リーグ優勝をより完璧な形で飾ることとなった。

黒田監督は独走優勝となった要因として「選手たちは自分たちの力のない部分をしっかり認め、勘違いすることなく努力してくれたこと」を挙げる。
夏過ぎから勝てない時期が続いたが、「やるべきことをやり切ることをみんなで確認できた」(MF古宿理久、3年)ことで、その苦しみを今はチームの糧となった。
あらためて全員でのハードワークを取り戻した青森山田が強さを示し、東日本を制圧。12月15日に埼玉スタジアム2002で行われる名古屋グランパスU-18とのファイナルへ駒を進めることとなった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191205-43474792-gekisaka-socc
12/5(木) 12:00配信

順位表
順位 チーム名 勝点 試合数 勝 分 負 得点 失点 得失
点差
1 青森山田高校(青森県) 34 17 10 4 3 38 20 +18 ファイナル進出枠
2 柏レイソルU-18(千葉県) 25 17 7 4 6 26 22 +4
3 浦和レッドダイヤモンズユース(埼玉県) 25 17 6 7 4 14 14 0
4 市立船橋高校(千葉県) 24 17 7 3 7 20 21 -1
5 清水エスパルスユース(静岡県) 22 17 5 7 5 24 20 +4
6 大宮アルディージャU18(埼玉県) 21 17 5 6 6 19 20 -1
7 流通経済大学付属柏高校(千葉県) 21 17 5 6 6 25 27 -2
8 ジュビロ磐田U-18(静岡県) 20 17 4 8 5 23 26 -3
9 尚志高校(福島県) 19 17 5 4 8 25 37 -12 プリンスリーグ自動降格枠
10 鹿島アントラーズユース(茨城県) 17 17 4 5 8 16 23 -7 プリンスリーグ自動降格枠

https://www.jfa.jp/match/takamado_jfa_u18_premier2019/east/standings/
順位表



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