Samurai Goal

香川真司


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“本田・香川”仲良しアピールの2ショット!!「シンジ、俺は認めてたよ」 

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1 2018/07/05(木) 22:25:43.81 _USER9
7/5(木) 22:19配信
「俺は認めてたよ」…本田が香川と2ショット写真で関係悪化一蹴、ファン「泣きそう」

 日本代表MF本田圭佑(32)が5日にツイッター(@kskgroup2017)を更新し、同MF香川真司(29)との2ショット写真を掲載した。

「シンジ、メディアには関係悪化されるような書かれ方を沢山したけど、俺はずっとお前を認めてたよ。」

 この投稿がされると、瞬く間に多くの反応がみられ、「本田さんやめないで!!!!もう一度代表のユニフォーム着ている姿がみたいな!」「ほんま、泣きそうなってきた。まじでええ写真。関係が良い証拠やな。」といった返信がされている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-01655968-gekisaka-socc

日本代表“市場価格ランキング”1位は断トツで香川真司 

1 2018/07/05(木) 16:52:14.61 _USER9
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日本代表「推定市場価格」ランキング 
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世界「推定市場価格」ランキング10
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事前の予想に反して、大奮闘した日本代表。「大迫、半端ないって」の大迫勇也をはじめ、多くの活躍した選手を出した。世界から熱い視線を注がれ、選手の市場価値は高まりそうだ。

 ドイツの移籍情報サイト「Transfermarkt」では、現時点での日本代表の各選手の市場価値を見ることができる。選手の移籍金や活躍、年齢などを総合的に判断して推定市場価格を出している。この数字をもとに、市場価格を上げそうな主な選手を見ていこう。

 現地で取材をするスポーツライターの栗原正夫さんは、一番評価を上げたのは、柴崎岳だと見る。柴崎は現在、2億3千万円と日本では11位だ。今大会では司令塔として活躍。ベルギー戦で見せた原口元気へのスルーパスは世界から絶賛を受けた。

「市場価値が上がっているのは間違いない。現在のクラブはそこまで大きくなく、より大きなクラブに移籍すると見られます」(栗原さん)

 実際、ビッグクラブから20億円のオファーを受けているという報道が出ており、今後に注目したい。

 6億4千万円で6位に入った乾貴士や、5億8千万円で7位に入った大迫は、日本の攻撃陣を引っ張り、大きく評価を上げた。ただ、残念なことに、乾はスペインリーグの「ベティス」へ、大迫もドイツリーグの「ブレーメン」への移籍がワールドカップ前に決まっていた。「移籍が決まっていなければ、争奪戦で市場価格が間違いなくもっと上がった」(同)

 先発メンバーで唯一の国内クラブ所属だった昌子源も欧州を中心に大きく評価を上げていると言われる。コロンビア戦、セネガル戦、ベルギー戦でフル出場。多くの決定機を守り切った。まだ25歳と若く、海外移籍の期待が高まっている。

 1位は16億7千万円の香川真司、2位は9億円の吉田麻也、9位は4億5千万円の長友佑都は攻撃の起点や守備の要となった。ヨーロッパを中心に評価する声が上がっている。

「長友はトルコリーグに移籍して“都落ち”のように見られていますが、イングランドなどからも高い評価を受けており、いつでも欧州のチームに戻れると評価されています」(同)

 8位は5億1千万円の本田圭佑は、今大会は控えながらもセネガル戦で同点のゴールを決めるなど存在感を示した。イタリアのチームへの復帰を狙っているとも言われたが、年齢が32歳と高いこともあり、市場価格が大きく上がることはなさそうだ。

 反対に、今大会で思わしい活躍ができず、評価を下げた選手は誰か。

 栗原さんはベテラン勢が精彩を欠いたという。最初に上げたのは、ゴールキーパーの川島永嗣だ。35歳で、フランスリーグでプレーするものの、市場価格は3千万円で、日本代表の中で最も低い。

「ベルギー戦の先制点の場面でも、パンチングが中途半端になり、相手に点を決められてしまった。全体的に安定感がなく、評価は下げざるを得ない」(同)

 13位は2億1千万円の槙野智章は31歳。初めてのワールドカップ出場のためか、オウンゴールをしかけるなど危ないシーンが目立った。34歳の長谷部誠は1億2千万で22位だったが、ボールを取られるシーンが目立ち、以前ほどプレーでチームを引っ張ることができなかった。市場価格は下がりそうだ。

 4位は7億7千万円の武藤嘉紀、14位は1億9千万円の酒井高徳、19位は1億6千万円の宇佐美貴史などは少ない出場機会を生かせず。大迫、長友、乾など活躍した選手に埋もれ、アピールすることができなかった。

 世界の「市場価格」のトップ10を見ると、100億円以上がずらり。ネイマール(ブラジル)やメッシ(アルゼンチン)がそれぞれ232億円でトップ。サラ―(エジプト)、ケイン(イングランド)、デ・ブライネ(ベルギー)が193億円と続く。

※省略

「大事な試合で得点を決められる選手が高い評価を受けている。ベルギーとの差もこういうところから出ている。日本にもこのランクの選手が一人でもいれば、結果は大きく変わってくる」(栗原さん)

 いつかこのランキングの上位に、日本人が入ることを期待したい。(本誌・吉崎洋夫)

2018.7.4 12:58週刊朝日
https://dot.asahi.com/wa/2018070400016.html?page=1

香川真司、プレミア移籍を決意!!本命は何と“古巣”マンU! 

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1 2018/07/05(木) 11:28:19.23 _USER9
7/5(木) 11:00配信
香川 英プレミア移籍を決意!本命は“古巣”マンU

【ロシア・カザン3日(日本時間4日)発】サッカー日本代表MF香川真司(29=ドルトムント)がイングランド移籍へ――。ロシアW杯決勝トーナメント1回戦でベルギーに敗れた西野ジャパンで10番を背負った香川は、2014年まで在籍した世界最高峰と言われるプレミアリーグへの移籍を決意していることがわかった。すでに複数のクラブからオファーが届いており、香川は古巣のマンチェスター・ユナイテッド復帰を熱望しているという。

 ロシアW杯で奇跡を連発した西野ジャパンを支えたのは日本の10番だった。1次リーグ初戦コロンビア戦では積極的に仕掛けて敵DFの反則を誘発。退場に追い込んだ上で先制のPKを決めるなど好パフォーマンスを発揮し、日本を決勝トーナメント進出に導いた。

 香川は4年前のブラジルW杯の惨敗後、ロシアW杯のために全てを注ぎ込んできた。リベンジを果たすためだが、同時に今大会の活躍をステップに世界最高峰リーグへの復帰をもくろんでいたという。香川に近い関係者は「真司はもう一度プレミアでプレーしたい思いをずっと持っていて、できれば30歳を前にしたタイミングと考えている」と明かした。

 香川は2012年6月に同リーグ屈指の名門マンチェスター・ユナイテッドに入団し、リーグ戦6ゴールをマーク。当時のアレックス・ファーガソン監督から高く評価されたが、翌シーズンにデービッド・モイーズ監督が着任したのを機に出場機会を減らすと、14年夏に元オランダ代表監督のルイス・ファンハール氏が指揮官に就任すると構想外となり、古巣ドルトムントへ戻った。

 失意のうちにドイツへ再加入した香川は好パフォーマンスを発揮しながらも、再び世界最高峰リーグでリベンジを果たしたいとの意向を持ち続けていた。ドルトムントとの契約は20年夏まであるが、来年3月17日に30歳を迎える前に不退転の決意でイングランド復帰を熱望しているのだ。

 マンU時代はブレークこそできなかったが、チームが低迷していた時期だったため、イングランドでも香川の評価は下がっていない。同関係者によると、W杯での活躍もあって「いくつかのクラブからオファーはある。まだはっきりしていないが、真司が希望するようなところからも声はかかるんじゃないか」という。

 中堅クラブのエバートンやニューカッスル、FW岡崎慎司(32)の所属するレスターなどが、以前から日本の10番に関心を示しており、ドルトムント時代の恩師ユルゲン・クロップ監督(51)のリバプールも興味を持っていると見られるが、香川が本命と考えているのは古巣マンUだ。

 特に現在チームを率いているジョゼ・モウリーニョ監督(55)はレアル・マドリード(スペイン)監督時代に欧州で売り出し中だった香川の獲得を検討し、自ら面談まで行った過去がある。また、世界戦略を進めているマンUサイドも巨大なアジア市場の拡大を重要視しており、ロシアW杯で活躍した「香川は適任」と考えているという。

 W杯敗退後、香川は今後について問われると「今すぐ答えは分からない。気持ち、体を休めて、整理していきたい」と話したが、背番号10の動向に注目だ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00000009-tospoweb-socc

香川真司、4年後へも意欲的!!『代表を引退することはないと思う』 

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1 2018/07/04(水) 15:24:44.96 _USER9
サッカー日本代表MF香川真司(29=ドルトムント)がベースキャンプ地カザンで取材に応じ、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング3位のベルギーに敗れて初の8強入りを逃したことに「これもサッカー。残酷な部分だけど、それを含めて僕たちは負けた。そう(自分に)言い聞かせている」と悔しさをにじませた。

 長年、ともに日本代表を支えてきた主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)、MF本田圭佑(32=パチューカ)が今大会で代表引退を宣言した中、自身の処遇について「代表を引退することはないと思う」と2022年カタールW杯に向けて引き続き、日の丸を背負う覚悟を語った。

7/4(水) 11:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-00000027-tospoweb-socc

香川真司「勝ち切りたかった...現実を受け止めるしかない」 

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1 2018/07/03(火) 05:35:23.32 _USER9
日本代表は2日に行われたロシア・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦のベルギー代表戦で2-3の敗戦を喫した。試合後、香川真司がフラッシュインタビューに応じた。

史上初の準々決勝進出に向けてタレント軍団のベルギーと激突した日本は、コロンビア&セネガル戦のスタメンでスタート。日本は前半、10本のシュートを浴びるも耐えしのいで0-0で試合を折り返す。

そして迎えた後半、日本は48分に柴崎岳のスルーパスからボックス右の原口元気がゴール左に決めて先制。さらに、52分には乾貴士がゴール右にミドルシュートを突き刺してリードを広げる。しかし逆に69分にヤン・フェルトンゲンのゴールで1点を返されると、74分には途中出場のマルアン・フェライニにヘディングシュートでネットを揺らされて2-2とされる。さらにアディショナルタイム4分、ロングカウンターからナセル・シャドリにゴールを奪われ、2-3で逆転負けを喫した。

この試合に先発した香川は試合後、「これがサッカーですし、個々の差が最後に出ました。受け止めにくい結果ですけど、この現実を受け止めるしかないです」と、悔しさを滲ませながらも結果を受け止め、以下のように続けた。

「監督が代わったりして厳しい戦いが予想された中でチーム一丸となって今日までやってくることができました。だからこそ次に行きたかったですけど、壁の大きさを実感しました。今はこの結果を受け止めるしかないです」

「次に行きたかったですし、その可能性が非常にあるチームでした。たくさんの声援を受けていましたし、このチームと新しい歴史を刻みたかったけど、それが叶わず非常に悔しいです」

「勝ち切りたかった。これが壁だと思います。この現実を受け止めなければならない。受け止めにくいですけど、この結果は必ず自分たちにとって意味があることと思うので、次につなげられるようにやっていきたいと思います」

http://www.goal.com/jp

香川真司『可能性を感じる。一発勝負楽しみ』ベルギー戦に闘志を燃やす 

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1 2018/07/02(月) 15:11:50.24 _USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180702-00000538-san-socc

初の8強進出がかかるベルギー戦で、日本のキーマンに挙げられるのが香川真司(ドルトムント)だ。
1次リーグ初戦で先制ゴールを決め、前評判の低かった日本の16強入りの道を切り開いた。
大一番を前に「このチームに可能性を感じる。一発勝負で楽しみ」と意気込んでいる。

 ベルギー戦に向け、「立ち上がりはちょっとゆっくり入ることがある」と相手の弱点を分析する
29歳の司令塔。試合直後から積極的に前で仕掛けることが勝機を広げるとにらむ。格好のケ
ーススタディーが1次リーグ初戦のコロンビア戦だ。

この試合、前半3分に大迫(ブレーメン)のシュートをGKが弾き、こぼれ球を走り込んだ香川が
ダイレクトで合わせた。これが相手DFのハンドを誘い、一発退場。PKを冷静に決め、チームに
勢いをもたらした。2度目のW杯で待望の初得点だった。

 過去に名波浩、中山雅史らが付け、06年ドイツ大会と10年南アフリカ大会は中村俊輔が背負
ったエースナンバー「10番」。その後継者は「結果を残し続けていかないといけない立場」を自覚
する。だが、前回14年ブラジル大会は1次リーグ全3試合出場で無得点、チームは惨敗し、批判
にさらされた。その年の夏に古巣ドルトムントに復帰したが、監督の交代が相次ぎ、どんなに調子
が良くても先発を外される苦しみも味わった。

 この1年はけがの連続。今年2月に左足首を負傷して代表の落選危機にも陥った。4年間で幾度
となく訪れた困難の時をそのたびに乗り越え、「絶対にあきらめない強さ」を得た。

 停滞が指摘される日本サッカーの未来を示すための一戦にもなる。「気を引き締めて戦うだけ」
。覚悟を決めている。

“香川&乾”が西野JAPAN「快進撃」の軸となった!! 

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1 2018/06/30(土) 18:27:31.47 _USER9
今の日本代表は西野朗監督就任以降、急速な変化を遂げた。ワールドカップ前の国内最後のテストマッチとなったガーナ戦は、ほとんど見るべきもののない試合だったにもかかわらず、その後の短期間で、驚異的なまでにチームとしての機能性を高めていった。

その中心にいたのが、MF乾貴士であり、MF香川真司であろう。彼らが生み出す連係が次第に周囲を巻き込んで広がり、チームがチームとして機能するようになっていった。

だが、それは西野監督が考える戦い方を地道にイチから落とし込んでいった成果ではなく、選手同士の感覚による”アドリブ”に頼ったものだった。だからこそ、選手たちは気持ちよくプレーでき、短期間でも共通理解を築き上げることができたわけだが、選手の感覚頼みの即興では”誰が出ても同じことができる”ようになるはずもなかった。

まして一気に6人も入れ替えたのでは、今までと同じようにチームが機能するはずもない。図らずも、それを証明したのがポーランド戦だった。(以下省略)


ソース/スポーツナビ
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jfootball/2018/06/29/___split_51/index.php

香川真司“韓国の勝利”に反応!!「これがW杯か」 

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1 2018/06/28(木) 06:11:01.90 _USER9
香川真司、韓国の“ジャイキリ”に刺激。ドイツのGL敗退には「これがW杯か」【ロシアW杯】

 日本代表は27日、ロシアワールドカップ・グループリーグ第3節のポーランド戦に向けて前日練習を行った。

 香川真司はドイツ代表のグループリーグ敗退について聞かれると「マルコ(・ロイス)もいるので非常に楽しみにしていた。彼もずっと怪我していて、苦労していたのを僕自身も少なからず見ていたので」とドルトムントでチームメイトのロイスについて語った。

 そして「もっと勝ち上がってほしかったけど、これがやはりワールドカップというか、難しさなのかなと」と話している。

 ドイツ対韓国の一戦は後半アディショナルタイムに入った92分、左CKからのこぼれ球をキム・ヨングォンが決めて韓国が先制。さらに、GKノイアーを前線に上げたドイツを尻目にカウンターを発動するとソン・フンミンが無人のゴールに流し込み、韓国が番狂わせを起こした。

 韓国の戦いぶりについて香川は「少なからず僕らも刺激受けた」と言う。そして、日本の10番は自分たちの試合に目を向ける。

「ポーランドは確実にプライド持って戦ってくる。彼らも失うものがないので、よりアグレッシブに自分たちのサッカーを仕掛けてくると思う。これを最後に引退する選手も数名いるって聞いているので、いろんなモチベーションを作り出して戦ってくるし、難しい試合になると思う」


フットボールチャンネル 2018年06月28日 3時24分 取材:元川悦子、文・構成:編集部
https://www.footballchannel.jp/2018/06/28/post278148/

香川真司、攻撃の完成度に手応え『意思統一できていた』 

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1 2018/06/25(月) 21:07:28.14 _USER9
香川は2試合連続ゴールを逃した。
身体能力の高いセネガルのマークに序盤は苦しんだが、徐々にボールをキープ。左の乾と連係しながら相手の裏に抜け出し、攻撃に厚みを出した。自身のシュートチャンスはなく「非常に悔しい」とこぼしつつ、「積極的、攻撃的にいくと意思統一できていた」と攻撃の完成度に手応えをにじませる。
ドイツ1部リーグで手を合わせてきたレバンドフスキらを擁するポーランドとの次戦に向けて「良いところも、ウイークポイント(弱点)もある。うまく分析したい」と挽回を誓った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-00000094-mai-socc

香川真司こそ“真のMVP!?”地味な役割をこなし続けた? 

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1 2018/06/25(月) 17:27:28.71 _USER9
現地時間24日に行われたロシアワールドカップのグループH第2節、日本代表はセネガル代表と2-2で引き分けた。この試合で2度追いついてのドローに貢献した得点者の乾貴士や本田圭佑らに注目が集まりがちだが、影のMVPとも言えるのは、実は香川真司だった。チームに欠かせないタスクをこなす10番の真髄は、セネガル戦で存分に発揮されていた。

注目されるのは乾や本田だが…

セネガル相手に2度リードされながら、2度追いつく形で2-2と引き分けた日本代表。完璧な試合運びだったわけではない。だが、局面のコンタクトプレーやドリブルで一気にボールを運んでくる相手に苦しみながらも、日本の選手たちは冷静に、それでいて野心的に勝利を目指した結果として勝ち点1を得た。

1得点1アシストの乾貴士や、終盤に値千金の同点ゴールを決めた本田圭佑、乾の1点目をアシストした長友佑都、中盤からゲームを操った柴崎岳、サディオ・マネをゴールシーン以外はほぼ仕事させなかった酒井宏樹など殊勲的な働きをした選手に注目がいくのは当然だ。ところがこの日、目立たないながらもチームの攻守における流れを作っていたのが香川真司だった。彼は試合後、次のように自らのプレーを振り返った。

「最初はやはり苦労したんですけど、相手の身体的なところ、スピードだったり。対応が慣れないところがありましたけど、ただ、徐々に試合をするにつれて時間が経つにつれて良い戦い方、いいポゼッションができていたと思う」

1点目は柴崎からのロングパスに長友が追いつき、そこからパスを受けた乾が得意のファーサイドに巻くシュートによって生まれた。その時は香川もペナルティエリアに入り込んで相手ディフェンスの意識を分散させたが、直接ボールに触ることはなかった。2点目はその香川に代わって入った本田が決めている。

しかし、攻撃面では柴崎と大迫の間で巧妙にポジションを取り、前を向いてボールを触っては乾や原口元気の仕掛けを促し、ワイドにボールが展開されたところでインサイドのハーフスペース(ピッチを縦に5分割した際、中央と両サイドの間になる2本のレーン)を突いて相手のディフェンスを引きつけた。

象徴的だったのが16分のシーンだ。

長谷部から縦パスを受けると、香川は素早く左サイドを走る乾にボールを出し、相手のディフェンスが乾と中央の大迫勇也に引きつけらて生じた間のスペースに入り込んでリターンパスを受けた。そこから左サイドを上がってきた長友にボールを預けると、素早く動きなおしてフリーになり、さらにリターンを受ける。ここはアルフレッド・エンディアイエに縦のコースを切られたが、長谷部に戻すとミドルシュートは惜しくもブロックされた。

「僕とサコ(大迫)のところでうまく入ってサイドのところに展開していたら、なかなかいいチャンスができていたので、なるべくそこのスペースを使うために、ただ、あまり人を入れ過ぎないで、元気や乾が入ってこれるので、そこから僕が1列落としてどんどんボールを受けながら入っていく」(香川)
(以下省略)

ソース/FOOTBALL CHANNEL
https://www.footballchannel.jp/2018/06/25/post277539/



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