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香川真司


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日本代表 香川真司が感じた「コロンビア戦の収穫と課題」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/23(土) 07:33:50.08 ID:mQgG19099
「ペナルティエリアに入った時に最後どう崩すか」
[キリンチャレンジカップ]日本 0-1 コロンビア/3月22日/日産スタジアム
 
前半、ピッチの外から試合を眺めていた香川真司は、コロンビア陣内に攻め込む日本代表に対してポジティブな印象を抱いていた。
 
「非常にアグレッシブで速い攻撃がチームとしてできていた。皆が自信を持ってプレーしていたし、大きな刺激を受けました」
 
実際、前半の日本は堂安律や中島翔哉の個人技を頼りに押し気味に試合を進め、シュートに持ち込むシーンが多かった。
実際、前半のシュート数はコロンビアの3本に対して日本が8本。
香川も「一人ひとりの姿勢からアグレッシブさは出ていたし、チームとしてのストロングポイントがすごく見えた」と話していた。
 
ただ、後半に入ると試合はやや膠着状態に。日本は相手を崩せないばかりか、
冨安健洋のハンドで与えたPKをラダメル・ファルカオに決められてしまった。
 
香川がピッチに立ったのはまさにリードの直後。「こうした状況下で何ができるか」。
そう捉えた香川は「良いチャンス」と考えていた。しかし、意気込んでプレーしたものの、残念ながら結果がついてこなかった。
 
「後半はちょっと……。相手も修正してきて、リズムが生まれなかった。最終的に負けたことは非常に悔しい」
 
あと一歩のところまで迫りながら、ゴールを奪えなかった理由は何か。香川の答は実にシンプルだった。
 
「精度だと思う。崩しでの連動性というのは出ていたので、そこをさらに上げて行ければいいんじゃないかと」
 
中を固めてきたコロンビアに対し、香川は意図的にサイドチェンジしたり変化をつけようとしていた。
日本のストロングポイントがサイドにあると信じてのアクションだったが、問題はそこから先──。「ペナルティエリアに入った時に最後どう崩すか、そこで課題を感じることが多かった」。
その課題を解消するうえでも精度が不可欠と、香川は捉えていたのだろう。
 
「この敗戦から学び、次の試合に生かさないといけない」とすでに気持ちは次の試合に向いている。
「代表での経験値が高くて、自覚というものが求められる。
(森保ジャパンでの自分の活動は)始まったばかり」という香川が、“地元”の神戸でボリビアを相手にどんな活躍を見せてくれるのか。
彼にとって、なにより結果が求められる一戦になりそうだ。
 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190323-00055976-sdigestw-socc
3/23(土) 5:30配信

香川真司、イチロー引退会見に「身震いしました」  

1: シャチ ★ 2019/03/22(金) 23:51:11.06 ID:b9xkqfxl9
<キリンチャレンジ杯:日本0-1コロンビア>◇22日◇日産ス

MF香川真司(30)が試合後、22日未明に現役引退を表明したマリナーズ・イチロー外野手(45)について言及した。

競技こそ違えど、尊敬しているという球界のレジェンドについて「恐縮しすぎて言葉が見つかりません。全国民がイチローさんに勇気づけられてきた。ひとつの時代が終わったなと思いました。お疲れさまでしたと言いたいです」。

引退会見も見ていたと明かし「身震いしました。(香川自身は)平成元年に生まれてからずっと(イチローを)見ていて、平成の最後に引退されるのは不思議な感覚です」と話した。

3/22(金) 23:19配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-03221443-nksports-socc

日本対コロンビア 後半、ドリブルする香川(撮影・横山健太)
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釜本邦茂が吼える…香川は“旬が過ぎた”。3年後のW杯で33歳を迎える香川が必要とされるには、…  

1: Egg ★ 2019/03/23(土) 01:27:15.42 ID:sXthjsm99
■鈴木武蔵は辛抱強く経験を積ませなければいけない選手
 
キリンチャレンジカップのコロンビア戦は、結果的には世界トップクラスのタレントを揃える相手に0-1の敗戦に終わった。惜敗ではあったけど、私はどこかスッキリしない試合だったね。
もちろん、ボールキープに長けた選手をたくさん並べたから、展開としては互角以上の流れにも見えたし、中島や堂安らが随所に惜しいシュートも放っていた。

ただ、鈴木武蔵が途中交代して最前線にポストプレーヤーがいなくなると、ピッチ上にはスペースに流れてチャンスを窺おうとする選手ばかりになって、
どうしてもボールは持てるが相手の脅威になるような攻撃にはならなかった。
 
1対0で勝っていてそうしたサッカーをするなら分かるけど、0対1で負けているのに相手が一番嫌がる、抜ければゴールに直結するエリアにボールを入れられないサッカーをやっているようでは、得点の可能性は感じない。
途中から出てきた香川にしろ、乾にしろ、中島ほどのアグレッシブな仕掛けをやっていたかと言えば、そうではないだろう。
 
私はもう少し、鈴木のプレーを見たかった。結局、65分で香川と途中交代となったのは当初の予定通りなのかもしれないけど、90分の中で彼がどれだけのことをできるのか。
それを見たかった。確かに後半は、前半よりもやや孤立する場面も増えてきたが、やはりそこはある程度我慢して使っていかないと周囲との連係も深まらないし、
チームとしてもあれだけのフィジカルやスピードを持った選手をもっと生かす方法を考えてやらないと、ちょっともったいない気がするね。
 
神戸でのボリビア戦ではどんな使われ方をするのか分からないが、コパ・アメリカでポスト大迫として期待するのであれば、少しでもプレー時間を確保してチームにフィットさせていくべきだ。
前半には、相手の視界から消えて、うまくマークを外して中島のクロスを呼び込んだシーンもあったが、ああいうプレーからはJリーグでの好調も頷ける。
最前線で張って活きる選手はなかなか出てこないだけに、辛抱強く経験を積ませていってほしいね。

■香川の良さを引き出すにはポストタイプの選手との併用がベター

鈴木に代わって投入されたのが香川だったが、久々に代表に帰ってきた割りには、躍動感のあるパフォーマンスではなかったね。ちょっと厳しい言い方だが、旬が過ぎたような印象すら持ってしまったよ。

最前線に鈴木のようなターゲットマンがいない状況で、香川は後ろに引いて自ら左右に展開して前に出て行くプレーをしていた。あの従来通りの見慣れたプレースタイルは、そんなに期待感を抱かせるようなものではなかったし、
実際にコロンビアの脅威になっているとも思えなかった。前述したように、やっぱり中島のように自ら相手のボックス内に切れ込んで仕掛けていくようなプレーが、相手の守備組織を崩すには必要になる。
香川にもそうしたプレーが望まれるが、なにせ後方から組み立ててゴール前に入っていくまでの距離も長すぎる。
 
コロンビアもそこまで積極的にプレッシャーをかけてくるわけではなかったから、あんなに後ろまで退けば、ある程度ボールは持てるし、さばけるけど、それが崩しにつながっていたわけではないよね。
むしろ、ペナルティボックス付近の危険なエリアで、一瞬の動きで違いを見せてくれた方が、相手は嫌がったんじゃないかな。

今回、香川が招集されたのは移籍して出場機会を得ると同時に、攻撃面でもゴールやアシストで違いを作れるところを見せたからだよね。だったら、もっとそうした見せ場を作ることに集中した方が良かったんだ。
 
そして、そんな香川の良さを引き出すためにも、やはり最前線にはポストタイプの選手がいた方がベター。ロシアでも前に大迫というポストプレーヤーがいたおかげで、香川はバイタルエリア付近で輝けたんだ。
だから、香川は、鈴木とのコンビで何ができるかを見たかったんだが……。
 
ボリビア戦では、コロンビア戦で10分程度の出場に終わった鎌田や出番のなかった宇佐美も長い時間で見てみたいところだ。
もちろん、東京五輪世代などにも試したい若手たちがまだまだいるなかで、3年後のワールドカップで33歳を迎える香川が必要とされるには、もうひとつ自分の殻を破って、自分の良さというものを前面に出していく必要があるんじゃないかな。

3/23(土) 0:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190323-00056023-sdigestw-socc

写真
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<代表復帰の香川真司>「結果負けたので非常に悔しい」  

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1: Egg ★ 2019/03/22(金) 21:38:49.65 ID:VCxLxGBu9
「国際親善試合、日本-コロンビア」(22日、日産スタジアム)

 MF香川真司(ベシクタシュ)が後半20分に投入され、ロシアW杯以来となる日本代表での出場を果たした。香川は「結果負けたので非常に悔しいです」と厳しい表情で話した。

 森保一監督体制となり初めて招集された香川は、森保ジャパンでは中島が付けていた背番号「10」とともに代表に復帰。ベンチスタートとなったが、後半開始からアップのペースを上げる。声がかかり、ユニホーム姿になると、満員のスタンドから大歓声が起こった。

 日本がPKで先制された直後の20分に1トップを務めたFW鈴木に代わって投入。これによりMF南野が最前線に上がり、香川はトップ下に入った。「この新しい体制で初めての試合だったので結果が非常に欲しかった。次しっかり取れるように今日出た課題をしっかりやっていきたい」。復帰戦でゴールを生み出すことはできなかったが、これからを見据えた。

3/22(金) 21:34配信 ディリースポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000172-dal-socc

<メッシができることは香川にもできる>芸術ループ弾をドイツ紙比較!「なぜ香川を称えない?」  

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1: Egg ★ 2019/03/22(金) 15:53:45.83 ID:QAQruPXR9
バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは現地時間17日、リーガ・エスパニョーラ第28節のベティス戦でハットトリックを達成し、4-1の勝利に貢献した。

この日決めた3ゴールのうち、特に後半40分に生まれた華麗なループシュートに世界各国から称賛の声が寄せられているが、ドイツメディアは「メッシができることは香川にもできる」と、ベジクタシュに期限付き移籍中の日本代表MF香川真司がドルトムント時代に決めたゴールを引き合いに出して比較している。

【動画】メッシと香川のゴラッソを独紙が比較! 香川がドルトムント時代に決めた2本の“芸術ループ弾”に再脚光
https://www.football-zone.net/archives/178008/3

 今季絶好調のメッシは、この試合でも圧倒的なパフォーマンスを披露。前半18分、ペナルティーエリア手前で獲得したFKでは、力強く左足を振り抜くと鋭いカーブを描いた一撃がゴール左上に突き刺さった。さらに前半アディショナルタイム、相手守備陣を引きつけたウルグアイ代表FWルイス・スアレスの巧みなヒールパスを、抜け出したメッシが流し込んで追加点を奪った。

 そして最大の見せ場は3-1で迎えた後半40分、ペナルティーエリア左のクロアチア代表MFイバン・ラキティッチからパスを受けると、ダイレクトで左足のチップキック。美しい弧を描いたループシュートは相手GKの手を越え、クロスバーをかすめてゴールネットに吸い込まれ、ハットトリックを達成した。

 この意表を突いた技ありの一撃は世界各国で称賛を集めたが、独紙「エクスプレス」は「メッシのショーの後、なぜ誰も香川真司を称えない?」との見出しを打ち、「どんな選手でもメッシの領域に到達することはできない」と断言しながらも、メッシへの必要以上の賛辞にやや懐疑的な意見を述べている。

「メッシの3つ目のゴールにも同じことが言える。なぜか? もちろん、素晴らしいものだった。しかし、今はサッカー専門家の全員が彼のゴールを“別の惑星からやって来た”バルサのスーパースターだからこそできるものと思い込んでいる」

 記事では、メッシによるゴールというだけで過剰な称賛が送られていることを指摘したうえで、「メッシができることは、香川にもできる。時々だが……」と綴り、昨年までドルトムントで活躍していた香川を引き合いに出し

「偶然の一致? しかし、この小さな日本人は同じことをやってのけている」

「それは真実とは言いきれない。平均をやや上回る(元)ブンデスリーガの選手でも、実際にこのようなゴールを何度か決めている。信じられない? 実例は、元ドルトムントのスターである香川真司だ」

 香川が2015-16シーズンのシャルケ戦で決めた華麗なループシュートを挙げ、「偶然の一致に過ぎない? しかし、この小さな日本人は同じことをやってのけている」と、17-18シーズンのアウクスブルク戦で決めた同じようなループ弾も紹介。メッシだけの“十八番”ではないことを強調している。

 メッシはこれまで数え切れないほどの度肝を抜くスーパーゴールを決めてきており、史上最高とも称えられる選手だが、その比較対象として香川の名前が海外メディアで挙げられたことは、一つの名誉と言ってもいいのかもしれない。

3/22(金) 11:45配信 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190322-00178008-soccermzw-socc&p=1

森保監督、明言! 香川&新ビッグ3“完全融合”させる!  

1: 江戸領内小仏蘭西藩 ★ 2019/03/22(金) 06:04:40.05 ID:82+WbP/X9
3/22(金) 5:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000007-spnannex-socc
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 ◇キリンチャレンジカップ2019 日本―コロンビア(2019年3月22日 日産ス)

 日本代表は22日、キリンチャレンジカップ・コロンビア戦(日産ス)に臨む。前日会見に出席した森保監督は、新旧メンバーの“完全融合”を明言。6~7月の南米選手権(ブラジル)、秋からのW杯カタール大会アジア2次予選も見据えた、MF香川真司(30)と新ビッグ3との共演が実現する。

 森保監督が“完全融合”を明言した。「アジア杯で主力として戦った選手と、また新たに加わった選手も交えながら編成をして戦いたい」。コロンビア戦のメンバー編成の意図をこう説明。融合の肝は、森保ジャパンで攻撃の核を担ってきた中島、南野、堂安と、香川の共演だ。

 香川の主戦場はトップ下。トップ下には指揮官が就任以来、12試合中10試合で南野を先発に起用してきた。それだけ替えの利かない配役だったが、香川の招集で初めてトップ下争いが勃発する。

 ただ、単純な入れ替えの構図は取らない。南野を1トップに上げ、香川をトップ下に入れて共存させる可能性も。南野はこの日「1トップに入ってもできる。イメージはサコ(大迫)くんのように前で起点となって存在感を出すこと」と説明した。

 新ビッグ3と香川との融合は6月開幕の南米選手権、そしてW杯2次予選を見据えた狙いでもある。会見では「これからの伸びしろを見せてもらえるように」と期待を寄せた。融合がどこまで進むか、今回のテーマがいよいよ始動する。 (波多野 詩菜)

<南野拓実>香川真司とのトップ下争いに「競争と捉えている」「真司くんは誰が見ても日本で実績一番」  

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1: Egg ★ 2019/03/21(木) 20:55:57.36 ID:cek1XGdA9
定位置をつかんだとの思いはない。

森保ジャパン12試合のうち10試合にトップ下で先発している日本代表MF南野拓実(ザルツブルク)。今年1月のアジアカップでも全7試合中6試合に先発し、準優勝に貢献したが、「アジアカップが終わってひと区切りというか、一からサバイバルが始まっている。これまでプレー時間が長かったからといってポジションが確立されているわけではない。今回またゼロからのスタート。地に足を付けて、チームの勝利に貢献したい」と力説した。

 謙虚に足元を見つめるが、ロシアW杯以来の代表復帰を果たしたMF香川真司について「競争と捉えている」と言い切ったように、トップ下のポジションを争うライバルの存在もその意識を強めている。

「(香川)真司くんはだれが見ても日本で一番実績のある選手で、経験のある選手。(日本代表は)僕だけでなく、みんなが競争している場所。真司くんのいい部分を見て学んで、自分らしくプレーできれば」。日本の10番とのポジション争いにも堂々と立ち向かう決意だ。

 森保一監督は「アジアカップで主力として戦った選手に、新たに加わった選手もまじえながらメンバーを編成して戦いたい」と話しており、南野やMF堂安律、MF柴崎岳、DF冨安健洋といったアジアカップ主力組の先発は濃厚。一方でFW大迫勇也不在の1トップ候補はFW鈴木武蔵とFW鎌田大地の初招集コンビで、南野も「サコくん(大迫)と2人はタイプが違う。考えながらプレーしないといけない」と認める。

 南野と鈴木はともに16年リオデジャネイロ五輪を戦った同世代。「(鈴木)武蔵に関しては今までも一緒にプレーしているし、彼のスピードや裏に抜けるダイナミクスさを生かしていければ、チームとしてもいいと思う」とイメージは膨らむ。鎌田についても「武蔵より少し足元でボールを受けたり、引いてもプレーできる。(鎌田)大地が入ったとしたらポジションチェンジしながらプレーできる。そういうイメージは少し持っている」と指摘。「流動的に動きながらプレーするのは嫌いじゃない。いいイメージはある」と、どの組み合わせでも臨機応変にプレーするつもりだ。

3/21(木) 20:28配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-40893624-gekisaka-socc

注目の10番は香川真司! 日本代表の背番号発表…中島翔哉は8番、鎌田大地は18番 

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<杉山茂樹>ソン・フンミン級は出現するのか。日本代表の決して明るくはない見通し  

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1: Egg ★ 2019/03/19(火) 18:34:17.45 ID:b6O9m2Vh9
クリスティアーノ・ロナウド、リオネル・メッシのバロンドール級を10とするならば、ネイマール、ルイス・スアレスは9。かつてのロッベンもこの辺りに属する準バロンドール級だ。ソン・フンミンのレベルはそれより1歩半程度低い7.5という感じだろうか。

 CLの決勝トーナメントに出場するチームでスタメンを張るアタッカーとなれば最低7前後は欲しい。そこから香川は2ランク落ちるというこちらの見立てが正しければ、5.5レベルの選手になる。

 日本人にレベル7を示すCL級のアタッカーが他にいるなら特段、ソン・フンミンが眩しい存在に見えないが、今季のCLに満足に出場した選手は長友佑都(ガラタサライ=-441分)のみだ。香川に28分、CSKAモスクワの西村拓真にも2分間の出場時間があるが、これは日本が世界に誇れる数字では全くない。ロシアW杯で収めたベスト16がマグレではなかったのかと、怪しまれかねないデータになる。

 日本では「半端ない」と称賛されている大迫勇也もCL級とはいえないし、売り出し中の堂安律もしかり。7レベルにはまだ到達していない。最も近そうに見えたのは中島翔哉だが、ご承知のように彼は現在、欧州を離れ、カタールリーグでプレー中だ。今後が見通しにくい状況にある。ソン・フンミンのレベルにあるかといわれると難しいといわざるを得ない。

 そうした中で5.5レベルにある30歳が日本代表に復帰した。CLの決勝トーナメント1回戦を見た直後にこのニュースを聞かされると、先述の通り香川に対する関心はあるけれど正直、喜ばしい気にはなれないのだ。

 日本代表が勝つか負けるかは時の運だ。こう言ってはなんだが、ロシアW杯のベスト16は、最大限に運が作用した結果だった。運も実力のうちと突っ込まれるかもしれないが、ならば、選手のレベルを見ろと切り返したくなる。チャンピオンズリーガーわずか3人。その合計出場時間も471分に過ぎない。よくこれでW杯ベスト16に進めたものだと逆に感心したくなる。

 海外組の数は確かに増えた。数そのものは右肩上がりを示している。だがトップのレベルは伸びていない。5年後、その数が7、8人に増えているとも思えない。レベル7を超えるチャンピオンズリーガーが、特にアタッカーに複数人出てこないと、日本代表がW杯において運頼みから脱却することは難しいと思う。

 現在、欧州戦線に残っているのはヨーロッパリーグに出場中の長谷部誠(フランクフルト)のみ。代表チームからの引退をすでに表明した35歳が、唯一の日本人選手として孤軍奮闘する姿は皮肉だ。笑えない話になる。

 個人がもう少し欧州の舞台で頑張らないと、代表チームの右肩上がりは望み薄。代表戦という団体戦も重要だが、いまは所属クラブをベースにした個人戦の方がより重要な時期を迎えている。近い将来、ソン・フンミン級は出現するのか。森保ジャパンの勝ち負けより、こちらの方に関心は向くのだ。

2019年3月18日 19時22分
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16179851/?p=1

【前園真聖 ゾノの焦点!】「香川は味方へのパスを考えず強引にゴールを狙うべき」 

20190319-00000014-tospoweb-000-1-view[1]


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