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1: 2018/10/29(月) 09:26:19.66 _USER9
明治安田生命J2第39節は28日、各地で11試合が行われた。
岐阜はホームで千葉に2―0の快勝を収めたが、MF風間宏矢(25)が2点目をアシストして喜びを爆発させた際に右肩を負傷。
そのまま途中交代するアクシデントがあった。

岐阜が1点をリードした後半28分、ピッチ中央でボールを持った風間は相手DFラインの裏へ絶妙なスルーパス。
これに反応したFWライアン・デ・フリースが抜け出し、落ち着いて2点目のゴールを決めた。

ライアン・デ・フリースはゴール裏の岐阜サポーターのもとへ駆け出し、アシストを決めた風間もその後を追走。
イレブンと喜びを爆発させた。
しかし、次にカメラがとらえたのは右肩を痛めてトレーナーの治療を受ける風間の姿だった。

風間はガッツポーズした際に負傷したとみられ、トレーナーから外れた右肩の関節を戻すような処置を受けた。
しばらく治療が行われたがピッチには戻れず、後半31分にMF中島と交代。
スタジアムが得点に沸く中で、無念の負傷交代となった。

風間はJ1名古屋を率いる風間八宏監督の次男。川崎Fに所属していた13年には練習試合で右肩関節を脱臼し、全治3週間の診断を受けた。
今季はリーグ戦35試合に出場し、5得点を記録している。

http://news.livedoor.com/article/detail/15512025/
2018年10月28日 20時22分 スポニチアネックス