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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/11/03(日) 05:53:55.31 ID:8zdR1AdD9
◇明治安田生命J1第30節 磐田2-1清水(2019年11月2日 アイスタ)

今季公式戦5度目の静岡ダービーは、磐田に軍配が上がった。J1通算50回目の対戦は、1―1の後半41分にMFアダイウトン(28)が決勝点。
公式戦のダービー連敗を5で止め、J1残留に望みをつないだ。清水は2度目のリーグ3連敗となった。

負ければ3日にJ2降格が決まる可能性もあったライバル対決。崖っ縁の状況に追い込まれた磐田が最後に意地を見せた。

1―1の同点に追いつかれて迎えた後半41分、アダイウトンがFWルキアンとのパス交換で清水守備網を突破。エリア内左から右足で、勝ち越し点を流し込んだ。

「ルキアンとは試合前に“近い距離でプレーしよう”と話をしていた。距離間の良さがゴールにつながった」

先月19日の前節・鳥栖戦で途中出場から決めた同点バイシクルシュートに続く2戦連発。「全員がダービーのことを考えて練習してきた。
素直に喜びたい」と4試合ぶりの先発起用にも応えた。

勝利の流れをつくったのは高卒3年目の若武者だった。前半39分、MF藤川のJ1初得点で先制。
ルキアンが競り合って流れた左クロスに合わせ、右足を振り抜いた。
「決められる感じがした」と予感的中。今季勝利した試合は全て先制しており、勝敗のポイントだった。
「自分が決めて勝ちたいと思っていたのでよかった」。ダービーでの記念弾だっただけに喜びは大きかった。

残り4試合でJ1残留が決まる15位・鳥栖との勝ち点差は10から7に縮まった。ただ、3日に試合を行う湘南の結果次第では、次節に敗れると降格が決まる可能性がある。
依然として厳しい状況だが「あと4回決勝のつもりでやる」とアダイウトン。宿敵撃破の勢いそのままに9日の次節、ホームで2位のFC東京を叩く。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191103-00000022-spnannex-socc
11/3(日) 5:30配信

https://www.nikkansports.com/soccer/jleague/j1/data/standings/
順位表