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開催延期


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柏、次節8/1名古屋戦の開催延期をJリーグに要望 豊田スタジアムで開催予定 

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1: 2020/07/28(火) 09:44:15.74 _USER9
 柏が次節8月1日のアウェー名古屋戦(豊田スタ)の開催延期をJリーグに申し出たことが27日、関係者の話で分かった。
名古屋から24日以降の検査で選手2人、クラブスタッフ1人の新型コロナウイルス感染が確認され、26日の広島戦は当日に中止が決定。
直後の対戦相手となる柏は選手、スタッフの安全面を第一に考えて、延期を要望したとみられる。

 これまで、柏は感染症対策を徹底してきた。リーグ再開前にJ1では唯一、他クラブと対外試合は行わなかった。
練習も非公開と、外部との接触を避けて感染リスクを最大限に減らしてきた。指揮を執るネルシーニョ監督も70歳と高齢で、不安要素は大きい。

 名古屋側は27、29日にトップチームの全関係者100人のPCR検査を独自で実施。
試合前日となる31日には、リーグによる公式PCR検査を行い、現状できる限りの安全確保を目指している。
今後はリーグが中心となって協議を重ねていく予定だが、チームの安全確保が開催へのカギを握る。

https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2020/07/28/kiji/20200728s00002179104000c.html

<森安ジャパン>コロナ長期化で…「W杯アジア2次予選」開催延期の衝撃!日本全体を揺るがすものに 

1: 2020/03/10(火) 17:45:34.77
W杯予選を巡る異例の決断が東京五輪中止への序章となるのか。国際サッカー連盟(FIFA)とアジアサッカー連盟(AFC)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響で3月と6月のカタールW杯アジア2次予選を原則延期することで合意した。注目すべきは6月の日程変更にまで踏み込んだ点。現時点でその時期までの開催を見合わせている競技団体はないが、サッカー界が短期間での終息は厳しいとの見方を示した形で、各方面に与える影響は大きそうだ。

 今回の決定で日本代表の予定はすべて白紙になった。対戦国同士が合意し、FIFAとAFCの承認があれば予定通り開催される選択肢も残されているが、日本サッカー協会の関塚隆技術委員長(59)は対戦相手の4か国と「3月と6月に予定されている予選の延期について調整を進めてまいります」と協会を通じてコメント。感染拡大は収まる様子がなく、今回の合意を受けて3月のミャンマー戦(26日、豊田)とモンゴル戦(31日、ウランバートル)、6月のタジキスタン戦(4日、神戸)とキルギス戦(9日、吹田)の4試合については代替日程を模索することになる。

 2日に行われたAFC東地区会議で直近の3月の予選延期は既定路線だったが、驚くべきは6月の試合まで延期する方針を早々と表明したことだ。「6月のイベントにまで踏み込んだ判断をしたインパクトは非常に大きい。しかもFIFAという世界的に影響力のある組織が、W杯予選という重要な試合に対して下した決断だからなおさら。直後にある東京五輪の開催判断にも影響が及ぶのではないか」と大手広告代理店関係者は指摘する。

 6月の日程は3か月も先だけに状況はまだ読めず、むしろこれまでは夏場を前に状況が終息に向かうと楽観している競技団体がほとんどだった。AFCでさえも、延期されたアジアチャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグの日程を現時点で5月と6月に組み込んでいるほどだ。

 2022年カタールW杯は冬開催で通常より開幕が5か月ほど遅く、アジアの場合は予選を延期しても日程には余裕はある。一方で、FIFAは「全ての個人の安全や健康を保護するため、W杯予選の日程をさらに変更するかどうか見極めて決める」とも言及。感染拡大の長期化を念頭に入れ、現状を深刻にとらえていることが今回の決断ではっきりした。

 FIFAは五輪に匹敵する規模のW杯を主催する巨大組織で、スポーツ界における影響力は国際オリンピック委員会(IOC)に伍するほど絶大。そのFIFAが夏場の大会開催にメスを入れたことで他のスポーツ団体が追随する流れが生まれかねない。東京五輪の開催可否の議論が深まることも必至。「6月開催延期」の衝撃は森保ジャパンの問題だけではなく、日本全体を揺るがすものとなりそうだ。

3/10(火) 16:45配信 東京スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200310-00000039-tospoweb-socc

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新型コロナで開催延期 貧乏Jクラブが直面する消滅の危機 

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1: 2020/02/28(金) 12:49:52.08
Jリーグが25日、3月15日までの公式戦・計94試合の開催延期を発表した。国内のプロスポーツ、コンサートなど大型興行の中で初の延期決定に「よくぞ決断した。
村井チェアマン、やるじゃないか」と好意的な論調が大勢を占めているが、元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏は「遅きに失したのでは?」と疑義を呈する。

「21日・金曜日の湘南―浦和戦が今季Jリーグの開幕戦だったが、Jリーグの公式HPで【新型コロナウイルス感染・拡散予防】が公開されたのは前日の20日午後8時台のこと。
実は20日午後6時公開のサイト『超ワールドサッカー!』で【新型肺炎にJリーグは注意喚起すべきでは?】というコラムを書いた。
16日のルヴァン杯初戦の浦和―仙台戦では、受付で取材用IDカードをもらう際に『ミックスゾーンではマスク着用』などと言われた。
選手保護は当然とはいえ、来場者のために公式HPでの注意喚起が遅きに失していると感じた。そもそも今回の措置自体は英断と言えるだろうが、もっと早い段階での延期決定がベターだったのではないか? と個人的には思っている」

開催延期分の代替開催日が、集客の厳しい平日になる可能性も高く、そうなると各クラブとも大幅な収入減となる公算大である。
村井チェアマンは「純資産が非常に薄いクラブ、入場料収入など日銭をあてにしないといけないクラブに関しては利益が明らかに損失する場合、補填措置はルール化されている」という表現で貧乏クラブ救済の考えがあることを示した。

「J2の中位~下位常連クラブ、J3の大半のクラブは2週間ごとの地元開催試合の入場料収入を日銭として使い回しながらクラブを運営しているのが現実。開催延期と平日代替開催での入場料収入の低下は死活問題となる」(サッカー関係者)

新型コロナウイルスの終息宣言がなされる前に消滅するJクラブが出てきたりして……。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200228-00000009-nkgendai-socc
2/28(金) 9:26配信



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