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<Jリーグ>開催基準「選手14人、最低1人はGK」下回れば中止視野に判断へ 

1: 2020/06/16(火) 20:45:12.77
Jリーグは16日、第9回臨時実行委員会を開催し、試合開催可否の判断基準を「選手14人、うち最低1人はGK」とする方針を固めた。下回ったら即座に中止が決まるというものではなく、リーグ側と中止に関する協議をスタートさせるための基準。23日に予定する理事会で正式決議されれば採用される。

 Jリーグは通常、競技規則第3条の「いずれかのチームが7人未満の場合、試合は開始も続行もされない」というルールを除いて、試合開催可否に関して人数ベースの判断基準は設定していない。ただ、新型コロナウイルスの感染が広がれば競技会運営のリスクが高まることから、新たな基準を設定することを決めた。

 報道陣向けのオンラインブリーフィングに出席した窪田慎二理事によると、今季のJリーグでは「健康状態が保たれている選手が14人、うち最低1人はGK」という基準が整った場合、チーム内に感染者が出ていても原則的に試合を開催する方針が決まった。

 Jリーグが実施するPCR検査の非受検者や陽性者、あるいは試合当日に体温37.5度以上を記録した選手は試合に登録することができない。また基準人数はトップチーム選手の人数であり、2種登録や特別指定選手は含まない。一方、J3リーグのG大阪U-23、C大阪U-23においては両登録の選手も含まれる。

 試合開催2日前の正午に基準人数を下回ることが想定される場合、各クラブはJリーグの協議運営部に連絡。またそれ以降でも人数が下回りそうな事象が判明した時点で随時連絡を取ることが求められる。この場合、即座に中止が決定するわけではなく、どんなチーム編成であれば試合に臨めるかが協議され、試合開催が難しい場合のみチェアマンが中止を決定する。

 また審判も主審1人、副審2人が揃っていることが試合開催の条件。この基準を下回った場合の判断もチェアマンが行う。

 試合が中止になった場合、延期日程の決断もチェアマンの専権事項。中止となった試合は原則、日程が早い順から代替日を決定するが、スタジアムの確保、ホームゲーム開催数、シーズン達成状況、観戦拡大の地域など、総合的に判断される。延期開催が不可能となった場合のみ、未消化のままシーズン終了となる。

 村井満チェアマンは「競技会を開催する可否判断のジャッジポイントが運営上の肝になる」と制度設計の背景を説明。窪田理事は「まず前提は国民と選手の安全が最優先。今季は過密日程、無観客試合で不公平を飲みこんで戦うが、不公平を受け入れて1試合でも多くの公式戦を行い、シーズンを続けていく」と述べた。


6/16(火) 18:57 ゲキサカ
https://news.yahoo.co.jp/articles/f2776c072296c630d6778fff7784ef59fee551c5

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Jリーグ 村井チェアマン「非常に重い」決断…3月いっぱいまで再延期 今後の開催基準は“6段階”を想定 

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1: 2020/03/09(月) 20:52:12.70
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は9日、新型コロナウイルスの流行により、当初18日に再開する予定だった公式戦の開催を3月いっぱいまで再延期することを決めた。
村井満チェアマンが9日夕、実行委員とビデオ会議で口頭合意。12日の実行委員会で正式決定する。

9日夕、取材に応じた村井チェアマンは「今回、本当に大きな意思決定になるが、波及範囲は広範囲にわたる。楽しみにしているファン・サポーターは数多くおり、プロスポーツは非常に興行、ビジネスとして裾野が広い。
飲食関係、公共交通、宿泊関係、警備関係、さまざまな方々に支えられている中、延長の意味合いは非常に重い」と苦渋の決断だったことを明かした。

一方、Jリーグとクラブは4月3日からの公式戦開催を目指すべく、6つのレイヤーで対応策を取り決めたという。
まずは①国民の健康が第一だということを前提に、②スポーツが継続していくということ。「最大限の範囲で全ての試合ができることを努力していこう」という意識を共有した。

その上で「ギリギリで戦う選手たちを後押しするのはファン・サポーターの声である」ことを踏まえ、
「①と②のレイヤーをお客様と一緒に乗り越える」という③のレイヤーを設定。
体温管理や飛沫防止などサポーターに協力を要請する一方で、無観客試合は原則的に行わない方針を示した。

それでも④のレイヤーとして、政府による特措法に盛り込まれるとみられる「緊急事態宣言」の発令次第では「その場合は無観客試合を想定しなければならない」とした。
また⑤のレイヤーでは選手に感染者が広がった場合、「隔離してベンチ入り18人が構成できない場合、試合を抜本的に日程調整しなければならなくなる」という展望も示した。

現状の4月3日開催案では、リーグ戦やカップ戦を現行フォーマットのまま行う予定となっており、ミッドウィークに試合を詰め込むことで延期分を消化する見込みだ。
しかし、それ以降に延期が行われることになった場合は東京オリンピック期間中、国際Aマッチデーに試合が行われる可能性もあるという。

加えて日本全体にウイルスが蔓延し、全国に緊急事態宣言が発令されると、試合開催ができずにリーグ戦やカップ戦の全日程を終了できないケースもあり得る。
その場合は⑥のレイヤーとして、今後発足する日程調整の委員会で「その時点での試合で判定するのか、昇降格はどのような扱いにするのか等々を抜本的に考える」とした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200309-43478873-gekisaka-socc
3/9(月) 20:50配信



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