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長谷部誠


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「長谷部誠にはなれない」長谷部引退に吉田麻也が涙!次期主将の自覚あり!? 

1 2018/07/04(水) 02:47:12.98 _USER9
7/4(水) 2:35配信
長谷部の代表引退に号泣…麻也「どうあがいても長谷部誠にはなれない」

 言葉が出てくるのに1分以上かかった。目尻が赤くなった。日本代表DF吉田麻也(サウサンプトン)は、MF長谷部誠(フランクフルト)の代表引退について聞かれると、言葉を詰まらせ、ついには号泣した。

「本当に素晴らしいキャプテンで……。7年半、彼と一緒にやってきましたが、あれだけチームのことを考えてプレーできる選手は少ないと思う。この大会が終われば長谷部さんだけじゃなく、今まで長くやってきた選手とやれなくなる覚悟はあった。分かってはいたことだけど、公私ともに一緒にいる時間が長かったので、寂しい」。話しながら何度も大きく息を吐いた。

 84年1月生まれで34歳の長谷部と、88年8月生まれで29歳の吉田は年齢が4歳違う。「前回のブラジルW杯が終わったとき、長谷部さんは今の僕と同じくらいの年で、次(のW杯)は僕が今の長谷部さんと同じ年になる」。4年後の自分はどうなっているのか。「昨日の夜、長谷部さんにブラジルのあと、次も行けると思ったかを聞いたら、『全然思っていなかった』と言っていた」と苦笑いした。

 常に日本代表チームを束ねることに腐心するキャプテンの姿は吉田にとって最高の手本だった。「僕もどうなるか分からないけど、日々の積み重ねが4年後のW杯に出ると思う」と、次代のリーダーとしての自覚をのぞかせつつ、「僕はどうあがいても長谷部誠にはなれない。自分のスタイルで代表を引っ張っていかないといけない」と、自分ならではのキャプテン像を思い描いた。

 日本として3度目の挑戦となったベスト8の壁はまたしても破ることができなかったが、次こそは、との思いは強い。「前回(ブラジルW杯)は燃え尽きてしまって、再スタートを切るのに時間がかかってしまった。まずはしっかり頭と体を休めて、サウサンプトンで良いパフォーマンスをしていきたい。そして(来年1月の)アジア杯を奪い返しにいきたい」。涙でリーダーのバトンを受けた吉田はタオルで頬をぬぐい、顔を上げた。日本代表としての挑戦が再びスタートする。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180704-01655910-gekisaka-socc
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長谷部誠“代表引退発表”「区切りをつける」後任は誰が適任なのか? 

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1 2018/07/03(火) 21:26:10.76 _USER9
長谷部が代表引退発表「ひとつの区切りをつけさせていただきたい」
7/3(火) 21:17配信 スポニチ Sponichi Annex サッカー
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000161-spnannex-socc

日本代表のMF長谷部誠主将(34=Eフランクフルト)がワールドカップ決勝トーナメント1回戦のベルギー戦から一夜明けた3日、自身のインスタグラムを更新。代表引退を発表した。

「まず始めに、ロシアW杯での日本代表チームへの多大なるサポート本当にありがとうございました。皆様からの力が日本代表チームを前へと押し進めて下さいました。本当に感謝しています」と日本代表へのエール、サポートに感謝の思いをつづってから「そして僕個人としては、この大会を最後に日本代表にひとつの区切りをつけさせていただきたいと思います」と代表引退を発表した。

今後の代表を辞することについて「日本代表という場所はクラブとは違い、いつ誰が選ばれるかわからないところであるので、いち選手からこのように発信する事は自分本位である事は承知しています。しかし、2006年から約12年半という長い間共に戦った仲間たち、多大なるサポートをして下さった日本の皆様に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思い、こうして書かせていただいています」と説明した。

「日本代表サポーターの皆様、これまでのサポートに心からの感謝を伝えさせていただきます。12年半の間、様々な事がありました。歓喜も失望も共に味わいましたね。良いときもそうでないときも僕たちの背中を押してくださいましたね。皆様と共に歩んだ時間は僕にとって大切な宝物です。心から、ありがとう!!」と苦楽をともにしたサポーターに、改めて感謝の思いを記してから「これからは僕も日本代表チームのサポーターです。一緒に日本代表チームに夢を見ていきましょう!!!」と呼び掛けた。

「イエローをもらうな」長谷部が山口蛍に出した指示で状況把握!! 

1 2018/06/29(金) 04:42:00.66 _USER9
6/29(金) 4:31配信
「イエローをもらうな」山口蛍は長谷部の言葉で状況把握

 中盤のバランス取りに腐心した。今大会初先発となった日本代表MF山口蛍(C大阪)は冷静に戦況を見つめていた。

 引き分け以上で自力での決勝トーナメント進出が決まる一戦に先発6人を入れ替えて臨んだ。「自分たちも(スタメンが)6人代わって、コンディションを含めてバラバラの中でうまくいかないことは多くなると思っていた」。立ち上がりこそ立て続けにチャンスをつくったが、徐々にポーランドにボールを持たれる時間が増え、前半32分にはクロスから決定的なピンチも招いた。

 ここはGK川島永嗣の好セーブでしのいだが、「多少相手に持たれる時間もあったと思うし、その中で前半はしっかり(失点)ゼロで耐えようというのはあった」と、リスクは冒さず、狙いどおりスコアレスのままハーフタイムを迎えた。

 試合が動いたのは後半14分。セットプレーからポーランドにリードを許す。同20分からはMF乾貴士が交代でピッチに入り、反撃に出るが、カウンターを受けるシーンもあった。すると後半37分にベンチが動く。最後のカードでFW武藤嘉紀に代わってMF長谷部誠がピッチに入ったとき、“裏カード”の状況を察した。

 同時刻キックオフのセネガル対コロンビアの試合でコロンビアが先制したのが後半29分。そのままコロンビアが1-0で勝てば、日本は0-1で敗れても、フェアプレーポイントの差でセネガルを上回り、2位通過できる。

「イエロー(カード)をもらうなというのはハセさん(長谷部)に言われた」。フェアプレーポイントはイエローカードの枚数などで決まる。ベンチからの指示で状況を理解した山口は「最後はイエロー(カード)のリスクを避けながらやっていた」と、しっかり“任務”を遂行した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-01655704-gekisaka-socc
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長谷部誠がポーランド戦について言及「申し訳ないサッカーだが、これがサッカー」 

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1 2018/06/29(金) 03:24:06.80 _USER9
(28日、日本0―1ポーランド サッカー・ワールドカップ)

長谷部
「自分たちはこの試合だけに集中しようと話していた。見てくださった方には申し訳ないサッカーになったけど、これがサッカー。 次の戦いに向けてしっかりやっていきたい。素晴らしいサポートを日本からもいただいている。いろんな方が応援してくれているのがエネルギーになっている」

朝日新聞社
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000006-asahi-spo

『川島・長谷部外し』西野監督が決断!?勝負師の采配はいかに!! 

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1 2018/06/27(水) 05:11:15.76 _USER9
6/27(水) 5:06配信
西野監督が決断!決戦で川島残し長谷部の先発外しへ

 【カザン(ロシア)27日】日本代表の西野朗監督(63)が28日の1次リーグ突破のかかる同最終戦ポーランド戦(ボルゴグラード)で思い切った勝負に出る。ミスが続くGK川島永嗣(35)を変わらず先発で起用する一方、中盤の要、MF長谷部誠主将(34)を外しベンチに置く可能性が出てきた。3戦目で初めて先発を入れ替えそうだ。26日はベースキャンプ地カザンでの非公開調整後、チャーター機で決戦の地ボルゴグラードに向かった。

 西野監督が大きな決断を下すことになりそうだ。ミスが続く川島を守護神として、1つのミスも許されないポーランド戦でも起用する。信頼を寄せるベテランとともにいく。一方で、中盤のMF長谷部主将を外し、ベンチに置く可能性が出てきた。こちらは34歳、膝の不安を抱えるリーダーのコンディションを最優先しつつ、先も見すえた措置。川島への信頼、長谷部の負担の考慮-。これはともに大会開幕前から頭に描いていたこと。最終決断は明日28日の試合前となるが、勝負師はちゅうちょせず、実行に移す見込みだ。

 川島はコロンビアとの初戦でFK弾にまずい対応。続くセネガル戦でもまさかのミスを犯し、失点に絡んだ。注目のW杯。世界中にその姿が届き、批判も含め渦中の選手となったが、指揮官の信頼は揺るぎなかった。

 セネガル戦の直後も「非常にこれ、残念ではあります。ただ、その後のリカバーはエイジらしい。修正をしてピンチも救いましたし。間違いなく彼も悔やんでいると思いますし(2試合)連続してっていうところもあるんですけど、トータル的に考えれば、っていうところです」と信頼を口にしていた。そのまま川島といく。

 一方で長谷部とは、この日の練習前にピッチで話し込んでいた。年齢を重ね膝の不安も抱える。ハリルホジッチ前監督でさえ「長谷部がいなかったら、プレーできなかったらということは考えています」。W杯を見すえ、こう話していた。代役はMF山口が濃厚だ。

 そういえば、長谷部を休ませた12日のパラグアイ戦(インスブルック)では、大方の予想を裏切り、山口にキャプテンマークを巻かせた。さすがにW杯の大舞台で主将まで山口に任せることはないだろうが、もともと1次リーグ3戦のうち、長谷部起用は2試合とし、この温存策をイメージしていたフシがある。

 26日、体感気温が38度近い猛暑の中での練習後、西野監督と選手が宿舎に引き揚げると、突然雷が続き、何と季節外れのひょうが降ってきた。約2時間後の出発前にはまた日が照り、バスが動きだすと雨もやんだ。2戦連続采配ズバリの持ってる指揮官は天も味方につけた。この思い切った起用で決勝トーナメントに行くだけだ。【八反誠】

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00250885-nksports-socc

長谷部誠「勝ち点3を取りにいく」ポーランド戦に向け闘志を燃やす 

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1 2018/06/25(月) 21:06:29.15 _USER9
 2-2の引き分けで勝ち点1を取ったセネガル戦から一夜明けた25日、ベースキャンプ地のカザンでトレーニングを再開した日本代表MF長谷部誠(フランクフルト)が取材に応じ、「2試合を終えて勝ち点4だけど、自分たちはまだ何も勝ち取っていない。次の3戦目が運命の試合になる」と意気込みを新たにした。

 セネガル戦後は無作為抽出のドーピング検査があったため、取材エリアを通らず、そのまま機上の人に。コロンビア対ポーランドの試合が行われていた時間はちょうど飛行機に乗っており、「結果は降りてから知った」という。

 その結果、日本は28日のポーランド戦で引き分け以上なら自力で決勝トーナメントに進出。負けてもセネガル対コロンビアの結果次第でグループリーグ突破の可能性がある。ポーランド戦は、同時刻に行われる“裏カード”の展開に応じて戦い方を変える必要性も出てくる。

 日本としてはどういう戦いが望ましいか。「サッカー人生でこういうシチュエーションは今までもあった」。長谷部はそう言いながら、「日本は引き分け狙いで行って、それを取れるようなチームではない。勝ち点の計算よりも、勝ち点3を取りに行くことにフォーカスしてやっていくべきだと思う」との考えを示した。

 もちろん、試合中に方向性を変えなくてはならない場合も出てくるだろうが、そこで生きてくるのがチームとしての対応力だ。セネガル戦では2-2で迎えた後半42分に攻撃的な選手であるMF宇佐美貴史が投入され、“勝ちに行く”という指揮官のメッセージを受け取りながらも、「その中でもただ前がかりになるだけじゃないところをみんなが感じ取れていた。そのバランス感覚が今はいい状態だ」という。

「他カードの状況はベンチが分かっていると思うし、それをフィールドに伝えるということもある思う。ただ、一番大事なのは自分たちのパフォーマンスに焦点を当てること」。キャプテンとして複雑な状況になった場合も想定し、勝負のポーランド戦を見つめた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180625-01655558-gekisaka-socc

『川島、長谷部は不要』城彰二が思い描く理想のメンバーとは? 

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1 2018/06/22(金) 13:27:57.64 _USER9
 W杯のような短期決戦ではコンディションの良いメンバーを揃えることが重要で、その意味では初戦で足を痛めた柴崎岳らの状態を見る必要はある。同時に、コロンビアに勝利するという勢いを生み出した先発11人であり、「勝っている時はメンバーをいじらない」という定石に照らし合わせれば、同じ布陣で臨むことが望ましいだろう。

 しかし私が監督なら、GK川島は100%外す。コロンビア戦のFKから喫した失点は看過できないミス。世界各国のメディアもあのシーンを取り上げているが、あれを止められないのはあり得ないとの評価で、残念ながら日本の穴と見られてしまっている。シュートへの反応も一歩、二歩遅く、現時点でパフォーマンスが安定していない以上、東口順昭か中村航輔を起用すべきだろう。

 また、もう一人状態が気になるのがボランチの長谷部誠だ。キャプテンとして重要な存在だが、コロンビア戦のプレーを見る限りは少し動きが重い。コンディションがあまり良くないと感じるので、ここは一度休ませる意味でも山口蛍への交代は現実的な選択肢だろう。

 セネガルはアフリカ特有の個の強さがあり、局面でのプレーに関してはやはり怖さを感じるが、一方でサイドや裏のスペースへのケアは甘く、相手に簡単に抜け出されるシーンも散見される。コロンビア戦と同様、攻守に連動するサッカーを展開できれば、日本にも十分勝機はあると思う。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180622-00114244-soccermzw-socc

長谷部誠『自分たち』のゲームプランを主張!!世間は賛否両論? 

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1 2018/06/18(月) 23:39:52.28 _USER9
日本代表はロシア・ワールドカップグループリーグ初戦・コロンビア戦を翌日に控えた18日、試合会場となるサランスクで公式会見を行った。

西野朗監督とともに会見に出席した長谷部誠は「日本語でのコミュニケーションの中で素晴らしい準備ができた。コンディションにも自信を持っている」とし、今回の監督交代の影響について、「限られた時間の中で調整してきた。明日は非常にいい状態で臨めると思うので問題ない」とここまでの手ごたえを表明した。

一方、対戦相手のコロンビアに関しては「監督が長い間変わらず指揮を執っているので、チームとしてやることがハッキリしている。明日は簡単には勝てない」と相手の強さにあらためて言及。

コロンビアとは4年前のブラジル大会のグループリーグ第3戦で戦い、日本は1-4で敗れている。長谷部は今回の対戦について「(コロンビアは)すべての部分で成熟度を増したと思う。若い選手もどんどん出てきている。4年前に対戦したときはグループ最後のゲームで勝たなければいけない、リスクを負わなければいけないゲームだったが、今回は初戦」と当時とは状況が異なることを強調。「その時とは入り方、臨み方は違う。まずはしっかりと自分たちのゲームプランが遂行できるように」と決意を込めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000042-goal-socc

長谷部まさかの“弱気発言!?”「コロンビアはパワーアップしている...」 

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1 2018/06/15(金) 01:00:22.70 _USER9
 日本代表のMF長谷部誠(34)が、19日の初戦で対戦するコロンビアについて、ブラジルW杯で惨敗した4年前と比較した私見を明かした。14日、チームはキャンプ地のロシア・カザンで初練習を行い、コロンビア戦に向けた調整を開始。4年前のブラジルW杯、日本は第3戦でコロンビアに1―4と大敗し、1次リーグ敗退が決定。すでに対戦相手の分析を始めている主将は、当時と現在のチームを比べ「一概には言えない部分もある」と前置きした上で「当時若手だった選手が経験を積んでいるし、さらにパワーアップしている部分がある」と警戒心を強めた。

 コロンビアはブラジル大会のメンバーから、10人が今大会に出場。4年前にはまだ若手だったMFハメス・ロドリゲス(26)ら主力が、経験を積んでさらに成長している。さらに長谷部は「今回はファルカオ選手がいる」と前回は負傷で欠場したFWファルカオ(32)の存在を強調。加えて複数のフォーメーションを使い分けるなど、戦術の幅も広がっている南米の雄に対し「さまざまな予測をしておかなければいけない」と表情を引き締めていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180615-00000043-sph-socc

西野JAPANの『軸』に大島僚太!?長谷部がベストパートナーに? 

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1 2018/06/10(日) 15:43:57.21 _USER9
3バックでは長谷部を活かすヴィジョンが描けていたのか?

もし西野朗監督が、本当にポリバレントなタイプを優先するなら、長谷部誠は理想の選手だ。浦和レッズからドイツに渡り、ボランチだけではなく、サイドバック、トップ下、センターバックなど様々なポジションをソツなくこなしてきた。もちろんヴォルフスブルグへ移籍した頃の長谷部は、SBでの出場に納得している様子ではなかった。「出場できることはポジティブに考えたいけれど…」と、複雑な想いも吐露している。

 一方フランクフルトで直接指導した経験を持つトマス・シャーフ元監督に、長谷部の適性ポジションを尋ねると、こんな答えが返って来た。
「長谷部はゲームを読める選手だ。監督なら、そういう選手を中央に配して置きたいと考えるものだ」

 おそらく日本代表で長谷部がキャプテンマークをつける理由のひとつでもある。ピッチ上で様々な役割をこなし、トップレベルで多角的にゲームを経験してきた。利発で統率力があり、明確なタスクを与えれば、しっかりと咀嚼して応えようとする。

 日本代表監督時代に、イヴィツァ・オシムがこんな話をしていたことがある。
「ロナウジーニョを守備に回してしまえば、ロナウジーニョではなくなる」

 要するに、どんなに強い相手でも、長所を消してしまう戦い方を描ければ、つけ入る隙があると言いたかったわけだ。
 
 西野監督が長谷部に全幅の信頼を置いているのは間違いない。むしろ就任以来の2戦を見れば、依存さえしているという見方も出来る。ガーナ戦で試した3バックも、何より長谷部ありきの実験だったはずだ。だが所属のフランクフルトと同じように長谷部を軸に3人を並べてみたものの、肝心な長谷部を活かすヴィジョンが描けていたかは疑問だ。日本はガーナの1トップに3人が対応する人余り現象が起こり、しかも屈強なE・ボアテングへの対応を何度か長谷部が強いられ、それが2失点目の混乱にも繋がった。

 逆にビルドアップでは十分な余裕があったが、単純な各駅パスしか出せていない。5バックの後傾状態からゆっくりとパス回しが始まるので、斜めのロングフィードでワイドに起点を作るダイナミックな初動は見られなかった。単純に最後尾で数的優位を作るだけの3バックに、長谷部を起用するメリットは見えて来ない。堅守を担保したいなら、別の選択肢でも良かった。

つづく

サッカーダイジェスト 6/10(日) 12:22
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180610-00041843-sdigestw-socc

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