Samurai Goal

長友佑都


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本田・長友が危惧!!『なぜ情報が漏れる?』誰が犯人なのか!? 

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1 2018/06/30(土) 22:01:30.25 _USER9
ロシアワールドカップで奮闘する西野ジャパン。ベスト16を決めたが、事前にスタメン情報が漏れていることに本田圭佑、長友佑都は苦言を呈した。なぜ情報は漏れるのか。問題の根源はどこにあるのか。(文:植田路生)

なぜ先発情報が漏れるのか

薄氷ながらロシアワールドカップでベスト16進出を決めた日本代表。下馬評を覆してのグループリーグ突破は高く評価されるべきことだが、その裏では残念なことも起こっていた。スタメンなど非公開情報の漏えいだ。

発端はポーランド戦の前にさかのぼる。一部で報道されたスタメン情報が、試合とまったく同じだったのだ。非公開練習の情報が漏えいしたとしか思えない記事に、試合後、本田圭佑と長友佑都が苦言を呈した。長友に関しては「力を貸してほしい」という懇願に近いものだった。

当たり前のことだが、このような「非公開」とされている情報が外に出ることはチームにとってマイナスだ。相手にとっては対策できてしまうからである。では、なぜこのような問題が起こるのか。主に2つある。

1つは、非公開練習をのぞき見するパターン。すき間なのか高い場所からなのか、閉まっている場所をのぞき見て、記事にする。やろうと思えばできるが、私は日本代表の練習においてはそれをしたことがない。「伝えるべき」と思わないからだ。

前提条件として、日本代表の練習は極めて恵まれている。ワールドカップ期間中、コロンビア・セネガル・ポーランド・ベルギーと練習取材に出向いたが、日本よりも圧倒的に公開される情報が少ない。90分フルで公開されたとしても、フィジカル系トレーニングをしてあくまで「ファン向け」に見せる場合のみで、それ以外はほとんど見られない。

のぞき見もほぼ不可能。そもそも会場の外に出されるパターンさえある。選手取材も日本ほど多くない。というかほとんどできない。毎日4~5人の選手から話が聞ける日本は世界的にも恵まれていると言える。他国は、監督あるいは選手1人だけが一日のうちで唯一取材対応がある、といった具合である。

昨日私は往復3時間かけてベルギーの取材に行き、15分間、きらりと光るロベルト・マルティネス監督の頭を眺めるだけで終わった。監督の記者会見しかなかったのである。

つづく

フットボールチャンネル6/30(土) 12:33配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180630-00278788-footballc-socc

「“疲れた”は僕の辞書にない」長友佑都、W杯930分出場でヒデ超え!! 

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1 2018/06/30(土) 06:23:21.57 _USER9
 日本代表は現地時間29日、ベースキャンプ地のカザンで調整した。28日の1次リーグ第3戦、ポーランド戦(ボルゴグラード)でDF長友はGK川島とともに日本人最長のW杯通算930分出場を果たした。ポーランド戦でMF中田英寿氏が持っていた894分を塗り替えた。また、通算出場試合数も10試合とし、トップに並んだ。

 試合には敗れたが、選手、スタッフと次々に抱き合った。「とにかく決勝トーナメントに行くことが大きな目標だった。それが一番大事なことだった」。10年南アフリカ大会以来、自身2度目の決勝T進出を喜んだ。自身の日本人最長出場記録については二の次。「結果的に僕らの夢はつながっている」。日本初の8強への準備をしている。

 前半12分にはFW岡崎へ左足で絶妙クロスも。90分通じてスプリント(時速24・48キロメートル以上の走り)は両チーム通じてトップの51本。フル出場にも「疲れたは僕の辞書にはない。脳をコントロールしないとダメなので」。31歳でも衰えない運動量をベルギー戦も見せるつもりだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00000075-sph-socc

長友佑都がサポーターに陳謝!!「もどかしい思いをさせた」 

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1 2018/06/30(土) 03:14:26.69 _USER9
 W杯ロシア大会で決勝トーナメント進出を決めた日本代表DF長友佑都(31=ガラタサライ)が29日、ポーランド戦のパス回しに理解を求めた。前日28日のポーランド戦の終盤、0-1でリードされている中、他会場の結果も考慮して、このままだと1次リーグ突破を決められることから自陣でボールを回し時間を稼いでいた。

 長友は「サッカー選手としてプロとして、ファン、サポーターのみなさんにはもどかしい思いをさせてしまった」と謝りながらも「でも、ブラジル大会で負けて、この4年間どれだけ僕たちがロシアに懸けてきたか。エネルギー、覚悟をかけてきたか。少しでも理解してもらえるとありがたい。(16強に進出し)やっとスタートラインに立てた」と素直な気持ちを話した。

 日本史上初のベスト8を懸けて戦うのはベルギー。FIFAランク3位の強豪に勝たなければいけない。長友は「タレント集団の中に連動とかチームワークが加わって、どうしたらいいか。でもどんな相手でも立ち向かってぶつかっていくだけ」と力強かった。


6/30(土) 2:46配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180630-00253836-nksports-socc

【悲報】長友佑都のツイッターが不満の声でプチ炎上!!“サムライブルー使うな” 

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1 2018/06/29(金) 15:15:03.15 _USER9
28日に行われたサッカーワールドカップ、対ポーランド戦の評価が真っ二つに割れている。

グループリーグ2戦を終え、勝ち点4でポーランドに挑んだ日本。勝つか引き分けで決勝トーナメントに進出できることが決定しており、多くの人が注目する試合となっていた。前半は両チームとも得点のないまま終えたものの、後半14分にポーランドが1点を先制。そのまま点の動きがなく試合が進んでいったものの、同時刻行われていたセネガルとコロンビアの試合で、コロンビアが得点を獲得したという情報が入ると、状況は一変した。

 
セネガルとコロンビアの試合がそのまま終了すると、セネガルとのフェアプレーポイントの差でグループリーグ2位通過が可能になるため、イエローカードを貰う危険性のある攻撃に出ることはなく、日本は残り時間をパス回しに専念。そこから1点も奪うことなく試合に敗れたものの、セネガル・コロンビア戦がコロンビアの勝利に終わったため、決勝トーナメントに進出することが決定した。

この結果に応援のサッカーファンなどは歓喜。ネット上にも「なにはともあれ決勝トーナメントに行くなら嬉しい!」「ナイスゲーム!あの時間稼ぎはナイス判断!」「サッカーの難しさが出てた試合だった。あの勇気ある判断を称えたい」といった称賛の声が多く集まっているものの、すっきりとしない試合結果に不満を抱いた視聴者も多かったよう。

ネット上では選手のSNSに直接批判を書き込む事態も起こっており、稀に炎上して話題になっている長友佑都選手のツイッターにも、「あの試合はサッカーというスポーツじゃなかった。大会というただのゲームだね」「サッカー選手って『子どもに夢を与える』ってよく言うけどどの口が言ってたんだ?」「“サムライブルー”なんて言葉二度と使わないでほしい」といった不満の声も多く書き込まれ、プチ炎上する事態となっている。

とはいえ、一日でも長く日本のサッカーが見られることはサッカーファンにとっては喜ばしいこと。ベスト8を賭けて戦う決勝トーナメント初戦はベルギーに決定。日本時間の7月3日、午前3時にキックオフとなる。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180629-00000007-reallive-ent

スーパーサイヤ人、長友佑都が自虐!?『批判は僕にとって“仙豆”』 

1 2018/06/28(木) 02:17:28.62 _USER9
スーパーサイヤ人長友が暑さに「仙豆を誰か恵んで」
2018年6月28日2時11分 日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/soccer/russia2018/news/201806280000045.html

ポーランド戦前日練習前、岡崎(左から2人目)の肩に手をやる長友(撮影・江口和貴)
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サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場している日本代表DF長友佑都(31=ガラタサライ)が、無尽蔵の体力で1次リーグ突破の懸かったポーランド戦(28日、ボルゴグラード)に臨む。

気温35度超えが予想される天候だが「日陰になるとマシ。湿度がないので」と余裕そう。相手は既に敗退が決定しているポーランド。それでも油断はならない。「勝って決勝トーナメントに行きたい」とあらためて誓った。

この日、長友は自身のツイッターで「ポーランド戦の街、半端なく暑い。。試合で20キロくらい走れて、スプリントしまくれるための仙豆を誰か恵んで下さい。。」と投稿。漫画ドラゴンボールに登場する1粒食べれば一瞬で負傷が全快する架空の豆にちなんだジョークを飛ばした。

取材エリアで仙豆の話題が出ると「ないですよ」としながらも、ここまで日本代表の下馬評が低かったことに「批判はエネルギーになった。僕にとっての仙豆だったのかな」と笑い飛ばしていた。

『スーパーサイヤ人は強敵』長友佑都の活躍を伊紙が絶賛!! 

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1 2018/06/23(土) 20:12:11.24 _USER9
金髪効果は抜群だった?

 サッカー日本代表DF長友佑都が6月19日、ロシアW杯グループステージ初戦のコロンビア戦に先発出場し、ワールドクラスの天才ドリブラーを完封する活躍を披露。2-1での勝利に貢献を果たしている。

長友がキャリアの大半を過ごすイタリアのスポーツ紙“Gazzetta dello Sport”もまた、彼の気迫あふれる仕事ぶりを絶賛している。

〈クアドラードは日本のスーパーサイヤ人によってサイドで抹殺され、最終的に途中交代という結果に終わってしまった。クアドラードとの1対1をナガトモが制したのだ。クアドラードからすれば、長友はとてつもなく強敵に映ったことだろう〉

 日本が世界に誇る漫画「ドラゴンボール」の孫悟空を引き合いに出しながら、長友の活躍をこれでもかと称えた同紙。突然の大幅イメチェンには賛否が集まり、嘲笑すら浴びた長友だが、今や世界のお墨付きを得たピッチ上の支配者である。

https://www.asagei.com/excerpt/106985

長友が感謝の気持ちを伝える『批判がチームを強くした』 

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1 2018/06/21(木) 14:42:50.75 _USER9
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180621-00113875-soccermzw-socc

昨年10月から高まりを見せた批判、4月のハリル監督解任で一層強まった逆風

 まるで復活するたびに強くなる人気漫画のキャラクターのようだ。日本代表は19日の
ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦で2-1と勝利。大会前、
日本代表に対する批判は高まりを見せていたが、DF長友佑都は「批判されてきたのが今となっては良かった」と感謝している。
試合は開始3分に相手MFカルロス・サンチェスがハンドの判定で一発退場となり、
そのプレーで得たPKをMF香川真司が決めて日本が先制。前半39分に低弾道FKを
叩き込まれ1-1に追いつかれるも、後半28分にMF本田圭佑の左CKからFW大迫勇也が
ヘディングで決勝点を流し込んだ。

 コロンビア戦後、2014年ブラジルW杯からの歩みを振り返った長友は、
「4年間、必ずしも上手くいったわけじゃなくて、苦しいことも多かった。皆さんに批判されながらも、
この4年間みんなで戦ってきて、W杯で絶対成功したいという、覆したい思いがあった」と力を込めている。
 とりわけロシアW杯出場を決めてから、日本代表への批判は徐々に高まりを見せた。
国内組主体で臨んだE-1選手権(2勝1敗)を除き、本来のA代表チームは
昨年10月のニュージーランド戦(2-1)から今年6月12日のパラグアイ戦(4-2)まで約
8カ月間も白星から見放されていたのだ。そして4月にはバヒド・ハリルホジッチ監督が
撃解任され、西野朗監督が就任すると、逆風はさらに強まった。
そうした逆境のなかで、日本代表は一致団結してコロンビア戦に臨み、見事に金星を手にしている。
「間違いなく反骨心はある。南ア(2010年南アフリカW杯)の時もたくさん批判されて、
批判されればされるほど、何かエネルギーが出てくる。何か沸々としたものが出てきて
、『やってやるぞ』という気持ちにさせてくれたと思う」
これも勝者の余裕と貫禄か。コロンビア撃破後に胸を張った長友は、「批判されてきたのが今となっては良かった」と、むしろ感謝の言葉を残した。
批判されればされるほど強くなる――。雌伏の時を経て、西野ジャパンはロシアW杯で快進撃を見せるのだろうか。

長友佑都に新たなアダ名“疲れを知らないミニバイク”伊紙が絶賛! 

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1 2018/06/20(水) 15:20:05.17 _USER9
 19日に行われた2018 FIFAワールドカップ ロシアのグループステージ第1節で、グループHでは日本代表がコロンビア代表を2-1で破った。イタリアメディア『tuttomercatoweb.com』が、日本代表選手の採点と寸評を行っている。

 日本は開始早々にMF香川真司がPKを決めて先制に成功。直接FKで同点に追い付かれたものの、73分にFW大迫勇也が決勝ゴールを挙げて2-1と競り勝った。W杯でアジアのチームが南米勢を破ったのは、今回が初めてだった。

『tuttomercatoweb.com』は日本代表選手への採点(10点満点)と寸評を掲載。最高点はDF長友佑都の「7.0」だった。

▼GK川島永嗣(フル出場)…5.5
キンテロのFKの対処は完璧なものではなかった。それ以外では、骨の折れるような場面はほとんどなかった。

▼DF
酒井宏樹(フル出場)…6.5
「素晴らしい攻め上がりで、ゴールにも2度迫った。最もアグレッシブだった一人」

吉田麻也(フル出場)…6.5
「(ラダメル)ファルカオを良くマークし、またCKからは素晴らしいヘディングシュートも見せた」

昌子源(フル出場)…6.0
「(プレーは)正確で、タイミングも良かった。混乱に陥ることはほとんどなかった」

長友佑都(フル出場)…7.0(チーム最高)
「疲れを知らないミニバイク。攻めて守って、最終ラインでは相手の攻撃を防いだ。決定的な場面も2度守り抜いた」

▼MF
長谷部誠(フル出場)…6.5
「指示をし、統制して素晴らしい試合を見せた。ただ、攻撃に絡むことはほとんどなかった」

柴崎岳(80分に途中交代)…6.0
「足が持ちこたえるまで走った。ゲームメイクをするよりも、相手の攻撃の芽を潰した」

山口蛍(80分に途中出場)…評価なし

香川真司(1得点/70分に途中交代)…6.5
「浮き沈みが激しかったが、スイッチが入るとクオリティーは増した。1-0としたPKでは冷静だった」

本田圭佑(70分に途中出場)…6.0
「ピッチに入り、アシストですぐに決定的な働きをした。素晴らしい20分間だった」

原口元気(フル出場)…5.5
「日本代表の中では、おそらくボールを受ける回数が最も少なかった。プレーの流れからも外れていた」

乾貴士(フル出場)…6.0
「ところどころでだけ、スイッチが入った。2度の決定機を仕留めることができず。もっとできただろう」

▼FW
大迫勇也(1得点/85分に途中交代)…6.5
「強烈なヘディングシュートが決勝点に。勝ち点3をもたらした」

岡崎慎司(85分に途中出場)…評価なし

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180620-00780650-soccerk-socc

長友佑都が抱える“悩み”...チームに影響を与えかねないその内容は? 

1 2018/06/16(土) 12:25:09.27 _USER9
日本代表は現地時間14日にロシアのベースキャンプ地カザンに入り、19日のロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦のコロンビア戦に向けてトレーニングを積んでいる。日本にとって、2014年W杯で惨敗したコロンビアとのリベンジマッチに臨むなか、DF長友佑都は「ボロボロにされている」経験をどう伝えるか迷っているようだ。

 アルベルト・ザッケローニ元監督に率いられ2014年ブラジル大会に出場した日本は、初戦のコートジボワール戦で本田圭佑が先制点を奪うも1-2と逆転負けを喫し、続くギリシャ戦は途中から一人退場した相手を攻めあぐねて0-0ドロー。そして迎えたコロンビア戦では1-4と完敗しグループリーグ敗退が決まった。

 長友の脳裏をよぎるのは、4年前のコロンビア戦で力の差をまざまざと見せつけられ、1-4と惨敗した記憶だ。「ズタズタにされた思い出しかない」と振り返るなか、再戦に向けてある悩みがあると告白した。

「その経験を伝えるのがいいのかどうか、自分自身も迷っている部分がある」

 その一戦は長友に大きな衝撃を与え、今でも「何もできなかった」という思いが強く残っているという。本田や岡崎慎司、吉田麻也、香川真司ら当時を知る選手がいる一方、W杯自体が初めての選手も少なくない。

「自分がピッチの中で受けた感情のままに後輩たちに伝えてしまうと、もしかしたら腰が引けたり、自信を失う恐れもある。だから言うべきかどうか」

 伝えるべきかどうか、そしてどこまで話すべきなのか――。長友は思い悩んでいるようだ

フットボールZONE 6/16(土) 10:20
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180616-00111746-soccermzw-socc

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西野JAPAN“チームに広がるアンチ本田!?”香川、長友も異論を唱える! 

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1 2018/06/13(水) 14:43:26.26 _USER9
6/12(火) 11:00配信
香川&長友ついに“反旗”本田のプレーにダメ出し

【オーストリア・ゼーフェルト発】“オレ様”に不満続出だ。14日(同15日)開幕のロシアW杯に臨むサッカー日本代表は10日(日本時間11日)、非公開で国際親善試合パラグアイ戦(12日、インスブルック)へ向けて調整した。本番前最後のテスト試合を前に、8日のスイス戦で低調だったMF本田圭佑(31=パチューカ)にMF香川真司(29=ドルトムント)やDF長友佑都(31=ガラタサライ)から異論が相次ぐなど、土壇場で窮地に追い込まれている。


 ついに逆風が吹き始めた。本田は8日のスイス戦にトップ下でスタメン起用され完全復権が期待されたものの、動きは重く決定力を欠いた上にミスを連発。こうした状況を受けてイレブンからはチームリーダーだった本田に対する不満が噴出した。

 その筆頭が、本田とトップ下のポジションを争う香川だ。この日、改めてスイス戦を振り返り「もうちょっとチームとして…。サコ(FW大迫勇也=28、ブレーメン)が孤立していたんでね。もう少しトップ下が高い位置を取っていかないといけない。相手にプレッシャーを与えないと。守備はそんなにやられていなかったけど、相手がパスでミスをしていたので。前の選手はハードワークしていかないといけない」と指摘した。

 0―2で完敗した原因は、トップ下を務めた本田にあると言わんばかりのコメント。本田自身も試合後に「危機感を感じている。死に物狂いで研ぎ澄ませていきたい」と猛省していたが、攻撃の要となるポジションを務めた本田の運動量が足りなかったため、前線からプレスがかからずにチーム全体に悪影響を及ぼしたという見解だ。

 さらに10番は「守備で課題が出たんで相手が嫌がるようなプレスをかけていかないといけない。特にオレと岡ちゃん(FW岡崎慎司=32、レスター)でかけていきたいと思う。そこはどんどん汗をかいてやりたい」とトップ下としてチームを機能させるためにプレーすると宣言。先発が濃厚なパラグアイ戦で、W杯本番のスタメンを猛アピールするつもりだ。

 これまで“チームの王様”として君臨する本田に対し、選手たちから表立って不満をぶちまけるようなことは、ほぼなかった。それだけに香川の発言は極めて異例と言える。「誰もがスタメンを狙うのは当たり前。失うものは何もない。何を言われようが、もう言われきったと思う。チームとしても個人としても。もう恐れはない」と逆襲を誓った。

 一方、本田と長年の盟友関係にある長友も、そのパフォーマンスに苦言を呈した。「圭佑なんかまだまだ走らないといけないし、もっとミスを減らし、得点に絡まないとチームは勝てない。そういう話を圭佑とした。僕自身もそうですが、彼自身がパフォーマンスを上げてもらわないと。厳しいことは言っている。そんな甘い世界ではない。サッカーは」

 他にも西野ジャパンの戦い方について、本田と他選手の間で方向性が違うなど、W杯本番を前にしてチーム内に大きな溝が広がっている。西野ジャパンの誕生で復権しつつあったが、逆風が吹き荒れる中で“俺様”は這い上がれるのか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180612-00000000-tospoweb-socc



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