Samurai Goal

鈴木武蔵


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日本代表 J1の永井謙佑選手 山中亮輔選手が追加選出  

1: ばーど ★ 2019/06/02(日) 00:44:13.46 ID:EbKilFV+9
サッカー日本代表の今月の強化試合に臨むメンバーに選ばれていた2人がけがなどを理由に不参加となり、ともにJ1でFC東京のフォワード、永井謙佑選手と浦和レッズのディフェンダー、山中亮輔選手が追加で選ばれました。

世界ランキング26位の日本は、今月5日に愛知県豊田市で世界93位のトリニダード・トバゴ、9日に宮城県利府町で世界71位のエルサルバドルと強化試合を行います。

日本サッカー協会は日本代表のメンバーに選ばれていた選手のうち北海道コンサドーレ札幌のフォワード、鈴木武蔵選手がけがのため参加を辞退し、ベルギー1部、セルクルブルージュのディフェンダー、植田直通選手が、クラブの事情のため、不参加となったと発表しました。

そのうえでFC東京の永井選手と、レッズの山中選手を追加で選出したということです。永井選手は30歳、抜群のスピードを持ち、J1で首位を走るFC東京で、ここまで3得点を挙げています。

永井選手は「一生懸命頑張ってきたいと思います。自分のよさを日本代表でも発揮できるように、しっかりとプレーしたいと思います」とコメントを発表しました。

山中選手は26歳、去年11月の強化試合で初めて日本代表に選ばれ持ち味の左足からの強烈なシュートを決めていました。

山中選手は「日本代表に選出され、大変光栄に思います。浦和レッズの代表として、しっかりと代表チームに貢献できるよう取り組んできます」とコメントを発表しました。

2019年6月2日 0時19分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190602/k10011937961000.html
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札幌が逆転劇でJ1初の4連勝&暫定4位浮上! 神戸はビジャが5試合ぶりゴールも泥沼5連敗 

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札幌FW鈴木武蔵に期待! 森保監督「まだまだ伸びる選手」  

1: 豆次郎 ★ 2019/04/06(土) 20:55:52.48 ID:rp6oaub49
4/6(土) 20:39配信
森保監督「まだまだ伸びる選手」FW鈴木武蔵に期待

<明治安田生命J1:札幌1-2大分>◇第6節◇6日◇札幌ド

日本代表の森保一監督(50)がA代表就任後初めて北海道コンサドーレ札幌視察に訪れた。「師匠と言ってもいい」と尊敬する、サンフレッチェ広島コーチ時代に指揮官だった札幌ミハイロ・ペトロビッチ監督(61)と、現役時代に広島でチームメートだった大分トリニータ片野坂知宏監督(47)との対戦を見守った。

「2チームともコンセプトがはっきりしていて、マイボールを大切にしながらもゴールに向かってアグレッシブにプレーしているというところなど、いいサッカーを見せてもらいました。参考にすべきところがたくさんあったので、これから自分なりに考えて代表活動に生かしたいと思う」と、満足そうな様子だった。

3月の国際親善試合キリンチャレンジ杯で日本代表に初招集した札幌FW鈴木武蔵(25)については「大分が武蔵の動きをかなり警戒していて、時間とスペースを与えてもらえない感じがした。後半の途中、時間とスペースがないなかでも、タイミング良く背後に抜け出したり工夫してやっていた」と、プレーの感想を口にした。

「相手が自由にさせてくれないなか、決定的シーンを作って得点を決める部分を、さらにこれからチャレンジしてもらいたい」と、今後の課題を挙げ「ミシャさん(ペトロビッチ監督)とやっていれば間違いない。そういうのも身につくと思うし、まだまだ伸びる選手だと思うので、追っていきたいと思う」と期待を寄せていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190406-04061147-nksports-socc
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鈴木武蔵「アピールしたかった」2戦連続出場も不発  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/27(水) 06:33:03.32 ID:Jbu0pPXf9
<国際親善試合キリンチャレンジ杯:日本1-0ボリビア>◇26日◇ノエスタ

FW鈴木武蔵(25=札幌)が途中から投入され、2試合連続で代表戦に出場した。

先制後の後半38分に、6人目の交代選手としてFW鎌田大地(22=シントトロイデン)に代わって出場。
積極的に相手の裏へ抜け出し、追加点を狙った。同41分には、DF佐々木からのクロスを頭で合わせてシュートを打ったが、ゴールは捉えられなかった。

定着のためにも、代表デビューした22日コロンビア戦含め2試合でのゴールを目標に掲げていたが、達成はできなかった。
持ち味のスピードを生かしてチャンスに絡む場面もあったが「得点でアピールしたかった。結果が一番のインパクトになるので」と、悔しさをにじませていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190327-03261211-nksports-socc
3/27(水) 0:04配信

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鎌田大地の1トップはあり?なし? 森保監督は一定の評価...選手の声から探る日本代表“新オプション”の可能性  

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1: Egg ★ 2019/03/27(水) 12:49:03.12 ID:7j7LGWF29
 日本代表は26日のキリンチャレンジカップ・ボリビア戦に1-0で勝利し、3月2連戦を1勝1敗で終えた。新戦力を融合させることでベースアップを図った今シリーズのテーマの一つが、FW大迫勇也(ブレーメン)への依存脱却だった。1トップにはFW鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)、FW鎌田大地(シント=トロイデン)、MF南野拓実(ザルツブルク)の3人が起用されたなか、最も長いプレー時間を得た鎌田は今後、エース不在時のオプションとなるのか。選手、監督の声から可能性を検証する。

 森保一監督は26日のボリビア戦でスタメン11人を変更。A代表初選出の鎌田を1トップとして送り出した。途中出場した22日のコロンビア戦(0-1)では、「本当はもっとボールに触りたいけど、一番前のポジションなので我慢しないといけないと思った」と語ったように、中盤まで下りず、最前線で裏への抜け出しを意識していた。しかし、ボリビア戦では中央で相手を背負いながらボールをはたくだけでなく、サイドのスペースに流れてパスを受ける、あるいは中盤まで下りて組み立てに加わるシーンが何度も見られた。

 後半13分にはMF乾貴士(アラベス)のスルーパスを受けてGKと1対1になったが、相手の好セーブに遭いゴールネットを揺らせず。MF中島翔哉(アル・ドゥハイル)、南野、MF堂安律(フローニンゲン)の“2列目トリオ”が入って迎えた後半35分には堂安のクロスに飛び込んだが、わずかに合わなかった(結果はオフサイド判定)。

 鎌田は結局、後半38分までプレー。後半34分から途中出場したコロンビア戦と合わせて計94分間のプレータイムは、鈴木(計72分間)、南野(計14分間)を上回り、今シリーズで1トップとして起用された選手のなかで最長だった。

 監督から与えられた役割について鎌田は、「得点も求められていたけど、周りを上手く使って生かす、時間を作ることも求められていたと思います」と語り、後者に関しては「徐々にボールも触れるようになって、良い受け方を見つけて収められるようになったので、今日の1試合で成長できた」と初挑戦のポジションに対して手応えを覗かせていた。

 森保監督もボリビア戦後の記者会見で、「技術が非常に高い選手でコンビネーションも時間を追うごとに良いプレーをしてくれた。素早く背後に出たわけではないですけど、GKと1対1の場面を作った抜け出しは、2トップでも1トップでも変わりない彼の良さを出してくれたと思います」と一定の評価を与えている。

3/27(水) 12:15配信 全文掲載

フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190327-00179206-soccermzw-socc

鈴木武蔵、代表戦初出場もシュート1本に悔しさ露わ。「本当に申し訳ない」  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/24(日) 00:52:27.99 ID:+8Y5Z+Qv9
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0-1で敗戦した22日のコロンビア戦から一夜明け、日本代表はボリビア代表戦に向けた練習を23日に日産スタジアムで行った。

日本代表初選出で初先発となった北海道コンサドーレ札幌FW鈴木武蔵はコロンビア戦後に選手たちで話したことについて
「後半の立ち上がりの入り方が良くなかったというのと、そこで押し込まれて結果的に失点に結びついて、そこは反省しなきゃいけないところだし、
やっぱり前半の決められるところで決められなかったという、良い流れで決められなくて、個人的な反省もあるし、
チームとしてもそこはすごく反省しています」と話し、チームとしても個人としても決めきれなかったことを挙げた。

前半に何度かシュートチャンスがあったものの、試合を通してシュート1本に終わったことに関して鈴木は
「やっぱり、ああいう中でも普通にやっていかなきゃいけないし、
あそこで得点できるチャンスもあっただけに、そこの前半で点を取れなかったのは本当に悔しいし、
FWとしてチームがゼロで終わってしまったということは、本当に申し訳ない」と悔しさを露わにした。

ディフェンスの背後やスペースで勝負し、シュートまで持ち込めそうな場面があった鈴木は
「もっともっとポゼッションしながら、中々味方が良い状況でターンできるシーンとか、外して前向くシーンというのがなかったので、
その中でも1個外して起点を作れた時に、いかに前を見てもらうかというところが本当に大事。
奪った後とかも絶対に走り出したら負けない自信はあるので、そこのDFとの駆け引きのところで、どの試合も常に考えてやっている。
そこは味方との意思疎通、擦り合わせのところが最も大事になると思います。
そうしたらもっともっとチャンスは増えると思うし、昨日シュートは実際1本で終わったので、まだまだシュートを打てると思うし、
札幌の試合でも1本で終わった試合は1回もないので、シュート数をもっと増やしていきたいですね」と話した。

自分の持ち味を生かし、ボリビア戦では代表初ゴールを狙う。

http://news.livedoor.com/article/detail/16206376/
2019年3月23日 22時20分 フットボールチャンネル

大迫探し失敗、鈴木と鎌田は期待応えられず/秋田豊  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/23(土) 07:09:46.80 ID:mQgG19099
<キリンチャレンジ杯:日本0-1コロンビア>◇22日◇日産ス

ポスト大迫探しは、今回もうまくいかなかった。天性の身体能力を持つ鈴木が、札幌で結果を残して初招集された。
強靱(きょうじん)な体で期待は高かったが、前半38分のビッグチャンスを逃すなど、期待に応えることはできなかった。

2列目の3人(中島、南野、堂安)が機能しただけに、今の日本にはポストプレーのできるFWが必要とされる。
最前線でタメがつくれれば、2列目の飛び出しも威力を増す。
鈴木は裏への抜け出しは何度かあったが、ポストとして味方を助けるプレーはほとんどなかった。
途中から1トップで出場した鎌田も、出場時間が短かったせいか、期待ほどの動きはなかった。
アジア杯での北川も含め、FW探しはうまくいっていない。

今大会前、森保監督は「3バックも試してみたい」と話している。大迫がいない時のオプションとして考えられる布陣だ。
南野を前に出すか、場合によっては0トップで攻めるパターンなども試すのではないだろうか。
「日本はストライカーがいない」とよく言われるが、やはり大迫の代わりは簡単には見つからない。(日刊スポーツ評論家)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190323-03221256-nksports-socc
3/23(土) 6:43配信

鈴木武蔵「ここがスタート」ほろ苦デビュー無得点も  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/22(金) 21:47:46.30 ID:Ft2agPl49
<キリンチャレンジ杯:日本0-1コロンビア>◇22日◇日産ス

日本代表(FIFAランキング27位)がコロンビア(同12位)に善戦及ばず0-1で敗れた。

「ポスト大迫」として注目された、ジャマイカ人の父を持つFW鈴木武蔵(25)が代表デビューしたが、ノーゴールに終わった。
後半20分にMF香川と交代し、65分間でシュートは1本だった。
6月南米選手権(ブラジル)に向けた強化の場で、次は26日にボリビアと対戦する。

鈴木が初めての代表ピッチを駆け抜けた。
あこがれの大舞台で、最前線でゴールを狙った。
後半20分に香川と交代したが、攻撃の核として攻める姿勢を見せた。

前半10分にはMF山口のシュートにつながる好機の起点となった。
MF堂安が再三シュートを放つも、得点にはならず。
鈴木が初めて迎えた決定機は同37分だった。MF中島からのクロスをゴール前右で受けると、頭で合わせた。
ゴールを捉えることはできなかったが、会場からは「武蔵コール」が起こり、鼓舞され、後押しされた。

キャリアハイの11得点をマークした昨季の長崎、今季加入した札幌で、成長を遂げている。
長崎の高木元監督からはメンタルを学んだ。「ゴールは練習で入らなければ、試合でも入らない」。
ゴール前で力み過ぎず、練習から100%のパフォーマンスを出すことを言われ続けた。
札幌のペトロビッチ監督からはゴール前での動き方を指示された。これまで自慢のスピードを生かし、ボールを追っていたが、「動き過ぎるな。我慢しろ」。
相手とのタイミングや展開の予測の重要性を説かれた。

学び、発見があって結果となっている。
今季リーグ戦で4試合で3得点。その積み重ねが日本代表デビューのこの日につながっている。
森保監督が「Jリーグ序盤ですけど、結果を出している」と明確な選出理由を話していた。
与えられたチャンスで期待に応えようと、力を尽くした。
「ここがスタート」と、言い切る。鈴木の日本代表としての挑戦は始まったばかりだ。

◆鈴木武蔵(すずき・むさし)1994年(平6)2月11日、ジャマイカ生まれ。

桐生第一高を経て12年に新潟入り。
16年リオデジャネイロ五輪出場。18年長崎、今季から札幌でプレー。
J通算145試合23得点(J1は130試合21得点)。
185センチ、75キロ。利き足は右。家族は妻と1男1女。特技はジャパネットたかた創業者の長崎・高田明社長のモノマネ。

3/22(金) 21:24配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-03221193-nksports-socc

<大迫頼み脱却がコロンビア戦のテーマ>前線の組み合わせは?鈴木×香川?鎌田×南野?南野×香川? 

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1: Egg ★ 2019/03/22(金) 09:39:43.46 ID:oFZ9qOX79
鈴木と鎌田に大迫の代わりを求めるだけなら、失望に終わるだろう。

大迫勇也頼みの攻撃からの脱却――。これが、コロンビア、ボリビアと対戦する3月シリーズのテーマのひとつなのは間違いない。
 
 今年1月のアジアカップでは、大迫へのくさびのパスが攻撃のスイッチとなり、大迫のポストワークから連動した攻撃が始まった。逆に、大迫がピッチにいなければ、攻撃のスピードアップすらままならず、不在の影響が大きいことは明らかだった。
 
 実際、森保一監督もメンバー発表の際、「大迫頼みの攻撃の戦術というところは私も質問を受けたり、いろいろなところで見聞きしたりしている」と言及している。
 
 最も簡単な解決策は、“ポスト大迫”と言うべき優れたファーストストライカーを起用することだが、残念ながら今の日本には大迫に匹敵するセンターフォワードはいない。
 
 そこで森保監督が導き出したのは、ポストプレーのスペシャリストを選ばない、という解決策だった。
 
 負傷中の大迫に代わって今シリーズで選ばれたFWは、鈴木武蔵と鎌田大地のふたり。鈴木はスピードや跳躍力といった身体能力が武器で、ゴールに向かって直線的にプレーするストライカーだ。これまで目についた荒削りな面も改善され、トラップの技術やなめらかな動き出し、シュートの正確性に成長の跡が見える。

 一方、鎌田の魅力はなんといってもシュートのうまさ。右でも左でも正確にコースを居抜き、今季シント=トロイデンでは12ゴールをマークした。また、力強いドリブル突破と柔らかいボールキープも魅力で、剛柔併せ持つオールラウンダーでもある。
 
 ただし、彼らをただ1トップに入れて大迫の代わりを求めるだけなら、失望に終わるだろう。そもそも鎌田に至っては、適正はトップ下なのだ。では、どうするか。
 
 トップ下の香川真司と南野拓実を含めた4人の組み合わせで考える必要がある。
 
 最もオースドックスなのは、1トップに鈴木、トップ下に香川や鎌田を起用するパターン。香川も鎌田もタメを作って周りを生かせるタイプ。鈴木が裏を狙ってDFを押し下げて生まれるバイタルエリアのスペースで、香川や鎌田が縦パスを受けて前を向く。最前線にくさびのパスを打ち込むのではなく、2列目で起点を作るというわけだ。
 
 振り返れば、大迫も常に最前線でDFを背負っていたわけではない。中盤まで下がってボールを受け、2列目が飛び出すためのスペースや、SBが攻め上がるための時間を作り、自身もゴール前に入っていった。大迫がピッチにいるときから起点はバイタルエリアに作っていたのだ。

周りを生かし、自分も生きるという点で、鎌田は大迫に近い存在だ。

 その点で、鎌田を1トップに、よりゴールに向かって仕掛けられる南野をトップ下に置くパターンも考えられる。鎌田が大迫のように中盤に落ちてくさびのパスを収め、入れ替わるように南野が前線へと飛び出していく。
 
「1トップはやったことがないので、分からないです。でも、日本代表は細かくパスを回すチームなので、うまくハマれば全然できるかなと思います」と鎌田は語る。常にゴール前で相手のCBを背負ってプレーすることがミッションではなく、いかに相手のCBのマークから逃れて、中盤やハーフスペースでボールを収めて前を向くか。周りを生かし、自分も生きるという点で、鎌田は大迫に近い存在だろう。
 
 鈴木×香川なのか、鎌田×南野なのか、はたまた南野×香川なのか……。
 
 森保監督はどの組み合わせを選び、そのコンビがどのような化学反応を見せるのか。大迫不在というピンチが逆に、日本代表の可能性を高めるチャンスに変わるかもしれない。

3/21(木) 20:50 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190321-00055945-sdigestw-socc

鈴木武蔵 札幌のスピードスターに白羽の矢“大迫依存”脱却へ日本新兵器だ!50メートル走は5秒9  

1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/15(金) 06:46:35.47 ID:+4bDvip09
 ◇キリンチャレンジ杯メンバー発表

今回の代表は4人がA代表初選出となった。FWは“大迫依存症”から脱却すべく、今季ブレーク中の鈴木武蔵(25=札幌)がサプライズ選出され、新たな攻撃の核として期待が集まる。

ジャマイカ人の父、日本人の母を持つスピードスターがサプライズ選出された。昨季、長崎で自身初の2桁得点をマークすると、今季から加入した札幌でも先発2試合で3得点とブレーク中。
この日、吉報を受けた鈴木はクラブを通じて「まだまだここからがスタートなので、精いっぱい自分らしく頑張ります」とコメントした。

50メートル走は5秒9、垂直跳びは測定不能の90センチ超。抜群の身体能力は17年から専属トレーナーをつけ、より研ぎ澄まされた。
指導は月1度ペースだが、やみくもに筋トレしていた以前に比べ身体バランスが向上、シュートを打つフォームも安定した。
16歳から年代別代表の常連もJ1では14年の3点が最多と伸び悩んだ。もう未完の大器とは言わせない。

代表は“大迫依存症”からの脱却が必須だ。森保監督は「大迫頼みの攻撃というのは私も見聞きしています。
彼が重要な選手であることは間違いない。ただ大迫だけでなく、誰が出てもベストの戦いをしたい」と言った。
鈴木の持ち味は裏へ抜けるスピードと攻撃の起点となるプレー。アジア杯で浮き彫りとなった課題の克服を託された。

森保監督と言えば、札幌のペトロヴィッチ監督の系譜を継いでおり、戦術理解の面でもスムーズに入れるはずだ。
「期待するのは得点。得点を奪う局面に絡んでほしい」と指揮官。
2試合1得点だった16年リオ五輪以来、国際舞台から遠ざかっていた大型FWが森保ジャパンの新兵器になる。

◆鈴木 武蔵(すずき・むさし)1994年(平6)2月11日生まれ、群馬県太田市出身の25歳。
桐生第一高時代に全国選手権で8強進出。12年に新潟に加入。J2水戸、J2松本への期限付き移籍を経て18年は長崎でプレー。
年間11得点と飛躍すると今季から札幌へ移籍。武蔵の名は母が「武士のように強く」と願ったのが由来。
長崎時代は高田明社長のモノマネを得意とした。利き足は右。1メートル85、75キロ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190315-00000044-spnannex-socc
3/15(金) 5:37配信


https://f.image.geki.jp/data/image/news/800/268000/267581/news_267581_1.jpg
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https://livedoor.sp.blogimg.jp/suica0127-morisha/imgs/d/7/d72c1757.jpg



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