Samurai Goal

釜本邦茂


スポンサード リンク





<カズ>18歳久保建英にエールも・・・アーセナルからオファーを受けていた「釜本さんすごい」  

20190615-06151068-nksports-000-4-view[1]




1: Egg ★ 2019/06/15(土) 22:41:50.14 ID:aSQub3cA9
横浜FCのFWカズ(三浦知良、52)も、レアルマドリードに移籍する久保建英にエールを送った。久保は18歳。カズには久保より年長の息子がいる。

15日、ベンチ外だったJ2徳島戦(ニッパツ)後、会場で日本の18歳のビッグクラブ入りに「そういう時代になっていくんでしょうね。活躍を祈っています」と話した。

夢物語のような移籍だが、カズはメキシコ五輪得点王の釜本邦茂氏が当時、アーセナルからオファーを受けていたことを挙げ「釜本さんがいかにすごいかということです」と、
独特の価値観で話題に触れ、偉大な先輩へのリスペクトも示した。

6/15(土) 20:41配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190615-06151068-nksports-socc

日本サッカー協会顧問「日本代表攻撃陣は「久保建英が見たい」といわれないよう奮闘せよ!」  

20190608-00000072-spnannex-000-1-view[1]




1: Egg ★ 2019/06/08(土) 17:16:53.02 ID:pENf76CN9
釜本邦茂【ズバッと言わせてもらう!】

注目度NO.1の久保建英 各メディア“移籍狂想曲”の異常ぶり

 時代が平成から令和に変わっても、残念なことに日本代表は代わり映えしなかったね。5日のトリニダード・トバゴ戦を見ながら、つくづくそう思ってしまった。

 守備を固めた相手に対してどう崩し、どうゴールを決めるか?

 日本代表の長年の課題を改めて突き付けられてしまった。数えきれないほどのシュートチャンスをつくり、実際に放ったシュートは25本! 相手の5倍ものシュートを打ちながら、結局はスコアレスドロー決着である。

 まず「攻撃の組み立てに創意工夫」が足りなかった。相手の強固なブロックを崩すのに横パスばかりでは難しい。臨機応変に鋭い縦パスを入れるとか、左の中島、右の堂安にボールが入ったら左SB長友、右SB酒井が果敢にサイドを駆け上がるとか、そうした<ひと手間>がなかった。

 1トップのFW大迫は……独ブンデスリーガの名門でレギュラーなんだよね? と聞きたくなるような<存在感の薄さ>だった。もっと<オレが攻撃の中心!>という雰囲気を醸し出すべきだ。

 周囲の攻撃系の選手にお膳立てしてもらうのではなく、自分からアクションを起こしてボールを引き出し、自分の望んだタイミングでボールが出てこなかったら、怒りをあらわにしてもいいと思う。試合の経過とともに日本の攻撃が手詰まりとなり、スタジアムに詰め掛けたサポーター、テレビ桟敷で応援していたファンの誰もが「ここでバルセロナ育ちの久保が登場したら……」と思ったんじゃないのかな? 

 FIFA(国際サッカー連盟)の規約が「公式戦にならって国際親善試合でもベンチ入りメンバーの上限は23人」となった。初招集組のMF久保とDF中山がベンチ外というのも致し方ない。しかし、彼ならではの独創的なプレーで攻撃にアクセントを加えれば<ゴールが生まれるかも知れない>と思ったのも事実である。9日には仙台でエルサルバドル戦が行われる。「久保が見たい」と思われないように攻撃陣は奮励努力せよ! とエールを送りたい。

(釜本邦茂/日本サッカー協会顧問)

2019年6月8日 9時26分 日刊ゲンダイ
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/16586890/


【サッカー】<日本代表のMF「久保建英」(18=FC東京)>9日のキリンチャレンジ杯エルサルバドル戦でメンバー入りすることが濃厚!
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1559950959/

【釜本邦茂】自分から点を取りに行こうとしたのは中島だけ… こんなサッカーで世界のトップ10入りは不可能だ  

20190326-00010034-goal-000-4-view[1]




1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/27(水) 11:21:27.53 ID:Jbu0pPXf9
みんな無難なサッカーをしているようにしか見えなかった

キリンチャレンジカップの第2戦、ボリビア戦はスタジアムで観戦したんだが、なんとも消化不良の感が否めない試合だった。
60分以降、交代選手を投入するまで何の変化もない単調な攻撃を続けていて、ゴールが入る予感がほとんどしなかった。
日本が圧倒的にポゼッションで上回ったゲームだったと思うけど、その割には相変わらずゴール前で、自ら仕掛けようとする選手も少なかった。
そんな意欲のある選手は中島くらいだった気がするね。

宇佐美にしろ、鎌田にしろ、さらには香川にしろ、先発した前線の選手たちはいったい何をしたかったのか。私にはその意図がよく分からなかったよ。
もちろん、鎌田はいまベルギーでゴールを挙げているのは知っているし、宇佐美だって仕掛けて相手をかわす技量があることは分かっている。
ただ、なんでそれを積極的に出そうとしないのか。

厳しいようだが、私にはみんな無難なサッカーをしているようにしか見えなかったね。70点から80点くらいの点数でいいや、という感じのサッカーだ。
そんなサッカーをしてどうするんだ? 自分のところでボールを奪われなければ、それでOKなのか? 
ゴール前20m前後のペナルティエリア付近で点を取りに行くんだという強い気持ちで何かを起こしそうな予感があったのは、正直に言って中島だけだったよ。

中島は常にシュートを打つという意思を持ってプレーしているから、ペナルティエリア付近の危険なエリアにも果敢に飛び込んでいく。
もちろん成功ばかりではなくて、相手に止められることもあるけど、そういうチャレンジがその後の成功につながるし、敵にしても中島のような選手は嫌らしく感じるはずだ。
実際に、何度かシュートまで持ち込んで積極性を見せた中島は、75分にカットインから見事なシュートを決めている。求められるのは、そういうチャレンジをやめない姿勢だと思うよ。

一方で香川はこうした若い連中のなかで、より若手の良さを引き出そうとしていたようだけど、もっと声を出して周りを動かしていかないと、リーダーシップはとれないよ。
ボリビア戦は、中島の積極性ばかりが印象に残った試合だったね

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190327-00010005-sdigestw-socc
3/27(水) 11:19配信

釜本邦茂が吼える…香川は“旬が過ぎた”。3年後のW杯で33歳を迎える香川が必要とされるには、…  

1: Egg ★ 2019/03/23(土) 01:27:15.42 ID:sXthjsm99
■鈴木武蔵は辛抱強く経験を積ませなければいけない選手
 
キリンチャレンジカップのコロンビア戦は、結果的には世界トップクラスのタレントを揃える相手に0-1の敗戦に終わった。惜敗ではあったけど、私はどこかスッキリしない試合だったね。
もちろん、ボールキープに長けた選手をたくさん並べたから、展開としては互角以上の流れにも見えたし、中島や堂安らが随所に惜しいシュートも放っていた。

ただ、鈴木武蔵が途中交代して最前線にポストプレーヤーがいなくなると、ピッチ上にはスペースに流れてチャンスを窺おうとする選手ばかりになって、
どうしてもボールは持てるが相手の脅威になるような攻撃にはならなかった。
 
1対0で勝っていてそうしたサッカーをするなら分かるけど、0対1で負けているのに相手が一番嫌がる、抜ければゴールに直結するエリアにボールを入れられないサッカーをやっているようでは、得点の可能性は感じない。
途中から出てきた香川にしろ、乾にしろ、中島ほどのアグレッシブな仕掛けをやっていたかと言えば、そうではないだろう。
 
私はもう少し、鈴木のプレーを見たかった。結局、65分で香川と途中交代となったのは当初の予定通りなのかもしれないけど、90分の中で彼がどれだけのことをできるのか。
それを見たかった。確かに後半は、前半よりもやや孤立する場面も増えてきたが、やはりそこはある程度我慢して使っていかないと周囲との連係も深まらないし、
チームとしてもあれだけのフィジカルやスピードを持った選手をもっと生かす方法を考えてやらないと、ちょっともったいない気がするね。
 
神戸でのボリビア戦ではどんな使われ方をするのか分からないが、コパ・アメリカでポスト大迫として期待するのであれば、少しでもプレー時間を確保してチームにフィットさせていくべきだ。
前半には、相手の視界から消えて、うまくマークを外して中島のクロスを呼び込んだシーンもあったが、ああいうプレーからはJリーグでの好調も頷ける。
最前線で張って活きる選手はなかなか出てこないだけに、辛抱強く経験を積ませていってほしいね。

■香川の良さを引き出すにはポストタイプの選手との併用がベター

鈴木に代わって投入されたのが香川だったが、久々に代表に帰ってきた割りには、躍動感のあるパフォーマンスではなかったね。ちょっと厳しい言い方だが、旬が過ぎたような印象すら持ってしまったよ。

最前線に鈴木のようなターゲットマンがいない状況で、香川は後ろに引いて自ら左右に展開して前に出て行くプレーをしていた。あの従来通りの見慣れたプレースタイルは、そんなに期待感を抱かせるようなものではなかったし、
実際にコロンビアの脅威になっているとも思えなかった。前述したように、やっぱり中島のように自ら相手のボックス内に切れ込んで仕掛けていくようなプレーが、相手の守備組織を崩すには必要になる。
香川にもそうしたプレーが望まれるが、なにせ後方から組み立ててゴール前に入っていくまでの距離も長すぎる。
 
コロンビアもそこまで積極的にプレッシャーをかけてくるわけではなかったから、あんなに後ろまで退けば、ある程度ボールは持てるし、さばけるけど、それが崩しにつながっていたわけではないよね。
むしろ、ペナルティボックス付近の危険なエリアで、一瞬の動きで違いを見せてくれた方が、相手は嫌がったんじゃないかな。

今回、香川が招集されたのは移籍して出場機会を得ると同時に、攻撃面でもゴールやアシストで違いを作れるところを見せたからだよね。だったら、もっとそうした見せ場を作ることに集中した方が良かったんだ。
 
そして、そんな香川の良さを引き出すためにも、やはり最前線にはポストタイプの選手がいた方がベター。ロシアでも前に大迫というポストプレーヤーがいたおかげで、香川はバイタルエリア付近で輝けたんだ。
だから、香川は、鈴木とのコンビで何ができるかを見たかったんだが……。
 
ボリビア戦では、コロンビア戦で10分程度の出場に終わった鎌田や出番のなかった宇佐美も長い時間で見てみたいところだ。
もちろん、東京五輪世代などにも試したい若手たちがまだまだいるなかで、3年後のワールドカップで33歳を迎える香川が必要とされるには、もうひとつ自分の殻を破って、自分の良さというものを前面に出していく必要があるんじゃないかな。

3/23(土) 0:00配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190323-00056023-sdigestw-socc

写真
no title

<釜本邦茂>香川ら海外組ベテラン呼ぶな!おとなしい若手がさらに萎縮してしまう 

prm1410100005-p1




1: 2018/11/22(木) 21:03:26.27 _USER9
日本代表で歴代トップの国際Aマッチ通算75得点をマークし、日本協会の副会長などを歴任した釜本邦茂氏(74)が、年内最終戦だった20日のキルギス戦を分析した。
チャンスを与えられた国内組は、低調なパフォーマンスだったと一刀両断。来年1月のアジア杯にMF香川ら海外組のベテランを呼び戻すべきか、提言した。

これまでの4試合と違い、キルギス戦は新しい選手が出場して早い時間に得点したのはよかったが、それだけ。
相手の攻撃がお粗末で、守備はテストにすらならなかった。アジア杯前最後の試合としては、物足りなかった。

先発メンバーは特長を出せなかった。みんなミスを恐れ、セーフティーにプレーし、アピールする姿勢に欠けていた。
DF山中も得点こそしたが、DF長友(ガラタサライ)を脅かす存在とはいえない。FW杉本もそう。「自分の良さは何なのか」を考えてプレーする必要がある。

後半にFW大迫、MF南野、MF中島、MF堂安が入って流れが変わった。やはりひと味違う。前線でボールが収まり、人も流動的に動く。前半と後半では完全に別のチームだった。

もっとも、国内組の若手に代えてMF香川(ドルトムント)やFW岡崎(レスター)らベテランをアジア杯に呼ぶべきかといえば、そうは思わない。
実績のあるベテランが入ると、おとなしい若手がさらに萎縮してしまう。南野らをチームの中心に据え、若手に経験を積ませた方がいい。いまは切り替えの時期と割り切るべきだ。

杉本、FW北川らアピール不足だった国内組の若手はJ1の残り2試合で持ち味を出し、オフ期間に入っても個々のトレーニングで世界と戦う準備をしてほしい。
主力から先発を奪う気概を持てば、代表チームの競争は活性化する。(1968年メキシコ五輪銅メダリストで得点王)

2018.11.22 10:00 sanspo
https://www.sanspo.com/soccer/news/20181122/jpn18112210000006-n1.html

釜本邦茂「ズバッと言わせてもらう!」南野・中島・堂安は国内テストマッチで結果を残しただけ  

1: 2018/10/21(日) 11:13:08.39 _USER9
森保ジャパンがパナマに3―0で完勝した試合(12日)の後、当コラムで「16日のウルグアイ戦で選手は持ち味を存分に発揮し、スカッとした試合を期待している」と書いた。
どの選手も、南米の強豪を相手に見事なプレーを見せてくれた。

中でもトップ下のMF南野、攻撃的な左サイドMF中島、右サイドMF堂安の3人は、ボールを持つと最初にパスの相手を探すのではなく、
まずは「目の前の選手を抜いて守備陣形を崩す」ことを選択。ドリブル突破を果敢に仕掛けていった。

これが実に有効な手だてとなった。マンマーク気味のウルグアイは、ドリブル突破によって混乱をきたし、機を見るに敏なパスを出されて腰砕けになるDFもいた。

南野、中島、堂安の良いところはドリブルだろうがパスだろうが、「その先のシュート」を常に意識しているところだ。

これまでの日本サッカーはパス、パス、パス……に執着するきらいがあり、シュートチャンスを迎えてもパスというシーンが多かった。それが現代表になって「シュートで終わる」場面が明らかに増えた。
ウルグアイ戦の4得点は、いずれも流れの中から生まれ、素晴らしいゴールシーンだった。「スカッとした」どころか「気持ち良い」という思いに襲われた。

それはプレーしている選手、ベンチの監督、もちろんスタンドに陣取ったサポーターも感じ入っただろう。しかし――。

南野、中島、堂安の3人は「日本で行われたテストマッチで結果を残した」に過ぎない。

所属クラブに戻り、週末のリーグ戦で目覚ましい活躍を見せ、欧州ビッグクラブから熱視線を送られ、
そして来年1月にUAEで開催されるアジアカップで森保ジャパンを優勝に導く活躍を見せて、初めて「日本代表の屋台骨を背負って立つ選手」と言えるだろう。

周囲からチヤホヤされても慢心せず、ひたすらにスキルを磨き、大きく羽ばたいて欲しい。

(日本サッカー協会顧問)

10/21(日) 9:26配信 日刊ゲンダイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181021-00000009-nkgendai-socc

写真
no title

【批判】『戦犯は本田』JFA顧問釜本氏のコラムに意見殺到!! 

1 2018/06/15(金) 08:52:21.51 _USER9
元サッカー日本代表で現在は日本サッカー協会の顧問を務める釜本邦茂が、6月9日に開催された国際親善試合のスイス代表戦に出場した本田圭佑のプレイに苦言を呈している。

 スタディオ・コルナレドにて行われた格上スイスとの一戦は、日本の攻撃面での確固たる形が見えないまま、先日のガーナ戦に続いて0-2で完敗。不甲斐ない結果に終わったサムライブルーに関して、釜本はサッカー専門誌「サッカーダイジェストWeb」でのコラムにて、〈守備に関してはまずまずだったと思うよ〉と切り出すも、〈問題は攻撃面だ。まったく打開策というものが見えず、何とも言いようがない空気が漂ってしまっていた〉と糾弾。

 釜本は続けて、〈攻撃にブレーキをかける大きな要因のひとつになっていたのが、トップ下での本田のプレイだったと思うよ。スイス戦のような出来なら、これはもう他の人選を考えてもいい。日本の攻撃がアタッキングゾーンに入って行けなかったのは、トップ下に位置する本田がボールを受けてタメを作れなかったからに他ならない〉と主張し、その後も詳細に本田のプレーへの不満を書き連ねた。

「日本サッカー協会顧問による代表選手への鋭利な物言いとあって、サッカーファンもすかさず、《今更本田への愚痴を言うのはズルい。この状況を全部本田のせいにする気か》《我々ファンはもう何年も前からそれ言い続けてるんですが。。》《今さら本田のせいかよ!》《正論だとは思うが、それならなぜ本田を選んだ?》との反応で返し、《そもそもの問題はハリルを解任したから》との指摘も相次ぎました。ネット上では本田のプレイ内容も決して良くはなかったものの、彼一人でどうこうなる問題ではないのでは、といった意見が多くを占めていますね。釜本が協会の幹部である以上、自身が糾弾する本田をメンバーに選出したことへの任命責任を問う声まで出る始末です」(スポーツライター)

 最後に釜本は、〈もちろん、これは本田だけの問題じゃない〉との前提を固めたうえで、〈全員で(攻撃面での意識を)共有しなければ、今後も本田がトップ下で輝くことはないと思うよ〉〈そもそもトップ下はもっと運動量のある選手が務めるべき〉などと主張を展開。やはり釜本邦茂が描く代表チームの理想像には、本田の働きがマッチしていないようだ。

(ジェイコヴ)

アサヒ芸能 2018年6月12日 17:58
https://www.asagei.com/106185

写真
no title

『年寄りばっかり』と年寄りの釜本氏が日本代表を一刀両断!! 

scd15091911000001-p2
1   2018/06/02(土) 17:03:08.31 _USER9
SANKEI DIGITAL INC.2018.6.1 05:04

代わり映えのしない代表メンバーに釜本氏は「これが現実」と厳しく指摘した  ロシアW杯の日本代表メンバー23人が発表された31日、元サッカー日本代表FWで、歴代最多の75ゴールをマークし、G大阪の初代監督も務めた釜本邦茂氏(74)が2014年ブラジルW杯から大きく変わらなかった面々に「これが日本のサッカーの現実」と、無難な選考を一刀両断した。


 まず23人のメンバーを見て、年寄りばっかりだな、という印象だ。前回のブラジルW杯と比較して、新しい選手が出てきていない。4年間で日本のサッカーが停滞しているのは間違いない。厳しいけどこれが日本のサッカーの現実だろう。

 本田、岡崎、香川では代わり映えがしないし「無難な選考」としか言えない。厳しい言い方かもしれないがグループステージを突破できるのか、といえば何かが起こらないと厳しいだろう。サプライズを求めているわけではないが、サプライズ選出があればおもしろかったと思う。

 西野新体制になり、時間が限られているのは分かっているが、これでは結果が出なかったときの言い訳になる。それならば、次につながるようなメンバーを選ぶべきだったのではないか。今回のメンバーでは次につながらない。

 得点力不足はいまの日本代表の課題に挙がっているが、5月30日のガーナ戦のメンバーには入っていないMF中島(ポルティモネンセ)や国内で結果を残しているFW小林(川崎)には得点力も将来性もある。残念ながら最後の最後に代表メンバーから落選したFW浅野は、カウンターから攻めるのであれば置いておかないといけない選手だった。

 本田の起用は1トップがいいとは思うが、そこに入ってくるボールがない。縦にボールを入れるのはハリルホジッチ前監督のときから試みて、もちろん大事なことだ。しかし、出し手も受け手も準備できていなかった。サイド攻撃で点を取るプレーがないと、“各駅停車”でつないでいくほど相手にとって楽なことはない。だからといってFWが岡崎、大迫では厳しいのが現実だ。

 初戦のコロンビア戦まで残りはわずか3週間弱。現地で国際親善試合をしていくと思うが、どのようなメンバーであてがって戦うのか。どのように形を作っていくのかが大切になる。

釜本 邦茂(かまもと・くにしげ)

 元FW。1944(昭和19)年4月15日生まれ、74歳。京都市出身。京都・太秦小-蜂ケ岡中-山城高から早大を経て67年にヤンマー(現C大阪)入り。日本リーグ通算251試合で202得点を挙げ、得点王7度。日本代表では64年東京五輪に出場し、68年メキシコ五輪で得点王(7得点)になるなど銅メダル獲得に貢献。国際Aマッチ通算76試合で75得点は男子歴代最多。84年に引退。91年に松下電器(現G大阪)監督に就任。95年に退任した後は日本サッカー協会副会長などを歴任。現在は同顧問。元参院議員。

http://www.sanspo.com/smp/soccer/news/20180601/jpn18060105040001-s.html

日本サッカー界のレジェンド釜本邦茂の体格wwwwwwwwww 

1: 名無しさん 2016/09/04(日) 03:46:56.57 ID:vtHVs5e00
179cm 80kg
(参考)
同世代の二人
ペレ 171cm 73kg
ミュラー 175cm 75kg
現代の日本選手
中田英寿 175cm 72kg
本田圭佑 182cm 74kg
やっぱ体格って大事だわ

no title

釜本邦茂「最近の代表は(遠征に)調理人を連れて行くが、オレたちは現地のものを食べないといけなかったし、女子も連れていけない!」 

266: 名無しさん 2016/07/26(火) 16:52:03.79 ID:5S7jeNF/0
釜本氏が手倉森ジャパンに辛口エール
http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/soccer/570827/

2016年07月26日 16時30分

no title

手倉森ジャパンに辛口エールを送った釜本氏。左は前園氏

1968年のメキシコ五輪で銅メダルを獲得した元日本代表FW釜本邦茂氏(72)が、リオ五輪に臨む手倉森ジャパンに辛口エールだ。

25日に都内で「ロッテ釜本サッカー教室 噛むチカラをスポーツのチカラに」を開催し、元日本代表MF前園真聖氏(42)や元なでしこジャパンMF澤穂希さん(37)らとともに、
子供たちを熱血指導した。自身が得点王になって銅メダルへ導いたメキシコ大会以来48年ぶりのメダル獲得に期待がかかるリオ五輪に話が及ぶと、さらに熱を帯びる。

躍進するためには「頭を使うことだ。世界のレベルは高い。そうは簡単にいかない。その中で初戦をうまく勝ち抜ければ、そこまで到達する可能性はある」と初戦ナイジェリア戦をポイントに挙げたうえで、メダル奪取に期待を寄せた。

しかしそこはサッカー界のご意見番らしく「並大抵ではない努力をしないといけない」と注文を忘れない。
ピッチ外についても「最近の代表は(遠征に)調理人を連れて行くが、オレたちは現地のものを食べないといけなかったし、女子も連れていけない。
何でも食べられないといけないんだよ。(現在の)弱い男子だけお金がまわるんだよ」とチクリ。ハングリー精神の重要性を強調した。

>女子も連れていけない。
これは知らんかった



ブログパーツ


RSS
social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_feed social_64px_color_hatena

検索
カスタム検索

タグクラウド

月別アーカイブ
カテゴリ別アーカイブ
アクセスランキング
メッセージ

名前
メール
本文
QRコード
QRコード
記事検索