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金田喜稔


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「パラグアイ戦出場17人」を金田喜稔が採点 文句なしの“5つ星”、危うさが見えた選手は? 

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18歳久保建英(レアル・マドリード)の“凄さ”とは?「小野伸二の再来」と絶賛!「超えている」点も…  

1: Egg ★ 2019/06/17(月) 17:41:32.90 ID:WwsSZCQ19
日本代表史上2番目の若さでデビュー 出場直後から輝き放つ「“頭の中のミス”がない」

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 日本代表MF久保建英は、14日にスペインの名門レアル・マドリードへの移籍が発表されたことで、海外メディアからも将来性豊かな18歳のアタッカーとして、一躍注目を浴びる存在となっている。今季開幕からFC東京でJ1リーグ首位を走るチームの原動力となり、今月9日の国際親善試合エルサルバドル戦(2-0)では史上2番目の若さとなる18歳5日でA代表デビュー。そしてコパ・アメリカ(南米選手権)参戦とレアル移籍により、さらなる成長曲線を描こうとしているなか、日本の至宝が持つ凄さとはどこにあるのだろうか。現役時代に“名ドリブラー”として知られ、日産自動車(現・横浜F・マリノス)の黄金期や日本代表としても活躍した解説者の金田喜稔氏に話を訊いた。

 エルサルバドル戦の後半22分から、久保はMF南野拓実(ザルツブルク)に代わってトップ下に投入された。そしてスタジアムの大歓声を浴びてピッチに登場した6分後に、いきなり魅せる。FW大迫勇也(ブレーメン)のパスを受けて相手2人を翻弄する鋭いドリブルを仕掛けると、そのまま利き足の左足を振り抜く。シュートは惜しくも相手GKに防がれたが、ポテンシャルの高さを感じさせるワンシーンとなった。

 金田氏も出場直後から輝きを放った久保のプレーを、次のように絶賛する。

「どのプレーを見ても、凄さを感じさせた。技術的なミスはもちろんあったが、彼には“頭の中のミス”がない。本当に周りが見えているし、久保にボールが渡ったら次にどんなパスを出してくれるのか、どんなフォームで対峙する相手を騙しながら次のプレーを選択するのかなど、観る者に期待感を抱かせる存在感が凄い」

 昨季はシーズン途中に横浜FMに期限付き移籍するなど、久保はFC東京で確固たる地位を築いていたわけではない。だが今季は長谷川健太監督の信頼をつかむと、リーグ戦13試合に出場し4得点。J1の舞台でも別格のプレーを見せるようになった点について、金田氏は「体が成長したことで、元々持っていた技術を速く、正確に、強くできるようになっただけ」と見解を述べ、19歳から日本代表で活躍した自身の体験談を交えながら今後への期待を語る。

6/17(月) 17:30 フットボールゾーン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190617-00196964-soccermzw-socc

金田喜稔がボリビア戦を斬る!「なぜ先発を総入れ替えした?新戦力には無茶なやり方だ」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/27(水) 08:02:14.09 ID:Jbu0pPXf9
途中出場の中島が決勝点。全員を変える必要があったのか。

格上のコロンビア戦(●0-1)と比べれば、ボリビアのレベルは落ちるわけだから、勝たなければならないゲーム。
75分に中島がゴールを決めて1-0で勝利し、ホームで最低限のノルマは達成した。
 
6月のコパ・アメリカや2022年のカタール・ワールドカップも見据えて、森保監督はボリビア戦で多くの新戦力を試した。
調子の良い海外組や結果を出している国内組の起用は良いと思う。だけど、気になったのはコロンビア戦からスタメンを総入れ替えしたことだ。
 
ボリビア戦では、先発を入れ替えた難しさが如実に表れていた。
代表チームが集まるのは短期間なのに、あまり組み合わせた経験がない11人でメンバーを構成して、お互いの良さを引き出すのは厳しい。
「チャンスを与えたから、何ができるか好き勝手にやってみろ」と言っているような無茶な話で、そのやり方に賛成はできないね。

格下のボリビアだから無失点でソツなくやれていたけど、チームの共通理解はなかった。
スタメン11人全員、アピールしようとしていた気持ちは伝わっても、それが裏目に出て攻守における連動性を欠いていたよね。
 
チームの底上げを促したいのであれば、森保体制で継続的に招集されている選手を数名残したうえで、複数の新戦力を試すべきだった。
とくに、チームのベースとなるセンターラインの選手。その軸に枝葉となるように新戦力を組み合わせるやり方が、本来であれば理想だ。新戦力を試すには、環境作りだって必要だよ。
 
だからこそ結局、61分に宇佐美と堂安、62分に乾と中島、69分に香川と南野、彼らが代わってからチームの連動性は上がっていた。75分にはこの途中出場した3人の連係で、最後は中島が見事な決勝ゴールを決めている。
 
あと、交代した香川、乾、宇佐美については、呼ぶ必要があったのか疑問だよ。試合に出ていてコンディションが良ければ、計算ができる選手だというのはすでに分かっている。
であれば、彼らとは違った選手を招集しても良かったと思う。例えばJリーグで活躍している選手を試すとかね。

CBなら昌子、ボランチなら柴崎を残すべきだった。

ただ、勘違いしてもらいたくないのは、香川、乾、宇佐美を含めた先発メンバーの能力に問題があったわけではない。
繰り返すようだけど、スタメン総入れ替えで自らの良さを出すのは無茶なやり方だからね。
 
例えば、ボリビア戦のCBは三浦とA代表初招集の畠中が組んだけど、どちらかを昌子にしたほうが絶対良かったと思う。
今後を考えても、大黒柱の吉田、成長株の冨安、ロシア・ワールドカップ経験者の昌子を外すとは考えにくい。
三浦と畠中がコンビを組む可能性は低いんだから、彼ら新戦力は主力と組み合わせるべきだった。
 
ボランチで言えば、69分からの途中出場ではなくて、やっぱり柴崎を先発させるべきだった。
彼と誰を組ませるかという考え方で、ボランチも小林や橋本などの新戦力を試すのがベターだったと思うよ。

CFに関しては、怪我で招集外だった大迫の代わりという見方になるけど、鎌田には期待していた。
ただ実際に試合を見ると、チームは大迫と同じようなポストプレーを求めているように感じたね。でも、それは無理だよ。
あくまで大迫の特長だからできることだ。鎌田はなぜベルギーで得点を量産できているのか、それを考えた上でもっと有効な活かし方があったはずだ。
 
底上げを図る方法論としては、新戦力の試し方に良い印象を受けなかった。
ただ、これはあくまで個人的な意見であって、もしかしたら森保監督はそれを分かった上で、
選手たちで攻守における約束事を決めてコンビネーションを作って、自主的に良さを出してくれと思っているのか……。
 
6月にコパ・アメリカがあるけど、南米は本当にレベルが高い。アウェーで厳しい戦いにはなるからこそ、ものすごく良い経験だと思う。最低限でもベスト16を目指してほしい。
だからこそ、改めて森保監督にはベースとなるチームカラーをしっかりと示したうえで、勇敢にチャレンジしてほしい。コパ・アメリカはなかなか参加できない大会だから、ぜひ頑張ってもらいたいね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190327-00056264-sdigestw-socc
3/27(水) 5:20配信

金田喜稔が5段階評価「カタール戦出場14人」アジア制覇を逃した一戦で最低点は? 

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金田喜稔「輝けなかった香川をなぜ90分起用したのか…。ハリル監督には見る目を感じない」 [ 

1: 名無しさん 2016/09/07(水) 05:46:57.80 ID:CAP_USER9
「2点しか奪えなかった攻撃は、重症としか言いようがない」

収穫は勝利したことだけだ。それ以外、なにも褒めるべきところがないゲームだった。
 
選手のパフォーマンスに触れる前に、まずはハリルホジッチ監督の采配について物申したい。
交代の判断が遅すぎだ。
82分になってようやく交代カードを切ったけど、前線の選手があれだけチャンスを外していたら、普通もっと早く動くべきだろう。

それに、UAE戦に続いて、この試合でも香川の出来は良くなかったのに、なぜ90分起用し続けたのか。
もちろん、香川が良い選手なのは間違いない。でも、調子が悪い時もある。
この日は、ボールをキープできないし、ドリブルを仕掛けたらミスも冒した。
どう見ても、途中で交代させるべきだったんじゃないだろうか。
 
香川に採点を付けるなら、5点満点中「1点」だろう。それくらいのパフォーマンスだったと思う。
ただ、なにも香川を責めているわけではない。
本来のパフォーマンスを示せないにもかかわらず、起用し続けたハリルホジッチ監督に懐疑の目を向けたいのだ。

香川が攻撃を牽引できなかった影響もあって、再三チャンスを作っても、得点は2点のみ。
もはや、攻撃は重症としか言いようがない。もちろん、雨が降ってピッチコンディションが悪かったり、湿度が高かったのも考慮すべきだとは思う。
でも、決定機は山ほどあった。
前半には浅野のクロスに反応した本田がフリーでシュートを外したり、後半にも香川が1対1を決め切れなかったり……。アウェーとはいえ、いくらなんでも情けない。
 
“チャンスの後にピンチあり”とはよく言うけれど、あれだけ決定機を外していたら、負けていても不思議ではなかったと思う。
後半は、タイの選手たちの足が止まっていたから助かったけれど、そうでなかったら違った結果になっていたかもしれない。
決めるべきチャンスを決めないと痛い目に遭うということを、選手たちは肝に銘じてほしい。
 
決定力不足もそうだが、この試合でとにかく気になったのは技術的なミスだ。
日本の選手たちは、味方の足もとではなく、どうしてもスペースに出したがる。
その結果、トラップがずれて、こぼれ球を敵にかっさらわれてしまう。
相手の攻撃を受けたシーンにしても、元を辿れば、ミスからボールを奪われたプレーが発端だったものも少なくなかった。
 
敵から奪ったボールを、なんとなく味方へつなごうと考えているからそういったミスが起こる。
味方の足もとへしっかりつないで、受け手がキープする。そこからサイドの選手が絡みながら2次、3次攻撃へとつなげていく。
これはこの試合に限らず、以前から指摘していることだが、そういった連係がまだ完全に確立できていないのが、改めて浮き彫りになった。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160907-00018702-sdigestw-socc
SOCCER DIGEST Web 9月7日(水)5時30分配信
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金田喜稔「ハリルジャパンの構造的欠陥。サイド攻撃の機能不全は必然だった」 

1: 名無しさん 2016/09/04(日) 10:49:06.98 ID:CAP_USER9
ハリルジャパンの攻撃は、場当たり的な個人の即興に頼っている。

1-2で敗れたUAE戦では、過去の日本代表戦で何度か見られた光景が繰り返された。
ボールポゼッションで圧倒的優位に立ちながらも、守備を固める相手からなかなかゴールを奪えない。
次第に手詰まりになり、明確な意図なく上げたクロスを撥ね返され続け、そのまま試合終了の笛が鳴ってしまう。
UAE戦では、そうした”悪い時の日本代表”の姿を露呈した。
 
終始高い位置を取り、サイド攻撃の主役になった右SBの酒井宏は言う。
 
「(修正点は)最後のフィニッシュのところ。今日も多かったのでね。僕も含めて最後の部分の質は(問題が)あったと思います」
 
相変わらずの課題には閉口するほかないが、興味深かったのは次の言葉だ。
 
「でも、あれだけ引かれると、クロスも難しいですね。全然(中央に)空いているところがないので。
もっと仕掛けても、良かったかなっていうのもあります」
 
日本代表は、なんとか同点にしようと左右のSB(酒井宏と酒井高)を思い切って高い位置に張らせてサイドから打開を狙った。
しかし、先の酒井宏の言葉にもあるように、クロスを供給する側にはターゲットが見えていなかったのだ。

それも当然だろう。相手がべったりとゴール前に張り付いているにも関わらず、日本はクロスのターゲットを増やさなかった。
ハリルホジッチ監督の選手交代は、岡崎→浅野だ。クロス攻撃が増えるあの局面であれば、交代で下げるべきなのは香川ではなかったか。
 
本誌解説者の金田氏もこう言っている。
 
「後半は相手の足が止まったから、W酒井(酒井宏、酒井高)の攻撃回数はより増えた。
クロスの精度は低かったけど、だとすれば、浅野と交代させるのは岡崎でなく香川だった。
何度もクロスを入れるのであれば、1トップではペナルティエリア内の人数が足りない。
香川は中央の狭いエリアで足もとにボールを受けて、コンビネーションで崩すタイプ。
ヘディングで相手CBに勝てるとは思えない。だとすれば、ヘディングの強い岡崎と浅野の2トップにするべき。
クロスのコースをふたつ作ってあげれば良かったんだ」
 
ハリルホジッチ監督には、香川がヘッドでゴールを決めたキリンカップ・ブルガリア戦の残像が残っていたかもしれない。
しかし、決して空中戦が得意とは言えない香川の本質を考えれば、明らかにシチュエーションを見誤った交代だ。
 
加えて、サイド攻撃に変化を付けられなかったのも問題と言える。
サイドにボールが入ってもコンビネーションがなく、SBはほとんどの場面で単独で縦に突破を仕掛け、クロスを供給していた。
つまり、中央の守備をまったく揺さぶれないまま、「空いているところがない」(酒井宏)ゴール前にクロスを入れていたのである。
これでは、撥ね返されるのも当然だろう。

単調にクロスを入れるのではなく、サイドチェンジを繰り返して相手の陣形を崩すなり、
中央へのカットインで相手をひきつけてスペースを作るなり、崩しのアイデアが欠けていたのは残念と言うほかない。

あるいは、宇佐美がエリア内で倒された場面のような仕掛けを増やせば、チャンスは広がったかもしれない。
しかし、今のハリルジャパンには、それを徹底させるチーム内の規律がなく、場当たり的な個人の即興に頼っているように見える。
 
UAEほどではないにせよ、9月6日に対戦するタイもゴール前を固めてくるだろう。
まさかの黒星スタートとなったUAE戦と同じミスを犯すようだと、取り返しのつかないことになる。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160904-00018645-sdigestw-socc
SOCCER DIGEST Web 9月4日(日)9時0分配信
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