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1: 1号 ★ 2020/01/16(木) 00:31:56.09 ID:nT+cRbUN9
田中碧が前半終了間際に一発退場 判定に疑問の声「クリーンで美しいタックル」

 U-23日本代表は現地時間15日、タイで開催されているU-23アジア選手権のグループリーグ第3戦でカタールと対戦し、1-1と引き分けた。前半終了間際にMF田中碧(川崎フロンターレ)がVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の確認の末に一発退場となったが、ジャッジに対して海外からも疑問の声が沸き起こっている。

 すでに2連敗で大会史上初のグループリーグ敗退が決定している日本は、初戦のサウジアラビア戦(2-1)で1ゴールのMF食野亮太郎(ハーツ)と中盤でポジティブな印象を与えた田中碧とMF田中駿汰(大阪体育大→コンサドーレ札幌)の2ボランチに加え、第2戦のシリア戦(2-1)でゴールを決めたMF相馬勇紀(名古屋グランパス)を送り込んだ。

 膠着した時間が続いたが、試合展開が動いたのは前半アディショナルタイムだった。中盤の競り合いでいち早くボールを奪取した田中碧だったが、VARの確認の末、足裏で相手選手を踏みつける危険なプレーとしてレッドカードが提示されることになった。田中碧は納得できない表情を浮かべながらも、俯きながらピッチを後にした。

 このジャッジに対し、海外からも疑問視する声が出ている。ブラジル人ジャーナリストのヴィニシウス・ロドリゲス記者は公式ツイッターで「VARは信じられないほどネガティブな権力だ。日本のクリーンで美しいタックルがレッドカードに変換された」と綴り、判定に不満を示していた。

 VARが介入してもなお判定に疑念が生まれるのは、大会としても見直すべき課題なのかもしれない。

2020.01.16
https://www.football-zone.net/archives/241197

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