Samurai Goal

覚醒


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鎌田大地の覚醒は必然だった。劇的成長の真の理由は、非エリートならではの“ある力” 

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覚醒した柏の10番。江坂任は マルチな能力で助っ人モンスターを操る 

1: 2020/03/21(土) 15:07:02.55
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2020年シーズン開幕で見つけた今季要注目のJリーガー(7)江坂任(柏レイソル/MF)

思わず記者席で立ち上がってしまうほど、鮮やかな先制ゴールだった。

13分、右サイドのオルンガからのグラウンダーパスをエリア手前で受け取ると、寄せてきたDFを巧みなステップで抜き去り、左足を一閃。
対角線上に放たれた鋭い一撃は相手GKの指先をかすめ、瞬く間にネットへと吸い込まれた。

2年ぶりにJ1の舞台に戻ってきた柏レイソルは、この一撃で勢いに乗ると、怒涛のゴールラッシュを展開。北海道コンサドーレ札幌相手に4ゴールを奪い、4-2とJ1復帰戦をド派手に飾っている。

「いい位置で受けられましたし、受けてからも落ちついてDFを見られたのがよかった」

江坂任は、自身の先制ゴールを冷静に振り返った。

この先制点だけではない。20分には絶妙なフィードを背後のスペースに落とし、オルンガのゴールをアシスト。
さらに58分には、カウンターの流れからチームの3点目も奪っている。2得点1アシストと文句なしの活躍で、勝利の立役者となったのだ。

J1に復帰した柏において、最も注目を集めているのがオルンガだろう。

ケニア出身の長身ストライカーは、昨季のJ2でまさに規格外のパフォーマンスを披露。高さ、スピード、パワーといずれもケタ外れで、J2においては"反則級"の存在だった。
シーズン通算27ゴールを奪い、1試合で8ゴールという漫画のような記録も残している。

この札幌戦でも、オルンガは圧巻のパフォーマンスを披露した。追いつかなそうなボールにも余裕をもってたどり着き、カウンターからふたつのゴールを決めている。
ひとつひとつのプレーで観衆の度肝を抜き、完全にこの日の主役となっていた。

しかし、インパクトではオルンガに及ばないものの、気の利いたプレーで攻撃の流れを生み出していたのは、トップ下でプレーした背番号10だった。
貢献度で上回った江坂こそが、この日のマン・オブ・ザ・マッチにふさわしい。

宇佐美貴史、柴崎岳らと同じ「プラチナ世代」と呼ばれる1992年生まれ。だが、そのキャリアを振り返れば、決してスポットライトを浴びてきたわけではない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200316-00888440-sportiva-socc
3/16(月) 6:00配信

https://www.youtube.com/watch?v=QiXo9Wl6SKY


【柏レイソル】選手応援歌 江坂任

https://www.youtube.com/watch?v=KdpjBWj6zwo


【公式】ハイライト:柏レイソルvs北海道コンサドーレ札幌 明治安田生命J1リーグ 第1節 2020/2/22

もう誰にも止められない!? オルンガ覚醒の秘訣とは? 

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1: 2020/02/25(火) 11:13:52.56
 【大西純一の真相・深層】柏のFWオルンガ(25)が注目されている。22日の開幕・札幌戦で2得点を挙げて、チームが4-2で勝利することに貢献。ケニア出身初のJリーガー、そして昨季J2最終戦の京都戦で1人で1試合8得点のJリーグ記録をつくったことで知られているが、今季も大暴れしそうだ。

 一昨年夏に加入したが、中々日本に適応できず10試合で3得点に終わった。昨季も開幕時は控え、しかし次第に先発で起用されることが多くなり、今季はチームの攻撃の軸になった。昨季ネルシーニョ監督が就任したことも大きいが、オルンガ自身も大きく進化した。その秘訣としてオルンガ自身が挙げるのがメンタルだ。

 「きのうよりきょうの自分が勝るように考えてやらないと駄目だ。騒がれることがあっても、地に足を着けてハードワークしないと結果は出ない」ど派手な活躍をしている割には冷静だ。そして環境も習慣も違う日本に来て成功する秘訣については「メンタルが大事。外国籍の選手は自分の周りに友人もいないし、気候も文化も違う。自分が極力早く環境に順応することが大事」と振り返った。

 もう一つ挙げたのが人間性。「周囲の人の考え方を理解してチームが何を求めているかがわかれば、回りからの協力も得られる。仲間意識持てば士気もあがる。さらにどう振る舞うかも大事。サッカーだけではなく、ピッチ外も重要になる。サッカーがうまくてもピッチから離れたらうまくいかないのでは駄目。両立を考えて努力しないと成果は挙げられない」身体能力の高さがクローズアップされているが、実はクレバーで謙虚、日本に順応しようと努力し、周囲の人をリスペクトする心を持っているからこそ成功しているのだ。

 昨季つくったJリーグ記録についても「記録保持者であるのはうれしい。ただ、記録だけで生きることはできない。常に自分の限界超えたいと思っている。8点は中々難しいが、1日1日を大事にして、よりいい選手になる意識持ってトレーニングに取り組みたい」とどこまでも謙虚。けっしてあぐらをかくことはない。練習も積極的に取り組んでいるが、「みんなが見ていないところで努力するのが大事」と、内容については口をつぐんだ。

 ネルシーニョ監督も「時間をかけてこちらが要求する部分を理解させて試合のペースややり方に適合していった。今、彼が活躍するのは努力した結果。その中で守備の部分は劇的に変化した」と高く評価している。記録だけでなくあらゆる部分でJリーグの歴史を塗りかえるかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200225-00000119-spnannex-socc



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