Samurai Goal

西野朗


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西野監督“大人気”カタールからも年俸5億円のオファー!? 

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1 2018/07/12(木) 19:53:39.96 _USER9
中東諸国が日本の名将に熱視線だ。ロシアW杯で日本をベスト16に導いた西野朗監督(63)は7月末の任期満了をもって退任する。
わずか2か月でチームを再建した手腕と勝負に徹する姿勢に評価は高まっており、カタールをはじめとする中東諸国がオファーを検討している。

その一方で“金満”で知られる中国サッカー界は日本人監督にまったく興味を示していないという。その理由とは――。

すでに退任が決まった西野監督には中東諸国が関心を示しているという。公認資格を持つ代理人は「国際舞台(W杯)で活躍したから今後はいろいろな話が出てくると思う。
特に中東では日本代表への評価は高いし、代表監督やクラブ監督としてオファーもあるんじゃないか」と指摘した。

元日本代表監督で2002年日韓W杯を指揮したフィリップ・トルシエ氏(63=現杭州緑城監督)がカタール代表監督を務め、
14年ブラジルW杯で日本を率いたアルベルト・ザッケローニ氏(65)は現在UAE代表を指揮しているが、ロシアW杯で結果を出した西野監督も中東では“優良商品”として注目されているという。

これまで代表レベルで結果を出した監督がいなかったため、中東に進出する日本人はいなかった。
しかしW杯で逆境をはね返した西野監督の手腕は大きな話題で代表ならば中東各国が覇権を競うガルフカップ、クラブならばアジアチャンピオンズリーグのタイトル奪取に向け招聘を検討するというわけだ。

特に興味を示しそうなのはカタールだ。同代理人は「(22年)W杯開催を控えて自国代表のレベルアップのためにリーグを充実させたいから大物選手や監督を集めようとしている。
資金面も政府の援助を受けられるからいくらでも…。カタールのクラブが西野さんに声をかける可能性はあると思うね」。

日本サッカー協会の川淵三郎氏(81=現相談役)は03年にトルシエ氏がカタール代表監督に就任したときに「年俸6億円もらっている」と暴露。
仮に西野監督が中東で監督を務めれば、年俸5億円以上は確実とみられており、まさに“W杯特需”だ。

一方、資金力に物をいわせる中国サッカー界はロシアW杯で活躍した日本代表MF香川真司(29=ドルトムント)や
同FW岡崎慎司(32=レスター)をはじめ欧州でプレーする日本人選手に高い関心を示しているが、西野監督や日本人監督には関心がない。

同代理人は「(中国で)日本人監督はない。(元日本代表監督の岡田武史氏が指揮を務めた)杭州緑城だって特殊ケースだったし、岡田さんも言っていたけど
『一度、反日が高まれば2、3試合はできなくなる』って。そういう中で日本人を監督にしようとは誰も考えないだろうし、そんな度胸のあるクラブはないね」と解説した。

Jクラブも西野監督への関心を強めており、日本サッカー協会も指揮官に新たなポストを検討中。日本代表の新監督の行方とともに名将の今後も気になるところだ。

7/12(木) 16:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000043-tospoweb-socc

日本代表監督、森保路線が濃厚!?西野さんとどっちがいいの? 

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1 2018/07/12(木) 08:02:19.87 _USER9
サッカー日本代表次期監督候補の主軸、W杯ロシア大会の森保一コーチ(49)が就任に前向きであることが11日、分かった。日本協会が日本人路線の継続を再確認し、同コーチの昇格を検討している中で本人の意向と合致。13日以降に関塚技術委員長と接触する可能性が出てきた。協会の田嶋会長もロシアで単独取材に応じ、初めて森保氏に言及。「候補の1人かもしれない」と否定しなかった。新監督を推挙する技術委員会は20日にあり、森保氏は20年東京五輪代表とA代表の兼任監督を要請される見通しだ。

   ◇   ◇   ◇

 日本代表の次期監督に近づいている森保氏の意向が判明した。日本協会の関係者によると、本人は8月にU-21日本代表を率いて臨むジャカルタ・アジア大会に集中しているが、責任感が強い性格だけに正式オファーが届いた場合は受諾する可能性が高いという。その場合は20日の技術委員会を経て、26日の理事会で承認される流れだ。

 W杯視察でロシア滞在中の関塚技術委員長が帰国する13日以降、踏み込んだ意思確認が行われる見通し。17年秋に森保氏が五輪監督に就任した際は、当時の西野技術委員長が委員会の前に森保氏と極秘接触した上で、人選の一任を求めた経緯がある。関塚氏も同様の手順を踏む可能性が高い。別の関係者によると、森保氏は18日のJ1湘南-鳥栖戦(BMWス)を視察する予定。W杯を視察している田嶋会長が同日に帰国する予定のため、20日の技術委員会の直前に最終的な会談があるかもしれない。

 その田嶋会長も、FIFA理事としてサンクトペテルブルクで準決勝フランス-ベルギー戦を見た後、初めて森保氏について言及した。日刊スポーツの単独取材に応じ「まだ何も決まってないよ」と前置きした上で「何人か候補がいる中、候補の1人かもしれない」と否定しなかった。10日朝に出国した際は、西野監督の続投について「100%ない」と歯切れ良く、一部で就任が伝えられた元ドイツ代表FWクリンスマン氏も「99%ない」と断言。一方で森保氏に関しては「技術委員の話し合いを待ってから決めたい」と道は閉ざさなかった。また、関塚技術委員長とは「明日、モスクワのスタジアムで会おうと思っている(11日の準決勝2試合目)」と明かし、今後について協議することを示唆した。

 東京五輪を目指すU-21代表とA代表の活動は、今夏のアジア大会に出場する前者(9月2日まで)と国際親善試合(同3日から)がある後者と、決勝まで勝ち進んだ場合は移動と重なる。メンバー選考、活動計画などクリアすべき問題は多いが、世代交代に関しては田嶋会長が、9日に更新した協会ホームページのコラムで「東京五輪が4年後(22年W杯カタール大会)のSAMURAI BLUE(日本代表)の進化の鍵を握っている」とつづっている。森保氏が兼任すれば同じ指針で強化が図れることも、説得力ある決断の後押しになりそうだ。

 5月の技術委員会では「日本人路線の継続」が提案され、ほぼ全員が賛成。その基準を満たす形で森保氏はコーチとして、西野監督の下で帝王学を学んだ。下馬評を覆し、16強入りした西野監督が続投要請を断って“勇退”したため、協会は森保氏に照準をシフト。同氏の負担を軽減する体制整備も、招請に並行して不可欠な協会の仕事になる。

日刊スポーツ 7/12(木) 4:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00265432-nksports-socc

西野監督に10億円!中国クラブのオファーが“ケタ違い”!? 

1 2018/07/11(水) 16:06:27.68 _USER9
W杯16強で評価急上昇 西野氏に中国クラブがメガオファーか

 日本代表次期監督に東京五輪男子代表の森保一監督(49)が再浮上だそうである。

 10日に日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)がW杯ロシア大会視察のために渡欧。
有力候補に挙がっていたドイツ代表前監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)について、「99%ない。どっから出てきたの? 寝耳に水という感じ」と真っ向否定したことで、
スポーツマスコミは「やっぱり森保か」と節操なく書き立てている。就任すれば2020年東京五輪代表監督との兼任になる。

 次期監督選びが混迷する中、今月限りで退任する西野朗監督(63)はウハウハだ。
日本を16強に導き、知名度と評価が急上昇。中国の複数クラブが興味を示し、年俸は5億~10億円というからビックリだ。

 中国スーパーリーグの金満ぶりは世界トップクラス。例えば広州恒大を率いる元イタリア代表DFのカンナバーロ監督は、44歳の若さで年俸約15億円という厚遇である。

 昨年、中国のクラブが英プレミアリーグのニューカッスルを指揮するベニテス監督を「年俸42億円の巨額オファーで引き抜きを画策」と英紙などが報じた。
実現したら、指揮官として世界最高額の年俸となっていた。

 これが選手になると、金額はさらに跳ね上がる。17年の年俸は、上海申花の元アルゼンチンFWテベスがトップで約49億円。
18年は上海上港の元ブラジル代表MFオスカルが32億円、河北華夏の元アルゼンチンFWラベッシが30億円、上海上港の元ブラジル代表FWフッキが26億円で続く。

 世界的なスーパースターであるRマドリードのC・ロナウドでも28億円。中国リーグのベラボーさが分かる。

 元日本代表監督のザッケローニ氏も16年に年俸5億円超で北京国安の監督を務めた。アジアでの指揮経験があることが有力な材料となったという。

 西野監督には複数の日本のJクラブが招聘を検討中。復帰の可能性が高いとみられるが、Jクラブなら年俸1億円が関の山。
もし10億円のオファーが届けば、気が変わっても不思議ではない。

日刊ゲンダイDIGITAL 2018年7月11日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/233089
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日本代表に“日本人監督”が最適のワケとは?外国人は必要なし!? 

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1 2018/07/10(火) 18:06:30.06 _USER9
ブラジル大会で惨敗した後、「日本らしいサッカー」では勝てないとの論調が高まり、ハリルホジッチ前監督は、「速さ」や「強さ」を求めた。

しかし、そういった要素をこれまで築いてきたものの上に積み上げるはずが、前監督はサッカー観の違いもあって、そればかりを強調し過ぎてしまった。

 例えばハリルホジッチは「デュエル(1対1の戦い)」を強調してきたが、今大会で日本代表は、攻撃においてボールを動かして複数の選手が関わり、1対1を避けるプレーで相手を混乱させ、最後の局面では乾貴士や香川真司が個人の技術とアイデアで勝負してチャンスをつくった。守備においても、2人、3人で囲い込んでボールを奪うことができた。

 もちろん1対1に勝つことは重要だが、勝てないのなら1対2、1対3にすればいい。そういった判断を日本人の監督が示し、日本人の選手たちが実践した。つまり日本がこれまで目指してきたやり方でも世界に対抗できることを示したのだ。

 ワールドカップは結果ももちろん大事だが、その国のサッカーがどういったものなのか、どこまでのレベルにあるのかを示す舞台でもあると個人的には思っている。

日本が今回示したプレーはまさに、世界の強豪を相手にしてもしっかりボールをコントロールしてパスをつなぎ、緩急の変化をつけてゴールに迫るプレーだった。

さらに言えば、フェアプレーの面においても、日本は他チームに見られたあからさまな反則や、相手選手にケガをさせかねないプレーなどはなく、あくまでスポーツとしてのサッカーをプレーした。日本が目指す方向性が改めて確認できたと言っていいだろう。

 日本代表の新監督について、早くもさまざまな臆測が飛び交っているようだが、日本サッカー協会(JFA)は、方向性を見失ってはならない。あくまで日本サッカーの持つ、技術力、組織力、俊敏性といった要素をベースとしたチームづくりに見合った人選が必要だ。

 今回日本人監督がその力量を示したことを考えれば、コミュニケーションの問題も含めて外国人を探す必要があるのか疑問だ。仮に外国人を選ぶにしても、日本サッカーをある程度理解している人物が相応(ふさわ)しい。例えばザッケローニに再び任せる手はある。ブラジルでの結果は惨憺たるものだったが、少なくとも日本が目指すべき方向性でチーム力を高めたことは確かだ。

つづく

7/10(火) 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180709-00000050-sasahi-socc

西野監督“中国行き!?”複数クラブが熱視線!『短期間でまとめた才能』 

1 2018/07/10(火) 05:46:30.56 _USER9
今月いっぱいで退任する日本代表の西野朗監督(63)に、中国クラブからオファーが届く可能性が9日、浮上した。

元々中国でも知名度のある西野監督だが、W杯で日本代表を16強に導いたことでさらに評価が上昇。関係者は「注目している(中国の)クラブが複数ある。動向を注視している」と証言した。

 評価が高まった理由の一つが、就任から短期間でチームをまとめた点。ハリルホジッチ前監督の解任を受け、就任したのがW杯開幕の約2カ月前。大会前のテストマッチで結果が出ずに不安視された中で、本大会では2大会ぶり3度目の1次リーグ突破を果たした。国内3冠やACL制覇など、数々のタイトルをもたらしたG大阪の監督を2011年に退任した際には、山東魯能からオファーが届いたこともある。今回のW杯で監督としての株がさらに高まったことで、再び正式オファーが舞い込む可能性があるという。

 かつて元日本代表監督の岡田武史氏(今治FCオーナー)が、10年W杯南アフリカ大会で日本を16強に導き評価を上げ、12年に杭州緑城(現在2部)の監督に就任した。西野監督に正式オファーが舞い込み就任となれば、まさに“岡田パターンの再現”。西野監督の現場への思いの強さは関係者の間で知られており、既に複数のJクラブが招へいを検討している。下馬評を覆し、日本中を感動の渦に巻き込んだ指揮官の人気は高まっており、今後の動向に注目が集まる。

スポニチ 2018年07月10日 05:30
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/07/10/kiji/20180709s00002000444000c.html

写真
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西野監督の“モテ男”っぷりが半端ない!!『あきら様』と呼ぶ人も?ww 

1 2018/07/06(金) 20:39:56.72 _USER9
日本サッカー界の“持ってる男”が本田圭佑なら、“モテる男”は西野朗監督となるかもしれない。ロシアW杯本大会で勝利に貪欲な采配を見せたサムライブルーの舵取りに対し、
世の奥様方は完全にハートをワシづかみにされてしまったようだ。

「何といっても女性視聴者を興奮させたのはダンディズムをまとった西野監督の独特の渋み。ツイッターにも『西野さんはイケメン』『カッコよすぎる』とのワードが並び、“相変わらずのモテ力”を
発揮した格好になりました。早大サッカー部時代には西野目当ての女性ファンが観客席を独占し、彼が負傷交代してしまうと同時に女性ファンも一斉に退去するという珍現象をもたらしたことは有名で、
バレンタインデーには処理し切れない量のチョコを渡され、後輩で元日本代表監督の岡田武史に分け与えていたという武勇伝も。さらには、日本サッカー協会の女性職員の中に彼を“あきら様”と呼ぶ者もいると噂されています」(スポーツライター)

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https://www.asagei.com/excerpt/107951

長友佑都、西野監督にツッコミ!!“小さな選手”って『バレバレやん』 

キャプチャ
1 2018/07/06(金) 13:20:09.07 _USER9
サッカーのロシア・ワールドカップ(W杯)からの帰国記者会見で西野朗監督が語った「ブラジルW杯」を経験した「小さい選手」のエピソードについて、「バレバレやん」と苦笑した選手がいる。DF長友佑都だ。

 西野監督は名前を伏せていたものの、当の本人が名乗り出た形だ。サポーターからは「分かってた」といった声のほか、監督・選手の信頼関係を感じる声も目立つ。

■「『ブラジル』といった瞬間に言葉を詰まらせた」

 日本は決勝トーナメントでベルギーに敗れ、2018年7月5日に帰国。西野監督、主将の長谷部誠、日本サッカー協会の田嶋幸三会長が会見を開いた。

 「帰国までにどんな言葉を選手にかけたか」と聞かれた西野監督は、少し考えてから「ある選手が、グループステージ(GS)を突破した翌日のミーティングでいきなり発言して...」とエピソードを語りはじめた。

  「『小さい選手』なんですけど、ブラジル(W杯)の話をしたかったんでしょうけれど、『ブラジル』といった瞬間に言葉を詰まらせたんですね。泣きじゃくりながら、何とかブラジルからの思いを(話しました)」

 ブラジルW杯で日本はGS敗退し、選手たちは悔しさにまみれた。

 西野監督は「GSを何とか突破した翌日だったので、おそらく(ブラジルW杯の)回想をしながら詰まってしまった」と推し量った。

 選手たちには「ロストフ(試合会場)の、あのベルギー戦が終わった後に倒れ込んで背中に感じた芝生の感触、見上げた空の色・感じ、それは忘れるな。ベンチに座っていた選手たちは、あの居心地の悪いベンチのお尻の下の感触を忘れるな」と言葉をかけたという。だが、

  「僕が言わなくても、おそらくその『小さい選手』が話してくれたことは、これからの4年...早い段階で世界に追いつける姿勢を与えてくれた」

と最大限の賛辞を贈った。

 ところが、名前を伏せてはいるものの、ブラジルW杯時の「小さい選手」となるとかなり限られる。とりわけ身長170センチの長友の顔を思い浮かべた人はインターネット上でも多かった。

つづく

7/6(金) 12:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180706-00000007-jct-ent

『ロストフの空を忘れるな』西野監督の会見がポエムっぽいと話題に!! 

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1 2018/07/05(木) 16:58:23.52 _USER9
西野監督は「自分の役割は短い間ではっきりしていることだった。チームを客観的に見る中、5月21日に選手と会ったとき、それだけではロシアで闘えないと思った」と感じていたことを吐露。「何かを劇的に変えること、今までのことにプラスしていけば、チャレンジできるのではないかと思い、選手やコーチにアプローチしてきた」と続けた。

「選手たちがプラスアルファを私以上に意識してくれたので、私はそれをサポートしてきた。選手たちが“やれることはまだある”という意欲が強かった。リスクを負って進まなければいけないこともあったが、意欲によって好転してきた。選手たちに引っ張られたところがたくさんある」

ベルギーとの決勝トーナメント1回戦は、日本代表選手にとっては忘れられない戦いとなった。

「ロストフで倒れこんで背中に感じた芝生の感触や見上げた空、ベンチに座っていた居心地の悪いお尻の感触を忘れるなと話した。僕が言わなくても、小さい選手、グループリーグ突破の翌日に話してくれた選手がいたので、(みんな分かったと思う)。ベルギー相手に3点目が取れるとも思える状況で逆転負けした。あれが世界だと。日々鍛えて前にということを感じた」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00010007-goal-socc

西野監督“任期満了”となり『西野JAPAN』が閉幕へ... 

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1 2018/07/05(木) 13:08:42.74 _USER9

サッカーワールドカップロシア大会で日本を2大会ぶりの決勝トーナメントに導いた西野朗監督が、任期満了の今月末をもって退任することになりました。

これは日本サッカー協会の田嶋幸三会長が帰国後の記者会見で明らかにしました。

この中で、田嶋会長は「西野監督は任期が満了となる7月末をもって日本代表の監督を終了することになります。慰留することはしません。また違った形で日本サッカーに貢献し、サポートしてほしい」と述べ、西野監督が今月末の任期満了で退任することを明らかにしました。

会見に同席した西野監督は「契約満了までは精いっぱい仕事させてもらう。現場の選手たちの思いは想像以上に強かった。たくさんのスタッフに支えられていることも感じた。本当にありがとうございました」と述べました。

西野監督は63歳。現役を退いたあと、20歳以下や23歳以下の日本代表の監督を務め、1996年のアトランタオリンピックでは、優勝候補のブラジルから「マイアミの奇跡」と呼ばれる歴史的な勝利をあげました。

その後はJリーグの柏レイソルやガンバ大阪など4チームで指揮を執り、J1で歴代最多となる通算270勝をあげました。

その後、日本サッカー協会の強化責任者である技術委員長を務めていましたが、ハリルホジッチ前監督が解任されたことを受けて、ことし4月から日本代表の監督に就任しました。

そしてワールドカップロシア大会では1次リーグを1勝1敗1引き分けの成績で突破して、チームを2大会ぶりの決勝トーナメントに導きました。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180705/k10011509991000.html?utm_int=all_contents_just-in_001


西野監督“ジンクス破り”宣言!!『8年後待たずにベスト8行ける』 

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1 2018/07/04(水) 16:48:10.43 _USER9
西野朗監督「8年後待たずにベスト8行ける」。次の大会に期待感【ロシアW杯】
7/4(水) 8:25配信 フットボールチャンネル 
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180704-00279812-footballc-socc

ロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦・ベルギー戦から一夜明けた現地時間3日、ベースキャンプ地のカザンに戻った日本代表はメディア対応を行った。日本代表を率いる西野朗監督が取材に答えている。

まず、ベスト16という結果については「そうですね。目標にしていたところではあります。最低限の目標には挙げていました。ただ、やはり昨日のゲームを勝ち上がりたかった。
そのためにグループステージを戦ってきましたし、チームとすれば良いコンディションで臨めていました。実際にパフォーマンス的にもかなり戦えるゲームができたと思います。
さらにゲームの中で良い状況、勝てる状況があったわけなので。最終的に勝ち上がれなかったことが残念ではあります」と、悔しさをにじませている。

昨日の会見では「まだ足りないものがある」と話していたが、足りないと感じたものに関して
「2-0から後半のああいう時間になって返される(24分、29分、49分に失点)ということは、ベンチワーク。私の動きも影響すると思います。そういう意味で(ベンチワークは)足りない部分の大きな1つではないかと思います」と答えた。

引いて守る選択肢もあったと思うが「やはりグループステージ3つ目の試合(ポーランド戦)の取り返しというか。そういう気持ちも胸にあったので3点目を取りにいく。
そういう姿勢の中で張り合っていましたし、メンバーも代えなかったのは非常に良いリズムで、守るシフトにする必要もない状態でしたから。実際に3点目を取るチャンスもあった」と理由を明かしている。

続けて「果敢に3点目を、という積極性を持って戦わせましたが、ベルギーが2失点したということで“本気モード”になりました。
戦前、本気のベルギーがそこにないと面白くないよ。っと。そのためには自分たちが100%以上の力を相手にぶつければ、本気のベルギーが表れてくると。
乾の2点目で“超”が付くぐらいの本気モードになったと思います。あそこは果敢にいった時間帯でした」と、ベルギーを本気モードにしたとの見解を示した。

さらに「本当のW杯というのはトップの世界なので、スタンダードが(ベルギーが本気モードになった)あの30分だと思うし、あの30分で日本チームがこれからどう戦っていけるかということ。
ベルギーは最後、我々に対してむき出しになってかかってきた。ああいう中でどう対等に戦えるかが必要なこと。その中でやはり戦い切れなかった。それを体感したことが財産というか、それがW杯だと思います」と、敗れた中で収穫もあったことを明かしている。

そして「(02年、10年に続き)8年周期でベスト16を戦って、8年後は待たなくて良い状態の中でベスト8にいけるのではないかと思います。
そういう3度目のチャレンジができたと思っています。これまでの2回の経験プラス、今回で8年周期が変わるのではないか。そう思うゲームができたと思いたいです」と語り、次のW杯ではベスト8以上の結果が残せるとの期待感を示した。



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