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西野朗


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西野氏が“ポーランド戦”での本音を吐露!「正解だとは今も思えない」 

1 2018/08/30(木) 02:27:52.61 _USER9
 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会で、日本代表の監督として過去最高に並ぶ16強入りを成し遂げた西野朗氏(63)。課せられた使命は、限りなく困難だった。第3戦のポーランド戦、あの采配は、孤独との闘いでもあった。W杯が終わって約1カ月。日本代表の指揮官は、「トップの孤独」とどう向き合ってきたのか――。AERAの単独インタビューに応じた。

*  *  *
――今回の大会中、最も葛藤したのは?

 それは、3戦目のポーランド戦が終わった瞬間です。自分の判断はどうだったのかと葛藤しました。ご存じのように、後半最後の10分で、攻めずに自陣で球を回す作戦を取りました。その結果、警告数が少ない日本の1次リーグ突破が決まりました。だけど、試合が終わった瞬間、あの判断があれで本当によかったのかと、自問自答をしました。

――自問自答……。それはどういうことですか。

 日本はベスト16というチームとしての最低限の目標は達成しました。結果が出たことに対してプラスに捉えられた。だけど正直、自分はそうは思わなかった。積極的に攻めていくという自分の信条やスタイルに反し、「他力」にすがり、ブーイングを浴びながらのプレーを選手に強要しました。選手たちも、ああいう戦い方で勝ち上がったとして、果たして100%全員が納得し、喜びだけを持っているとは思えなかった。

――あの最後の10分のプレーでは、同じように納得がいかないというサッカーファンも少なくありませんでした。

 当然だと思いますし、あの時のブーイングも仕方がないと思いました。特に、サッカーを応援してくれている子どもたちは、1、2戦ではアグレッシブに戦った日本チームが、3戦目のポーランド戦では負けているのになぜ日本は攻めないのかと父親に尋ねて、父親も答えられなかったという話を聞きました。子どもたちには夢を持ってほしいと思っています。なのに、そうした話を聞くと、なおさら納得いかない自分がいました。

――采配に対する後悔の念があったのでしょうか。

 勝ち上がったけれど、あの決断が決して正解だとは今も思えません。自分で下しながら、グループステージを突破することを考えた上での判断ということでも、素直に受け入れられない思いがあります。戦う意思のない、負けた状況を認めながらの戦いを進めましたから。ポーランド戦だけをとったら、後悔しかありません。だから、翌朝まで自問自答しました。

――誰かに相談したり、「SOS」を出したりすることもなく、一人でもがいたのですか。

 チームは、コーチングスタッフやメディカルスタッフ、サポーティングスタッフと共に全員で戦っています。ただこの問題は、自分の中にあるわだかまりであり、納得がいかないことだったので、自分で抱えることにしました。

――自問自答して、その結果、どういう答えが出たのでしょう。

 あの采配は消すことはできない。しかし、次に進むためにも自分の中で整理をつけたいと思い、一夜明けた朝、選手やコーチ、スタッフら全員を集めて謝罪しました。
「負けを認めた中での戦いをさせ、素直に喜べない状況をつくってしまい申し訳なかった。責任は自分にある」と。だけど選手たちは「いや、そうじゃない」「判断は間違っていなかった」と言ってくれました。

――次のベルギー戦では歴史的死闘になりました。謝罪したことで気持ちの整理がつき、ベルギー戦に挑むことができたのでしょうか。

 選手たちも、同じベクトルを向いて戦おうという気持ちになってくれた。自問自答したことは、自分の中で貴重な経験値の一つになったと思います。


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AERA dot. (アエラドット)
https://dot.asahi.com/aera/2018082800030.html

西野元監督、自ら謙遜「監督としてトップチームのレベルに達していない」 

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1 2018/08/15(水) 06:41:56.59 _USER9
ワールドカップ(W杯)ロシア大会で日本代表監督を務めた西野朗氏(63)が14日、東京・日本橋三越で、翌15日からスタートする「第21回三越ワールドウオッチフェア~時の伝道~」開催を記念し、報道陣へのプレビューを兼ねたトークショーを開いた。

 西野氏は囲み取材の中で、自身の今後の去就について「指導者の意欲は捨ててはいけない」と、指導者として現場に復帰する考えを明かした。報道陣から、代表監督を退任後、自分を燃やせるものは見つかったかと聞かれると「自分には現場が一番…それは自他共にではないでしょうか、きっと。それは自分が一番、よく分かっているし、それは捨ててはいけないし、自分を燃やすものかも知れない」と語った。

 ただ、揺れる心中ものぞかせた。カンボジア代表の実質的な監督に就任したMF本田圭佑(32=メルボルン・ビクトリー)のように海外での監督業を行う可能性はあるかと聞かれると「選択肢があれば…それは1つにはなると思いますし」と答えた。その監督業が代表、クラブどちらかと聞かれると「そういうレベルには達していないと思うんで、そういう形ではどうでしょうか?」と、自身がトップチームの指導者として海外で指導するレベルにないと自ら断じた。

 その上で「そういうところを目指していかなければならないとは思います。他国ということではなく、ステージを上げた中で、自分の指導観というものを考えていかなければいけないですし」と、さらなるレベルアップへ飽くなき向上心をのぞかせた。

 一方で「今のところは経験したことを発信というか伝達…サッカー界を側面からサポートしていきたいということだけ。経験させていただいたことを、特に育成の中で伝えていきたいと思うところも多いので。出来ればいろいろな場所に足を運び、伝えていきたい」とも語った。

 その上で「トップに対しては、本当に指導者も組織もしっかりしてきたので、しかも今回、こういう形で代表監督はすばらしい監督がやってくれる」と、U-21(21歳以下)日本代表との兼任となった、後任の森保一監督(49)を評価しつつ「トップから離れた中で…」と、育成年代への指導を通し、W杯で経験したことを伝えていくことに意欲が向いていることものぞかせた。

 代表監督退任後は「鍛えていました」と言い、趣味のウオーキングや寺社仏閣巡りをしていたと明かした。「非常にリラックスした時間を持てた」と笑みを浮かべた。【村上幸将】

8/14(火) 18:49配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00299511-nksports-socc

西野さんが本田圭佑を一蹴!!『カンボジアは日本に粉砕される』 

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1 2018/08/14(火) 19:02:46.19 _USER9
W杯ロシア大会で日本代表を率いて16強に導き7月末で退任した西野朗氏(63)が、カンボジア代表の実質的な監督に就任した本田圭佑(32=メルボルンV)に辛口エールを送った。

 14日に日本橋三越本店で開催されたワールドウオッチフェア(15~27日)のイベントに出席。監督の先輩として「すごいチャレンジだと思います。まさかアジアの代表の監督になるとは思っていなかったので驚いています。カンボジアは急成長しているので、本田のエッセンスが加わって激変する可能性もある」とした上で「ただ、日本チームには粉砕されると思います」と監督業が甘くないことを強調した。

8/14(火) 18:32配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180814-00000136-spnannex-socc

日本代表新体制に西野さんも加入!?西野&森保コンビ再結成が濃厚? 

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1 2018/07/26(木) 05:42:23.76 _USER9
「森保ジャパン」が誕生する。今日26日に都内で行われる日本サッカー協会の理事会で、日本代表の次期監督としてU-21(21歳以下)日本代表の森保一監督(47)が承認される。20年東京五輪監督との兼任で、00年シドニー五輪と02年W杯日韓大会で指揮を執ったトルシエ氏以来の大役を担う。契約期間は2年で、推定年俸は1億5000万円。新体制のサポート役には、7月末で退任する西野朗監督(63)に託すプランも浮上している。

   ◇   ◇   ◇

 ついに「森保ジャパン」が誕生する。16強入りしたW杯ロシア大会の盛り上がりを引き継ぐ形で、4年後のW杯カタール大会への第1歩を踏み出す。

 今日26日は都内でまず、臨時の技術委員会を行い、午後2時から理事会が行われる。その場で、関塚技術委員長が、森保氏を候補者として推挙する流れ。問題なく承認、そして就任発表の流れとなる。

 協会トップの田嶋会長も、森保監督を高く評価している。17日には「日本の中で実績NO・1の監督」と話した。すでに水面下で接触を終え、担当者が下交渉も済ませたようだ。契約は東京五輪も見据えた2年で、年俸1億5000万円(推定)。2年3億という条件で兼任での難しいミッションに挑む。契約は2年で1度見直すが、日本協会は4年後のW杯に向け長期政権を描いている。

 A代表と五輪代表の兼任は、00年シドニー五輪と02年W杯日韓大会で結果を残したトルシエ氏以来となる。長谷部が代表引退を表明、本田も示唆し、A代表は世代交代が課題となっている。同じ指針、基準で一気の強化と底上げをはかることはできるが、活動日程が重なる部分も多く、サポート体制構築は急務。この点でも、日本協会は最適任者起用を模索している。

 大勝負に打って出たロシアで、森保氏その人をコーチに指名し、ともに戦った西野監督を、代表全般を統括するナショナルチームダイレクターに起用したい意向があることが判明。監督の続投要請は固辞されたが、田嶋会長は「(今後も日本協会の中で)いろいろ関わってもらえれば。ずっとそう言っている」と、すでに新たなポストを用意することを明言している。

 ただ、西野監督はW杯の激戦の疲労が残り「今は具体的なもの(=ポスト)をお願いする時期ではなく、もう少し落ち着いた時がいい」と同会長は長期戦を覚悟。時間をかけて口説き落とす算段だ。

 実現すれば、W杯で成功し、世界を驚かせた「西野-森保」タッグの再結成となる。いずれにしても、ロシアの盛り上がり、一定の成功を引き継ぐ形で「森保ジャパン」が船出する。

 ◆森保一(もりやす・はじめ)1968年(昭43)8月23日、長崎市生まれ。長崎日大高から87年に広島の前身マツダ入り。守備的MFとして京都、広島でもプレーし、03年に仙台で現役引退。J1通算293試合15得点、日本代表では国際Aマッチ通算35試合1得点。04年に指導者に転身。広島や新潟のコーチを経て12年から広島の監督を務め、3度のJ1制覇に導いた。17年10月に東京五輪代表監督に就任。今年4月の西野ジャパン発足に伴い、A代表コーチも兼任した。家族は夫人と3男。愛称「ポイチ」。174センチ。

7/26(木) 4:50配信 日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180726-00280098-nksports-socc

西野監督“燃え尽き症候群”「また燃やせるもの探したい...」 

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西野監督“大人気”カタールからも年俸5億円のオファー!? 

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1 2018/07/12(木) 19:53:39.96 _USER9
中東諸国が日本の名将に熱視線だ。ロシアW杯で日本をベスト16に導いた西野朗監督(63)は7月末の任期満了をもって退任する。
わずか2か月でチームを再建した手腕と勝負に徹する姿勢に評価は高まっており、カタールをはじめとする中東諸国がオファーを検討している。

その一方で“金満”で知られる中国サッカー界は日本人監督にまったく興味を示していないという。その理由とは――。

すでに退任が決まった西野監督には中東諸国が関心を示しているという。公認資格を持つ代理人は「国際舞台(W杯)で活躍したから今後はいろいろな話が出てくると思う。
特に中東では日本代表への評価は高いし、代表監督やクラブ監督としてオファーもあるんじゃないか」と指摘した。

元日本代表監督で2002年日韓W杯を指揮したフィリップ・トルシエ氏(63=現杭州緑城監督)がカタール代表監督を務め、
14年ブラジルW杯で日本を率いたアルベルト・ザッケローニ氏(65)は現在UAE代表を指揮しているが、ロシアW杯で結果を出した西野監督も中東では“優良商品”として注目されているという。

これまで代表レベルで結果を出した監督がいなかったため、中東に進出する日本人はいなかった。
しかしW杯で逆境をはね返した西野監督の手腕は大きな話題で代表ならば中東各国が覇権を競うガルフカップ、クラブならばアジアチャンピオンズリーグのタイトル奪取に向け招聘を検討するというわけだ。

特に興味を示しそうなのはカタールだ。同代理人は「(22年)W杯開催を控えて自国代表のレベルアップのためにリーグを充実させたいから大物選手や監督を集めようとしている。
資金面も政府の援助を受けられるからいくらでも…。カタールのクラブが西野さんに声をかける可能性はあると思うね」。

日本サッカー協会の川淵三郎氏(81=現相談役)は03年にトルシエ氏がカタール代表監督に就任したときに「年俸6億円もらっている」と暴露。
仮に西野監督が中東で監督を務めれば、年俸5億円以上は確実とみられており、まさに“W杯特需”だ。

一方、資金力に物をいわせる中国サッカー界はロシアW杯で活躍した日本代表MF香川真司(29=ドルトムント)や
同FW岡崎慎司(32=レスター)をはじめ欧州でプレーする日本人選手に高い関心を示しているが、西野監督や日本人監督には関心がない。

同代理人は「(中国で)日本人監督はない。(元日本代表監督の岡田武史氏が指揮を務めた)杭州緑城だって特殊ケースだったし、岡田さんも言っていたけど
『一度、反日が高まれば2、3試合はできなくなる』って。そういう中で日本人を監督にしようとは誰も考えないだろうし、そんな度胸のあるクラブはないね」と解説した。

Jクラブも西野監督への関心を強めており、日本サッカー協会も指揮官に新たなポストを検討中。日本代表の新監督の行方とともに名将の今後も気になるところだ。

7/12(木) 16:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00000043-tospoweb-socc

日本代表監督、森保路線が濃厚!?西野さんとどっちがいいの? 

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1 2018/07/12(木) 08:02:19.87 _USER9
サッカー日本代表次期監督候補の主軸、W杯ロシア大会の森保一コーチ(49)が就任に前向きであることが11日、分かった。日本協会が日本人路線の継続を再確認し、同コーチの昇格を検討している中で本人の意向と合致。13日以降に関塚技術委員長と接触する可能性が出てきた。協会の田嶋会長もロシアで単独取材に応じ、初めて森保氏に言及。「候補の1人かもしれない」と否定しなかった。新監督を推挙する技術委員会は20日にあり、森保氏は20年東京五輪代表とA代表の兼任監督を要請される見通しだ。

   ◇   ◇   ◇

 日本代表の次期監督に近づいている森保氏の意向が判明した。日本協会の関係者によると、本人は8月にU-21日本代表を率いて臨むジャカルタ・アジア大会に集中しているが、責任感が強い性格だけに正式オファーが届いた場合は受諾する可能性が高いという。その場合は20日の技術委員会を経て、26日の理事会で承認される流れだ。

 W杯視察でロシア滞在中の関塚技術委員長が帰国する13日以降、踏み込んだ意思確認が行われる見通し。17年秋に森保氏が五輪監督に就任した際は、当時の西野技術委員長が委員会の前に森保氏と極秘接触した上で、人選の一任を求めた経緯がある。関塚氏も同様の手順を踏む可能性が高い。別の関係者によると、森保氏は18日のJ1湘南-鳥栖戦(BMWス)を視察する予定。W杯を視察している田嶋会長が同日に帰国する予定のため、20日の技術委員会の直前に最終的な会談があるかもしれない。

 その田嶋会長も、FIFA理事としてサンクトペテルブルクで準決勝フランス-ベルギー戦を見た後、初めて森保氏について言及した。日刊スポーツの単独取材に応じ「まだ何も決まってないよ」と前置きした上で「何人か候補がいる中、候補の1人かもしれない」と否定しなかった。10日朝に出国した際は、西野監督の続投について「100%ない」と歯切れ良く、一部で就任が伝えられた元ドイツ代表FWクリンスマン氏も「99%ない」と断言。一方で森保氏に関しては「技術委員の話し合いを待ってから決めたい」と道は閉ざさなかった。また、関塚技術委員長とは「明日、モスクワのスタジアムで会おうと思っている(11日の準決勝2試合目)」と明かし、今後について協議することを示唆した。

 東京五輪を目指すU-21代表とA代表の活動は、今夏のアジア大会に出場する前者(9月2日まで)と国際親善試合(同3日から)がある後者と、決勝まで勝ち進んだ場合は移動と重なる。メンバー選考、活動計画などクリアすべき問題は多いが、世代交代に関しては田嶋会長が、9日に更新した協会ホームページのコラムで「東京五輪が4年後(22年W杯カタール大会)のSAMURAI BLUE(日本代表)の進化の鍵を握っている」とつづっている。森保氏が兼任すれば同じ指針で強化が図れることも、説得力ある決断の後押しになりそうだ。

 5月の技術委員会では「日本人路線の継続」が提案され、ほぼ全員が賛成。その基準を満たす形で森保氏はコーチとして、西野監督の下で帝王学を学んだ。下馬評を覆し、16強入りした西野監督が続投要請を断って“勇退”したため、協会は森保氏に照準をシフト。同氏の負担を軽減する体制整備も、招請に並行して不可欠な協会の仕事になる。

日刊スポーツ 7/12(木) 4:56配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180712-00265432-nksports-socc

西野監督に10億円!中国クラブのオファーが“ケタ違い”!? 

1 2018/07/11(水) 16:06:27.68 _USER9
W杯16強で評価急上昇 西野氏に中国クラブがメガオファーか

 日本代表次期監督に東京五輪男子代表の森保一監督(49)が再浮上だそうである。

 10日に日本サッカー協会の田嶋幸三会長(60)がW杯ロシア大会視察のために渡欧。
有力候補に挙がっていたドイツ代表前監督のユルゲン・クリンスマン氏(53)について、「99%ない。どっから出てきたの? 寝耳に水という感じ」と真っ向否定したことで、
スポーツマスコミは「やっぱり森保か」と節操なく書き立てている。就任すれば2020年東京五輪代表監督との兼任になる。

 次期監督選びが混迷する中、今月限りで退任する西野朗監督(63)はウハウハだ。
日本を16強に導き、知名度と評価が急上昇。中国の複数クラブが興味を示し、年俸は5億~10億円というからビックリだ。

 中国スーパーリーグの金満ぶりは世界トップクラス。例えば広州恒大を率いる元イタリア代表DFのカンナバーロ監督は、44歳の若さで年俸約15億円という厚遇である。

 昨年、中国のクラブが英プレミアリーグのニューカッスルを指揮するベニテス監督を「年俸42億円の巨額オファーで引き抜きを画策」と英紙などが報じた。
実現したら、指揮官として世界最高額の年俸となっていた。

 これが選手になると、金額はさらに跳ね上がる。17年の年俸は、上海申花の元アルゼンチンFWテベスがトップで約49億円。
18年は上海上港の元ブラジル代表MFオスカルが32億円、河北華夏の元アルゼンチンFWラベッシが30億円、上海上港の元ブラジル代表FWフッキが26億円で続く。

 世界的なスーパースターであるRマドリードのC・ロナウドでも28億円。中国リーグのベラボーさが分かる。

 元日本代表監督のザッケローニ氏も16年に年俸5億円超で北京国安の監督を務めた。アジアでの指揮経験があることが有力な材料となったという。

 西野監督には複数の日本のJクラブが招聘を検討中。復帰の可能性が高いとみられるが、Jクラブなら年俸1億円が関の山。
もし10億円のオファーが届けば、気が変わっても不思議ではない。

日刊ゲンダイDIGITAL 2018年7月11日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/233089
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日本代表に“日本人監督”が最適のワケとは?外国人は必要なし!? 

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1 2018/07/10(火) 18:06:30.06 _USER9
ブラジル大会で惨敗した後、「日本らしいサッカー」では勝てないとの論調が高まり、ハリルホジッチ前監督は、「速さ」や「強さ」を求めた。

しかし、そういった要素をこれまで築いてきたものの上に積み上げるはずが、前監督はサッカー観の違いもあって、そればかりを強調し過ぎてしまった。

 例えばハリルホジッチは「デュエル(1対1の戦い)」を強調してきたが、今大会で日本代表は、攻撃においてボールを動かして複数の選手が関わり、1対1を避けるプレーで相手を混乱させ、最後の局面では乾貴士や香川真司が個人の技術とアイデアで勝負してチャンスをつくった。守備においても、2人、3人で囲い込んでボールを奪うことができた。

 もちろん1対1に勝つことは重要だが、勝てないのなら1対2、1対3にすればいい。そういった判断を日本人の監督が示し、日本人の選手たちが実践した。つまり日本がこれまで目指してきたやり方でも世界に対抗できることを示したのだ。

 ワールドカップは結果ももちろん大事だが、その国のサッカーがどういったものなのか、どこまでのレベルにあるのかを示す舞台でもあると個人的には思っている。

日本が今回示したプレーはまさに、世界の強豪を相手にしてもしっかりボールをコントロールしてパスをつなぎ、緩急の変化をつけてゴールに迫るプレーだった。

さらに言えば、フェアプレーの面においても、日本は他チームに見られたあからさまな反則や、相手選手にケガをさせかねないプレーなどはなく、あくまでスポーツとしてのサッカーをプレーした。日本が目指す方向性が改めて確認できたと言っていいだろう。

 日本代表の新監督について、早くもさまざまな臆測が飛び交っているようだが、日本サッカー協会(JFA)は、方向性を見失ってはならない。あくまで日本サッカーの持つ、技術力、組織力、俊敏性といった要素をベースとしたチームづくりに見合った人選が必要だ。

 今回日本人監督がその力量を示したことを考えれば、コミュニケーションの問題も含めて外国人を探す必要があるのか疑問だ。仮に外国人を選ぶにしても、日本サッカーをある程度理解している人物が相応(ふさわ)しい。例えばザッケローニに再び任せる手はある。ブラジルでの結果は惨憺たるものだったが、少なくとも日本が目指すべき方向性でチーム力を高めたことは確かだ。

つづく

7/10(火) 16:00配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180709-00000050-sasahi-socc

西野監督“中国行き!?”複数クラブが熱視線!『短期間でまとめた才能』 

1 2018/07/10(火) 05:46:30.56 _USER9
今月いっぱいで退任する日本代表の西野朗監督(63)に、中国クラブからオファーが届く可能性が9日、浮上した。

元々中国でも知名度のある西野監督だが、W杯で日本代表を16強に導いたことでさらに評価が上昇。関係者は「注目している(中国の)クラブが複数ある。動向を注視している」と証言した。

 評価が高まった理由の一つが、就任から短期間でチームをまとめた点。ハリルホジッチ前監督の解任を受け、就任したのがW杯開幕の約2カ月前。大会前のテストマッチで結果が出ずに不安視された中で、本大会では2大会ぶり3度目の1次リーグ突破を果たした。国内3冠やACL制覇など、数々のタイトルをもたらしたG大阪の監督を2011年に退任した際には、山東魯能からオファーが届いたこともある。今回のW杯で監督としての株がさらに高まったことで、再び正式オファーが舞い込む可能性があるという。

 かつて元日本代表監督の岡田武史氏(今治FCオーナー)が、10年W杯南アフリカ大会で日本を16強に導き評価を上げ、12年に杭州緑城(現在2部)の監督に就任した。西野監督に正式オファーが舞い込み就任となれば、まさに“岡田パターンの再現”。西野監督の現場への思いの強さは関係者の間で知られており、既に複数のJクラブが招へいを検討している。下馬評を覆し、日本中を感動の渦に巻き込んだ指揮官の人気は高まっており、今後の動向に注目が集まる。

スポニチ 2018年07月10日 05:30
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2018/07/10/kiji/20180709s00002000444000c.html

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