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苦戦


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川崎フロンターレ、劇的初タイトル “思わぬ苦戦”の理由 

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岡崎慎司が核心つく指摘も…日本人がプレミアリーグで苦戦する“3つの理由” 

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ハフェルツも武藤もヴェルナーも苦戦 ブンデスからプレミア挑戦は難しい? 

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1: 2021/01/30(土) 12:12:56.24 _USER9
昨夏の移籍市場では、ドイツのブンデスリーガから大物プレイヤー3名がイングランドへ向かった。

金額順に見ていくと、最も高額だったのは総額7000万ポンドの移籍金でレヴァークーゼンからチェルシーへ向かったMFカイ・ハフェルツ、4750万ポンドでライプツィヒから同じくチェルシーへ向かったFWティモ・ヴェルナー、総額2500万ポンドでバイエルンからリヴァプールへ加入したMFチアゴ・アルカンタラの3人だ。

彼らは昨夏の市場でも目玉プレイヤーだったが、まだ実力を100%発揮できていない。チェルシーは指揮官フランク・ランパードが解任される事態となり、チアゴもまだリヴァプールで噛み合っていないところがある。やはりブンデスリーガからプレミアリーグのスタイルに適応するのは簡単ではないのだろう。

近年の動きを見ても、ブンデスリーガからプレミアへ向かった選手が苦戦を強いられるケースは目立つ。2019年夏にはフランクフルトからFWセバスティアン・ハラーがウェストハムへ、ホッフェンハイムからFWジョエリントンがニューカッスルへ向かったが、この大型FW2人も本領を発揮できたとは言い難い。

ウェストハムはハラーにクラブ史上最高額となる4500万ポンドの移籍金を支払ったが、今季はリーグ戦16試合で3得点しか奪えず。フランクフルト時代の活躍から考えると少々寂しいか。今冬にはオランダのアヤックスへ移籍しており、4500万ポンドにふさわしい活躍は見せられなかった。

ジョエリントンもニューカッスル史上最高額の4000万ポンドで加わったが、昨季はリーグ戦2得点、今季もここまで1得点だ。納得できる数字ではないだろう。

2018年夏にはドルトムントから5800万ポンドの移籍金でFWクリスティアン・プリシッチがチェルシーへ、5200万ポンドとされる移籍金でライプツィヒからMFナビ・ケイタがリヴァプールへ移籍。

プリシッチの方は昨季リーグ戦で9得点を奪い、今季からはエデン・アザールの着用していた10番を受け継いだ。突破力はさすがだが、今季はリーグ戦13試合で1得点のみ。まだアザールの後継者とは呼べない状態で、10番にふさわしいパフォーマンスとは言えない。奮闘は見せているものの、やや波がある印象か。

ケイタの方は怪我も続いており、なかなか指揮官ユルゲン・クロップの信頼を獲得できていない。こちらはクラブのレジェンドであるスティーブン・ジェラードが着用した8番を引き継いだのだが、さすがに荷が重すぎたか。ポテンシャルは高いのだが、リヴァプールではすっかり影が薄くなってしまった。

この年は日本代表FW武藤嘉紀もマインツからニューカッスルへ向かっているが、結果は大失敗だった。特にブンデスリーガからプレミアへ向かったアタッカーが苦戦している傾向にあり、フィジカルの違いなど適応が難しいのだろう。

大物アタッカーですぐさま適応したのは2018年冬にドルトムントからアーセナルへやってきたFWピエール・エメリク・オバメヤンが最新か。アーセナルは獲得へ5600万ポンドを投じているが、2018-19シーズンと2019-20シーズンにはリーグ戦22得点を挙げる活躍を見せている。移籍金にふさわしいパフォーマンスと言えよう。

果たしてハフェルツやヴェルナーはここから本来の実力を発揮できるのか。ブンデスからプレミアへ大物プレイヤーが向かうケースは毎回の移籍市場で起きているが、思うような結果に繋がっていない。移籍金額が高額なだけに期待も大きいのだが、ブンデスリーガでスターだった男たちはプレミアでもスターになれるか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b823542fa14f0972ff516bb3a41c6e4aea6adee4

吉田麻也、3バックでパナマに苦戦も「悲観することはない」。手応えを語った理由とは? 

1: 2020/11/14(土) 09:46:35.68 _USER9
【日本 1-0 パナマ 国際親善試合】

 日本代表は現地13日にパナマ代表との国際親善試合に挑み、1-0で勝利を収めた。

 キャプテンの吉田麻也は3-4-2-1の3バックの中央で先発フル出場し、無失点での勝利に貢献した。


 右には植田直通、左に板倉滉と、普段とは違う選手たちとディフェンスラインを組むことになったが、「メンバーを多少入れ替えて、違う形でやって、というのでいきなり最初からうまくいくとは思っていない」という前提のうえで3バックへの手応えを語った。

「もちろん今日も4バックで最初からやっていれば、もっとスムーズだったという意見もあると思いますけど、僕らは今それ(3バック)をあえてトライして、自分たちの選択肢を広げている段階なので、悲観することはないんじゃないかと、僕は個人的には思います」

 吉田曰く「今やろうとしていること、取り組んでいること」に「6:4」で重心を傾けているという。前半はなかなか縦パスが入らず、ボールもテンポよく動かずに苦しんでいたが、「前半はおそらく相手も動いてオーガナイズはしっかりしてくるけれど、後半は落ちるだろうなと思っていたので、そこで(パスを)つけれたのと、しっかり守ってカウンターから一発というのを狙っていたので、意図としては悪くないと思う」と一定の手応えを感じていたようだ。

 クリアがミスになって相手にボールを拾われて二次攻撃、三次攻撃につなげられるシーンも散見されたものの「ミスが起こることは想定していて、ミスが起こった時にどうリカバリーするか、というところまで僕らは今日求めていたところ」だと吉田は語る。

 ミスが出ても最後まで体を張って守り、無失点で終えられたことで「どこまで理想を追い求めて、どこまで現実的にやるかというところのバランスだと思うんですけど、今日は悪くなかったギリギリのところかなと」と、腕章を巻くディフェンスリーダーは新しい取り組みが前に進みつつある現状認識でいる。

 17日に予定されているメキシコ代表戦でも3バックを継続するかは現時点でわからない。それでも、来年3月に再開されるワールドカップ予選に向けて戦い方の幅を広げるためのチャレンジは徐々に形になりつつあるようだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2946c500dc2425ccc479f9a566aeb92e6b8ad2a0
11/14(土) 9:30配信

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<日本代表>格下相手でもアウェーで苦戦するのはなぜなのか?  

1: Egg ★ 2019/11/27(水) 09:24:30.12 ID:fbCoVv539
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福田正博 フットボール原論

■ワールドカップ2次予選で連勝中の日本代表。勝ったとはいえ、厳しい戦いが続いている。格下と言われる相手との対戦でありながら、アウェーとはいえ楽に勝つことが難しいのはなぜなのか。元日本代表の福田正博氏が、自らの経験もふまえて語った。

森保ジャパンのシステム使い分けは成功するのか

 日本代表は11月のアウェーでのキルギス戦に2-0で勝利。これで、9月から始まったW杯アジア2次予選は4連勝となり、しかも無失点ということを含めて、評価されるべきだろう。

 とくにキルギス戦は、満員のサポーターの後押しを受けたキルギス代表が、高いモチベーションで試合に入ってきていたし、日本代表のこともしっかりと分析していた。ヨーロッパ的なフィジカル強度を持ちながらも、攻守両面で規律正しく組織で戦い、何度も日本ゴールに迫ってきた。

 GK権田修一のビッグセーブで失点こそしなかったものの、FIFAランクだけをもって、キルギスを日本よりも格下とみなすのがはばかられるほど、彼らは良質なサッカーをしていた。

 今回のW杯アジア2次予選では、韓国代表がすでに2分け、イラン代表は2敗を喫している。両国とも最終予選に進出してくるとは思うが、アジアのなかでサッカー先進国と言われる彼らでさえ苦戦するほど、アジアのレベルは上がってきているのだ。この先、日本が同じように苦戦してもまったく不思議はない。

そうしたなか、日本代表は4連勝で年内のW杯アジア2次予選を切り抜けた。これは当たり前のように思われがちだが、サッカーは番狂わせがもっとも起こりやすいスポーツであり、環境の格差が大きいアジア予選にあっては、実は全勝は難しいことでもある。

 日本代表はミャンマー戦、タジキスタン戦、キルギス戦をアウェーで戦ったが、ミャンマー戦のピッチはデコボコ、タジキスタン戦は人工芝、キルギス戦もJリーグやヨーロッパのような整ったピッチコンディションではなかった。

 こうした環境面の違いは、ジャイアントキリングを起こす大きな要因であり、「ホーム&アウェー」と単に言葉にする以上の厳しさが存在している。そうした現地に行かなければわからない、テレビ中継だけでは伝わらない厳しさゆえに、韓国代表もイラン代表もアジア2次予選では苦戦を強いられていると言える。

 キルギスには日本からの直行便はなく、ロシア経由なら移動に20時間近くかかる。日本からモスクワまで10時間、乗りかえの待ち時間が3、4時間あって、そこから飛行機で4時間ほど。モンゴル経由なら日本からウランバートルまで約4時間、そこからキルギスまで3時間ほどかかる。

11/27(水) 6:39配信 スポルティーバhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191127-00878880-sportiva-socc

<森保ジャパン>このレベルに苦戦していて最終予選やW杯本番は大丈夫?問題なのは森保監督?  

1: Egg ★ 2019/11/23(土) 10:01:56.37 ID:y3xBy57J9
W杯予選では完璧な結果を残す

 2022年W杯アジア2次予選で3連勝中の森保ジャパンが、アウェーでキルギスと対戦。南野拓実のPKによる5戦連続(W杯予選では4戦連続)ゴールと、原口元気の直接FKによるゴールで、効率よく勝ち点3を獲得した。

 これで4戦全勝とした日本は勝ち点を12ポイントに伸ばし、グループFの首位を快走。キルギス(最新FIFAランキング94位)、タジキスタン(同116位)、ミャンマー(同147位)、モンゴル(同186位)と同居する恵まれすぎたグループではあるが、4試合無失点を含め、ここまでは日本(同28位)が申し分のない成績を残すことに成功している。

 ただ、そんなパーフェクトな結果を出し続けている森保ジャパンではあるが、先月のタジキスタン戦に続き、今回のキルギス戦も格下に苦戦を強いられた末の勝利だった。このレベルの相手に苦戦していて、アジア最終予選やW杯本番は大丈夫なのか? 試合を見た多くの人が不安を感じたかもしれない。

 では、キルギス戦における森保ジャパンの問題はどこにあったのか。あらためて試合を掘り下げてみると、苦戦の原因と森保一監督の手腕の問題が浮上する。

9人を入れ替えた異例のリスト

 まず試合を振り返る前に押さえておくべきポイントは、今回の招集メンバーだろう。W杯予選がスタートした9月、そして10月と、頑なにベストメンバーを招集し続けた森保監督だったが、11月のキルギス戦(アジア2次予選)とベネズエラ戦(国内親善試合)では、異例とも言える別々のメンバーリストを発表したからだ。

 最も特徴的なのは、14日のキルギス戦で招集したヨーロッパ組の選手数名を19日のベネズエラ戦のリストから外し、代わりに国内組の選手を新たに追加したこと。

 キルギス戦だけでチームを離脱するのは、長友佑都、吉田麻也、酒井宏樹といったベテランのほか、シュミット・ダニエル、安西幸輝、遠藤航、伊東純也、南野、鎌田大地の計9人。そしてベネズエラ戦には、中村航輔、車屋紳太郎、三浦弦太、大島僚太、井手口陽介に、初招集組の進藤亮佑、荒木隼人、古橋亨梧、オナイウ阿道という計9人を加えている。

 ちなみに、2試合ともリストに名を連ねたヨーロッパ組は、川島永嗣、権田修一、植田直通、原口元気、柴崎岳、中島翔哉、浅野拓磨の7人。ヨーロッパから比較的近い距離にあるキルギスに移動した後、さらに遠い日本に移動し、再びヨーロッパに戻るという強行軍を強いられる選手たちだ。

 キルギス戦で離脱する選手とそのまま国内親善試合に同行する選手の線引きについて、森保監督は「選手たちが所属チームのなかでどのような活動をしているか、(チーム内での)立ち位置も含めてバランスを見ながら色々なことを考慮しながら決めた」と、メンバー発表会見でコメントしているので、少なくともキルギス戦後に離脱した9人のチーム内における序列が高いということではなさそうだ。

11/22(金) 11:30
https://news.yahoo.co.jp/byline/nakayamaatsushi/20191122-00151918/

写真
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なぜ日本は「格下」のキルギスに苦戦したのか?2次予選は問題ないだろうが最終予選は思わぬ展開が...  

20191115-00150994-roupeiro-000-8-view[1]




1: Egg ★ 2019/11/16(土) 00:53:13.96 ID:lUpP/Wt/9
なぜ日本は「格下」のキルギスに苦戦したのか? ピッチの問題では済まされないアジアの環境変化

■褒められた内容ではなかったキルギス戦

「キルギスとは去年の11月に対戦しましたけど、その時と比べて相手も質の高い選手が入ってきていましたし、(今年1月の)アジアカップでも本当にいいゲームをしていたので、そんなに簡単じゃないということは僕らもしっかり理解して(試合に)入っていったんですが……」

 キルギス戦後の日本代表GK権田修一のコメントである。11月14日、首都ビシュケクで開催されたワールドカップ・アジア2次予選、キルギス対日本の試合は、南野拓実のPK(前半41分)と原口元気のFK(後半8分)で2-0で勝利。これで日本は4戦全勝の失点ゼロで、年内の2次予選を終えることとなった。まずは、しっかりと結果を出したことについては評価したい。

 しかし、試合内容自体は決して褒められたものではなかった。「結果には満足していますけど、内容的には満足できるものは少ないかなと。こういう時だからこそ、何ができていて何ができていないのか、より見つめないといけないかなと思います」──こちらは柴崎岳のコメントである。おそらく他の選手も、同様の思いでいることだろう。

 この日の日本は、アウェイでピッチコンディションも最悪だったことを差し引いても、精彩を欠いた試合内容に終始した。所属クラブでの出場機会が少ない遠藤航は、トップフォームから程遠い状態。この試合で日本代表歴代2位のキャップ数(122試合)となった長友佑都も、相手の鋭いカウンターに対して後手に回るシーンが目立った。権田のファインセーブがなければ、試合結果さえ変わっていた可能性も否定できない。

■キルギスのポテンシャルが目立ったゲーム
 むしろこの日、見る者に驚きを与えたのは、キルギスの健闘ぶりではなかったか。最新のFIFAランキングでは、日本の29位に対してキルギスは94位。スタメン11人のうち欧州の1部リーグでプレーするのは、2番のバレリー・キチン(ディナモ・ミンスク)、8番のグルジギト・アリクロフ(FCネマン)のベラルーシ組のみ。あとはトルコ2部、ドイツ5部、そしてマレーシアでプレーする2名が「海外組」で、残りは全員ドルドイ・ビシュケクの所属である。

 ランキングの差はもちろん、選手のレベルを見ても、日本との差は明らか。加えて先のレポートにも書いたとおり、キルギスは国内リーグやスポーツのインフラ面で、かなり厳しい状況を強いられているのが実情だ。にもかかわらず、この日のキルギスはワールドカップ出場6回を誇る日本に、堂々たるプレーを披露。敗れはしたものの、ほぼ互角の戦いを見せていたことは特筆すべきであろう。

 日本代表の森保一監督も、試合後の会見で「キルギスはディフェンスラインからビルドアップもできるし、長いボールから一気に展開を変えるパスも出せる、非常にいい選手が揃っている」と高く評価。キルギスといえば、国内リーグをよく観戦する人から「中盤省略の直線的なサッカーで、パスをつないだり裏を狙ったりする意識が乏しい」と聞いていた。それだけに、彼らが見せる攻撃のバリエーションには、正直驚かされた。

 戦術的には、左ストッパーのキチンが大きくサイドチェンジし、右ワイドの6番ビクトル・マイヤーがチャンスを作り、ワントップの10番ミルラン・ムルザエフが仕留めるというのが基本パターン。その一方で、中盤で丁寧にパスをつないだり、大胆なドリブル突破を図ったりして、攻撃のリズムにアクセントを加えていく。荒れたピッチコンディションに日本が苦しむ中、キルギスは最大限のポテンシャルを発揮し、最後まで貪欲に勝利を目指し続けていた

宇都宮徹壱 | 写真家・ノンフィクションライター
11/15(金) 12:05
https://news.yahoo.co.jp/byline/utsunomiyatetsuichi/20191115-00150994/



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