1: 2020/09/17(木) 14:38:19.38 _USER9
気になったジャッジを徹底解説する「Jリーグジャッジ リプレイ#17」がDAZN(ダゾーン)で配信中だ。今回は、明治安田生命J1リーグ第15節の2-2の引き分けで終わった浦和レッズvsサガン鳥栖から、前半ATに関根貴大のシュートが松岡大起の腕に当たった場面を取り上げる。

【動画】ノーハンドとなった物議のシーン
https://www.goal.com/jp/%E3%8B%E3%A5%E3%BC%E3%B9/jleague-judgereplay-20200915/1uh9uayyz4mc1183iw9igvm6cv

番組には、お馴染みとなっているJリーグの原博実副理事長、Jリーグウォッチャーの平畠啓史さん、JFA審判インストラクターの小幡真一郎氏が登場。桑原学さんMCのもと、SNSで反応が多かったシーンをピックアップして議論を行った。

松岡の手に当たっていることは明らか
今回物議を醸しているのは、浦和vs鳥栖の前半ATのシーン。浦和の左CKから柏木陽介のクロスがクリアされると、こぼれ球に反応した関根がボックス手前中央からシュートを放つ。すると、ボールはボックス内の松岡の腕に当たったが、ハンドの笛は吹かれていない。

スロー映像でボールが腕に当たっていることを確認した平畠さんは、「攻撃側から言うともうハンドと言いたくなるし、ハンドと言われてもおかしくないという気がします」と率直な印象を口にする。そのうえで言い切ることができない要因として、SNS上でさまざまな意見が寄せられたことを紹介した。

「『関根のシュートの腕ストップはPKじゃないですか?身体から腕が出てて、シュートとの距離もあります』という意見もありますし、『これはボールが腕に向かってきている。故意ではないパターンだと思います』と『腕は身体から離れていますが、肩より上の位置ではありません。このような場合でもハンドの反則になるのでしょうか』とか。たぶん、色々なハンドの考え方があって、人によってそれの照らし合わせ方が違う」

ハンドの条件として、まず“意図的”にボールに手や腕で触れた場合は反則となり、その基準として「体のシルエットが不自然になっていないか」、「手がボールに寄っていっていないか」が考慮される。ユーザーの間では、その捉え方に差異が生じていたようだ。

とはいえ、原副理事長は「ハンド。あれをハンドととらなかったら(サッカーに)ハンドは無い」と強く主張。その根拠として、シュートが放たれた位置と松岡までの距離が十分なものであったとの旨を伝える。

9/15(火) 17:29 GOAL
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba52a2591de648f7462362c719164d8789b2c5e1

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