1: 久太郎 ★ 2020/01/20(月) 20:22:59.96 ID:o8Gs/o669
ライアン・ギグスが自身のスポーツキャリアを通じて直面した最悪のライバルの1つは脱毛症であろう。
『The Sun』が報じたMRHヘアクリニックによるユナイテッドのレジェンドの記事から、少なくともそう感じ得る文章が公開されている。

【ギグスのレーザー治療の様子を公開】
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その記事の中で現ウェールズ代表監督は、23年間のプロキャリアにおいて、終わりの10年間で彼のイメージの一つとなった脱毛症と戦うために受けた、あらゆる種類の治療について、詳しく説明している。

「2003年にアンフィールドで試合をした後に初めて気付いた。2つのゴールを決め、チームメイトとパブへ行った時、“よくやった!”と迎えられると期待していた。だが最初に聞いた言葉は、“カールした髪の毛がなくなってきてるぞ”だった」

そのエピソードはギグスにとってトラウマとなった。
「特に雨が降るとの予報が出ている日に試合の中継がある時は、被害妄想にとりつかれていた。雨が降っていたら、“今日は試合に出たくないな”と思った時もあるよ。それから髪を少しずつ短くしてくことに決めたんだ。髪が短ければ短くなるほど、外見も醜くなっていく気がした」

ギグスは誠実な発言の中で、この問題はサッカーエリートとして評された過度なストレスが原因だと述べている。
「サッカーは非常にストレスが多い。常にプレッシャーにさらされているんだ。試合結果に影響される。勝てば常に脚光を浴び、負ければ批判にさらされる」

ギグスは当時の自分の髪の毛について、周囲からからかわれたと明かしてる。
「私はかなり控えめな人間であり、自分自身の胸に封じて置きたかった。私はそれについて話したくなかった。だが、周囲の人々が私に言うんだ。“何かしたのかい?髪の移植とか?”とね」

2009年増毛手術や2011年にはレーザー治療、育毛シャンプーやマッサージ治療など、薄毛治療に約400万円を費やしたギグスは、最終的に2017年に大掛かりな髪の移植を行うことを決定した。

その手術は今まで彼の秘密として守られてきた。
「その手術は簡単なもので、約半日で終わった。当時人々からはそれまで以上にジロジロ見られたよ。事実、私は誰にもこのことを知らせなかったんだ」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200120-00010013-sportes-socc