1: 豆次郎 ★ 2019/03/03(日) 18:00:17.67 ID:4vN72Fqb9
3/3(日) 17:42配信
レアルDFセルヒオ・ラモス、メッシへの肘鉄は「無意識のプレーであり正当」

レアル・マドリー対FCバルセロナの試合後、マドリーのキャプテンは、アスルグラナに大きな差を見せられ、無力であったマドリーのプレーの重要性を主張することなく、別のコメントを残した。

「メッシは悪く解釈したが、あれ(前半終了間際の肘鉄)は完全に無意識のプレーであった。二人の間に悪い行為はなく、あれは正当なプレーだった」とセルヒオ・ラモスは強調した。

センターバックにとってまだ希望があるが、マドリーと首位のバルサとの間には勝ち点差が12ポイントあり、ラ・リーガのタイトルは遠ざかっている。

「ラ・リーガが遠ざかってしまったことは残念だが、たとえそうだとしても最後まで戦う。なぜなら、サッカーの世界では全てのことが起こり得るからね」と断言し、「彼らの力で重要な一歩を進み、僕らと大きく差を広げることとなった」とバルサとの差を認めた。

試合の振り返りの中でセルヒオ・ラモスは、同じくバルサがアウェイの地で勝利(0-3)したコパ・デル・レイでの一戦と同様に、相手が優勢であったことも認めた。

「バルサは僕らにとって脅威ではない。先日行われた試合では、彼らはゴールを決め、僕らは決めきることができなかった。最終的にサッカーはゴールの差で決まり、僕らにはリーガでの差を埋めるチャンスがあったが、それを掴むことができなかった。チャンスに備えていたが、結果はそうならなかったからだ」と説明した。

「この2試合の間に回復する時間が少しあった。だが言い訳ではなく、相手を祝福しないといけない、特に結果に対してはね」と付け加えた。

水曜日に行われるアヤックスとのCLの一戦が、レアル・マドリーにとってのほぼ残り一つとなった標的である。「戦い続け、試合に勝利し、まだファイナルの可能性があるCL制覇のために戦う必要がある。そしてリーガでの順位の差を埋めていかなくてはならない」

とはいえセルヒオ・ラモスは、処罰によってアヤックス戦と勝ち上がった場合の準々決勝1stレグには出場することができない。さらに今回のクラシコで受けたイエローカードによって、次節バジャドリー戦も累積警告によって出場することができない。

(文:SPORT)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00010022-sportes-socc
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