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給与削減


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ショック! タイ代表の西野監督、給与削減へ 

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1: 2020/03/31(火) 23:22:21.92
 【バンコク時事】タイ・サッカー協会関係者は31日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う財政悪化を受け、同国代表の西野朗監督と給与削減で合意したと述べた。期間は状況が改善するまでで、削減幅は明らかにされていない。協会幹部やタイ人職員は5割減らす。

 西野氏はタイ協会のフェイスブックで公開された映像で、手をたたきながらタイ語で「頑張れ」と語り、治療に当たる医療関係者らを激励した。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2020033101052

<バルセロナ、主将メッシ>70%の給与削減受け入れを発表!「従業員が給与を100%受け取れるようにする」 

1: 2020/03/30(月) 23:13:41.55
バルセロナの主将FWリオネル・メッシが、新型コロナウイルスの感染拡大でクラブの財政が圧迫されるなか、選手たちが給与70%の削減を受け入れることを発表した。

新型コロナウイルスの感染拡大によって非常事態宣言が出されたスペインで、バルセロナ首脳陣は今季の減収が見込まれるために非常事態下における月々の人件費を70%削減することを目指していた。
各スポーツ部門が受け入れる中、フットボールのトップチームが難色を示していたとも報じられていたところだ。

そしてメッシは30日、選手陣を代表してクラブの提案を受け入れたことを声明で発表。さらに選手陣が、自分たちより収入が低いバルセロナの従業員の給与を削減させないために尽くすとも記している。
「この非常事態下で、バルセロナのフットボール部門のトップチームについて、色々なことが書かれ、話されてきました」

「まず何よりも、私たちには受け取っている給与の削減に同意する意思があったことを明らかにしたいと思います。なぜなら、現在の私たちは例外的な時期を過ごしており、
そして私たちはクラブから頼まれ事をされたときには、“いつだって”最初にそれを支持してきたんですから。それだけでなく、私たちは必要であったり重要であったりする多くのことに、自ら進んで取り組んできました」

「だからこそ、クラブ内部で私たちに焦点を当てて、私たちが間違いなく取り組むはずであったことをさせようとプレッシャーをかけていた人物がいることに驚きを隠せません。
実際、合意が遅れてしまったのは、これほどの難しい時期にクラブと従業員を助けるための結論を探していたためなのです」

「私たちは非常事態下における給与の70%削減を受け入れるだけでなく、クラブの従業員がこの厳しい状況の間にも100%の給与を受け取れるように貢献することを発表します」
「これまで私たちが話をしなかったのは、クラブの、そしてこの状況下で一番損害を受ける人々の本当の助けとなる解決法を探していたためです」

「私たちは、とても厳しい時期を過ごしているすべてのクレ(バルセロナサポーター)に愛情のこもった挨拶、励ましをせず、この声明を終わらせるわけにはいきません。
誰もがそれぞれの自宅で、落ち着きを保ちながら、この厳しい日々の終わりを待ち望んでいます。私たちは、もうすぐこの窮状から脱することでしょうし、全員で頑張っていきましょう。万歳バルサ! 万歳カタルーニャ!」

なおメッシのこの声明に記された「クラブ内部で私たちに焦点を当てて、私たちが間違いなく取り組むはずであったことをさせよう、プレッシャーをかけていた人物がいることに驚きを隠せません」との部分は、
メディアに対して自分たちが給与削減を望んでいないと吹聴していた人物がいるとの指摘であり、クラブ幹部への不信感を露わにした格好となった。

また70%の給与削減はあくまで非常事態下における月々の支払いであり、例として年俸120万ユーロの選手で単純計算をすれば、該当月に支払われる額が10万ユーロではなく3万ユーロとなる。

3/30(月) 21:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200330-00010034-goal-socc

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レアルに給与削減の必要あらず! その理由とは…?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200329-00372385-usoccer-socc

シーズン中止なら損失額836億円 クラブ経営圧迫にセリエAが選手の給与削減を提案 

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1: 2020/03/21(土) 11:50:44.51
イタリアは新型コロナウイルス感染症の危機によって経済が深刻な影響を受けている。それはサッカークラブにも言えることであり、収入面は最も打撃を受けている部門である。そのためセリエAは損失を軽減するための手段を考案している。

『Tuttosport』によると、セリエAは、選手の給与から一律削減する法案を適用する。これは、イタリアで最高給のサッカー選手であるクリスティアーノ・ロナウドにも影響を与える。

ポルトガル人FWは年俸3,100万ユーロ(約37億円)を稼ぐが、この措置が実施され、3分の1を残すリーグ戦が再開されない場合、彼は給与の3分の1に相当する1,000万ユーロ(約12億円)をカットされる。

「給与の削減は、所得税のように進歩性によって特徴付けられる。セリエAの選手は、セリエBおよびCのフットボール選手と比較して、給与の高い割合を放棄する必要がある。これは高い給与を受け取る選手に大きく影響する」と『Tuttosport』は報じている。

セリエAはリーグ戦を中止しており、国内の状況から再開の見通しは立っていない。現在までのセリエAの損失額は約7,000万ユーロ(約84億円)と推察されている。無観客で試合が再開された場合、その額は1億5,000万ユーロ(約180億円)に増える。完全中止の場合、イタリアサッカーの損失は計7億ユーロ(約836億円)と言われている。

19日、多くのクラブで選手が給与引き下げに応じ、各事業体の経済面を改善するために交渉していることがわかった。最初に例を挙げたのは、ドイツのボルシア・メンヒェングラートバッハである。サッカー選手はこの方針を避けられないだろう。

■イタリアサッカー界高額年俸トップ10(ユーロ/円)

1位:クリスティアーノ・ロナウド(ユヴェントス)3,100万ユーロ(約37億円)

2位:マタイス・デ・リフト(ユヴェントス)800万(約9億5,500万)

3位:ロメウ・ルカク(インテル)750万(約9億円)
   ゴンサロ・イグアイン(ユヴェントス)

5位:パウロ・ディバラ(ユヴェントス)730万(約8億7,000万)

6位:アーロン・ラムジー(ユヴェントス)700万(約8億3,000万)
アドリアン・ラビオ(ユヴェントス)

8位:ミラレム・ピャニッチ(ユヴェントス)650万(約7億7,000万)

9位:ジャンルジ・ドンナルンマ(ACミラン)600万(約7億1,000万)
カリドゥ・クリバリ(ナポリ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200321-00010006-sportes-socc
3/21(土) 11:24配信



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