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紺野和也


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流れ変えた161センチの小兵…プロデビューのFC東京MF紺野和也「楽しみにしていたし、楽しかった」 

1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/02/19(水) 06:55:03.29 ID:U1DR7SwG9
[2.18 ACL第2節 FC東京1-0パース・グローリー 東京]

試合の流れを大きく変えた。今季、法政大からFC東京に加入したMF紺野和也にとって、この試合はプロデビュー戦。
「楽しみにしていたし、楽しかった」と振り返った大卒ルーキーはピッチ上で躍動した。

出番が訪れたのは0-0で迎えた後半14分だった。「自分が入ってドリブルで相手の守備陣形を崩したいと考えていた」。
4-3-3の右ウイングの位置に入り、ボールを受けると一気にギアを上げる。大柄な選手が並ぶ相手に対し、紺野は161センチの小兵。
しかし、スピードに乗ったドリブルは守備網を切り裂き、攻撃にリズムをもたらす。

「相手チームには大きな選手も多かったので、日本人選手よりもアジリティーの部分で落ちると感じていた。
自分の一瞬のスピードを生かして相手の懐に潜り込もうという意識があった」

右サイドにとどまらず、パス&ゴーを繰り返して左サイドまで流れる場面も。「右が自分の得意なサイドだけど、左に行くことで相手の陣形も崩れると感じていたので、両サイドに顔を出した」。
神出鬼没な動きでパース・グローリーの選手を翻ろう。徐々にチームが押し込む時間が長くなり、後半38分にはFWレアンドロの鮮やかな決勝ゴールが生まれた。

ACLプレーオフ、第1節ではともにベンチ入りしながらも、出場はなかった。同じく大卒選手のMF安部柊斗やDF中村帆高が早々にデビューを飾っていたこともあり、「悔しい気持ちもあった」。
しかし、試合後に長谷川健太監督から「やっと出れたな」と笑顔で声をかけられ、「やっと一歩、スタートできたと感じている」と充実した表情を浮かべる。

指揮官も、自らの任務を遂行した紺野を称賛する。
「トレーニングから体が切れていたし、紺野みたいなタイプは、大型のディフェンスは止めづらいだろうと、だから紺野が普通にプレーしてくれれば一番嫌なタイプだろうと思っていた。
これまで紺野は(試合に)出そうで出ない感じだったが、今日は出てスッキリプレーして非常に流れを変えてくれた」。

自身も「ある程度、リズムを変えることはできたと思う」と手応えを得たプロデビュー戦。「これから試合に出続けることが大事だと思う。
明日から良い準備をしていきたい」と“二歩目”に向けて準備を進めていく。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200218-43478320-gekisaka-socc
2/18(火) 22:58配信

https://f.image.geki.jp/data/image/news/800/299000/298149/news_298149_1.jpg
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MF紺野 和也
フリガナコンノ カズヤ
背番号38
身長/体重161cm/58kg
生年月日1997年7月11日
出身地埼玉
血液型B
所属チーム名吉川ホワイトシャーク-C.A.ALEGRE-武南高-法政大
主な経歴-

J1複数クラブが争奪戦へ!! 42年ぶりの大学王座に導いた“法政のメッシ”が描く東京五輪への道 

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