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米国サッカー連盟


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<米国サッカー連盟>「膝つき禁止」規則撤廃を検討へ 

1: 2020/06/09(火) 11:38:30.14
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オランダとの国際親善試合で国歌演奏時に膝をつくサッカー米女子代表のミーガン・ラピノー(右、2016年9月17日撮影、資料写真)


米国サッカー連盟(USSF)は8日、国家演奏時の膝つきを禁止する規則の撤廃を検討していると明らかにした。

USSFのシンディ・パーロー・コーン(Cindy Parlow Cone)会長がこの方針に関して、9日に開かれる予定の理事会で協議することを呼び掛けたと米スポーツ専門チャンネルESPNの電子版で伝えられた後、連盟の広報担当者は規則の破棄を検討していると認めた。

 米サッカーでは選手たちに対し、国歌演奏時には「敬意を表して起立する」ことが義務付けられている。このことが正式に明記された規則が2017年に導入されたのは、女子米代表チームのスター選手であるミーガン・ラピノー(Megan Rapinoe)が、2016年に行われた国際試合の国歌演奏時に膝をつき、同国ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)、サンフランシスコ・フォーティナイナーズ(San Francisco 49ers)の元QBコリン・キャパニック(Colin Kaepernick)に連帯を示したことを受けてのものだった。

 キャパニックは2016年8月、非武装の黒人数人が警察と衝突した際に死亡した事件を受けて、人種差別に注意を向けるために膝つき抗議を開始した。

 この抗議スタイルは、先月25日に米ミネソタ州ミネアポリス(Minneapolis)で黒人男性ジョージ・フロイド(George Floyd)さん(46)が死亡した事件をきっかけに、全米や世界中に広まっている抗議デモにおいて連帯を示す象徴となっている。

 デモの参加者や警察官が全員一丸となって膝をついている一方で、スポーツ界ではドイツ・ブンデスリーガ1部の試合でもスター選手が同様の行動を見せている。前週にはイングランド・プレミアリーグの強豪リバプール(Liverpool FC)の選手たちが、膝をついている写真をクラブのSNSに投稿した。

 ESPNによると、USSFの理事会が投票で可決すればすぐに規則は撤回されるものの、来年開かれる連盟の年次総会でも投票が行われる必要があるという。

6/9(火) 11:25AFP
https://news.yahoo.co.jp/articles/872332ffeb91af3f24ffe8c5952aa63b57df82bf

<米国サッカー連盟の会長>「女性選手は男性より責任が少なくスキルも低い」と主張し、批判を受けて辞任へ 

1: 2020/03/14(土) 08:29:05.23
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女性選手の報酬が少ないのは、男性選手より責任が少なく、スキルも低いからだ ―― こう主張して批判を受けていたUSサッカー連盟(USSF)のカルロス・コルデイロ会長が、辞任を表明した。

【画像】連盟に抗議して、ユニフォームを裏返しに着用した代表チームの選手たち
https://pbs.twimg.com/media/ES3h4QgU8AMwa_o?format=jpg&name=900x900

USSFのコルデイロ会長はTwitterで、主張について謝罪し、会長の座を退くとつづった。

「私のたった一つの任務は、連盟のために最善を尽くすこと。そして今求められているのは、新しい方向性を示すことです」

「今週私たちが提出した裁判文書に書かれていた表現は、特に女性代表チームの選手たちに、大きな侮辱と痛みを与えました。彼女たちはもっとふさわしい待遇を受けるに値します」

後任には、副会長のシンディ・パーロー・コーン氏が着く。

■「男性選手にはより大きな責任が求められている」と主張した

近年ジェンダー間の賃金格差に注目が集まっている、アメリカのスポーツ界。

2019年3月には、28人の女性サッカー選手が平等な報酬を求めて、USSFを訴えた。

今回問題になったのは、USSFが3月9日に提出した裁判書類に書かれていた主張だ。

AP通信によると、USSFは男性選手と女性選手の報酬に大きな差がある理由を「女性選手と比べて、男性の代表チームの選手にはより大きな責任が求められている」そして「スピードや力の面においても、男性チームの選手は女性チームの選手よりさらに高いレベルのスキルが求められている」からだと説明した。

そのほかにも、男性代表チームは比較的「敵対的」なファンがいる環境でプレーするのに対し、女性代表はより「友好的」なファンがいる環境で試合をすることなどを、報酬格差の理由として挙げている。

■「石器時代のような議論」 各所から反発が起きた

こういったUSSFの主張を、原告の広報モリー・レビンソン氏は「石器時代のような議論」と厳しく批判。スポンサーやサポーターたちからも、強い反発が起きた。

NPRによると、最大のスポンサーの一つであるコカ・コーラのケイト・ハートマン氏は「不適切な発言は到底容認できず、心底がっかりしています」と、USSFの姿勢を非難した。

「コカ・コーラ社は、アメリカ国内だけではなく世界中でのジェンダー平等、公正、女性のエンパワーメントを強く支持します。そして、それをパートナーにも求めます」

また、ファンの団体「アメリカン・アウトロー」も、「アメリカだけでなく世界中のいかなる国でも、このような視点でスポーツが運営されるべきではない」と、USSFへの反発をツイートしている。

女性代表チームキャプテンのメーガン・ラピノー選手も、「こういった主張は、長い間彼らが心の中で思ってきたことなんだろう、と私たちは感じています。しかし、あからさまな女性蔑視、性差別が主張として実際に私たちに向けられるのを目にするのは、残念なことです」と、USSFへの怒りを語った。

相次ぐ反発を受けて、コルデイロ会長は11日に謝罪声明を発表する事態に追い込まれていた。

つづく

3/13(金) 12:58配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200313-00010010-huffpost-int



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