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競技規則


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<国際サッカー評議会>競技規則を一時的に改正し、1試合の交代枠を各チーム5人に拡大すると発表! 

1: 2020/05/09(土) 08:34:12.55
●2020年限定ルール「交代枠5人」が正式決定!! ただし1試合3回まで

国際サッカー評議会(IFAB)は8日、サッカー競技規則を一時的に改正し、1試合の交代枠を各チーム5人に拡大すると発表した。
新型コロナウイルスの世界的流行を受け、各国リーグで過密日程が想定されることによる緊急措置。選手の疲労軽減に加え、戦術的な幅が広がることも期待できる。

IFABはサッカーのルールを決定する唯一の機関。国際サッカー連盟(FIFA)と英国4協会によって構成される。

今回の一時的改正はFIFAの提案を発端とし、これをIFABが承認する形で実現した。IFABは「さまざまな気象条件の下、
近接した期間に試合が行われる可能性があり、選手の生活に影響を及ぼす可能性がある」と理由を説明している。

今回の一時的改正は2020年12月31日までの暫定措置。これまで各チーム3人まで(延長戦では4人)だった交代枠が5人に拡大される。
成年世代の大会においては、一度交代した選手の再入場はこれまでどおり認められない。

試合の混乱を防ぐため、交代回数はハーフタイムを除いて各チーム3回まで。したがって5人の交代枠を全て使うのであれば、一度に複数の選手を起用しなければならない。
また同時に両チームが交代した場合は、両チームにそれぞれ交代回数を加算。延長戦ではさらに1人の交代枠を追加することができる。

この暫定ルールを採用するかどうかは各競技団体の決定に委ねられており、採用する場合はすぐに効力を発揮する。
なお、IFABとFIFAは今後の各国リーグ戦開催状況を注視しつつ、対象期間を2021年以降にも延長することができるとされている。

IFABはあわせて、夏の過密日程に備えて飲水タイムやクーリングブレイクを有効に活用するよう推奨。

また密室のオペレーションルームに配置されるビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)については、
導入済みのリーグであっても運用停止が認められることが決まった。VAR制度を運用し続ける場合には、通常どおりの手順を遵守することが求められる。

5/9(土) 5:35配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200509-43480132-gekisaka-socc

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<Jリーグ>今日から“新ルール”開始!もっとも幅広い改正が行われたのはハンドに関する項目  

1: Egg ★ 2019/08/02(金) 15:52:29.92 ID:yGINh9WE9
Jリーグでは8月2日に行われるJ1第21節以降、全カテゴリにおいて、2019-20シーズン向けの競技規則が適用される。

女子W杯やコパ・アメリカなどの国際大会、高校総体やクラブユース選手権などのアマチュア大会ではすでに新ルールが採用されているが、あらためてこの機会に改正内容を確認しておきたい。

■ハンド基準の具体化

 もっとも幅広い改正が行われたのはハンドに関する項目。といっても、これまでの基準が大きく見直されたわけではなく、より判断しやすいように具体化されたという形だ。「反則」「通常は反則」「通常は反則ではない」の3基準が新たに設けられ、主審の主観によるグレーゾーンが縮小されたと言える。

▼「反則」

①手や腕をボールの方向に動かす場合を含め、手や腕を用いて意図的にボールに触れ る。
②ボールが手や腕に触れた後にボールを保持して、またはコントロールして、「相手競技者のゴールに得点する」「得点の機会を作り出す」。
③ゴールキーパーを含め、偶発的であっても、手や腕から相手チームのゴールに直接得点する。

 ①はこれまでと同様。②と③は新たに登場した基準だ。今後は手や腕にボールが当たった後に、ボールがゴールに入ったり、ゴールにつながる決定機につながったりした場合は、意図的な行為でなくてもハンドの反則となる。

▼「通常は反則」

①手や腕を用いて競技者の体を不自然に大きくした。
②競技者の手や腕が肩の位置以上の高さにある。

 今回の改正では「手や腕の位置」の重要性が高まった。これまでのルールでも「手や腕の位置」は基準の一つに採用されていたが、あくまでも「意図的かどうか」を判断するための一つの材料との位置付け。しかし、今回の改正によって「反則かどうか」自体を判断する基準に格上げされた形だ。

 もっとも、「反則」ではなく「通常は反則」という表現のとおり、そこに主審の主観が介在する余地は少なからずある。女子W杯決勝トーナメント1回戦の日本対オランダ戦では、DF熊谷紗希のハンドが物議を醸したが、今後も「どこまでが不自然なのか」といった議論は続くことになりそうだ。

 なお、規則には「競技者が意図的にボールをプレーしたのち、ボールがその競技者の手や腕に触れた場合を除く」(=ハンドではない)という付記もなされている。たとえば選手が意図的にボールを蹴った直後、そのまま自身の手や腕に当たったケースだ。もしその場合、手や腕が不自然な位置にあったとしてもハンドの反則にならない。

▼「通常は反則にならない」

「反則」「通常は反則」にあたる場合を除いて…
①競技者自身の頭または体から直接触れる。
②近くにいた別の競技者の頭または体から直接触れる。
③手や腕が体の近くにあり、競技者の体を不自然に大きくしていない。
④競技者が倒れ、体を支えるための手や腕が体と地面の間にある。ただし、体から横または縦方向に伸ばされていない。

 今回の改正では「反則にならない」項目が新たに明示された。これにより、議論が分かれそうな場面でもノーファウルの判断がしやすくなった。もっとも、これらの基準はあくまでも「反則」「通常は反則」でないことを前提にしたもの。①、②にあたる場合でも「手や腕の位置」が悪ければファウルを取られる点は注意しておきたい。

■魅力を高めるためのルール変更

 今回の競技規則改正ではハンドの他に、サッカーをより魅力的なものにしていくためのルール変更がいくつか行われている。とはいえその結果、チームが取るべきゲームプランにも大きな影響が出てくることになりそうだ。あわせて確認しておきたい。

▼FKの壁入り禁止

 今回の改正ではフリーキックの項目に「フリーキックが行われるとき、3人以上の守備側チームの競技者が作る『壁』から、攻撃側チームの競技者が1m以上離れていない場合、間接フリーキックが与えられる」という文章が追加された。すなわち、攻撃側の選手は守備側の「壁」から離れる必要が出てきた。

 この改正により、FKの壁に両チームの選手が入り乱れることがなくなり、迅速にプレーが再開されるようになる。その一方、攻撃側選手が壁やGKの視界を妨害することが難しくなるため、攻撃側にとってはやや不利なルール変更となった。

8/2(金) 10:00 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190802-43470028-gekisaka-socc

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