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福田正博


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福田正博が考える Jリーグ放映権「2100億円」の有効な使い方 

1: 名無しさん 2016/09/20(火) 18:03:28.12 ID:CAP_USER9
福田正博 フォーメーション進化論

 Jリーグがイギリスの動画配信大手のパフォームグループとの間で、有料放映権を10年総額2100億円で結んだ。Jリーグにとって大きな転換点を迎えたといえるだろう。

 新たに始まるスポーツ中継サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」では、2017年からJ1、J2、J3のJリーグすべての試合が生中継され、スマホなどで視聴が可能になる。

 スカパー!(今年が5年契約の最終年)が、これまで支払ってきた放映権料は1年あたり約50億円と言われている。今回の契約によってその約4倍の額をJリーグは手にするが、実際は契約料のすべてが懐に入るわけではない。DAZNでの中継用映像の制作はJリーグが担うため、そのコストを差し引いた分が、Jリーグの自由に使える金額になる。

 それでも大きな金額であることに違いはない。Jリーグは2100億の使途について明示していないが、何に投資するかが今後のJリーグにとって重要になる。なぜなら、近年は潤沢な資金を背景に中東や中国のクラブが、世界各国の名の通った監督や、有力外国人選手を集めることで、自国サッカーの水準を大きく伸ばしているからだ。

Jリーグも誕生から10年ほどは、強豪国の代表クラスの選手が顔を揃えていた。ジーコ、レオナルド、ジョルジーニョ、ベベト(鹿島)、リネカー、ストイコビッチ(名古屋)、ブッフバルト、ウーべ・バイン(浦和)、リトバルスキー(ジェフ市原)、ラモン・ディアス(横浜)、スキラッチ、ドゥンガ(磐田)、エムボマ(ガンバ大阪)など、錚々たる顔ぶれがいた。

 世界屈指の名手たちと、チームメートとして、そして対戦相手として一緒にプレーすることで、日本人選手のレベルは向上した。その結果、Jリーグ誕生以前は遠い存在だったW杯に98年フランス大会から5大会連続、オリンピックには96年アトランタ五輪から6大会連続しての出場と、日本サッカーのレベルは飛躍的にアップした。

 しかし、日本経済の低迷や、アジア諸国の急成長もあって、Jリーグのクラブから強豪国代表の選手は消え、さらにアジアにおける優位性も失われつつある。こうした現状を打破し、世界トップレベルへと近づいていくために、今回の契約で手にした10年2100億円を有効に使うべきだろう。

 考えうる投資先として、まず思い浮かぶのは強豪国代表クラスの選手の獲得だが、そのほかに、スタジアム改修や新設がある。現在のスタジアムの多くが2002年W杯日韓大会のために造られ、W杯招致の収容規定をクリアするために大きなスタンドが設けられているが、収容人員5万人規模のスタジアムが満員になることは少なくなっており、これによってJリーグの熱気が散漫なものになっている面もある。

4万人、3万人、2万人とスタジアムの規模は違っても、つねに超満員のサポーターがスタンドを埋めるスタジアムが放つ熱気は、リーグ全体の注目度を高めることにつながる。これはイングランドのプレミアリーグが証明している。

しかし、Jリーグは浦和が4万人以上のサポーターを動員しているにもかかわらず、ホームの埼玉スタジアムの最大収容人員が6万人以上もあることから空席が目立ってしまう試合もあり、盛り上がりに水を差してしまいかねない。こうしたことは浦和に限らず、Jリーグのいくつかのスタジアムで見受けられる。

 もちろん、スタジアムはクラブや自治体が所有しているケースが多いため、改修にはクリアしなければならない点もあるが、ピッチと観客席が近いガンバ大阪ホームの吹田スタジアムのように、サポーターがまた足を運びたいと思えるような、クラブの集客数にフィットしたスタジアムを増やすことも、Jリーグの魅力を高めるために必要なことだろう。

 2100億円の放映権料の使途として有力視されているのは、53あるJリーグ加盟クラブへの分配金の増加だ。しかし、それだけで有益な効果を得られるかと言えば、疑問も残る。現状では、各クラブが分配金の効果的な使い方に知恵をしぼり、アイデアを出したとしても、実現に移そうとするとJリーグの規約が立ち塞がり、結局は身動きができなくなってしまうケースもあるからだ。
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日本代表の目指すべきスタイルは?ヒントは浦和にあり!世界の潮流は「ポゼッション」から「カウンター」 

1: 名無しさん 2016/05/09(月) 15:10:02.80 ID:CAP_USER9
 前回まで「ポゼッションサッカー」と「カウンターサッカー」について考察してきた。

 2010年のW杯南アフリカ大会前後は、クラブ単位でも国単位でも世界のトレンドは、バルセロナとスペイン代表を頂点とする「ポゼッションサッカー」にあった。しかし、2014年W杯ブラジル大会を機に、世界の潮流は「ポゼッションサッカー」から「カウンターサッカー」へと移行している。

 日本代表もザッケローニ元監督のもとで磨いたポゼッションサッカーから、アギーレ前監督とハリルホジッチ監督のもとで世界的なトレンドである“縦に速い”ショートカウンターへとスタイルが変わりつつある。

 ただ、W杯ブラジル大会以降の日本代表を見ていて、ある疑問が幾度となく頭をもたげることがあった。

それは、「果たして、日本サッカーの伝統となるスタイルを確立できているのだろうか」ということだ。

 Jリーグ創設から24年。W杯の舞台で世界の強豪国と戦うようになってから18年が経つ。この間、日本サッカーはその時々のトレンドを取り入れながら成長を遂げてきた。

だが、同じ速度で世界の強豪国も進化を続けている。「世界のスタンダードだから」「世界のトレンドだから」という理由だけで同じことをしていても、追いつくことはできないのではないか。

 振り返れば2006年にイビツァ・オシム氏が日本代表監督になった頃、日本人の良さを生かしたスタイルがクローズアップされた。それは岡田武史監督、ザッケローニ監督のもとでも継承された。

 岡田監督は日本人選手の「規律正しさ」を全面に打ち出すスタイルであり、ザッケローニ監督は「敏捷性」や「器用さ」を生かすスタイルであった。たしかに、ピッチ上で表現されるサッカーは違うものではあったが、その根底にはオシム時代と同様に“日本らしさ”を最大限に生かそうとする姿勢があったと私は感じている。

「日本人の良さを生かす」。これは何も特別なことではない。ドイツ代表にはドイツの良さがいつの時代にもあり、イタリア代表にはイタリアならではのサッカー観が根底にある。ブラジル然り、アルゼンチン然り。世界でサッカー強豪国と言われる国には、確実にその土壌でしか培われないものがスタイルや伝統として脈々と受け継がれている。

 では、日本人の良さはどこにあるのか? それは、海外リーグで評価されている日本人選手たちが示してくれている。

 たとえば、プレミアリーグ優勝を果たしたレスター所属の岡崎慎司は、その「献身性」と「運動量」で、インテルのSBで活躍する長友佑都は、90分間動き続ける「スタミナ」や「俊敏性」が評価されている。またブンデスリーガでは、「規律正しい汗かき役」の長谷部誠や、「高い技術」を生かして前線で得点に絡む香川真司がいる。

日本スタイルを考えるためには、そうした日本人選手の特徴を理解することが前提になる。つまり、サッカーにおける日本人選手の長所は、「規律正しさ」「技術の習得に熱心」「忍耐力」「アジリティ(俊敏性)」などだ。

 ただし、これらは背中合わせで短所にもなる。規律正しさは、言われたことを忠実に守るだけで臨機応変さを欠くことになりかねないし、技術習得の熱心さは、テクニックが目的になって、ゴールを奪う勝負感覚が欠けてしまうデメリットにつながる。それも踏まえて、日本人選手の良さを発揮できるように考えるべきだろう。

 高さやパワーなど、日本人の弱点や欠点、足りない部分をあげればキリはない。当然、それを強化することも必要なのだが、それ以上に、持っている長所が全面に出るスタイルを模索することがさらに重要になる。

 こうした点を考慮して、日本代表が目指すべきスタイルとして、ペトロビッチ監督が浦和で志向しているポゼッションサッカーは、日本らしいスタイルを構築するにあたり、礎(いしずえ)になる可能性があると私は思っている。

2以降につづく

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160509-00010003-sportiva-socc&p=1
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福田正博「イラン戦で判明。日本代表の最大の課題は「パススピード」」 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 19:39:18.77 ID:???*.net
福田正博 フォーメーション進化論

 日本代表は10月15日に行なわれたW杯アジア2次予選で、シリアに3-0で勝利。
この結果で日本は勝ち点を10に伸ばし(3勝1分け)、グループEの1位・シリアに勝ち点で2差に迫った
(試合数は4勝1敗のシリアがひとつ多い)。
E組3位のシンガポールも勝ち点10(3勝1敗1分け)につけるため、楽観視はできないものの、
日本代表はW杯アジア2次予選の初戦でシンガポールに引き分けたつまずきを取り戻しつつある。
>>2次予選各8組の1位と、各組2位の成績上位4カ国がW杯アジア最終予選に出場できる。

シリア戦後、日本は最終予選で対戦する可能性があるイラン代表(現在2次予選D組2位)と10月18日に
テストマッチを行ない1-1で引き分けたが、この試合で現在の代表チームの課題が浮き彫りになった。それがパススピードだ。

イラン戦での日本代表はパスのボール速度が遅く、そのため相手に寄せられてプレッシャーを受けて慌てるシーンが多く見られた。

パススピードが遅くなった要因は、試合が行なわれたイラン・アザディスタジアムのピッチコンディションにある。
先日のアフガニスタン戦(9月8日/6-0で日本が勝利)でこのスタジアムに行ったときに実際に見たので
わかるのだが、ここは芝が長く、水が撒かれていなければボールが止まりやすい。だが、
それは相手にとってみれば当然の策だ。
日本代表の特長である速いボール回しを消してしまえば、イランは日本代表よりも優る体格や
パワーを生かすことができる。ホーム&アウェーで行なわれる最終予選で戦う国が、イランと同様の
手を打ってくる可能性は高いだろう。
芝が長く、水が撒かれていないピッチは、抵抗が増えるためボールは転がりにくい。短い芝のときと
同じ力で蹴っても、勢いが削がれてボールの速度は遅くなる。イラン戦での日本代表は、
これに対応できていなかった。パススピードが遅くなると、相手に日本のボールホルダーへ寄せる
時間を与えてしまい、日本が苦手にするボディコンタクトが増えることになった。反対に、
パススピードが速ければ、パスの受け手の選手が敵に対応する「時間をつくる」ことができるということだ。
体格差で優るイランのような相手とフィジカル勝負で戦ったら、形勢不利になるのは火を見るより明らかだ。
イラン戦では、相手に寄せる時間を与えたことで、とくに最終ラインのボール回しで慌てることになった。
そのため、前線の選手たちも、守備陣に不安を覚えて低い位置にポジショニングし、
全体的に下がってしまう悪循環に陥ってしまった。

相手が得意とするボディコンタクトが発生しないようにするには、長い芝でも速いパスを出して、
相手が寄せてくる前に次のプレーに移るしかない。そのためには、芝の長いピッチでも速いパスを出すためのパワーと技術が求められる。
しかし、Jリーグが誕生して20年以上が経ち、選手たちは子どもの頃から芝や人工芝グラウンドの恵まれた
環境下でプレーしている。そのため、軽く蹴っただけでも、ボールが転がる感覚が染み付いている。
さらに、Jリーグでもボールが速く転がるように芝を短く刈ったピッチで試合が行なわれている。
もちろん、こうした環境でプレーすることで、日本の選手はつねに顔を上げてプレーし、視野が広くなって
テクニックを伸ばすことにつながっている。その反面「ボールを蹴る筋力」は、意識して鍛えなければ養われない
環境になっているといえる。
ヨーロッパの強豪国もサッカー環境は日本のように整っていて、芝が短く刈られた凸凹のないピッチで
子どもの頃からサッカーをしている。しかし、スペイン代表やドイツ代表は、どんなピッチコンディションであろうとも
パススピードが遅くなることはない。

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【動画】サッカー4人衆、「白猫」CMで青春満喫!!(松木・福田・前園・じゅんいち) 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/30(水) 16:15:49.45 ID:???*.net
元サッカー日本代表の松木安太郎、福田正博、前園真聖と、本田圭佑選手のものまねネタで
人気のお笑い芸人・じゅんいちダビッドソンが、スマホ向けRPG「白猫プロジェクト」の新CMに出演した。
「青春」をテーマにストーリーが展開されるCM「白猫高校シリーズ」の新作で、「学園祭・白猫やきそば」編、
「学園祭・カフェ」編、「ハロウィーン」編の3編。サッカー部員役の4人は、学園祭とハロウィーンパーティーを舞台に、
青春の楽しい一こまをにぎやかに演じた。ヒロイン役として、「岡山の奇跡」と称されている
タレント・桜井日奈子が出演。CMソングには、大原櫻子の新曲「Special day」が使われている。
放送は10月1日から。出席者:松木安太郎、福田正博、前園真聖、じゅんいちダビッドソン、桜井日奈子【動画はこちら】(2015/09/30)

サッカー4人衆、「白猫」CMで青春満喫
http://www.youtube.com/watch?v=1MxMxLOVWKo



記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=ent2_ent2&k=g150612

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福田正博「なぜ日本人FWはシュート意識が低いのか」 パスワークが好きな日本のサッカーファンの影響も 

1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/02/10(火) 20:20:32.74 ID:???*.net
アジアカップ準々決勝のUAE戦で、日本代表は35本のシュートを打って決まったゴールは1点だけだった。
結局、勝ち越しゴールを奪えずに、日本はPK戦の末に敗退(1-1。PK4-5)。
こうした決定力不足は世界中の代表やクラブチームが悩まされている問題だ。

ただ、日本代表の場合は、特に問題が根深い。
それは、シュート技術の低さだけでなく、「シュートへの意識が低い」という、
日本人選手と欧州や南米の選手とのメンタリティの違いがあるからだ。

強豪と言われる国では、選手を評価する大きな柱に「ゴール数」がある。
そのため子どもの頃から、おのずとシュートへの意識は高くなり、
ゴール前では常にシュートを最初の選択肢にしてチャレンジしていく。

テクニックに関しても、すべてはゴールを決めるためのテクニックであり、そのための方法を考え、
技術を磨くことを繰り返しながら、決定力を身につけていく。
このように海外のストライカーたちには、ゴールという結果を求める環境ができあがっている。

一方、日本ではシュートを決める選手よりも、ラストパスを通す選手の方が脚光を浴びることが多く、
「ごっつあんゴール」よりも「流れの中の美しいゴール」を評価する傾向が強い。

世間やサポーターがそういうサッカーを好むためだが、その環境で育った選手たちは、
自然と「ストライカー」よりも「パサー」であること、
「結果よりも内容」を求めるようになっていると私は感じている。

また、シュートに積極的にチャレンジしないから、ミスをして改善していく回数が少なくなり、
技術もなかなか向上していかない現実がある。

サッカーではゴールの約90%は、ペナルティエリア内で生まれる。
時間とスペースがないペナルティボックス内でシュートを打つためには、
瞬時に判断して的確な技術でゴールネットを揺らさなければならない。

そうした最も難しい仕事場で必要になるのは、パスをつなぐことでも、相手をかわすことでもない。
シュートコースがない中でボールを動かしてわずかな「隙間」を作り出し、そこを的確に射抜くテクニックだ。

サッカーはゴール前で結果を出せる選手の有無こそが、勝敗に直結すると言っても過言ではない。
だからこそ、ゴールを量産するメッシやクリスティアーノ・ロナウドが世界中から賞賛されているのだ。

「シュートへの意識を高める」と言葉にするのは簡単だが、日本全体のムードとして、
ゴールを決める選手に対して今よりも評価を高めなければ、
ゴールへの貪欲な意識と高いシュート技術を併せ持つ「真のストライカー」は育たない。

>>2以降に続く)

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2015/02/10/fw_4/
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元日本代表FW福田正博:ザックジャパンを支配する閉塞感の正体 

582: 名無しさん@恐縮です 2013/10/18(金) 22:10:26.89 ID:IhuWxrVY0
福田:ザックジャパンを支配する閉塞感の正体
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2013/10/18/post_485/
no title


 振り返ってみると、現在は代表から外れている前田遼一が、ワントップとしていかに大きな役割を果たしていたかがよく分かる。
前田は前線で起点となってタメを作り、相手DFを引きつけてスペースを作っていた。
つまり、本田、香川、岡崎慎司ら2列目の選手たちの特長を引き出し、彼らを活かすことが非常にうまかったのだ。

 一方、柿谷はボールを受けて、ワンタッチではたいて裏に飛び出すプレイが多く、これでは、2列目が前線に飛び出してくる時間はなかなか作れない。
もちろん、柿谷のプレイが悪いわけではない。
セレッソ大阪のように、彼の得点力や裏への飛び出しを最大限に活かそうとするスタイルならば、十分に機能している。

2試合とも無得点に終わった攻撃面では、深刻な問題が生まれているように見える。
香川はボールに触ろう、触ろうとして左サイドから中央に入ってくることが増え、
本田圭佑も、ワントップの柿谷曜一朗を活かそうとしているからか、中央からのスルーパスが多く、中央偏重の傾向が強まっているように感じる。
その結果、日本のストロングポイントだったはずの遠藤保仁、長友佑都、香川、本田による左サイドからの崩しがほとんど見られなくなってしまった。
極端に言えば、本田と香川、柿谷の3人だけでゴールを奪おうとしている印象がある。



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