Samurai Goal

福田正博


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日本代表MF「誰を外す?」福田正博が“ズバリ”予想! 

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1   2018/05/29(火) 23:19:55.73 _USER9
【福田正博 フォーメーション進化論】
 
前回は、ガーナ戦の26人のメンバーからFW、GK、DFの最終メンバーを予想したが、やはり中盤が最も予想が難しい。
4-4-2のシステムで考えれば、各ポジションに2人ずつと考えて8人になるため、青山敏弘がケガの影響で離脱して11人になったMFからは、単純計算で3人が落選することになる。

ボランチの候補は、長谷部誠、山口蛍、大島僚太、三竿健斗、井手口陽介の5選手。
青山もそうだが、西野朗監督は当初、今野泰幸(ガンバ大阪)の招集も考えていたということから、このポジションには経験値と実績を求めていることがわかる。その点で、まず長谷部と山口がボランチの基本線になるはずだ。

あと2枠は誰になるのか。私は、まず大島を推す。チームを攻撃的にしたい時に彼の能力が必要になるからだ。

そして残り1枠を、井手口、三竿が争うことになるだろう。経験値や実績を重視する西野監督にとって、アジア予選から多くの試合に出ていた井手口は残したい選手だ。
しかし、彼は海外移籍してから出場機会に恵まれていない。

三竿のパフォーマンスはJリーグでのプレーから計算が立つ。しかし、試合に出ていない選手のコンディションは掴みにくい。
井手口が本来の力を出せるようなら、青山や三竿より優先されるだろうが、その保証がないため、彼の代わりとなる選手を選んで保険をかけているのではないかと思う。

井手口のコンディション次第でボランチのメンバーが決まると言ってもいいが、フィジカル面はもちろん、メンタル面の状態もチェックする必要がある。
守備的MFは積極性が不可欠。自信を失っていると消極的になり、ミスを重ねるとボールをもらうことをためらうようになる。そうなるとチーム全体に悪い影響が及んでしまうため、練習の段階からしっかり見極めなくてはいけない。

「井手口の代わり」という表現は適切ではないかもしれないが、三竿はW杯に出られるチャンスが回ってきたことをポジティブに捉えているだろう。
彼らには、これまでの代表における立ち位置などは気にせず、合宿期間中に自分の力をしっかりアピールして最終メンバー入りを目指してもらいたい。

そして、ボランチ以上に難しいのが攻撃的MFの選考だ。
原口元気、乾貴士、香川真司、柴崎岳、本田圭佑、宇佐美貴史の6名の中から2名が落選すると考えるのが妥当だが、このポジションは西野監督がどういったフォーメーションを考えているかによっても大きく変わる。

システムを4-4-2にする場合は、中盤をダイヤモンド型にする手もあるものの、アンカーを1枚にする選択はギャンブル性が高い。そのため、2枚のボランチと左MF、右MFという形になるだろう。
左MFは原口、乾、香川。右MFは本田、宇佐美、柴崎で争うことになる。ここで注目したいのは香川のポジションだ。香川はトップ下でこそ輝くが、左MFとしてなら、原口や乾よりも格付けは下だろう。

W杯は23選手でやりくりしなければいけないため、ポリバレントが重視されるのは当然だが、その選手が最も力を発揮できるポジションがどこであるかも忘れてはいけない。
たとえば、酒井宏樹はマルセイユでは左SBとしても起用されることはあるが、彼の持ち味が最も生きるのは右SB。そして原口や乾の場合は左MFであり、香川は間違いなく中央のトップ下だ。

さらに香川には、井手口と同様にコンディションの問題がある。ケガの影響で約3カ月間もプレーしていない選手が、1カ月足らずでベストパフォーマンスを取り戻せるかといえば、懐疑的な部分が残る。
仮に、香川のコンディションが全盛期に近い状態に戻っているとしたら、彼をトップ下で起用するシステムを採ることを考える手もある。トップ下のポジションがあり、日本代表がW杯を戦い抜けるシステムは何かと考えると、4-3-1-2が最適だ。

ボランチ3人の中央に長谷部、その左右に井手口と山口。そしてトップ下に香川だ。この場合、長谷部がCB2枚の間に落ちて5バックのような形で守ることも可能になる。

>>2以降につづく

Sportiva 5/29(火) 17:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180529-00010005-sportiva-socc

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福田が選ぶ『西野JAPAN』、勝手にメンバー発表!!! 

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1   2018/04/20(金) 23:25:11.68 _USER9
【福田正博 フォーメーション進化論】

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ロシアW杯2カ月前で日本代表監督が交代したが、西野朗新監督が選手たちを指導できる時間は、5月30日に行なわれるガーナ戦のために選手が集まってからの約4週間しかない。限られた時間のなかで、「やりたいこと」「やるべきこと」「やりたいけど諦めること」を見極めて整理をし、チームを作り上げてくれると期待している。

 まず西野監督が考えるべきは、選手たちのコンディショニングだ。前回のブラジルW杯ではそれに失敗したことが大きな敗因となっただけに、今シーズンの試合出場数に差がある海外組、過密日程で戦うJリーグ組のコンディションを揃えなくてはいけない。そのうえでメンバーを絞り、戦術を落とし込んでいくという難度の高い仕事になる。

 先日のTV番組『スーパーサッカー』で、西野監督のもとでプレーした経験がある川口能活、播戸竜二と共演した際に、監督の人物像を聞いたところ、「意外とざっくりした人」という答えが返ってきた。

 私自身は現役時代の西野監督と同じピッチでプレーをしたことがなく、解説者としてJリーグ監督時代に取材した時の印象では、「勝負は細部に宿る」と理詰めで考える方だと思っていた。しかし実際は、大枠は決めるけれど自分の考えを最後まで押し通すわけではなく、選手や周りの意見を聞きながら、委ねるべきところは委ねながらチームを作る柔軟な指揮官だという。

 今回のスタッフには、U-21代表監督の森保一コーチと、ハリルホジッチ監督時代から留任した手倉森誠コーチもいる。守備面をある程度その2人に任せながら、全体を西野監督が把握するというマネジメントをしていくことになるだろう。

 西野監督は、1996年のアトランタ五輪やJリーグでガンバ大阪などを指揮してきた実績があり、選手の資質を見極める能力に長け、さまざまな戦術の引き出しを持っている。その根っこにあるのは「攻撃的なスタイル」だ。

 高く評価する選手の特徴は、ガンバ大阪時代に重用していた明神智和(現・長野パルセイロ)のような、クレバーでボール捌(さば)きがうまく運動量が豊富な選手。就任会見時の「日本的にやりたい」という目標を具現化するには、ボールをしっかり捌けて、組織的にプレーする選手が必要なため、そうした選手が代表メンバーに名を連ねることが予想される。

 ただし、西野監督のサッカー観をすべて反映するチームを作っていく時間はない。柔軟ではあるが、アトランタ五輪のブラジル戦のように、時には勝利のためにリアリストにもなる監督なだけに、ハリルホジッチ前監督や、それ以前の日本サッカーが築いてきたものを生かしていくだろう。

 日本サッカーの特長である組織力を高めることが不可欠だが、そのためには、同じメンバーで練習や試合をする時間を増やすしかない。その時間がない現状では、ザッケローニ監督時代のメンバーを軸にすることを視野に入れてもいいのではないか。

 ブラジルW杯で結果こそ出なかったが、そこに至る過程は悪くなかったし、何より組織立った日本人のよさを生かすスタイルで戦っていた。その4年前のメンバーが日本代表に残っていることをふまえ、私なりに現時点で理想と思える23人を考えてみた。

 基本のフォーメーションは4-4-2、または4-2-3-1。選手同士の距離感を保ちやすく、攻撃も守備も組織的な役割をはっきりできるメリットもある。

 まず、正GKは川島永嗣で、控えに中村航輔と東口順昭。CBは吉田麻也と森重真人で、昌子源を控えにし、SBは右に酒井宏樹、左に槙野智章。長友佑都と酒井高徳をバックアップメンバーにしたい。

 守備の安定を考えた場合、ザッケローニ監督時代に多くの試合でスタメンを担ったGK川島、CB吉田と森重という組合せが最良だ。長友に代えて槙野をスタメンに入れるのは、日本代表に足りない高さやフィジカルを少しでも補うため。槙野には強さがあるため、攻守でセットプレーのキーマンになることも期待しての配置だ。

つづく

4/20(金) 18:11配信 Sportiva
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180420-00010005-sportiva-socc

福田正博が考える Jリーグ放映権「2100億円」の有効な使い方 

1: 名無しさん 2016/09/20(火) 18:03:28.12 ID:CAP_USER9
福田正博 フォーメーション進化論

 Jリーグがイギリスの動画配信大手のパフォームグループとの間で、有料放映権を10年総額2100億円で結んだ。Jリーグにとって大きな転換点を迎えたといえるだろう。

 新たに始まるスポーツ中継サービス「DAZN(ダ・ゾーン)」では、2017年からJ1、J2、J3のJリーグすべての試合が生中継され、スマホなどで視聴が可能になる。

 スカパー!(今年が5年契約の最終年)が、これまで支払ってきた放映権料は1年あたり約50億円と言われている。今回の契約によってその約4倍の額をJリーグは手にするが、実際は契約料のすべてが懐に入るわけではない。DAZNでの中継用映像の制作はJリーグが担うため、そのコストを差し引いた分が、Jリーグの自由に使える金額になる。

 それでも大きな金額であることに違いはない。Jリーグは2100億の使途について明示していないが、何に投資するかが今後のJリーグにとって重要になる。なぜなら、近年は潤沢な資金を背景に中東や中国のクラブが、世界各国の名の通った監督や、有力外国人選手を集めることで、自国サッカーの水準を大きく伸ばしているからだ。

Jリーグも誕生から10年ほどは、強豪国の代表クラスの選手が顔を揃えていた。ジーコ、レオナルド、ジョルジーニョ、ベベト(鹿島)、リネカー、ストイコビッチ(名古屋)、ブッフバルト、ウーべ・バイン(浦和)、リトバルスキー(ジェフ市原)、ラモン・ディアス(横浜)、スキラッチ、ドゥンガ(磐田)、エムボマ(ガンバ大阪)など、錚々たる顔ぶれがいた。

 世界屈指の名手たちと、チームメートとして、そして対戦相手として一緒にプレーすることで、日本人選手のレベルは向上した。その結果、Jリーグ誕生以前は遠い存在だったW杯に98年フランス大会から5大会連続、オリンピックには96年アトランタ五輪から6大会連続しての出場と、日本サッカーのレベルは飛躍的にアップした。

 しかし、日本経済の低迷や、アジア諸国の急成長もあって、Jリーグのクラブから強豪国代表の選手は消え、さらにアジアにおける優位性も失われつつある。こうした現状を打破し、世界トップレベルへと近づいていくために、今回の契約で手にした10年2100億円を有効に使うべきだろう。

 考えうる投資先として、まず思い浮かぶのは強豪国代表クラスの選手の獲得だが、そのほかに、スタジアム改修や新設がある。現在のスタジアムの多くが2002年W杯日韓大会のために造られ、W杯招致の収容規定をクリアするために大きなスタンドが設けられているが、収容人員5万人規模のスタジアムが満員になることは少なくなっており、これによってJリーグの熱気が散漫なものになっている面もある。

4万人、3万人、2万人とスタジアムの規模は違っても、つねに超満員のサポーターがスタンドを埋めるスタジアムが放つ熱気は、リーグ全体の注目度を高めることにつながる。これはイングランドのプレミアリーグが証明している。

しかし、Jリーグは浦和が4万人以上のサポーターを動員しているにもかかわらず、ホームの埼玉スタジアムの最大収容人員が6万人以上もあることから空席が目立ってしまう試合もあり、盛り上がりに水を差してしまいかねない。こうしたことは浦和に限らず、Jリーグのいくつかのスタジアムで見受けられる。

 もちろん、スタジアムはクラブや自治体が所有しているケースが多いため、改修にはクリアしなければならない点もあるが、ピッチと観客席が近いガンバ大阪ホームの吹田スタジアムのように、サポーターがまた足を運びたいと思えるような、クラブの集客数にフィットしたスタジアムを増やすことも、Jリーグの魅力を高めるために必要なことだろう。

 2100億円の放映権料の使途として有力視されているのは、53あるJリーグ加盟クラブへの分配金の増加だ。しかし、それだけで有益な効果を得られるかと言えば、疑問も残る。現状では、各クラブが分配金の効果的な使い方に知恵をしぼり、アイデアを出したとしても、実現に移そうとするとJリーグの規約が立ち塞がり、結局は身動きができなくなってしまうケースもあるからだ。
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日本代表の目指すべきスタイルは?ヒントは浦和にあり!世界の潮流は「ポゼッション」から「カウンター」 

1: 名無しさん 2016/05/09(月) 15:10:02.80 ID:CAP_USER9
 前回まで「ポゼッションサッカー」と「カウンターサッカー」について考察してきた。

 2010年のW杯南アフリカ大会前後は、クラブ単位でも国単位でも世界のトレンドは、バルセロナとスペイン代表を頂点とする「ポゼッションサッカー」にあった。しかし、2014年W杯ブラジル大会を機に、世界の潮流は「ポゼッションサッカー」から「カウンターサッカー」へと移行している。

 日本代表もザッケローニ元監督のもとで磨いたポゼッションサッカーから、アギーレ前監督とハリルホジッチ監督のもとで世界的なトレンドである“縦に速い”ショートカウンターへとスタイルが変わりつつある。

 ただ、W杯ブラジル大会以降の日本代表を見ていて、ある疑問が幾度となく頭をもたげることがあった。

それは、「果たして、日本サッカーの伝統となるスタイルを確立できているのだろうか」ということだ。

 Jリーグ創設から24年。W杯の舞台で世界の強豪国と戦うようになってから18年が経つ。この間、日本サッカーはその時々のトレンドを取り入れながら成長を遂げてきた。

だが、同じ速度で世界の強豪国も進化を続けている。「世界のスタンダードだから」「世界のトレンドだから」という理由だけで同じことをしていても、追いつくことはできないのではないか。

 振り返れば2006年にイビツァ・オシム氏が日本代表監督になった頃、日本人の良さを生かしたスタイルがクローズアップされた。それは岡田武史監督、ザッケローニ監督のもとでも継承された。

 岡田監督は日本人選手の「規律正しさ」を全面に打ち出すスタイルであり、ザッケローニ監督は「敏捷性」や「器用さ」を生かすスタイルであった。たしかに、ピッチ上で表現されるサッカーは違うものではあったが、その根底にはオシム時代と同様に“日本らしさ”を最大限に生かそうとする姿勢があったと私は感じている。

「日本人の良さを生かす」。これは何も特別なことではない。ドイツ代表にはドイツの良さがいつの時代にもあり、イタリア代表にはイタリアならではのサッカー観が根底にある。ブラジル然り、アルゼンチン然り。世界でサッカー強豪国と言われる国には、確実にその土壌でしか培われないものがスタイルや伝統として脈々と受け継がれている。

 では、日本人の良さはどこにあるのか? それは、海外リーグで評価されている日本人選手たちが示してくれている。

 たとえば、プレミアリーグ優勝を果たしたレスター所属の岡崎慎司は、その「献身性」と「運動量」で、インテルのSBで活躍する長友佑都は、90分間動き続ける「スタミナ」や「俊敏性」が評価されている。またブンデスリーガでは、「規律正しい汗かき役」の長谷部誠や、「高い技術」を生かして前線で得点に絡む香川真司がいる。

日本スタイルを考えるためには、そうした日本人選手の特徴を理解することが前提になる。つまり、サッカーにおける日本人選手の長所は、「規律正しさ」「技術の習得に熱心」「忍耐力」「アジリティ(俊敏性)」などだ。

 ただし、これらは背中合わせで短所にもなる。規律正しさは、言われたことを忠実に守るだけで臨機応変さを欠くことになりかねないし、技術習得の熱心さは、テクニックが目的になって、ゴールを奪う勝負感覚が欠けてしまうデメリットにつながる。それも踏まえて、日本人選手の良さを発揮できるように考えるべきだろう。

 高さやパワーなど、日本人の弱点や欠点、足りない部分をあげればキリはない。当然、それを強化することも必要なのだが、それ以上に、持っている長所が全面に出るスタイルを模索することがさらに重要になる。

 こうした点を考慮して、日本代表が目指すべきスタイルとして、ペトロビッチ監督が浦和で志向しているポゼッションサッカーは、日本らしいスタイルを構築するにあたり、礎(いしずえ)になる可能性があると私は思っている。

2以降につづく

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160509-00010003-sportiva-socc&p=1
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福田正博「イラン戦で判明。日本代表の最大の課題は「パススピード」」 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/10/21(水) 19:39:18.77 ID:???*.net
福田正博 フォーメーション進化論

 日本代表は10月15日に行なわれたW杯アジア2次予選で、シリアに3-0で勝利。
この結果で日本は勝ち点を10に伸ばし(3勝1分け)、グループEの1位・シリアに勝ち点で2差に迫った
(試合数は4勝1敗のシリアがひとつ多い)。
E組3位のシンガポールも勝ち点10(3勝1敗1分け)につけるため、楽観視はできないものの、
日本代表はW杯アジア2次予選の初戦でシンガポールに引き分けたつまずきを取り戻しつつある。
>>2次予選各8組の1位と、各組2位の成績上位4カ国がW杯アジア最終予選に出場できる。

シリア戦後、日本は最終予選で対戦する可能性があるイラン代表(現在2次予選D組2位)と10月18日に
テストマッチを行ない1-1で引き分けたが、この試合で現在の代表チームの課題が浮き彫りになった。それがパススピードだ。

イラン戦での日本代表はパスのボール速度が遅く、そのため相手に寄せられてプレッシャーを受けて慌てるシーンが多く見られた。

パススピードが遅くなった要因は、試合が行なわれたイラン・アザディスタジアムのピッチコンディションにある。
先日のアフガニスタン戦(9月8日/6-0で日本が勝利)でこのスタジアムに行ったときに実際に見たので
わかるのだが、ここは芝が長く、水が撒かれていなければボールが止まりやすい。だが、
それは相手にとってみれば当然の策だ。
日本代表の特長である速いボール回しを消してしまえば、イランは日本代表よりも優る体格や
パワーを生かすことができる。ホーム&アウェーで行なわれる最終予選で戦う国が、イランと同様の
手を打ってくる可能性は高いだろう。
芝が長く、水が撒かれていないピッチは、抵抗が増えるためボールは転がりにくい。短い芝のときと
同じ力で蹴っても、勢いが削がれてボールの速度は遅くなる。イラン戦での日本代表は、
これに対応できていなかった。パススピードが遅くなると、相手に日本のボールホルダーへ寄せる
時間を与えてしまい、日本が苦手にするボディコンタクトが増えることになった。反対に、
パススピードが速ければ、パスの受け手の選手が敵に対応する「時間をつくる」ことができるということだ。
体格差で優るイランのような相手とフィジカル勝負で戦ったら、形勢不利になるのは火を見るより明らかだ。
イラン戦では、相手に寄せる時間を与えたことで、とくに最終ラインのボール回しで慌てることになった。
そのため、前線の選手たちも、守備陣に不安を覚えて低い位置にポジショニングし、
全体的に下がってしまう悪循環に陥ってしまった。

相手が得意とするボディコンタクトが発生しないようにするには、長い芝でも速いパスを出して、
相手が寄せてくる前に次のプレーに移るしかない。そのためには、芝の長いピッチでも速いパスを出すためのパワーと技術が求められる。
しかし、Jリーグが誕生して20年以上が経ち、選手たちは子どもの頃から芝や人工芝グラウンドの恵まれた
環境下でプレーしている。そのため、軽く蹴っただけでも、ボールが転がる感覚が染み付いている。
さらに、Jリーグでもボールが速く転がるように芝を短く刈ったピッチで試合が行なわれている。
もちろん、こうした環境でプレーすることで、日本の選手はつねに顔を上げてプレーし、視野が広くなって
テクニックを伸ばすことにつながっている。その反面「ボールを蹴る筋力」は、意識して鍛えなければ養われない
環境になっているといえる。
ヨーロッパの強豪国もサッカー環境は日本のように整っていて、芝が短く刈られた凸凹のないピッチで
子どもの頃からサッカーをしている。しかし、スペイン代表やドイツ代表は、どんなピッチコンディションであろうとも
パススピードが遅くなることはない。

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【動画】サッカー4人衆、「白猫」CMで青春満喫!!(松木・福田・前園・じゅんいち) 

1: YG防衛軍 ★@\(^o^)/ 2015/09/30(水) 16:15:49.45 ID:???*.net
元サッカー日本代表の松木安太郎、福田正博、前園真聖と、本田圭佑選手のものまねネタで
人気のお笑い芸人・じゅんいちダビッドソンが、スマホ向けRPG「白猫プロジェクト」の新CMに出演した。
「青春」をテーマにストーリーが展開されるCM「白猫高校シリーズ」の新作で、「学園祭・白猫やきそば」編、
「学園祭・カフェ」編、「ハロウィーン」編の3編。サッカー部員役の4人は、学園祭とハロウィーンパーティーを舞台に、
青春の楽しい一こまをにぎやかに演じた。ヒロイン役として、「岡山の奇跡」と称されている
タレント・桜井日奈子が出演。CMソングには、大原櫻子の新曲「Special day」が使われている。
放送は10月1日から。出席者:松木安太郎、福田正博、前園真聖、じゅんいちダビッドソン、桜井日奈子【動画はこちら】(2015/09/30)

サッカー4人衆、「白猫」CMで青春満喫
http://www.youtube.com/watch?v=1MxMxLOVWKo



記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=ent2_ent2&k=g150612

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福田正博「なぜ日本人FWはシュート意識が低いのか」 パスワークが好きな日本のサッカーファンの影響も 

1: れいおφ ★@\(^o^)/ 2015/02/10(火) 20:20:32.74 ID:???*.net
アジアカップ準々決勝のUAE戦で、日本代表は35本のシュートを打って決まったゴールは1点だけだった。
結局、勝ち越しゴールを奪えずに、日本はPK戦の末に敗退(1-1。PK4-5)。
こうした決定力不足は世界中の代表やクラブチームが悩まされている問題だ。

ただ、日本代表の場合は、特に問題が根深い。
それは、シュート技術の低さだけでなく、「シュートへの意識が低い」という、
日本人選手と欧州や南米の選手とのメンタリティの違いがあるからだ。

強豪と言われる国では、選手を評価する大きな柱に「ゴール数」がある。
そのため子どもの頃から、おのずとシュートへの意識は高くなり、
ゴール前では常にシュートを最初の選択肢にしてチャレンジしていく。

テクニックに関しても、すべてはゴールを決めるためのテクニックであり、そのための方法を考え、
技術を磨くことを繰り返しながら、決定力を身につけていく。
このように海外のストライカーたちには、ゴールという結果を求める環境ができあがっている。

一方、日本ではシュートを決める選手よりも、ラストパスを通す選手の方が脚光を浴びることが多く、
「ごっつあんゴール」よりも「流れの中の美しいゴール」を評価する傾向が強い。

世間やサポーターがそういうサッカーを好むためだが、その環境で育った選手たちは、
自然と「ストライカー」よりも「パサー」であること、
「結果よりも内容」を求めるようになっていると私は感じている。

また、シュートに積極的にチャレンジしないから、ミスをして改善していく回数が少なくなり、
技術もなかなか向上していかない現実がある。

サッカーではゴールの約90%は、ペナルティエリア内で生まれる。
時間とスペースがないペナルティボックス内でシュートを打つためには、
瞬時に判断して的確な技術でゴールネットを揺らさなければならない。

そうした最も難しい仕事場で必要になるのは、パスをつなぐことでも、相手をかわすことでもない。
シュートコースがない中でボールを動かしてわずかな「隙間」を作り出し、そこを的確に射抜くテクニックだ。

サッカーはゴール前で結果を出せる選手の有無こそが、勝敗に直結すると言っても過言ではない。
だからこそ、ゴールを量産するメッシやクリスティアーノ・ロナウドが世界中から賞賛されているのだ。

「シュートへの意識を高める」と言葉にするのは簡単だが、日本全体のムードとして、
ゴールを決める選手に対して今よりも評価を高めなければ、
ゴールへの貪欲な意識と高いシュート技術を併せ持つ「真のストライカー」は育たない。

>>2以降に続く)

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2015/02/10/fw_4/
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元日本代表FW福田正博:ザックジャパンを支配する閉塞感の正体 

582: 名無しさん@恐縮です 2013/10/18(金) 22:10:26.89 ID:IhuWxrVY0
福田:ザックジャパンを支配する閉塞感の正体
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2013/10/18/post_485/
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 振り返ってみると、現在は代表から外れている前田遼一が、ワントップとしていかに大きな役割を果たしていたかがよく分かる。
前田は前線で起点となってタメを作り、相手DFを引きつけてスペースを作っていた。
つまり、本田、香川、岡崎慎司ら2列目の選手たちの特長を引き出し、彼らを活かすことが非常にうまかったのだ。

 一方、柿谷はボールを受けて、ワンタッチではたいて裏に飛び出すプレイが多く、これでは、2列目が前線に飛び出してくる時間はなかなか作れない。
もちろん、柿谷のプレイが悪いわけではない。
セレッソ大阪のように、彼の得点力や裏への飛び出しを最大限に活かそうとするスタイルならば、十分に機能している。

2試合とも無得点に終わった攻撃面では、深刻な問題が生まれているように見える。
香川はボールに触ろう、触ろうとして左サイドから中央に入ってくることが増え、
本田圭佑も、ワントップの柿谷曜一朗を活かそうとしているからか、中央からのスルーパスが多く、中央偏重の傾向が強まっているように感じる。
その結果、日本のストロングポイントだったはずの遠藤保仁、長友佑都、香川、本田による左サイドからの崩しがほとんど見られなくなってしまった。
極端に言えば、本田と香川、柿谷の3人だけでゴールを奪おうとしている印象がある。



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