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1: 2021/01/15(金) 06:15:38.94 _USER9
MLSクラブからのオファーで交渉が難航

 注目の“逸材助っ人”の獲得交渉が再び動き出したようだ。

 現地時間1月14日、ブラジルのポータルメディア『UOL』は、ブラジルU-20代表FWのリンコン獲得を巡って、かねてから交渉が報じられてきたヴィッセル神戸と保有元のフラメンゴが「再び獲得で合意した」と伝えた。

 名門フラメンゴの下部組織育ちで、16歳でトップチームデビューを飾った超逸材FWを巡る争奪戦はようやく決着を見そうだ。

 一時は神戸が50万ドル(約5150万円)のレンタルフィーと、総試合数の50パーセントに出場した場合に250万ドル(約2億5750万円)で買い取るというオプションを付帯させたオファーで契約を勝ち取ったとされたが、今月11日にMLSのFCシンシナティが完全移籍でのオファーを新たに提示したことで事態は急転。その売却益に魅力を感じたフラメンゴ側が翻意したことで、交渉は破談に終わったかに見られた。

 しかし、エースナンバーの10番を確約したとも報じられるほど熱心にリンコンを追っていた神戸も粘りを見せた。『UOL』によれば、「シンシナティとの競争に直面したことで、日本のチームはオファーを改め、300万ドル(約3億900万円)を支払って、完全に買い取る決断をした」という。

 神戸が3年契約を締結したというリンコンの獲得報道を受け、ブラジル紙『O Dia』は、「リンコンを巡る紆余曲折のオペラはようやく終わりを迎えそうだ」と伝えている。

「神戸は常にリンコンのお気に入りで、彼は日本での活躍を求めていた。しかし、それをすぐに促すことができたフラメンゴがビジネスを停滞させた。理事会は神戸に新しい要求を突き出して、契約を難航させた。だが、取引は無事に再開され、円満な終わりを迎えるだろう」

 ここ数日、巷を賑わせてきたリンコンの移籍騒動だが、神戸との合意の時がようやく訪れそうだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/6a8416e7d7d6039bcb6624eb848caebb3e97c3fc
1/15(金) 6:05配信