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伊東純也が決勝点含む1G1A! 苦しむゲンクに5試合ぶり白星もたらす 

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1: 2020/09/21(月) 10:17:26.32 _USER9
[9.20 ベルギー・リーグ第6節 ゲンク3-1メヘレン]

 ベルギー・リーグは20日、第6節を各地で行い、MF伊東純也所属のゲンクがメヘレンを3-1で破った。伊東は1-1で迎えた後半10分、左サイドからのクロスにボレーで合わせて勝ち越しの今季2点目を挙げると、同18分には右サイドからのクロスでアシストも記録。1ゴール1アシストの大活躍で5試合ぶりの勝利に大きく貢献した。

 ここまで全試合で先発フル出場が続いている伊東だが、チームは試合前の時点で2連敗中。開幕節のズルテ・ワレヘムを最後に4試合勝利から遠ざかっており、前節終了後には監督交代も行われるなど、昨季に続いて苦しいシーズンとなっている。

 この日も前半6分に先制点を献上する厳しい展開。同10分に追いついたものの、前半のビッグチャンスを活かせなかった中、後半に伊東がチームを救った。

 まずは後半10分、サイドチェンジを受けて左サイドを突破したDFジェラード・アルテアガのクロスがゴール前に送り込まれると、伊東はファーサイドで反応。相手が目の前に立ちはだかる状態でのアプローチとなったが、ボレーシュートで見事にゴールネットを揺らした。伊東にとっては第2節のルーベン戦以来の今季2ゴール目。これでチームは勝ち越しに成功した。

 さらに後半18分、伊東は右サイドを駆け上がっていったんフェイントをかけ、ツータッチ目でクロスボールを送り込むと、ボールはFWポール・オヌアチュの頭にピタリ。ヘディングシュートが決まってリードは2点に広がり、伊東には今季初アシストがついた。チームはそのままリードを守り切り、5試合ぶりの白星を収めている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/9aa6c5bd0d0c1c718efc73410c5162de55a796b1

本田圭佑立ち上げたチーム、武井壮監督が初采配白星 

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小さな本拠地で戦うレアル・マドリードが3発白星リスタート! エイバル・乾貴士は終盤に途中出場 

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1: 2020/06/15(月) 04:31:22.35
20/6/15 04:25

 リーガ・エスパニョーラは14日、再開初戦となる第28節を行い、レアル・マドリーがMF乾貴士所属のエイバルを3-1で破った。首位のバルセロナとは再び勝ち点2差。ベンチスタートの乾は後半32分から途中出場したが、残留争いを優位に運ぶ勝利は届けられなかった。

 R・マドリーは3月8日に行われた第27節ベティス戦(●1-2)以来3か月ぶりの公式戦。負傷から復帰したFWエデン・アザールが左ウイングで先発し、FWカリム・ベンゼマ、FWロドリゴ・ゴエスと3トップを構成した。今季はホームのサンチャゴ・ベルナベウが改修工事に入っているため、普段はカスティージャが使う収容人数6000人規模のエスタディオ・アルフレッド・ディ・ステファノを使用した。

 前半3分、R・マドリーが早くもスコアを動かした。左サイドで浮き球のスルーパスを受けたFWカリム・ベンゼマは相手ディフェンスに阻まれたが、クリアボールを待っていたMFトニ・クロースがダイレクトのままインサイドキック。このトリッキーなシュートがGKの届かないゴール右上隅に吸い込まれ、貴重な先制点が入った。

 エイバルは前半14分、MFパブロ・デ・ブラシスのふわりとした横パスからFWキケ・ガルシアが右足ハーフボレーで狙ったが、DFダニエル・カルバハルにギリギリでカバーされる。すると30分、R・マドリーはベンゼマのスルーパスがアザールに通り、横パスに反応したのはフリーで攻め上がっていたDFセルヒオ・ラモス。これを落ち着いて決め、追加点を奪った。

 R・マドリーは前半36分、アザールがベンゼマとのワンツーで右サイドを切り裂くと、シュートはGKマルコ・ドミトロビッチに阻まれたが、こぼれ球を拾ったDFマルセロが左足を一閃。強烈な低空シュートがゴール左隅に突き刺さり、前半のうちに3点のリードを確保した。エイバルは攻撃の形をつくれないまま前半を終えた。

 R・マドリーは後半、カルバハルを下げてDFフェルラン・メンディを起用。立ち上がりの4分、レアルGKティボー・クルトワのキックがデ・ブラシスに当たり、エイバルにビッグチャンスが訪れる。だが、このボールをMFエドゥ・エスポージトが狙ったが、ゴール右隅を狙ったボールはクルトワがセーブし、自らのミスで招いたピンチをしっかりと回収した。

 さらに後半12分にも、エスポジトのミドルシュートがゴール左上隅を鋭く襲ったが、これもクルトワが大きな身体を伸ばしてセーブ。なかなか守護神の牙城を崩せないエイバルのホセ・ルイス・メンディリバル監督は3枚替えを敢行し、DFペドロ・ビガス、MFペドロ・レオン、FWセルジ・エンリクを一気に投入した。

 すると後半15分、エイバルの交代策がラッキーな形で的中する。P・レオンのコーナーキックに反応したデ・ブラシスが右足を振り抜くと、MFカゼミーロと交錯したボールがP・ビガスに当たってゴール方向へ。軌道が変わったボールをクルトワが収めきれず、股下を通ったボールはそのままゴールラインを越えた。

 1点を返されたR・マドリーは直後の後半16分、こちらも3枚替えを敢行。ラモス、アザール、ロドリゴを一気に下げ、DFエデル・ミリトン、FWビニシウス・ジュニオール、FWガレス・ベイルを投入した。一方のエイバルは33分、ようやく乾を投入。中断前の3月10日に行われた第24節延期分のソシエダ戦(○)以来3か月ぶりの出場で左サイドハーフの位置に入った。

 乾は後半38分、左サイドのドリブル突破から左足でクロスを送ったが、タイミングよく飛び出したクルトワが横っ飛びでセーブ。その後もアーリークロスで見せ場をつくったが、R・マドリーの守備陣を崩せないまま試合が終わった。降格圏との勝ち点差は依然として2のままとなっている。

https://web.gekisaka.jp/news/detail/?303194-303194-fl
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